ローテンブルグからはヴゥルツブルグ経由でフランクフルトへ。3日間滞在しますが、3日目には仕事が入っているので、あまり観光予定は入れていません。でも2日目から3日目の朝に、友人と合流するので、2日目は思いっきりツーリスト気分を味わいます。
フランクフルトもカナダ同様ホテル代が高いので、Airbnbで探すと、一泊10,000円以下のところを見つけました。でも貸し切りのアパートではなく、ホストの家の一部屋に泊めてもらう形です。
私がAirbnbで宿を選ぶとき、必ず「スーパーホスト」とか「ゲストチョイス」とAirbnbで認められ、評価も5点中4.5以上のところを選びます。このAirbnbの評価は、最低でも4/5、ほとんど5/5の4.98というフランクフルト上位10%に入るというところでした。
フランクフルト中央駅から2駅で、そこから歩いて10分もかからない便利な場所です。駅から少し行くと、お店がたくさんある通りがあって、そこから5分ほどでした。
ここがその家です。窓のそばで立っている方がホストです。フランクフルト駅で連絡を入れたので私が行ったときは、外のチェアーに座って待っていてくれました。
ホストの女性は、以前この家にお友達と住んでいたそうですが、その方がフランクフルトから引っ越されて、一人だとレント代が厳しいのでAirbnbを始めたとのことでした。フランクフルトもカナダ同様ホテル代が高いので、Airbnbで探すと、一泊10,000円以下のところを見つけました。でも貸し切りのアパートではなく、ホストの家の一部屋に泊めてもらう形です。
私がAirbnbで宿を選ぶとき、必ず「スーパーホスト」とか「ゲストチョイス」とAirbnbで認められ、評価も5点中4.5以上のところを選びます。このAirbnbの評価は、最低でも4/5、ほとんど5/5の4.98というフランクフルト上位10%に入るというところでした。
フランクフルト中央駅から2駅で、そこから歩いて10分もかからない便利な場所です。駅から少し行くと、お店がたくさんある通りがあって、そこから5分ほどでした。
ここがその家です。窓のそばで立っている方がホストです。フランクフルト駅で連絡を入れたので私が行ったときは、外のチェアーに座って待っていてくれました。
ときどき英語の単語がなんだっけと笑っていましたが、英語でのコミュニケーションは全く問題がなく、たぶん同世代の方だったので、いろいろお話しできました。
1階はキッチン、ダイニング、リビング、バスルームなどは、どこを使っても構わないと言ってくれて、ゲストのベッドルームは、この写真のらせん階段を上ったところでした。
この写真だけAirbnbから、借りました
ダブルベッドの反対側には、大きなデスクがありました。3日間のうち、中1日だけ友人が来て二人で寝ましたが、なぜか彼女とはダブルベッドで寝ても大丈夫なんです。その日だけ、友人がエクストラの料金15ユーロをキャッシュで払いました。これは、ホントはAirbnbのルール違反かも。でもホストは喜んでいたし、友人と私も、一泊分をシェアして安くなったので、Win-Winです。
初日は、一人だったので、ホストが教えてくれたレストランでシュニッテルを食べました。ビーツジュースも合わせて24.9ユーロ(約4350円)だったんですが、カナダと違って、クレカを入れる機械にチップというボタンがなく、そのままタッチ決済しました。お隣のテーブルを見ても、チップを現金で置いた様子もなく、私もそのまま出てきました(ケチな日本人と思われたかも・・・)。
上の写真だとわかりにくいかもしれませんが、これもかなりの量なんです。シュニッテルは、私がいつも食べる肉の2倍の量で、ご飯の代わりに大量のベイクドポテト。この日は、ランチを食べ損ねたので、(犯罪博物館に時間をかけすぎたんです)2食分と思って、必死で食べました。
ホストからは鍵も借りました。翌朝、友人が来た時は、もう彼女は仕事に行ってしまったので、友人もかなりリラックスして、シャワーも浴びて、一息つけたと言ってました。
3日目も彼女は日中ずっと外出したままだったので、私はひとりでリラックスして過ごしました。これまでAirbnbを使うときは、貸し切りのアパートが多かったので、ホストとシェアというのが不安だったのですが、ここのホストは本当にいい方で、お互いに気をつかう必要が少なく気楽でした。もしフランクフルトに行く機会があるなら、また泊まりたいと思う家でした。






























































