google-site-verification=O9h17fJGk1A5FQlfgyImCO5Z6jWMmyfZS9djnrInQjI

がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

2025年09月

友人の家のようなAirbnbのゲストルーム@フランクフルト

 ローテンブルグからはヴゥルツブルグ経由でフランクフルトへ。3日間滞在しますが、3日目には仕事が入っているので、あまり観光予定は入れていません。でも2日目から3日目の朝に、友人と合流するので、2日目は思いっきりツーリスト気分を味わいます。

IMG_5125

 フランクフルトもカナダ同様ホテル代が高いので、Airbnbで探すと、一泊10,000円以下のところを見つけました。でも貸し切りのアパートではなく、ホストの家の一部屋に泊めてもらう形です。

 私がAirbnbで宿を選ぶとき、必ず「スーパーホスト」とか「ゲストチョイス」とAirbnbで認められ、評価も5点中4.5以上のところを選びます。このAirbnbの評価は、最低でも4/5、ほとんど5/5の4.98というフランクフルト上位10%に入るというところでした。

 フランクフルト中央駅から2駅で、そこから歩いて10分もかからない便利な場所です。駅から少し行くと、お店がたくさんある通りがあって、そこから5分ほどでした。

IMG_5134

 ここがその家です。窓のそばで立っている方がホストです。フランクフルト駅で連絡を入れたので私が行ったときは、外のチェアーに座って待っていてくれました。

IMG_5130

 ホストの女性は、以前この家にお友達と住んでいたそうですが、その方がフランクフルトから引っ越されて、一人だとレント代が厳しいのでAirbnbを始めたとのことでした。

 ときどき英語の単語がなんだっけと笑っていましたが、英語でのコミュニケーションは全く問題がなく、たぶん同世代の方だったので、いろいろお話しできました。

 1階はキッチン、ダイニング、リビング、バスルームなどは、どこを使っても構わないと言ってくれて、ゲストのベッドルームは、この写真のらせん階段を上ったところでした。

スクリーンショット 2025-09-30 160357
この写真だけAirbnbから、借りました

 ダブルベッドの反対側には、大きなデスクがありました。3日間のうち、中1日だけ友人が来て二人で寝ましたが、なぜか彼女とはダブルベッドで寝ても大丈夫なんです。その日だけ、友人がエクストラの料金15ユーロをキャッシュで払いました。これは、ホントはAirbnbのルール違反かも。でもホストは喜んでいたし、友人と私も、一泊分をシェアして安くなったので、Win-Winです。

IMG_5138

 初日は、一人だったので、ホストが教えてくれたレストランでシュニッテルを食べました。ビーツジュースも合わせて24.9ユーロ(約4350円)だったんですが、カナダと違って、クレカを入れる機械にチップというボタンがなく、そのままタッチ決済しました。お隣のテーブルを見ても、チップを現金で置いた様子もなく、私もそのまま出てきました(ケチな日本人と思われたかも・・・)。

IMG_5136

 上の写真だとわかりにくいかもしれませんが、これもかなりの量なんです。シュニッテルは、私がいつも食べる肉の2倍の量で、ご飯の代わりに大量のベイクドポテト。この日は、ランチを食べ損ねたので、(犯罪博物館に時間をかけすぎたんです)2食分と思って、必死で食べました。

IMG_5137

 ホストからは鍵も借りました。翌朝、友人が来た時は、もう彼女は仕事に行ってしまったので、友人もかなりリラックスして、シャワーも浴びて、一息つけたと言ってました。

 3日目も彼女は日中ずっと外出したままだったので、私はひとりでリラックスして過ごしました。これまでAirbnbを使うときは、貸し切りのアパートが多かったので、ホストとシェアというのが不安だったのですが、ここのホストは本当にいい方で、お互いに気をつかう必要が少なく気楽でした。もしフランクフルトに行く機会があるなら、また泊まりたいと思う家でした。


私の人生でずっと存在している親友

 昨日はブログをさぼってしまいました。一日出かけていて、夜はちょっと面倒なことがあって、その尻ぬぐいに追われていました。その失敗談は、またあらためて書くとして、お出かけは、小学校以来の親友の家に遊びに行ったのです。

 彼女は今年の2月に、バンコクにいる私のところへ遊びに来ました。そのとき、ちょっとアテンドの愚痴のようなことを書いていました。彼女とは海外旅行には行かないかなと書いていることもすっかり忘れて、実はまた11月のチェンマイに誘っています((゚∀゚)アヒャヒャ

 元々、ニュージーランドにいる次女と、チェンマイのコムローイに行こうと計画したのですが、次女が仕事の関係で行けなくなり、急遽、その友人を誘ってみたら、ふたつ返事でOKしてくれたのです。

ランチは「Pizzeria da Torachici」
前菜ですがチキンが一枚多いです
彼女がチキンが苦手なので

IMG_7350

 夏中、私が日本にいなかったので、彼女と会うのは2月以来でした。二人で会うときは、神戸が多いのですが、今回は25年ぶりくらいで彼女のマンションへ行くことにしました。2月に、「マンションをフルリノベーションをしたので、一度見に来て」と言ってくれていたからです。

 私は、日本でマンションに住んだことがなく、実家も我が家も一軒家で、大きなリフォームの経験もありません。その「フルリノベーション」という言葉もわからず、説明してもらってびっくりしました。

 フルリノベーションはスケルトンリノベーションとも言われていて、マンションの外側の構造を残して、内部は間取りも全部変えることなんです。だからフルリノベしたマンションは、もう新築マンションと同じに見えます。

 14階の部屋からは、関西万博のあたりや、淡路島も見えるとのことで、久しぶりに海の景色も堪能させてもらいました。

ディアボロというちょっと辛いトマトソースのピザ
IMG_7351


 私たちが出会ったのは、5年生の時に転校した小学校でした。5,6年生はクラス替えはなく、その2年間はほとんど一緒に過ごしました。中学1年は違うクラスで、しかも年度途中に彼女のお父さんの転勤で東京に引っ越してしまいました。彼女が戻ってきたのは大学の時で、以来、大学や職場はまったく違いますが、ずっと親しくしてきました。

 結婚も私が半年ほど早かっただけで、長女たちの誕生日は1か月も変わりません。ただ2人目は時期も性別もずれました。私の娘たちは年が近いので、小さい時は一緒に遊びに行ったりもしました。たぶん彼女のマンションに行ったのは、娘たちがまだ保育所に行っていた頃です。

はちみつをかけて食べるクワトロフォルマッジ
IMG_7353

 昨日の帰りの車の中、私たちは半世紀以上もお互いのことを語り合ってきたのだなと、感慨深かったです。いつも連絡を取り合っていたわけではなく、数年に一度しか会わないこともありました。今も年1,2回しかくらいしか会わず、ラインもたまにしかしません。でも昨日感じたのは、私たちには積み重ねてきた歴史があるのだということ。これからもまだまだ歴史を作っていきたいと思います。

デザートとハーブティ(写真に入ってませんが)
IMG_7354
ランチコースで、二人で4800円ほど
西宮ではまあまあ有名なビザ専門店だそうです


おとぎの国の闇物語@ローテンブルグ犯罪博物館

 おとぎの国ローテンブルグでの最後の目的地は、「かわいい」とは真逆の恐ろしい展示がある博物館です。私は以前から、娘たちから「それってちょっと悪趣味」と言われる場所を見るのが好きです。昔、オーストラリアに住んでいた時、いろいろなところへ旅行すると、多くの街に「監獄/刑務所」が残っていて、観光場所となっていました。そんな場所を見に行くのが好きなのです。これまで10ヶ所以上の監獄を見に行ったことがあります。

 今回は監獄ではないのですが、 「中世犯罪博物館」です。ここには「ローテンブルグミュージアム」という、きれいな美術品が飾ってある博物館も あるのに、時間がなく1か所だけと思ったら、迷いなくこの犯罪博物館を選びました。

 1000年以上にわたる法律と刑罰に関わる資料が5万点も所蔵されているという珍しい博物館です。中世は、厳しい法律を守らせることで社会の秩序が保たれていたので、それに背いた場合は、恐ろしい刑罰が与えられたそうです。その刑罰に使われた道具(はっきり言って拷問道具です!)が、これでもか!というほど展示されています。

最初の方は、どうやって使うんだろうと思う道具でしたが・・・

IMG_5074

IMG_5075

これは拷問のやり方の教科書!
IMG_5079

実はここは、説明に日本語もあるんです

IMG_5080

IMG_5082

すべて実際に使われていた道具だと思うと・・・

IMG_5084

これ何だと思いますか?

IMG_5085

 横の説明にはこう書いてありました。
「男と女の決闘」1467年成立。ハンス・タルホーファー著のフェンシングの本から
ここでは男女間の決闘に対して、文とイラストによる明確な指図がなされています。男はこん棒を持ち、腰の高さまでの深い穴に入り、女は手首に布で覆われた石を武器としてつけながら、地上を自由に動くことができます。女が勝てば男は首を切られ、男が勝てば女は手を切られます。それは女が勝つことがめったにないからです。

 でもどうして男女で決闘するようなことになるんでしょうね。

 下の写真は、「身持ちの悪い女の首かせ」だそうです。一番大きい穴に首を、二つの小さい穴に両手を入れて、公衆の前でさらし首にされました。

IMG_5087

焼けたトタンの上を歩かせているんでしょうか
IMG_5088

これも両手と首を入れるさらし台
IMG_5089

IMG_5092

長期間留守にする騎士が、妻に履かせた鍵付きの「貞操帯」
IMG_5096

だんだん見ているのがしんどくなるような拷問道具の数々

IMG_5098

IMG_5099

そして、これがここで一番有名な「鉄の処女」
IMG_5118

模型もありました
IMG_5114

IMG_5111

絵も残っているのですが・・・
IMG_5112

IMG_5113

 でもこのIron Maiden(鉄の処女)という拷問道具、実際に使われていたかどうかについては懐疑的な見解を持つ研究者も多いそうです。というのは、公的な記録は残っておらず、中世で実際に使われていたオリジナルも現存せず、現在欧州各地で展示されているものは全て18世紀末から19世紀に作られたものなのだそうです。

このビール樽のさらし首はちょっと笑えるかも・・・
IMG_5109

 日本語の説明があったので、本当に助かりました。やはり専門用語も多く、疲れてくると英語だと全く頭に入りません。でもすべて読めるということで、思ったより時間がかかってしまいました。列車の時間が迫ってきたので、まだまだ後ろ髪を引かれながら、この博物館を後にし、おとぎの世界を歩きながら、駅に向かいました。
 

おとぎの国の散歩@ローテンブルグ

 ずっとローテンブルグと書いていますが、ドイツにはローテンブルグが6か所あるそうです。このローテンブルグの正式名は「Rothenbrug ob der Tauber」(ローテンブルク オップ デア タオバー)。電車の駅名はこの名前でした。

 この街は、30年戦争(1618-1648)でカトリック系のティリィ将軍という悪名高い司令官に攻められて、略奪、破壊されました。6万人もの占領軍が20年近くローテンブルグを支配したため、経済はすたれ、住民たちは逃げ出し、ゴーストタウン化したそうです。でもそのために、占領軍が引き払った1650年当時のまま、街が残りました。

 現在人口1万人ほどですが、年間100万人の観光客が訪れるそうです。かつては日本人観光客が一番多かったようですが、今は減り、中国人観光客に埋め尽くされているとか。私も、1日半で出会った日本人は1組だけでした。 

 昨年訪れたクロアチアのドブロブニクも城壁に囲まれた街で、その城壁の上をぐるっと歩くことができました。ここも城壁が残っていて、一部はまだ歩くことができます。私は駅に一番近いレーダー門からシュビタール門の間を歩いてみました。


IMG_5028


IMG_5029

 第2次世界大戦で被害を受けた城壁や町並みは、国内外からの寄付金で修理されたそうです。その寄贈者の名前を書いたプレートが、城壁に埋め込まれていました。日本人の個人名もたくさんありました。まあそれだけここが日本人に人気があったということですね。

IMG_5032

この日は少し天気が悪かったのですが、朝から観光客は訪れていました

IMG_5033

ホントにおとぎの国という感じです

IMG_5035

IMG_5036

IMG_5039

IMG_5040

ローテンブルグ市庁舎

IMG_5051

 この建物に隣接して16世紀から残る建物には高さ60mの塔があり、登ることができます。でもその建物の写真を撮り忘れたようなので、ローテンブルグ観光局のHPからお借りしました。

スクリーンショット 2025-09-26 200356

最後の登り口がかなり狭いんです

IMG_5041

塔の上は狭いので、あっという間に1周できます
360度、どこから眺めてもきれいでした

IMG_5043

高いところが好きな私は
どこの街でも塔があったら登ります

IMG_5045

市庁舎の向かいにあるこの建物はRatsrinkstube(市役所酒場
仕事明けに、役人たちがここで一杯(or more)飲んで帰ったとか

IMG_5050

ゲオルグ井戸(噴水)
でも水は出てなかったです

IMG_5052

聖ヤコブ教会

IMG_5057

 キリストの聖血が祀られているというこの教会には、多くの人が参拝に訪れます。この祭壇は、ドイツの有名な彫刻家の作品「聖血の祭壇」。ドイツ最高傑作の彫刻の1つと言われています。

IMG_5058

パイプオルガンがすごいです
奏でる音楽を聞いてみたい

IMG_5063

 旧市街は小さいので、半日もあれば、ほとんどの見どころは回れます。でも、ここはやはり誰かと一緒に歩いて、「かわいいねー」とか言いながら写真を撮りたかったです。おしゃれなカフェもたくさんあったのに、一人だともういいかなと思ってしまうんですよね。

 ローテンブルグにはもう1か所行きたいところがあって、そこに少し時間をかけました。あまり女性好みではないかもしれない場所ですが、私はとても楽しみました。その話はまた次回に・・・。


Klookのe-sim ヨーロッパやアメリカ、5日間有効で100円!

 去年のスロベニアとクロアチアに行ったときは、アマゾンで買ったsimカードを使いました。その後、韓国に行ったときに、Klookで空港鉄道のチケットを買うと、3GB(30日)のe-simがおまけで付いてきました。オンラインのレッスンもあったので、それだけでは足りないかと、3日間用に1GB/dayのe-simも買いましたが、その両方とも、問題なく繋がりました。

 今回もアマゾンでチェックしましたが、結果的にKlookの方が安かったので、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ用のe-simを買いました。以下が使ったe-simの詳細です。

 アメリカ 5日間有効 1GB/一日 100円
 カナダ  7日間有効 合計で3GB  1,026円 追加で1GB  392円 計1,418円
      合計 4GB 1,418円
 ヨーロッパ 5日間 1GB/一日 100円×5枚 計500円

 アメリカは、ワシントンDCに行かなかったため、実際に使ったのは、ナイアガラでアメリカ側に入った数時間だけでした。試しにカナダのe-simをつなごうとしたらダメだったので、これは買っておいてよかったです。たった100円だったし、やはりGoogle mapがないと、どこにも行けないので。

 旅行中のホテルもAirbnbもすべてWiFi環境は良く、オンラインレッスンも自分のネットを使う必要はありませんでした。だからヨーロッパの1GB/一日も十分で、ドイツ、バルト三国、トルコ(これも入っているんです)のどこでも、Googleの検索やmap、ラインなどは問題なかったです。ただ、動画をラインで送ろうとすると、止まってしまうことがありました。

 なぜこれだけ安いのかわかりません。でもどの国でも問題なく使えたので、今後も海外で使うsimは、Klookを第1候補にすると思います。

昨日は久しぶりの子ども食堂
オムライス、ミニアメリカンドッグ、フライドポテト、ポテトサラダ
シロナと薄揚げの煮物、スープ(ニンジン、玉ねぎ、しめじ、ハム)
みかんと梨
IMG_7340

 こっそりかなりの野菜が入っていますが、子どもたちが好きなメニューが多くて、お代わり続出。ほとんどなくなりました。

 

ANA減額マイルキャンペーンで、2月のバンコク行きゲット

 今年の旅行の航空券はすべて手配済みですが、来年はあまり長期の旅行は難しいかもしれないので、まだ何も手配していません。でも1月から2月の間に、2週間ほどバンコクに行こうと思っています。それは2月に契約したAISの1年プリペイドの期限が来るので、それを延長したいためなのです。

 大阪から一番安いのは、28,000円ほどのピーチですが、到着時間が23時55分なので、その日にAirbnbの宿に行くのが難しくあまりうれしくないんです。よく使うエアーアジアは34,000円以上で、荷物を追加すると4万円近くになります。どちらにしても、コロナ前に比べるとかなり高くなりました。

 数日前、ANAのマイレージを調べてみると、ちょうどキャンペーンがあると気づきました。それがちょうど私が希望する1月から2月だったのです。

IMG_7339

 使える便は羽田バンコクNH877便だけで、01:25発 0630着。9月24日00:00時開始なので、昨夜はがんばって12時まで寝ないで、10分前くらいからPCの前でスタンバイしました。アクセス集中してつながらなかったらどうしようと危惧したものの、あっさりとそのページに入り、サクサク進んで、希望日の予約を入れ、カードの支払いまで来ました。

 でもそこでトラブル!ANAの支払いなので、登録しているANAワイドJCBカードを使おうとしたら、なぜか拒否されました。もう1度試したけど、やはり拒否されたので、Amexに変えました。それですぐに決済できて、無事チケットを購入できました。

 ということで、使用マイレージは片道9000マイル(ローシーズン通常15000マイル)諸費15,990円でした。NH877便はエアージャパン運航便のようです。帰りの便は、羽田に到着が夜遅い便のため、今回は使わず、Skyscannerで検索してみた候補は、ピーチかベトナム航空になりそうです。預入荷物を考えると、ベトナム航空のほうがいいかなと思っていますが、帰りの日程はまだ決めていないので、少し様子をみようと思います。

 今朝、JCBに電話をしてみると、「不正アクセスと判断されたようです」とのこと。なぜ自宅のWiFiで、いつも使っているPCからのアクセスで、しかもANAに登録しているカードなのに、なぜ不正アクセスと判断されたのかわかりません。時間が、いつも使わない深夜だったせいかもしれませんが。

 先日「Breezeの風」のJIMMYさんも、不正アクセスと判断されてカードが使えなくなったと書いておられましたが、本当に、AIが異常に判断して、使いたいときに使えたくなることが増えたように思います。海外に出るときは、これまでも3枚くらいのクレカを持って行きましたが、もう1枚増やさないといけないのかなと思いました。でもそうすると盗難とかスキミングも心配なんですよね。


最高の朝食を出してくれたローテンブルグのホテル

 最初の計画では、このローテンブルグは考えていませんでした。でもワシントンDCに行かなかったことで、ドイツの日数が増えました。最初は、昔訪れたハイデルベルグに行こうと思いAirbnbやBooking.comで宿を探したのですが、適当なところが見つかりませんでした。

 次に考えたのが、このローテンブルグでした。私がヨーロッパを旅行した1980年代後半は、女性誌の特集で「ロマンチック街道」とか「メルヘン街道」が取り上げられていて、私はマイナーな方の「メルヘン街道」へ行きました。それで今回はロマンチック街道の街へ行きたくなったのです。

 まずAirbnbを検索してみると、旧市街の中しかなくて、どこも2万円以上。でもBooking.comで、旧市街と反対方向でも駅から6,7分のところに、1万円台のホテルを見つけました。

Gastehaus Eberlein  一泊朝食付き 73ユーロ

IMG_5120

部屋はシンプルでシャワートイレ付きの屋根裏部屋風
IMG_5001

部屋も廊下もシンプル
IMG_5018

ここの朝食は、Googleのクチコミでもかなり好評だったので、期待していました
そしてここのパンは、どれも最高においしかったです

IMG_5019

どれを食べたかあまり覚えていませんが、おいしかったです

IMG_5020

チーズとフルーツ
チーズは大好きなので、いろいろ食べました

IMG_5021

ステキな朝食だったので、なるべくおしゃれに盛り付けようと思ったのですが・・・
ちょっと欲張り過ぎました

IMG_5023

このゴマ付きパンは、今回の旅行の中で一番おいしいパンでした

デザートにフルーツサラダ
おしゃれですよね
IMG_5024

 本当にいい宿でしたが、ひとつだけ問題というか、困ったことがありました。ここは家族経営で、夕方6時を過ぎると、フロントに人がいません。私のチェックインは6時を過ぎる予定だったのでメールすると、到着時の手順を教えてくれました。

 入口のところに小さなキーボックスがあり、そこから鍵を取りました。それは簡単でしたが、部屋の鍵が開きづらく、10分ほど試してもダメだったのです。玄関ホールに降りていくと、お客さんらしいカップルがいたので、その人たちに聞いてみました。でも英語がほとんど通じず、とにかくキーを突っ込んで回すしかないと再チャレンジすると、何とか開いたのです。部屋に入ってほっとしました。

朝食ルーム
IMG_5027

 もしローテンブルグにもう一度行く機会があったら、このホテルはもう1度泊まりたいと思います。今回の旅行の中で、最高の朝食でした。

 ローテンブルグの旧市街を歩いていると、このお菓子を売るお店が何軒も見つけました。これは、Schneeball(雪玉という意味だそうです)というお菓子でした。クッキー生地を籠の形にして揚げたものです。

IMG_5038

美味しそうに見えたので、ひとつ買ってみました
IMG_5067

シナモン風味をひとつ2.75ユーロ
IMG_5274

 期待して食べたのですが、ちょっと残念・・・でした。これひとつが480円もしたのに。ポンデリングとオールドファッション買ってもおつりがくるよ(;´Д`)



プロフィール

nakko

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
お問いあわせ