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がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

2024年03月

ワット・プラタ-ト・ド-イサケット

 昨日書いたスカイウォークはこのお寺の敷地内にある。ワット・プラタ-ト・ド-イサケットは、山の上にあるかなり大きなお寺だ。参道から階段が見えるが、ずっと上まで車で上がることができ、中の移動も車でも大丈夫だ。

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下の道路からも見える山の上の仏像
登るのはちょっと大変そう
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227段という表示があった
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途中で少し休んだけれど、何とか到達
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後ろに回って気づいたが、この奥に駐車スペースもあった
ということは、あの階段を上らなくても来れるのだ
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 バイクを停めているので、また階段を降りた。そしてバイクで、奥の仏足跡のある仏塔とスカイウォークへ向かった。

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 これまで見た仏足跡は、かなり大きなものだったのに、ここにあるものは、本当に人の足の大きさだった。周りにいたタイ人の方たちは、ガラスの上にコインを立てようと頑張っておられた。

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 山の上の大仏の反対側にも仏塔や仏像があった
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 この日は全部で70㎞ほどバイクで走り、帰ったころにはぐったり疲れていた。それでもまたオーシンに寄って、ココナッツタルトと前に気になったチーズタルトを買ってみた。

前に食べたものより、ココナッツの実が多いほうらしい
でもこれでも2個で50バーツ
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チーズタルト60バーツ
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 しっかりチーズの味はするけれど、やはり私は6個入のミルクパンの方がお気に入りだ。日本に帰るまでにもう1度買ってこよう。


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チェンマイ新名所は無理かな?出来たばかりのスカイウォーク

 火曜日の夜にチェンマイに来て初めて大雨が降った。かなり降ったようだが、朝にはすっかり上がっていて、しかも空気がきれいになっていた!私が今いるコンドは、PM2.5がイエローレベル程度だと、こんな風にド-イステープが見える。

ちょうどワークデスクの窓の外の景色 午後4時すぎ
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 PM2.5がレッドレベルにならないうちに出かけなくてはと、今日は少し遠出もしたのだが、そこで新名所?を見つけた。それは、あるお寺の奥に作られたスカイウォーク。なんと2024年2月1日オープンだったようで、まだ2か月もなっていない。

 スカイウォークといえば、バンコクのマハナコーンスカイウォークが有名だろう。私はその近くに住んでいたというのに、結局行ったことはない。入場料が高かった記憶があるので、今調べてみると、サンセットアワーなら13歳以上は1,080バーツ、3歳から12歳は350バーツ、そしてなんと60歳以上も350バーツだった。この値段ならシニアの人と一緒に行くのはいいかもしれない。

 タイで最初にできたノーンカーイとチェンカーンにもスカイウォークがある。私は2年前、そのチェンカーンのスカイウォークに行った。



 スリッパと保険代、そこまでの送迎で60バーツとお手頃値段で、確かにメコン川とラオスとの国境を見ることができて、行く価値はあった。その年はPM2.5が問題にならなかった珍しい年で、景色も遠くまできれいに見えた。

 さて、今日行ったスカイウォークだが、それに比べるとかなり見劣りする。場所は旧市街から約20㎞ほど離れたワット・プラタ-ト・ドーイサケット。ちょうどドーサケットト温泉へ行く中間地点くらいだろうか。

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 お寺の奥の方にあるが、そこまで車やバイクで行くことができる。山の上のかなり広い敷地のお寺なので、歩いて回るのはかなり大変だ。

手前の仏塔のあるところから見たスカイウォーク
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入場料は40バーツ 外国人料金はない
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ここは単なるスリッパを貸してくれる
だれが履いたかわからないが、まあ今日は靴下を履いているからよしとしよう
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スカイウォークに飾られている花も木も本物ではないけれど・・・
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スカイウォークや周りの景色も見れる簡易カフェもあって
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ハニーマナオソーダがおいしかった
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 Googleの口コミに40バーツの価値はないとあったが、確かにチェンカーンのスカイウォークに比べるとかなりしょぼい。でもこれを作るのに費用がかかったろうし、今後もずっとメンテナンスが必要なのだから、まあ40バーツくらいを支払うのは妥当ではないかと私は思った。

 これだけを見に来るほどのものではないが、このお寺はまあまあ見ごたえもあったし(近いうちに書きます)、ここよりもっと先にあるドーイサケット温泉まで足を延ばして、一日トリップとすればいいかなと思う。
 
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「Pee Nak4」ホラー映画?それともコメディ?

 水曜日は映画の日で、もともと安い映画代がもっと安くなる。火・木曜が仕事の日なので、その合間に映画を見てリラックスしている。すでに3本見たのだが、昨日、初めて映画館で、タイ映画を見た。理由は、昼間に見たい洋画がなかったからだ。

 それで選んだのが「
พี่นาค4 Pee Nak4」。これが以前から人気のあるシリーズであることは知っていた。2019年に1作目が作られて、もう4作目なのでファンも多いのだろうと思う。私はこれまで見たことはないが、まあ何とかなるだろうとセントラルエアポート内にあるMajor Cineplexへ向かった。

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 前回来た時は、切符を買うときに、タイのデビットカードの操作で戸惑っていたら、若い係の男の子が無言でさっとやってくれた。今回は覚えていたので、スムーズに買えて(たった90バーツ!)、開始時間の少し前に入った。すでにお客さんも7,8人はいたし、その後も若い子がグループで入ってきたので、15人以上はいたのじゃないだろうか。でも水曜日の朝11時半から映画を見るのは一体誰なんだと思う。(私もその一人だが)

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 どちらの写真もMajor 
Cineplex からお借りしたが、かなり怖そうだ。実は先週は「カンフーパンダ4」を見たのだが、途中寝落ちしてしまったので、今回も意味がわからなければ、寝てしまうのではないかと思っていた。

 これまで英語で聞いて、タイ語字幕を見るというInputだったが、今回はタイ語で聞いて英語字幕を見る。でも字幕の英語は短いので、これだとほとんどのセリフがなんとか間に合った。ということで、意外に内容もついていけた。

 そして本当に最後まで夢中で見てしまった。ホラーと言いつつ、かなりコメディ要素があり笑えた。それも英語のひねりの効いたギャグではなく、ストレートに笑えるアクションとセリフ。

 出だしはピーターコーン祭りのようなシーンから始まり、その仮面が大きな意味を持ってくる。そして子どもたちのいじめ、友情、世間の偏見、仏教観(前世とかカルマとか)、そしてタイトルに入っているナーガといろいろなものが組み込まれ、考えさせられるところも多くあった(ちょっと泣きそうになるシーンもあった)。ということで、これはかなりおススメできる映画だと思う。

 タイのNetflixだと1~3も配信されているが、日本では見れないようだ。私は今VPNをつないで日本のTverも見ているのだが、日本につないでいるとPeeNakは出てこなかった。日本に帰ってタイのVPNにつないでも、見れない可能性が高いので、後1週間で1~3を見る時間があるだろうか。まあ無理なら、またタイに来た時にみればいいか。

    
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タイからラオスのルアンパバーン 1週間の旅行費用

 タイに2か月滞在するために、途中で近隣国に行って戻るという方法を今年も使い、選んだ場所がルアンパバーン。今回もバンコクからチェンマイに移動する間にルアンパバーンで1週間滞在した。

ラオスのサンドイッチ フランスパン「カオチー」
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ベトナムのバインミーと同じだが、以前ベトナムで食べたほうが美味しかった

 飛行機はバンコク・ドーンムアンからルアンパバーン、帰りもドーンムアン経由でチェンマイとエアーアジアでチケットを買ったので、タイ在住の方にも参考にしていただけるかと思う。4か月以上前の昨年10月9日に購入した。なぜかルアンパバーン行きがバーツ建て、帰りはUS$建てで表示されたが、後日のクレジットカードで(  )内の金額になった。

航空券 ドーンムアン~ルアンパバーン 2,610バーツ(11,012円)
    ルアンパバーン~ドーンムアン~チェンマイ 102.13US$(15,908円)

 試しに今エアーアジアで検索してみると、3月末から4月末でルアンパバーン行きが19,000バーツから42,000バーツの幅だった。まあ高いのはソンクラーンの時期なので、それ以外は26,000バーツ以下で買えそうだ。チェンマイ行きが最安値で3,900バーツだが、5,000バーツちかくする日が多いので、私が買ったときよりずっと高い。航空券をいつ買うのかというのは悩ましい問題だが、今回はトータルで考えると早めに買ってよかったと言える。

 次に大きいのは宿泊費。世界遺産でもある観光地なので、ホテルもピンからキリまであるようだ。これも今Booking.comで検索すると、最高額はソフィテルで1泊84,585円と出てきた。でもドミトリーだと1,000円以下でも泊まれるし、バジェットホテルなら3,000円台で市内の便利な所に何軒もある。

 ただ今回はワーケーションで、3回のオンラインレッスンをしなければならない。だからネット環境がよく、周りがある程度静かなところでないと困る。それで市内から少し離れているアパートをAirbnbで予約した。
 1ベッドルーム(キッチン別)7泊 7145.85バーツ

 現地で使った金額だが、最初に空港で3,000バーツを換金し、1,929,000キープになった。レートがはよくないので、100バーツが64,300キープくらいだ。その時の現金は、ほとんど使い、料理教室の費用だけ日本のクレジットカードを使った。

食費 773,000 
交通費 380,000 (空港往復130,000 バイク1日180,000 ガソリン70,000)
観光 160,000 (観光地と2回のサウナ)
ボランティア参加費 180,000
料理教室参加費 782,800
お土産 430,000(コーヒー豆4種)       
合計 2,705,800キープ +SIMカード 80バーツ(空港でバーツ支払い)
これを合計すると、現在のネット上レートで 4,780バーツ / 20,009円

 航空券、宿泊費も合算してバーツ建てで計算すると 18,250バーツとなった。今日のネット上のレートで、76,400円だ。日本からルアンパバーンは、タイかベトナム経由となり、航空券だけでもそれくらいはするので、今回タイから行ってよかったと思う。

Old French Bridge
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 1920年台のフランス統治下に作られたらしい。今は車は通ることができず、バイクと自転車のみ。人はその横にある鉄板が敷かれた部分を歩く。私は毎日ここを自転車かバイクで通って市内へ行ったが、最初は少し怖かった。自転車だと必死でこがないと、後ろのバイクに迷惑かなと思うし、バイクだと免許試験の一本橋(まあその2倍の幅はあったけど)を行くみたいだったし。ここで転倒したらすごい迷惑だろうなとびくびくしながら渡った。

人が歩くところも、一人通れるだけの幅
でも誰かが歩いているのは一度も見なかった
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まあ落ちても死なない高さ
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ルアンパバーン 料理教室は難しかったけど楽しかった

 三品目は「ウアシガイ  Stuffed Lemongrass Chicken」。これが一番難しくて、一番おいしかった。
中に入れる野菜 唐辛子は私の好みでふたつ
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クロックでまずつぶして、そこに鶏ミンチ肉をいれて、塩コショウで味付け
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 タックライ(レモングラス)でどうやって包むのかと思ったが、茎の部分をすりこ木で叩いて軟らかくして・・・

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 その部分を細く割いて、かごのようにする。この2枚の写真は先生の手元を撮ったものなので、簡単にできているように見えるが、実はかなり難しい。

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 まあでも何とか形になり、これに卵をつけて油で揚げる
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蒸しあがったホーモックプラ―と揚げたウアシガイ
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四品目はラープクワーイ(水牛のラープ)
まず水牛肉ミンチをいためる
あまり火を通しすぎないようにとアドバイス
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ラープに入れる野菜は、クロックでつぶすのではなく、包丁で切る
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ミニトマト 花の形の飾り切りも教えてもらった
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 さて4品を作ったところで、ランチタイム。向かいがパートナーになってくれた西洋人の男性が作った料理。全員同じメニューが並んでいるものの、少しずつ形がちがったり、ラープの盛り付け方もちがったりして面白い。

 料理中も、食事中も、希望すれば飲み物を別料金で頼むこともできる。食事で半分くらいの人がビールを頼み、楽しんでおられた。

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見た目はイマイチだが、ホーモックプラ―も美味しかった
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 参加者がだいたい食事を終えたころ(私も完食は無理で、ラープとディップは残してしまった)、最後のデザートづくりへ。紫色のもち米をつかったプティングのような「カオガム」。
ココナッツミルクをしぼる
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もち米をココナッツミルクで煮る
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フルーツやゴマを入れて、黒蜜もかけて出来上がり
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 つい食いしん坊の性が出て、いろいろ入れてしまったが、結局食べきれず少し残してしまった。うーん反省。

 デザートを食べて、全メニューが終わり。またソンテウに乗って、レストランまで送ってくれてクッキングスクールも終了した。最後に今回のメニュー以外も載っているレシピの小冊子をもらった。
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 パートナーになってくれた男性が最後に言ったことに、すごく納得した。
「料理教室でいいところは、洗い物をしなくていいことだよね。使った道具もどんどん新しいものをだしてくれるし。」
 確かにそうだわ。家で料理をするときは、ボールや鍋をどんどん洗いながら料理をしなければならないけれど、ここでは作るのみ。本当に楽ちんだった。  

 一人旅だと、レストランに入っても、品数を食べることができない。だから今回有名レストランの看板メニューを5種類も食べられたこともよかったと思う。せっかくレシピブックももらったので、材料が少し違っても、同じような料理を日本で作ってみたい。


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ルアンパバーン、有名レストランの料理教室に参加!

 ルアンパバーンの最終日は、私にしては大枚はたいて有名レストラン「Tamarind」の料理教室に参加した。大枚はたいたと言っても、38US$なので5,700円くらいだろうか。HPから申し込んで、前日までに予約金を払いに行かねばならないが、私は小学校のボランティアの日に全額カードで支払った。

カン川沿いにあるレストラン「タマリンド」
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クッキングスクール案内の看板
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 料理教室は昼間のコースが市場ツアーに行ってから、5種類の料理を作り参加者と一緒にランチで38ドル。夜のコースは4種類を作り時間も短いが32ドル。せっかくなので、朝からのコースにした。

8時50分までに来るように言われて、少し早めにいった
お茶をいただいて、のんびりと待つ
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 参加者は13人で、私以外は欧米人。カップルが5組、女性ペアが1組、そして一人参加が私を含めて3人。まずソンテウに乗って、ルアンパバーン最大のポーシー市場へ向かう。

これはココナッツをまぶしたお菓子?それとも・・・わからない
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このお花がついた野菜もわからない
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手前のトマトらしいものもタイで見たことがない
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この頭は豚?それとも水牛?
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これは豚足?
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 ラオスは料理も食材もタイとほとんど同じはずなのに、やはり見たことがないものもある。並べ方を見ても、ルアンパバーンはかなり田舎だなあという感じ。

 一通り見たあと、そこから20分ほどの山の中にある料理教室へ。実は、その前に行った小学校からもう少し奥に進んだところだった。

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さあ料理教室の始まり
先生が野菜の説明をしてくれる
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これらの野菜は、なじみのあるもの
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昔ながらの蒸し器
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参加者は二人ペアになって作業をする
私のペアになってくれたのは、若い欧米人の男性
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 まず最初のメニューはジェオ・マックア(ナスのディップ)とジェオ・マックレン(トマトのディップ)。ペアになってくれた男性がトマトを選んだので、私はナスのディップを作った。
まず野菜を炭火で焼く
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すべての材料をクロックに入れてつぶす
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私が作ったジェオ・マックア(ナスのディップ)
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パートナーが作ったジェオ・マックレン(トマトのディップ)
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お店の人が用意してくれたもち米と一緒に味見
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次のメニューはホーモックプラ―(魚のバナナの葉蒸し)
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野菜をクロックでつぶす
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その中に魚をいれて、野菜と一緒に軽く和える
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バナナの葉は、炙るとやわらかくなる
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先生が包み方を詳しく説明してくれたけど
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かなり難しくて、助手の方に手伝ってもらって何とか完成
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先生が包み方のひもを少し変えてくれ、他の人のと区別
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 自分の記録でもあるので、ちょっと写真が多くなってしまった。まだ3品あるので、続きは次回に。

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折り返しを過ぎてチェンマイ生活を振り返る

 今日の私は、一応いつも通り朝6時に起きたが、1時間近くベッドでだらだらスマホを見続け、一応8時ごろにPCの前に座ったものの集中できず、ボーっとしていた。まるで文化祭や体育祭の後の高校生のようだなと自分で思った。そう子どもたちは、行事に頑張ると、翌日燃え尽き症候群のような状態に陥りがちなのだ。

 私も昨日、一昨日とチェンマイ生活最大の行事を終えたところだ。でも決して私が頑張ったわけではない。一泊二日でブログ友のかりびーさんがチェンマイまで遊びに来られたのだ。車の運転をずっとしてくれたのはかりびーさんで、私はナビと言っても、「ここ曲がるんですよね」と言われてから「そうです!」と叫んだり、行き過ぎてから「あそこで曲がるんでした!」と言ったり。まあ前回は、途中で睡魔に負け寝落ちしたことを思えば、少しマシと言えるだろうか。

 楽しかった2日間のことは、かりびーさんのブログを楽しみに待つことにして、あと2週間を切ったチェンマイ生活を考えてみようと思う。

 2022年6月末に日本に帰国してから、タイに長期滞在すること3回目。結局、年3か月近くはタイにいたことになる。でも過去2回と大きく違うのは、今回は仕事をしながらの滞在ということ。今、3つのレッスンを持っているが、そのうち2つは2月下旬に始まったところなので、チェンマイの1か月が完全なワーケーション状態だ。

 レッスンは3つとも同じ曜日に固まっているので、火曜日木曜日が仕事の日だ。日本との時差のために、午前中のレッスンはタイだと午前7時から8時半。昼過ぎの子どものレッスンも12時半から30分。そして夜のレッスンが夕方5時から6時半。各レッスン後にレポートとレビューシートを作るので、レッスンの合間にその作業をし、次のレッスンの準備、その合間に食事の支度をして食べるとまあまあ忙しい。

 残りの5日間のうち、土日はなるべく出かけようと決めている。ただ残念ながらPM2.5の状況によっては、あまり長時間外にいるのは抵抗もある。月曜と金曜は、半日レッスンの教材作りや研究をして、昼食を食べにいき買い物をしてカフェでまったり。PM2.5がひどければ、テイクアウトをして、残りの時間はTverやNetflixを見たりしている。そして水曜日は、「映画の日」なので、Mayaかセントラルエアポートで食事をして映画を見る。

 去年は、午前中少しタイ語の勉強をして午後に出かけることが多かったが、今回は、曜日によってメリハリがあり、有意義に過ごせていると思う。ただ予想以上にPM2.5がひどいのが、大きなマイナス面でもある。まああと2週間足らず、このペースでチェンマイ生活を楽しみたい。

今日は近くの市場に行ったら、その奥のお店の前に人だかり
ランパーンレートロットというヌードルのお店だった
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久しぶりにバミーギオ(ワンタンヌードル)を注文
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 店内は狭そうだったが、とにかく外で待っている客が多かったし、デリバリーの注文も次々に入っているようだった。紙に書いて渡した後も、10分ほど待ったと思う。
 
 家に戻って丼に入れてみてびっくり。40バーツなのに、ムーデーン(チャーシュー)もたっぷり、ワンタンも2個、つみれが1個、豚ひき肉も少し入っていて具沢山。美味しかったし、人気があるのも納得。

 
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