google-site-verification=O9h17fJGk1A5FQlfgyImCO5Z6jWMmyfZS9djnrInQjI

がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

2024年10月

救急車は有料にすべきか?

 昨夜、家に着いたのはもう真夜中で、ベッドに入ったのはもう1時半ごろでした。睡眠不足でも、今日はレッスンが2つ入っていたので、ダラダラ過ごすわけにもいかず・・・。夕食も手抜きで作り、いつもは今頃ブログを書くのに、とても旅行記を書く気力も起こらず・・・。ということで、旅行前に書きかけたものに、付け加えました。 

 最近何かで読んだのだが、三重県の松阪市が6月1日から「救急車で運ばれても入院に至らなかったら7700円を払う」という制度を始めたそうだ。ただ日本では、救急車は原則として無料で利用でき、これは法律で定められており、その費用は税金で賄われることになっている。

 ではなぜこの松阪市が法律違反にならないかと言うと、この7700円は市や消防が徴収するものではなく、病床が200床以上ある病院を紹介状なしに受診した際にかかる費用である「選定療育費」として支払うからだそうだ。

 これまで市内にある3つの総合病院では、救急車で運ばれてきた患者からはいっさい徴収していなかったのが、市や消防と協議した上で、救急搬送されたものの入院に至らなかった場合に7700円を徴収することになった。従来からある仕組みを活用したもので、軽症でも事故などで搬送された場合は対象外となり、徴収するかどうかは最終的には病院の医師が判断する。

 救急車は無料なので、緊急ではなくてもタクシー代わりに呼ぶような人もいると聞いたことがある。そんな安易な出動要請が増え、実際、緊急性のある病人の搬送に支障をきたすこともあるようだ。

 ネットで調べてみたところ、救急車が無料で呼べる国は世界中でたった4カ国とのこと。しかもエリアが限られるイタリアとイギリス、事故などの条件付きでシンガポールで、いつでもどこでも無料なのは日本だけらしい。

 ただこのネット情報が正しいかはわからない。確か8,9年前にウズベキスタンで長女が病院に運ばれたときは、救急車どころか病院代も無料だったのだ。彼女はブハラの駅で急に体調を崩し、知らないうちに誰かが医者を呼んでくれて、その後も知らないうちに救急車が来て、病院に運ばれるというアクシデントに見舞われた。たしか2日間だけの入院だったが、いくら請求が来るかビクビクしたのに、無料と言われて驚いたことを覚えている。

これはネットから拝借した写真(KUN.UZ)
これよりボロかったような気がします
でも私も一緒に乗りました
Screenshot 2024-10-24 21.17.52

 アメリカでは公営と民営でも300ドル、フランスでは60ユーロ+移動料金(2ユーロ/km)、ドイツで22,000円〜73,000円ほどかかるそうだ。タイでも市立病院の救急車は1,000バーツくらいかかったと思う。

 あらためて考えてみても、私は救急車は有料でいいと思う。一律ではなく、距離やかかった時間なども考慮して、健康保険適用にするのはどうだろうか。ただ保険を持っていない人については、もっと考えなければならないけれど。

 日本では何でも「無料がいい」という傾向が強すぎるのではないだろうか。本来、いいサービスには適正な価格が必要なので、サービスの基準を上げるためには、それに見合った価格がつくのは当然ではないだろうか。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ


バリ島でもオンラインレッスンは大丈夫なネット環境でした

 今回の旅行は8日間で、水曜日に出発、水曜日に帰国でした。今私は月、火、木にオンラインレッスンがあり、旅行中もそれは行います。いつも通りワーケーションです。
旅の目次へ

 これまでもタイ、ラオス、マレーシア、韓国、スロベニア、クロアチアのAirbnbの宿やホテルでオンラインレッスンをしてきました。今までネットが途中で切れたりすることもなく、順調にレッスンを続けることができました。

 今回も、Airbnbとホテルには、前もってオンラインレッスンが可能なネット環境かを問い合わせました。どちらもOKの返事でしたが、もちろんSIMカードは用意しました。
 
 そして今回買ったのが、このeSIM。クチコミもよかったし、乗り換えのシンガポールでも試してみようと思ったからです。アマゾンで980円でした。

スクリーンショット 2024-10-23 095810

翌日届いたのは、この取り扱い説明書だけ。eSIMだからね。

IMG_0903
IMG_0904















 この説明書に従って、旅行前にeSIMの予約発行まで済ませました。あとは、現地についてからローミングONにすればいいだけのはず・・・

IMG_0748 IMG_0749

 当日夕方、乗り継ぎのシンガポールでオンにしました。でもこれがちょっと失敗だったんですよね。まあその理由は後で・・・。

 さてオンラインレッスンですが、到着翌日の木曜日午後、オーストラリアの子ども相手の30分のレッスン。月曜日の朝8時~9時半(現地時間)にタイ人の生徒さん。ここまでがウブドのAirbnbで予約したホームステイです。そしてクタに移動し、午後4時から5時半の中国人の生徒さん、火曜日に午後3時から4時半のベラルーシ人の生徒さん。

 ネットスピードを測ると、ウブドのホームステイはダウンロード13.44 アップロード9.5とそれほど良くなかったですが、Zoomレッスンには問題なく、クタのホテルはダウンロード32.8 アップロード29.8とよかったです。
  
 レッスンだけでなくTverでドラマも見ていましたが、これも止まることもなくストレスなく見れました。クタのホテルはテレビもありましたが、結局TverかYoutubeをiPadで見るだけでした。

 コロナ後、日本でもオンラインレッスンの需要が増えたようで、ちょうどその時期に仕事を再開できてラッキーでした。今の担当はプライベートレッスンだけなので、都合が悪い日は前もって調整してもらえるし、万が一体調不良とかでも、延期することもできます。会社が間に入ってくれるので、気が楽です。こうやって仕事と旅行を組み合わせられるのも、本当にありがたいことで、私の生活にマッチしています。これからもワーケーションを楽しみます!

 そしてeSIMの失敗というのは、これは7日間有効だったのですが、その日数の数え方をきっちり確認していなかったことです。前にクロアチアで使ったSIMカードは、現地で初めて使った日の時間からカウントでした。だから今回もそのつもりでシンガポール空港で使ったのが16日の夕方5時ごろ。でもこれで16日スタートとカウントされ、7日間の期限は昨日までだったのです。

 ホテルの部屋を出て、Gojekという配車アプリを使おうとして、モバイル通信が使えないことに気づきました。ホテルのロビーのWiFiに繋げたので良かったんですが。空港に着いて、空港WiFiを使って、Lineで問い合わせをしました。返事がすぐ来て、私の思い違いだと判明。

IMG_1326

 Lineで簡単にやり取りできるし、使用には何も問題がなかったので、このeSIMでよかったかなと思います。


クタのバリ島爆弾テロ慰霊碑

 まだバリの旅行記はほとんど書いていませんが、実は今日が最後の夜です。先週の水曜日に来て、ウブドで5泊、そして昨日の午後クタに来て2泊、明日、シンガポール経由で大阪に戻ります。
旅の目次へ

 クタに来たのは、明日の飛行機が10時20分という午前便なので、ウブドから直接空港へ向かうのは、最近の渋滞情報によると、ちょっと厳しいかなと思ったからです。それで空港に近いクタまで移動しました。それに昨日、今日はオンラインレッスンが入っていて、その準備も考えてのことでした。

 なので、クタで観光をしようという気持ちはなかったんです。ホテルはビーチにも近い便利なところなので、ビーチの散歩と少し買い物と、美味しいものを食べられればいいかと思っていました。

 でもクタに来る前に地図を見ていて、ある場所に気づきました。それは、2002年の爆弾テロで犠牲となった方々の慰霊碑が、ホテルから歩いてすぐのところにあったのです。

 2002年10月12日深夜ちかく、路上に停めてあった自動車爆弾が爆発し、周りの建物を吹き飛ばされ炎上し、外国人観光客を含む202名の方が亡くなりました。犯人は逮捕され、2008年に実行犯3人の死刑が執行されています。毎年10月12日には、この場所で慰霊祭が行われているそうです。

 今朝、ホテルを出て、すぐその場所に向かいました。歩いて10分もかからない場所にありました。

IMG_1293

 Google mapのコメントには、修復中とか手入れがされていないと書いてありましたが、たぶん10月12日の慰霊祭に向けて整備されたのでしょう、とてもきれいな状態でした。

亡くなった方の名前が記されています
IMG_1294

 お花もお線香も持っていませんが、犠牲者の方の冥福を祈りました

 2002年10月、私はオーストラリアのメルボルンに住んでいました。住んでから気づいたのですが、オーストラリアはインドネシアのお隣の国で、オーストラリア人にとってバリ島は、気楽に行ける旅行先なのです。私が最初に行った大学もインドネシア人留学生が多く、娘たちの小学校の第2言語がインドネシア語でした。

 この事件の犠牲者も、オーストラリア人が88人と一番多かったのです。連日テレビのニュースや新聞でこの事件のことが取り上げられていました。確か犠牲者の中には、有名なオーストラリアンフットボールの選手もいたように思います。

 事件の2,3日後、私はオーストラリア人の友人から、彼女の知人も犠牲になったことを聞きました。9月下旬から10月初旬にスクールホリデーもあるので、旅行に行く人も多かったと思います。

お祈りの後、クタビーチへ
IMG_1299

 その友人のショックはとても大きくて、私も慰めの言葉も出ませんでした。まだ2001年の911アメリカ同時多発テロの記憶も新しかった頃なので、人の多い観光地に行くのも怖いと思うようになりました。

 慰霊碑には日本人夫婦のお名前もありました。まだ確か30代の若いご夫婦だったと思います。そのご夫婦のご両親は、ご健在であればもう80代でしょうか。きっとまだ苦しい思いをされているのでしょう。

IMG_1296
 
 日本人は、テロや戦争を目の当たりにすることなく日々を送ることができます。でも911やバリ島の連続テロ事件で犠牲になった日本人はおられます。20年以上が過ぎて、まだ人の命を平気で奪うようなことが行われていることに、怒りも感じます。

写真を撮っていると、波が急に迫ってきて逃げました
IMG_1302

 クタはサーフィンのメッカらしく、たくさんの人がサーフィンを楽しんでいました。浜辺にはSurf Schoolの旗がたくさんあり、たぶんほとんどの人が初心者じゃないかと思いました。クタは狭い通りがたくさんあり、そこにはお土産屋、レストランなどが所狭しと並んでいます。家族連れも見かけますが、ほとんどが若い人のようです。

IMG_1297

 今クタで遊びに来ている人たちは、この爆弾テロの記憶はないでしょう。でもやはり忘れてはいけない事件だし、二度と起こってはならないことだと、若い人たちも知るべきだと思いました。


学ばないバカな私 猿にヤラレた!

 ウブドに着いた翌朝、宿でゆっくり朝食を頂いて、その名の通りサルがたくさんいるモンキーフォレストに出かけました。宿から歩いて10分ちょっとです。
 
ここは元々ジャングルの中にある寺院で、そこに住むサルを保護しているようです。寺院とサルと聞くと、ロッブリーやクワラルンプールのバドゥケイブを思い出しましたが、どちらもいい思い出はないです。ロッブリーは歩くのも怖いくらいだったし、バトウケイブでは、次女が手に持っていた水のペットボトルを引ったくられました。

 でも入り口を入ってすぐ見かけたサルたちは、全然怖くないし、人間に興味ないっていう感じで、ロッブリーやバトゥケイブより、かなりお行儀がいいんだと思っていました。こんなおっぱい飲んでる子ザルに癒されませんか?

IMG_0848

そして人が通っても我関せずのサルたち
IMG_0873

 なのに、寺院の外から写真を撮っていた時、いきなりこのサルにペットボトルを奪われました。
IMG_0857

こんな風にカバンにひっかけていたんですよね

IMG_1280

 みごとに口でフタも開けたのに、その水をこぼしてしまい、水をなめているサルを見て、「ざまあみろ」と思っている心の狭いNakkoでした。

IMG_0855

 たかが水と気を取り直して、木々が茂っている道で、枝の上で遊んでいるサルを見つけました。
IMG_0866

 そうやって写真を撮ることに集中していたら、ペットボトルの反対側にぶら下げていたエコバッグを奪われました!

ネットでよく似たものを探すとこんな感じです
スクリーンショット 2024-10-20 204247

 このエコバッグは次女と色違いで買って、とても重宝していたので、かなりショックでした。目の前にいるサルにバッグでも振り回してやろうかと思いましたが(まだ子ザルだったので)、やはり野生のサルには勝てないだろうとあきらめました。

 「中に何が入ってるの?」と周りの人に聞かれ、「単にショッピングバッグ、そんなに高いものでもないんだけど・・・気に入ってたから」と笑いながら答え、実は心の中で泣きました。

 サルに油断した理由のひとつは、私がYoutubeの「お猿のカイくん」のファンだからかもしれません。阿蘇カドリードミニオンにいる「カイくん」があまりに賢くて可愛くて、おサルさんに親近感を持ちすぎてしまったのでしょうか。

 水を取られたときに、なぜぶら下げたエコバッグをカバンの中に入れなかったのか。後悔先に立たずです。もう2度と野生のサルには油断しないと決意しました。


関空の出国手続き、バリの入国手続き、ともに10分!

 昨年11月に夫と一緒にニュージーランドに行ったとき、2時間半前に関空へ行ったのに、手荷物検査場入口に入る前に1時間近く並び、大変な思いをしました。当時は関空がかなり工事中で、SNSにも「関空ヤバい」みたいな投稿がたくさんありました。でもその後、外に並ぶにしても10分から15分程度で、かなり改善されました。そして今回は、驚きの速さでした。

 今日はシンガポール航空で、2日前にオンラインチェックインを済ませました。カウンターの列は3列で、ビジネス、エコノミー、荷物預けとあり、荷物預けは機械でバゲージタグを出すように書いてありました。

 数台ある機械で待つ人もなく、ボーディングパスとバゲージタグを出し、カウンターへ行くと待つ人もなく、すぐ預けられました。たぶん、5分もかからなかった思います。(出発の2時間50分前) 大阪万博に向けて、関空の工事もずいぶん進んだようです。去年のあの恐ろしいほどの混雑は、まあ2度とないかと期待しているのですが・・・。

 関空利用者にはKIXカードというのがあり、それを作っておくと、駐車場の割引とかポイントがたまると、ラピートの乗車券と交換できたりするので、エアサイドに入ると、まずポイント登録機のところへ行きます。

これはサイトからの写真ですが、こんなのです
IMG_0816
 
 2台並んでいるので、1台にカードを差し込んで登録を済ませて、ふと横を見ると・・・なんとこの機械の上に、赤いパスポートと財布がおいてあるじゃありませんか!!私の後ろに来た人に、「パスポートと財布が・・・」というと、「取りに来るんじゃないですか」とさっさとカード登録をして行ってしまいました。

 でも気になる。どうすればいいんだろう。その向かいはフードコートみたいな場所ですが、インフォーメーションとかないかな歩き出すと、警備員らしい人が歩いてきました。
「すみません、KIXカードの機械のところにパスポートと財布があるんです!」と一緒にその機械に戻ると、ふたつとも消えていました・・・。
 日本だから、絶対本人が取りにきたんですよね???
 他人事とはいえ、なんかすごく焦りました。

 さて、次はバリ島の入国です。10分と書いていますが、はっきり言って素通りでした。座席も割と前の方だったのですが、他の乗客について歩いて行くと、まず何やら係員がチェックしていて、それがSSHP(健康チェック)のQRコード確認でした。その写真を出すと、すぐに通過。次は、カウンターがたくさん並んでいて、それがイミグレかなと思ったのですが、なにやら皆さんお金を払っている様子。そう、e-VOAをしていない人のカウンターでした。そのまま進むと、この誰もいない自動ゲートがありました。

パスポートを読み取るだけであっという間に通過
IMG_0829


 もう夜の8時半ごろだったので、到着便も少なかったかもしれませんが、私と一緒に乗ってきた人たちは、皆さんe-VOAをせずに来たということでしょうか。

 次の税関のカウンターもQRコードを見せて、ピッとされるだけですが、私の前の韓国人男性は知らなかったようで、「あっちでやってください」と追い返されていました。スマホがなくても、PCが並んでいて、そこでできるようです。

 とまあここまで飛行機を降りて15分ほどで終わってしまったのですが、いくら早く終わっても預けたスーツケースがそれほど早く出てこないんですよね。しかもシンガポールの乗り継ぎが1時間ほどだったので、私のスーツケースだけ乗り遅れていたらどうしようとビクビクしながら待っていると、なんとか出てきました。

 まあ前もって済ませておいてよかったと思いますが、それで早く空港から出られるわけではないですね。もし機内預けの荷物がないのなら、ぜったいに準備しておいた方がいいですが。






バリ島へ行く前にやっておいたこと

 今回はシンガポール航空で乗り継いでいくために、バリ到着予定が夜の8時50分でした。入国にどれほどかかるかわからないし、もし10時過ぎで外に出たときに、すぐにタクシーに乗れるかとか、simカードを買えるかと心配でした。

 バリ島についてYoutubeで検索してみると、入国にはビザ、税関、観光税、健康調査と4つも手続きがあることがわかりました。ネットにつながっていれば、空港でもできるはずですが、夜遅い到着なので、前もってインターネットで済ませておくことにしました。

 ネットで検索すると、詐欺サイトというか、勝手に手数料を取るサイトも出てくるようです。私はYoutubeで見て、本物のサイトにログインしました。この中でお金がいるのは、e-VOAが500,000ルピア(クレカ支払いで手数料が加わります)と観光税150,000ルピアです。ただ観光税は、チェックされるところがなく、払わない人もいるようです。1500円なので、私はちゃんと払いましたよ(´∀`*)

*e-VOA(Visa on arrive) オンライン公式サイト
      用意するもの: パスポート写真ページ(JPEGと PDF)、顔写真(JPEG)、航空券のPDF(帰りだけでもOK) 

*e-CD(電子税関申告) オンライン公式サイト
  用意するもの:パスポート、航空券、ホテル名 
  インドネシアに入国する2日前から

  空港にもPCあり 家族全員分をまとめてできる

*観光税 オンライン公式サイト

 *SSHP 健康報告 オンライン公式サイト
 これは8月末から急にやることになったそうです。エムポックス(サル痘)が増えたことで観光客だけでなく、入国者全員が必要になりました。ただ面倒なのですが、入国時の航空券のフライト番号と座席番号が必要で、当日と翌日しか入力できないようです。私は乗り継ぎのチャンギ空港で行いました。
 
 これらのサイトは英語もあるので、指示に従って進めば、それほど大変ではなかったです。でももしスマホやPCの入力が苦手な方には、少し面倒かもしれません。

 e-VOAはPDFファイルが送られてきました。私が部屋で撮った顔写真もついていました(パスポートよりはるかに現物に近いものだー(*´ェ`*)

IMG_0793

 ちょっとびっくりしたのは、イミグレを通るとすぐに、また同じ写真入りの「VISIT STAY PERMIT」がメールで届きました。

 e-CD、観光税、SSHPについては、QRコードが届きました。入国手続きで最初に要求されたのはSSHPのQRコードなので、写真に撮っておいてよかったです。

 以上が入国時の準備、次は空港からの移動です。今回もAirbnbで手配したのですが、地図と見ると、通りから少し路地に入ったようなホームステイでした。これだとタクシーやGrabだと場所がわからないかもしれないし、到着時にオーナーに連絡する必要もあるので、少し高めでしたが、ホームステイのオーナーさんに頼むことにしました。

 そして最後はsimカード。この前のマレーシアは空港で買った方が安いのを知っていたので手配しませんでしたが、今回は時間短縮も考えて、アマゾンでe-simを買いました。その使い勝手は、またインターネット状況も含めて最後に報告します。

どこかのレストランの前にあったハスの花がきれいだったので・・・
IMG_0889


スロベニア・クロアチア2週間の旅のお金

 旅ブログの最後は、いつも通り旅のお金の決算です。旅の前半は、iPadのNumbers(Excelと同じです)に細かく記入していたのですが、途中で力尽きていました。でもレシートを持ち帰っていたので、なんとか計算できました。
 (旅の目次はこちら

航空券代 ターキッシュエアラインズ 208,400円 
 
宿泊費  Airbnb 11泊合計 114,476円
 
食費   314.63ユーロ(51,560円)

交通費       249.01ユーロ(40,890円)

観光費  392.4ユーロ(64,435円)

お土産      26.86ユーロ(4,420円)


総費用 484,181円

 総額はアジアの旅行に比べるとかなり高いですが、ヨーロッパ2週間の旅と思えば、かなり節約した旅だと思います。航空運賃はどうしようもありませんが、宿はすべてAirbnbで一泊11,500円弱、食費も一日5,000円程度です。まあこれは私がお酒を飲まないこと、カフェでゆっくりする時間も少なかったこと、夕食はすべてスーパーで買ってきたものと日本から持っていったもので済ませたからです。

 今回現地での支払いは、昨年作ったWiseのデビットカードを使いました。レートが少しでもいい日を選んで、250ユーロを3回、合計750ユーロを入金しておきました。そのレートが1ユーロ、164.2円くらいなので、それで計算してあります。



 これは本当に便利でした。現金しか受け付けないところ以外は、どこでも使うことができました。旅行したときは、日本円のレートがもっと悪くなっていたので、レートを選んで入金しておけるのも便利です。でもこれは逆の場合もあり得るので、賭けですね。

 お金の話ではないですが、ドブロブニクへ行って、旅行前にしておけばよかったと思うことがありました。それは、「ゲーム・オブ・スローンズ」について調べて行くべきだったということ。残念ながらNetflixもPrime Videoにも入っていないので無料では見れませんが、せめてYoutubeで何か見ておけばよかったです。というのは、ドブロブニクがかなりロケ地として使われたようなんです。だから「ゲーム・オブ・スローンズツアー」みたいのもありました。

 そしてその関連のお店の多いこと。私が通ったところだけでも3,4軒見つけました。ドラマのファンにとっては聖地なんでしょうね。

IMG_9434

IMG_9451

IMG_9452

 ようやくスロベニア・クロアチア旅行記を書き終えました。だんだん力尽きて、写真ばかりのページもありますが、読んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。


にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ





プロフィール

nakko

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
お問いあわせ