この前少し書いたのですが、実は今週は火曜日から3日間、長女一家の引っ越しのために、泊りがけで手伝いに行っていました。手伝いというより、もうすぐ6ヶ月になる孫の世話がメインの仕事です。
私には娘が二人いて、孫も女の子なので、女の赤ちゃんには慣れているはずなのですが、なんせ37年前の事なので、すっかり忘れていました。長女が、5月GW明けから一ヶ月ほど里帰りしたときも、最初はおむつ替えでさえ忘れていて、少し手間取りました。さすがにおむつ替えはうまくなりましたが、まだいろいろと新しい体験のように感じることがよくあります。
私たちの時代との最大の違いは、やはりスマホです。1990年代にはスマホもデジカメもなく(調べてみると1995年にカシオが発売したデジカメで、一般に普及したようです)、かろうじてビデオカメラはあったので、我が家もビデオ映像は残っていますが、ほとんどはプリントした写真をアルバムに貼っていました。
でも娘たちは登録した家族だけが見えるアプリに、毎日写真や動画を投稿していて、いつもスマホを向けられている孫は、スマホが大好きで、取ろうと手を伸ばしてきます。たくさんある赤ちゃん用のおもちゃよりも、ワセリンのチューブとか、私が飲んでいたコンビニコーヒーのプラスティックカップとか、なにか大人が触っていたものに興味を持つようです。
そして昨日、私が横に置いていたiPadを見て手を伸ばしてきました。するとホーム画面だったはずなのに、カメラ画面になっていたのです。それで私がインカメにしてみると、自分の顔を見つけて、なんとシャーターのボタンを触り、連続撮影!たった6ヶ月で自撮りですか!しかもちゃんと笑ってるんですよね。横に写る私は慌てた顔なのに。
こんな風に赤ちゃんのときからスマホやタブレットに触れているので、子どもは直感的に使えるようになるのだと実感しました。確かにもう10数年前に初めて授業でiPadを使った時に、同僚の教員よりもずっと簡単そうに操作を覚える高校生がたくさんいました。若いと感覚で覚えるのだろうなあと感じていました。だから幼児もみているだけで、スマホやタブレットの使い方をマスターしていくのでしょうね。
さて、タイトルは一体どういうこと?と思われたかもしれませんが、3日間の孫の世話を終え、かなりクタクタになり、昨日帰宅しました。娘の家でも、火曜、水曜にはレッスンがあり、一応仕事はしていたのですが、今朝、今日の予習をしようとPCに向かっていると、なぜか頭がぼーっとしてきました。たまっていた郵便物の整理や、返信すべき書類などの事務処理をしていても、なんだかぼーっとしています。
昼食後、メールの返信をしようとしたら、午前中にしたことを一瞬思い出せなくなりました。「えっ!?まさか若年アルツハイマーじゃないよね!?」とビビりましたが、お昼すぎにコーヒーを飲むと少し頭がはっきりしてきて、夕方からのレッスンの準備もできました。
あの午前中のぼーっとした感じ、しかもそのあたりの記憶がはっきりしないのは、なんだったんだろうと考えましたが、やはり慣れないことをしたために、精神的にも疲れきっていたのだろうと思います。
そう、6ヶ月の赤ちゃんは大変でした。うちのお孫ちゃんは、日中まとまってお昼寝をすることはなく、朝ちょっと眠くなったらぐずって、抱っこして30分から1時間弱、午後も抱っこしないと寝てくれません。おかげで3日間筋トレをしたように、腕、足、腰のあたりと筋肉痛になっています。
もう娘たちの時のことはあまり覚えていないのですが、次女が本当に手のかからない子で、ミルクを飲んだら、そのまま1,2時間寝てくれていたので、その間に用事をしたり、長女を保育所に迎えにいくこともできました。もちろん次女一人を家に残していったのではなく、当時は姑が同居していました。だからワンオペで子育てをしているお母さんたちには頭がさがります。私は子どもの世話はほとんど自分でしていましたが、洗濯や庭の仕事は姑がしてくれていました。だからワンオペとは言えません。
たった3日でギブアップしそうになりましたが、まあ楽しかったのも事実です。娘たちとは高速を使って1時間の距離なので、今後もある程度はヘルプの要請がはいるかもしれませんが、一定の距離感を保ちながら付き合っていこうとは思っています。
私には娘が二人いて、孫も女の子なので、女の赤ちゃんには慣れているはずなのですが、なんせ37年前の事なので、すっかり忘れていました。長女が、5月GW明けから一ヶ月ほど里帰りしたときも、最初はおむつ替えでさえ忘れていて、少し手間取りました。さすがにおむつ替えはうまくなりましたが、まだいろいろと新しい体験のように感じることがよくあります。
私たちの時代との最大の違いは、やはりスマホです。1990年代にはスマホもデジカメもなく(調べてみると1995年にカシオが発売したデジカメで、一般に普及したようです)、かろうじてビデオカメラはあったので、我が家もビデオ映像は残っていますが、ほとんどはプリントした写真をアルバムに貼っていました。
でも娘たちは登録した家族だけが見えるアプリに、毎日写真や動画を投稿していて、いつもスマホを向けられている孫は、スマホが大好きで、取ろうと手を伸ばしてきます。たくさんある赤ちゃん用のおもちゃよりも、ワセリンのチューブとか、私が飲んでいたコンビニコーヒーのプラスティックカップとか、なにか大人が触っていたものに興味を持つようです。
そして昨日、私が横に置いていたiPadを見て手を伸ばしてきました。するとホーム画面だったはずなのに、カメラ画面になっていたのです。それで私がインカメにしてみると、自分の顔を見つけて、なんとシャーターのボタンを触り、連続撮影!たった6ヶ月で自撮りですか!しかもちゃんと笑ってるんですよね。横に写る私は慌てた顔なのに。
こんな風に赤ちゃんのときからスマホやタブレットに触れているので、子どもは直感的に使えるようになるのだと実感しました。確かにもう10数年前に初めて授業でiPadを使った時に、同僚の教員よりもずっと簡単そうに操作を覚える高校生がたくさんいました。若いと感覚で覚えるのだろうなあと感じていました。だから幼児もみているだけで、スマホやタブレットの使い方をマスターしていくのでしょうね。
さて、タイトルは一体どういうこと?と思われたかもしれませんが、3日間の孫の世話を終え、かなりクタクタになり、昨日帰宅しました。娘の家でも、火曜、水曜にはレッスンがあり、一応仕事はしていたのですが、今朝、今日の予習をしようとPCに向かっていると、なぜか頭がぼーっとしてきました。たまっていた郵便物の整理や、返信すべき書類などの事務処理をしていても、なんだかぼーっとしています。
昼食後、メールの返信をしようとしたら、午前中にしたことを一瞬思い出せなくなりました。「えっ!?まさか若年アルツハイマーじゃないよね!?」とビビりましたが、お昼すぎにコーヒーを飲むと少し頭がはっきりしてきて、夕方からのレッスンの準備もできました。
あの午前中のぼーっとした感じ、しかもそのあたりの記憶がはっきりしないのは、なんだったんだろうと考えましたが、やはり慣れないことをしたために、精神的にも疲れきっていたのだろうと思います。
そう、6ヶ月の赤ちゃんは大変でした。うちのお孫ちゃんは、日中まとまってお昼寝をすることはなく、朝ちょっと眠くなったらぐずって、抱っこして30分から1時間弱、午後も抱っこしないと寝てくれません。おかげで3日間筋トレをしたように、腕、足、腰のあたりと筋肉痛になっています。
もう娘たちの時のことはあまり覚えていないのですが、次女が本当に手のかからない子で、ミルクを飲んだら、そのまま1,2時間寝てくれていたので、その間に用事をしたり、長女を保育所に迎えにいくこともできました。もちろん次女一人を家に残していったのではなく、当時は姑が同居していました。だからワンオペで子育てをしているお母さんたちには頭がさがります。私は子どもの世話はほとんど自分でしていましたが、洗濯や庭の仕事は姑がしてくれていました。だからワンオペとは言えません。
たった3日でギブアップしそうになりましたが、まあ楽しかったのも事実です。娘たちとは高速を使って1時間の距離なので、今後もある程度はヘルプの要請がはいるかもしれませんが、一定の距離感を保ちながら付き合っていこうとは思っています。
写真は先週の子ども食堂
野菜スープ(もやし、にんじん、わかめ)、サラダ菜とパプリカのサラダ
きんぴらレンコン、ファミチキのタルタルソースかけ、おにぎり、りんごとバナナ
野菜スープ(もやし、にんじん、わかめ)、サラダ菜とパプリカのサラダ
きんぴらレンコン、ファミチキのタルタルソースかけ、おにぎり、りんごとバナナ
なんと、ファミチキ60枚の寄付があったそうです












































































