昨夜、家に着いたのはもう真夜中で、ベッドに入ったのはもう1時半ごろでした。睡眠不足でも、今日はレッスンが2つ入っていたので、ダラダラ過ごすわけにもいかず・・・。夕食も手抜きで作り、いつもは今頃ブログを書くのに、とても旅行記を書く気力も起こらず・・・。ということで、旅行前に書きかけたものに、付け加えました。
最近何かで読んだのだが、三重県の松阪市が6月1日から「救急車で運ばれても入院に至らなかったら7700円を払う」という制度を始めたそうだ。ただ日本では、救急車は原則として無料で利用でき、これは法律で定められており、その費用は税金で賄われることになっている。
最近何かで読んだのだが、三重県の松阪市が6月1日から「救急車で運ばれても入院に至らなかったら7700円を払う」という制度を始めたそうだ。ただ日本では、救急車は原則として無料で利用でき、これは法律で定められており、その費用は税金で賄われることになっている。
ではなぜこの松阪市が法律違反にならないかと言うと、この7700円は市や消防が徴収するものではなく、病床が200床以上ある病院を紹介状なしに受診した際にかかる費用である「選定療育費」として支払うからだそうだ。
これまで市内にある3つの総合病院では、救急車で運ばれてきた患者からはいっさい徴収していなかったのが、市や消防と協議した上で、救急搬送されたものの入院に至らなかった場合に7700円を徴収することになった。従来からある仕組みを活用したもので、軽症でも事故などで搬送された場合は対象外となり、徴収するかどうかは最終的には病院の医師が判断する。
救急車は無料なので、緊急ではなくてもタクシー代わりに呼ぶような人もいると聞いたことがある。そんな安易な出動要請が増え、実際、緊急性のある病人の搬送に支障をきたすこともあるようだ。
ネットで調べてみたところ、救急車が無料で呼べる国は世界中でたった4カ国とのこと。しかもエリアが限られるイタリアとイギリス、事故などの条件付きでシンガポールで、いつでもどこでも無料なのは日本だけらしい。
ただこのネット情報が正しいかはわからない。確か8,9年前にウズベキスタンで長女が病院に運ばれたときは、救急車どころか病院代も無料だったのだ。彼女はブハラの駅で急に体調を崩し、知らないうちに誰かが医者を呼んでくれて、その後も知らないうちに救急車が来て、病院に運ばれるというアクシデントに見舞われた。たしか2日間だけの入院だったが、いくら請求が来るかビクビクしたのに、無料と言われて驚いたことを覚えている。
アメリカでは公営と民営でも300ドル、フランスでは60ユーロ+移動料金(2ユーロ/km)、ドイツで22,000円〜73,000円ほどかかるそうだ。タイでも市立病院の救急車は1,000バーツくらいかかったと思う。
あらためて考えてみても、私は救急車は有料でいいと思う。一律ではなく、距離やかかった時間なども考慮して、健康保険適用にするのはどうだろうか。ただ保険を持っていない人については、もっと考えなければならないけれど。
日本では何でも「無料がいい」という傾向が強すぎるのではないだろうか。本来、いいサービスには適正な価格が必要なので、サービスの基準を上げるためには、それに見合った価格がつくのは当然ではないだろうか。
救急車は無料なので、緊急ではなくてもタクシー代わりに呼ぶような人もいると聞いたことがある。そんな安易な出動要請が増え、実際、緊急性のある病人の搬送に支障をきたすこともあるようだ。
ネットで調べてみたところ、救急車が無料で呼べる国は世界中でたった4カ国とのこと。しかもエリアが限られるイタリアとイギリス、事故などの条件付きでシンガポールで、いつでもどこでも無料なのは日本だけらしい。
ただこのネット情報が正しいかはわからない。確か8,9年前にウズベキスタンで長女が病院に運ばれたときは、救急車どころか病院代も無料だったのだ。彼女はブハラの駅で急に体調を崩し、知らないうちに誰かが医者を呼んでくれて、その後も知らないうちに救急車が来て、病院に運ばれるというアクシデントに見舞われた。たしか2日間だけの入院だったが、いくら請求が来るかビクビクしたのに、無料と言われて驚いたことを覚えている。
これはネットから拝借した写真(KUN.UZ)
これよりボロかったような気がします
でも私も一緒に乗りました
アメリカでは公営と民営でも300ドル、フランスでは60ユーロ+移動料金(2ユーロ/km)、ドイツで22,000円〜73,000円ほどかかるそうだ。タイでも市立病院の救急車は1,000バーツくらいかかったと思う。
あらためて考えてみても、私は救急車は有料でいいと思う。一律ではなく、距離やかかった時間なども考慮して、健康保険適用にするのはどうだろうか。ただ保険を持っていない人については、もっと考えなければならないけれど。
日本では何でも「無料がいい」という傾向が強すぎるのではないだろうか。本来、いいサービスには適正な価格が必要なので、サービスの基準を上げるためには、それに見合った価格がつくのは当然ではないだろうか。

























