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がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

2025年11月

人と過ごす大切な時間@チェンマイ

 チェンマイの2週間のうち、前半は親友と一緒にイーペン祭りや観光を楽しみ、後半は一人で行きたいところに行ったり、チェンマイにいる友人と過ごしました。

 まずは私のチェンマイの娘、Fちゃんです。もう何度かブログに書いていますが、もともとは次女がニュージーランドで知り合ったタイ人の女の子です。といっても、二人とももう30代に入ったので、女の子ではなく素敵な女性です。私がほぼ毎年チェンマイに来ているので、いつも連絡をして一緒に食事に出かけます。

 今回はたった1週間で2回出かけました。まず1回目はFちゃんのボーイフレンドも一緒にかなり大型の中華料理レストラン「ジィアトーンヘン」へ。いつも私が滞在しているAirbnbのコンドまで車で送り迎えをしてくれます。
 
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オードブルの盛り合わせ?
どれもこれも美味しかったです
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前にベトナム料理店で食べた揚げ春巻きと似ていました
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ばら肉と大根のスープは優しい味でした
奥のエビのフリッターは私のリクエスト 
プリプリして美味しかった
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 チェンマイ最後の夜に、またFちゃんがご飯に誘ってくれました。今度はタイ料理でと答えると、「ナムミャオは?」と言ってくれて、その専門店へ。ジンジャイマーケットのすぐ近くでした。

Namyapoo Station
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色とりどりのセンミ―
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カレーを選んでセットにします
左が魚、右が豚肉のカレー
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何かわからないのですが、この葉っぱを揚げたようなものが美味しかっただけでIMG_8071

 この3年間で、次女はFちゃんに一昨年の8月に数回会っただけで、私はたぶん7,8回は会っています。彼女はご両親を亡くされているので、私のことを母親のように思ってくれていて、本当にうれしく感じています。

 そして今回は、ずっと会いたかった人にも会えました! 数年前からブログを通じて知り合った「チェンマイよりみちの記録」のヨリミチさんです。


 彼女のブログでいろいろなチェンマイ情報を知り、チェンマイ滞在の大きなヒントになりました。いつの頃からか、お互いに時々コメントを書く間柄となりました。私よりずっと若い方だろうなあと思っていましたが、お会いしてみると、年齢差も忘れ、初めて会ったことも忘れ、5時間近く話し込みました。

 まず私のお気に入りのカオソーイ屋さんに行ったのですが、私はもう何度も行っているので、写真は撮っていません。その後、コーヒーを買って、私のコンドでお茶をしながらずっと話しました。

左がヨリミチさんです
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 これは上の箱がオーシンのクリームパン。下の箱は、Mayaの中にあるパン屋さんで、同じようなクリームパンがあったので、買ってみたものです。でも私たち二人とも、「オーシンの方がおいしい」という結論に達しました。

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 Mayaで待ち合わせたのですが、ヨリミチさんを送ってこられたご主人にもご挨拶できました。日本語がとてもお上手で、気さくな方でした。

 そしてヨリミチさんも、とてもよく笑う朗らかな方でした。国が違っても、お二人はきっといつも笑い声のある家庭を築いていらっしゃるのだろうなあと感じます。

 ブログを通じて直接お会いできたのは、かりびーさんとヨリミチさんだけですが、お二人とも初対面の時から、すでに何回も会ったことのある友人のような気持ちになりました。私がブログを始めたのは、がんになったことがきっかけでしたが、ブログのおかげで素敵な友人ができたことは本当にありがたいです。


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チェンマイ郊外に素晴らしいお寺を見つけました

 私はこれまで行ったことがある場所や行きたい場所を、Google mapでマークしています。チェンマイは知られていないお寺もたくさん訪れているので、チェンマイの旧市街のあたりはマークだらけです。

 ランプーンへの道を調べているときに、途中にマークがあったので見てみると、一つは「ネコエモンカフェ」という和風カフェで、ここは2022年に友人が行きたいと一緒に行った場所でした。そのすぐ近くにワット・シードーンムーンというお寺があり、そこもマークしていたのですが、いつそれをしたのか覚えがありませんでした。

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 グーグルマップのコメントは、かなり評価が高く、チェンマイの中でも最高のお寺だと書いている方もいました。

お寺の正面
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入ってすぐの建物 ランナー様式が美しいです
ここは住職のお住いだそうです
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 調べてみると、このワット・シードーンムーンには、「クルーバーノーイ」と呼ばれる高僧がおられるそうです。「クルーバー」とは、地域の方からは奇跡を起こすほど、他の僧にはできないほどの偉業をされた僧のことで、現在北タイにはここの「クルーバーノーイ」しか存命されていないそうです。

歩いていくと、何か不思議な壁装飾が見えてきました
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 近づいてみてちょっとびっくり。上の部分は天国を表しているのか美しい世界なのですが、その下には地獄の様子が・・・。
 これは本殿の裏側の装飾でした。

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「仏陀と5体の神様の像」
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敷地の一番奥にあった「クルーバノーイの仏塔」
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仏像の前にあるのが、クルーバーノーイの像
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本殿の正面
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 中に入ってみると、圧倒されました。もう豪華絢爛としか言い表せません。下世話な話ですが、クルーバーノーイから祈祷を授かるためには、500バーツのお布施をする必要があり、またそれ以上にタムブンとして多くのお布施があるそうで、ここのお寺はとても裕福なのだろうと推察されます。

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本尊も本当に美しく・・・
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まるで博物館にいるような気分になりました
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 クルーバーノーイがおられるときは、午前と午後に説教の時間があるそうです。でも私が行ったときは、それほど多くの参拝者がいたわけではなかったので、きっとご不在だったのではないでしょうか。

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 今度チェンマイに行くときには、何かお願い事を考えて、クルーバーノーイの祈祷を授かりたいと思います。

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 入口の近くにこのお寺の地図があり、写真には撮ったのですが、タイ語、英語、中国語とあったものの、その時詳しく見ませんでした。でも実は寺院博物館があり、そこも見応えがあるそうなのです。次は、絶対に見に行こうと思います。


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詐欺電対策にぴったりのモノ見つけました!

 我が家にも詐欺電話がかかってきて、危うく騙されそうになったことは以前に書きました。最近はもうずっと留守電にしているので、どれくらいかかってきているのかわかりませんが、母のところにもかなりの頻度でかかってきていたようです。

 8月末に、タイから母の家電に何度かかけたのですが、一度も出てくれませんでした。弟に確認したところ、「詐欺電話が多いので、引っこ抜いてある」とのこと。それ以来、家の電話は、かけた方には呼び出し音がありますが、受信側は鳴らないので、母は携帯電話だけを使ってきました。でも携帯電話だと、出ないことも多いので、ちょっと不便なんです。

 何かいい方法がないかなと思っていたら、朝の情報番組で、「一人暮らしの高齢者に便利なモノ」を紹介していて、防犯対策ができる録音機を紹介していました。それを調べてみると、簡単につなげて、しかも呼び出し音の前に「この電話の通話は録音されます」という声が流れるので、ほとんどの詐欺電話は、それで切ってしまうというモノだったのです。

商品名はKOBAN
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 アマゾンのBlack Fridayで注文すると、翌日届きました。それを母のところへ持っていき、接続してみました。電話とモジュラージャックの間に、この機械を入れるだけなので簡単です。早速、携帯からかけてみると、「この通話は防犯対策のため会話は録音されます。あらかじめご了承ください」という声の後に、ようやく呼び出し音に変わりました。

 録音は1時間分のようですが、母のところには、月2,3回は行くので、その時に消しておけばメモリーがいっぱいになることはないでしょう。それに何より詐欺電話が会話を録音されるとわかって、つなげるはずはないと思うのです。

 昨日、友人が我が家に来てくれたのですが、その時にこの録音機の話をすると、「私も買いたい!」と箱の写真を撮っていきました。(母のところから説明書も一緒に持ち帰っていたので) それからふと思ったんです。うちもこれをつけた方がいいんじゃないかと。

 そして夜またアマゾンでポチりました。先週母に買ったときは6430円でしたが、昨日は6290円。そして今日午前中に配達され、早速つけました。

 大きさは115×30×70mmと小さく、あまり邪魔になりません。操作もたった3つのボタンだけなので、誰でも使えると思います。家電を使っている方には、本当に便利な品物だと思います。


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母の希望で「東京タクシー」を見ました

 先週末は、紅葉が美しい季節になったので、どこかへ出かけようかと思ったのですが、母があまり歩きたくなさそうだったので、映画にしました。何を見ようかという話になり、予告を見て興味を持った「平場の月」と公開したばかりの「東京タクシー」のどちらかにしようと思いました。

 私もあまり詳しく調べたわけではなかったので、母にこんな風に聞いてみました。
「平場の月は堺雅人が主演の大人のラブストーリーだって。東京タクシーは、木村拓哉と倍賞千恵子の二人の会話劇みたいらしいけど。私、キムタク、それほど好きじゃないんだよね。」
すると母が即答。
「私、キムタク好きやけど。」

 そう、母は割とミーハーで、世間に騒がれる有名人は、みんな好きと言うんですよね。俳優もそうだけど、ずっと「イチローのファン」と言ってたのが、最近は「大谷のファン」に変わっているし。

 時間を調べると、「東京タクシー」の方が、ランチを食べてから見るのにいい時間だったので、「じゃあキムタクにするね」ということになりました。

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 そして映画は、本当によかったです。前もってなにも調べていなかったので、これが山田洋次監督の作品ということも知りませんでした。山田洋次監督作品らしく、とても心温まる物語で、母も「本当に良かった、見に来てよかった」と言っていました。

 まだ公開直後なので、ネタバレを書きたくないですが、倍賞千恵子さんの若いときを蒼井優さんが演じています。そしてこれも後で知ったのですが、この映画はフランス映画「パリタクシー」のリメイク作品だそうです。

 倍賞千恵子さんと木村拓哉さんの会話も、少しずつ二人の関係が深まっていく様子が見えて素敵でした。キムタクはいつものようにカリスマ性のある役ではなく、しがないタクシー運転手という感じをうまく表現していました。

 倍賞千恵子さんが演じた女性は85歳。そのセリフのところどころに、母と同じような物言いがあり、私は「母はどう思っているんだろう」と考えながら見ていました。日曜午後の上映でしたが、観客のほとんどが中高年。たまたま私の前に若いカップルがポップコーンを抱えて座り、「年よりバッカやん」と言うのに、心の中で笑ってしまいました。でも倍賞千恵子さん演じる主人公の人生を、若い人にも見てもらい、考えてもらえる映画じゃないかと思います。


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ランプーン博物館は、不思議なところでした

 ワット・プラタートハリプンチャイの向かいには、ハリプンチャイ国立博物館があり、ここへは2022年の5月に訪れました。その前に行ったときは改修中だったので、1度しか行ったことはないですが、今回はその裏手にランプーン博物館というところがあるのに気づきました。

 あまりガイドブックにも載っていないような博物館ですが、昔の人の暮らしがわかるような展示物があるとのことで行ってみました。入ってみると受付らしいところに、女性が一人いて、名前を書くように言われました。入場料は無料です。
 
 受付の横の部屋には、王室の歴史やランプーン人々の暮らしがわかる写真や古い日用品などが展示されていました。見方によっては、ガラクタばかりと思われるかもしれません。

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 たぶん日本でも同じようなものが使われていたんじゃないかと思いながら見学しました。私が子どもの頃に使ったクレヨンとよく似たものもありました。

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昔の人の暮らしがわかる写真とか
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昔のランプーンの地図とか・・・
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空中写真もありました
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メインの建物の奥の建物に、たくさんのランタンが展示されています
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提灯の中に、居酒屋とか刺身と書いてあるものを発見
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本館の2階に上がると、高床式の立派な建物で
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風通しもよく、とても気持ちがよかったです
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 でも、私一人しかお客さんがいないためなのか、受付の女性がずっとついてくるんですよ。別に悪いことはしないよーと言いたくなりました。

 民族博物館のようなところで、おもしろかったです。全部を見学しても30分ほどしかかかりませんし、無料なので、ぜひ覗いてみてほしい博物館です。

 ランプーンでもうひとつ絶対に逃せないところは、私の大好きな仏塔があるワット・チャーマテーウィです。
ハリプンチャイ建国の女王であるチャーマテーウィゆかりのお寺ですその女王の遺骨が祀られていると言われています。以前にも書きましたが、チェンマイのウィアンクムカム遺跡にあるワットチェディリアムにもよく似た仏塔があります。

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 今回、奥の方にある高僧クルーパーシーウィチャイの小さな博物館を覗いてみました。彼の業績を説明するパネルなどがたくさんありました。

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 奥まですすんでギョッとしました。タイのお坊さんを模した像は、本当に精巧に作られているものが多く、これも一瞬誰かが寝ているのかと思いました。

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ローイクラトンのランタンをぶら下げているようです
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 まだ昼過ぎだったのですが、これでランプーン観光を終えて戻ることにしました。というのは、チェンマイ郊外に、まだ1か所行きたいところがあったのです。
 この日は本当にお天気がよく、バイクに1時間乗ることも全然苦になりませんでした。


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バイクでチェンマイからランプーンへ

 天気予報で一日お天気だった日に、ランプーンに行こうと決めました。私がいるコンドからランプーンの中心地まで約35㎞なので、バイクで1時間もかからないはずです。道も本当に簡単で、スーパーハイウェイ(11号線)をずっと進み、最後に少し西に行くだけです。

 2022年の本帰国の前にチェンマイで2か月過ごしたときも、1日ランプーンへバイクで行きました。その時に、見たいと思ったお寺や博物館は全部見たのですが、バイクに乗る距離としてはちょうどいいので、グーグルマップで行っていない場所を探してみました。

 列車のランプーン駅は、町の中心から2.5㎞ほど離れています。でもローカルな雰囲気満載で、時間が合えば一度列車で行ってみたいなと思いました。


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町に入るとローイクラトンの時期なので
こんな飾り付けがされていました

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 最初に向かったのは、町の北側にあるワット・スワンドーク。かなり古くからあるお寺だそうですが、僧侶たちが住まない廃墟となっていたそうです。でも今は修復も進み、とても美しい建物に変わっていました。チェンマイにもワット・スワンドークはありますが、関連はなさそうです。

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 次はワット・スワンドークから南に少し下がったところにあるワット・プラコーンルーシー。ハリプンチャイ王国のチャムテーウィ女王の治世中に建てられた格式あるお寺です。プラコーンはお守り、ルーシーは仙人とか隠者の意味で、このお寺を建てた仙人に由来した名前だとか。

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 ここの本殿は入る場所がわかりにくく、一周回ったのですが、中からタイ人の女性が出てこられたおかげでわかりました。よく見ると「金属製の柵を左に引いてください」とタイ語で書いてありました。

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シリキット王母様のお弔いの台がありました
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 そして何度も訪れているのですが、やはりここを外すわけにはいきません。ランプーンで一番大きなお寺、ワット・プラタ-トハリプンチャイです。

 この仏塔のある敷地は裸足になる必要があるのですが、前回かりびーさんと来た時は、かなり暑い時期で、裸足がつらかったのですが、今回はそれほど気温も高くなく大丈夫でした。お経はわかりませんが、一応お祈りをしながら3回まわりました。

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ローイクラトンのランタンがここにもたくさんあります

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 ここにもシリキット王母様のお弔いの記帳台がありました。今回は、私も手を合わせ名前を書いてきました(目立たないようにタイ語で)。 

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夜になると、このランタンにも灯がともされて、とても美しいそうです

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 お寺を一回りすると、ちょうどお昼ごろだったので、駐車場の前にあるお店でクィッティオナムトックを食べました。今回、麺といえばカオソーイばかり食べていたので、センレックを食べたのはこれだけでした。

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バンコク、大阪、フランクフルト、大阪でデート

 タイトルだけでは「何のこと?」と言われそうですが、先日、以前ブログに書いた私の「赤い糸で結ばれている(⌒-⌒)」友人とランチ&お茶をしてきました。

 

 現在Dさんはホーチミン在住です。以前、ホーチミンの日本語学校で教員をしていて、退職後、ベトナム語を勉強するために語学学校に通っています。今年の2月私がバンコク滞在中に、ホーチミンから遊びに来ました。そして6月の一時帰国で大阪でランチをしたときに、お互いが同時期にドイツに行くことがわかり、次はフランクフルトだねということになりました。

 そして今回、また彼女が2週間ほど帰国してくるとのことで、また大阪でランチになりました。お店は私に任せると言われたので、急に食べたくなったメキシコ料理にしました。お店は「オウギマチ ラブブリトー」というタコスやブリトーが評判らしいです。お昼なので、ランチセットがありました。

タコスセット(2ピース)ドリンク付き 1,000円
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ブリトーセット(小)ドリンク付き 1,000円
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追加で頼んだナチョス 650円
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店内はバーにもなっていて、ダーツやサッカーゲームもありました
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 Dさんは、タイにも住んでみたいと言って、コロナ前にバンコクの私のところへ遊びに来たとき、将来のロングステイに向けてクルンシ―アユタヤ銀行の口座も開きました。でも数年間ベトナムで働いているうちに、ベトナムの魅力にハマりベトナム語を勉強することにしたそうです。

 世の中には数カ国後をマスターする人もいるのに、タイに5年間住んで、1年間真剣に勉強したのに、かなり忘れて、簡単な日常会話しかできない自分が情けなくなります。Dさんも、もうすでに1年近く勉強して、中級コースに入ったのに、全然話せないと自己嫌悪におちいっているとのことで、「やっぱり還暦すぎると頭に入ってこないよねー」とお互い自嘲的に笑いました。

 まあでもこの年齢でも「学習意欲」があるだけでもマシだよねと、お互い慰めあいました。私も彼女の頑張りを聞いて、来年は(今年は年末までちょっと忙しいので)、もう1度ちゃんとタイ語の勉強をしようと密かに決意!

 Dさんもそうですが、いくつになっても、刺激をもらえる友人はありがたいです。彼女との次のデートは2月のバンコクか、私が来年行くかもしれないベトナムのどこかの予定です。


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