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がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

2026年02月

観光客が誰もいない100年市場と映えるお寺

 トンブリー散策の続きを書こうとしたのですが、ちょっと調べて書きたいこともあり、後回しにします。代わりにドーンムアン空港のラウンジで書きかけた、バンコク最終日のお出かけのことを先に書きます。  

 あっという間にバンコク最終日になりました。今回は2週間なので、気づくともう終わりという感じです。でも会いたい友人たちに会えて、予定していなかったところにも行けて、大満足のバンコク滞在でした。

 最後の日は、その前にも会った友人と、「行ったことのない市場」を探して行ってみることにしました。友人が見つけたのは、BTSクーコット駅からバスで40分ほどかかる「ラムルークカー100年市場」というところでした。

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 マップを見ると、すぐ近くにお寺と、その先にもひとつ市場があるので、その3か所に行こうと決めました。実は二人とも翌日に日本帰国なので、午前中から行って、あまり遅くならないうちに帰ってくるつもりです。

 BTSモーチット駅で待ち合わせて、クーコットに向かいます。実はその前日ブログ友かりびーさんのところへ遊びに行き、その帰りにクーコット駅まで送っていただいたところなので、2日連続でこの駅に行くことになりました。

 クーコット駅を降りてすぐのバス停で543ACというバスを待ちます。運よく10分ほどでやってきました。道路は空いていて(まあバンコクと違って、かなり田舎です)、30分ほどでOpposite Lam Luk Ka District Offieというバス停に着きました。車掌さんにルークカー市場に行きたいとお金を払ったら、ちゃんと降りる場所も教えてくれました。

 歩道橋を渡って反対側です。ゲートにあるのは、何か伝統行事の案内のようでした。この道をまっすぐ歩いて行くと・・・

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こんなところに着きました

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ちょっと寂れた雰囲気ですが、素敵な水上マーケットです

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でもまったく人がいないし、こんな風に、どこも開いてないんですよ

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 でも雰囲気はとてもいいところなので、もしちゃんと宣伝して、観光客を呼び込めば、ワットパクナムとMRTをはさんで反対側にあるクローンバーンルアン水上マーケットと同じくらいになるような気がするんですけどねぇ。

 ここも昔はボートツアーもあったとコメントにはあったので、BTSからバスを乗り継げば簡単に来れるので、ちょっと頑張ってほしいです。

そのまま歩いてお隣のワット・ナンカンチャントリーへ

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 ちょっと調べても、あまりこのお寺のことはわかりませんでした。古いお寺のようですが、建設中の建物もありました。

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 これはお寺でよく見かけるプララーフ像だと思うのですが、なんかかわいいんです。確かプララーフは、実はヒンドゥー教の伝説では悪魔だそうです。神々と悪魔が不老不死の薬(アムリタ)を取り合ったとき、こっそり盗み飲みした悪魔こそがラーフでした。そして、月と太陽の神様がヴィシュヌ神(ヒンドゥー教の最高神である三大神の一つ)にそのことを告げ口したため、体を真っ二つにされてしまいます。しかしアムリタを少し飲んでいたので上半身だけ不死となっていて、4本の腕と蛇の尾を持つ今の姿になりました。
 
 タイではプラ・ラーフは、悪いものを払う手助けをしてくれると信じられています。金運、仕事運、幸運、魔除けが信じられていて、タイ人はプラ・ラーフが好む黒い物を供えるそうです。

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ハート形がかわいい入口

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ここが建設中だったのですが、めちゃくちゃ可愛いじゃないですか!
インスタ映えしそうなお寺だと思いませんか?

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市場に戻って、開いていたクィッティオのお店へ行きました

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このバミーナームもめちゃくちゃ美味しかったです 50バーツ
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 ここからクローン8定期市に行こうとしたのですが、バンコクじゃないので、ViaBusが使えないんですよね。仕方がないのでGrabを呼び、80バーツで連れて行ってもらいました。

 でもその市場はメインが午後3時ころからということで、開いているところは少なく、残念ながら行った甲斐がありませんでした。ちょっと休憩だけして帰ることにしたのですが、どこからバスが出るかもわかりません。

 でも通りに出るとバスが止まっていて、「BTS?」と聞くと、「行く」との返事。ラッキーなことにたった15バーツでクーコット駅まで帰れました。

 二つ目の市場は単なる市場という感じでしたが、ルークカー水上市場とお寺は行ってよかったです。と言っても、2回目はないでしょうけど。なおルークカーはタイ語でカラスの子どもです。

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日本にもメディカルツーリズムが・・・

 今回のバンコク滞在が短かった理由は二つあります。一つは、母のボランティア、小学校お茶教室が第一土曜日なので、それを休めなかったこと。二つ目は、昨日人間ドックの予約を入れていたことです。

 私は公立学校教員だったので、共済互助組合というのがあり、その福利厚生事業で一日人間ドックは5,000円で受けることができました。退職したとき、退職一時金の代わりに、生涯組合員の権利にしたために、今もすこし恩恵を受けています。もちろん現役組合員ほどではなく、一日人間ドックが約2万円です。それでも実際には、7万円ほどするはずなので、ありがたい恩恵です。

 胸部は毎年MRIを撮るので必要ありませんが、以前から胃にポリープができやすいので、2年に1度は胃カメラをするようにしています。そのため今年は市の検診ではなく、人間ドックを受けることにしました。ただ今年度の最終が2月末日で、申し込んだときには、昨日しか予約が取れなかったのです。

 今回私が行ったのは「医誠会国際総合病院」というところです。地下鉄扇町駅からも近く、これだと家から1時間もかからないので決めました。

 8時受付厳守とあったので、15分前に行ってもまだ受付が開いていませんでした。でも8時に受付をすると、そこからは次々と検査に回され、最後の胃カメラに行ったのが11時過ぎでした。

 今回の胃カメラも麻酔を使った経口でお願いしました。前回、近くのクリニックで麻酔を使った胃カメラを経験して、あまりにも楽だったことに驚きました。今回も、ベッドに寝て、最初は点滴で生理食塩水を入れ、看護師さんが「今から麻酔を入れますね」の声から10数えたくらいで意識が消えました。

 気づくともう終わっていて、「じゃあ受付のところに戻りましょうね」と車いすを持ってきてくれました。「いや、歩けるんじゃない?」と思ったのに、椅子に座るときにふらつきました。車いすに乗ったのは、バンコクのバムルンラート病院で、子宮ポリープを取る手術をしたとき以来、人生2回目です。

 少し休憩をして、支払いをして(キャッシュレスのみでした)、渡されたクーポンを持って、併設のカフェに行きました。

前日夜7時から何も食べていないのでお腹ペコペコ
がっつり豚の生姜焼き丼にしました
プラス米粉チーズケーキ、アイスラテ
人間ドックの費用に含まれています
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 ここまでタイトルの内容には全く触れていませんね。検査の間、時々受付の前のソファで待つことがあったのですが、その時、スーツケースを持った人がいました。そして病院の人が話し出したのが、中国語だったのです。

 「まるでバムルンラート病院みたい」と思いました。バムルンラートはアラブのお金持ちがメディカルツーリズムで来る病院として有名だと聞いています。サミティベートや私が通っていたBNH病院も、そんな患者さんを見かけたことがありました。

 でもまさか日本にまでそれが広がっているとは思いませんでした。でも今の円安だと、技術の高い日本の医療を選ぶ外国人が増えるのは当然なんでしょうね。

 医誠会のHPを見ると、英語、中国語、インドネシア語の翻訳ページがあり、しかも英語版のトップには「Medical Tourism」の文字が!ベトナムのテレビでも紹介されたようです。

 普通の診察に観光客が来るのはちょっと考え物ですが、保険の効かない人間ドックなら病院の儲けにもなっていいんじゃないかと思いました。もちろん平常の医療に支障がでるようなことがなければの話ですが。

 でも日本は安いから行こうと思われるのは、やはりちょっと情けない話ですよね。とにかく景気回復して、円高になってほしいです。


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飲茶を食べてからトンブリー側の関羽廟へ

  ウォーキングツアーでイッサラパープ通りを通ったときに、私のお気に入りの点心のお店「陳点心」の「蝦餃(ハーカウ)」が美味しいと言いまくったために、Dさんから、「金曜日(ツアーの翌々日)のお昼にそのお店に行きたい」とラインが入りました。

 ワットマンコン駅で11時に待ち合わせて、駅からすぐそのお店へ。まだ11時過ぎなので、奥の席は半分くらい空いていました。早い時間のお昼だったので、これだけ頼んで340バーツでした。

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 チャイナタウンからトンブリー側は簡単に行くことができます。Google mapにも出てこないのですが、チャオプラヤーエクスプレスの止まるRatchawongには、トンブリー側への渡し舟が出ています。Ratchawongではお金を支払うところはなく、降りたところで4バーツを払います。

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 この船着き場からは少し歩きますが、目的は地図左のソムデットヤ-公園とその奥にある関帝廟です。先日のウォーキングツアーでヤワラ―トの関帝廟を訪れたので、行ってみたくなりました。でも私は数年前に、このどちらも行ったことがあります。

 まず関帝廟です。布袋様の後ろに関羽像があるのですが、顔は赤とはいえちょっと赤黒い色でわかりにくかったです。

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 廟の反対側の建物は、階段があり上にあがれます。チャオプラヤー川に面して、とても景色がよく、風が気持ちよかったです。

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上から見た関羽廟

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 そしてここには、素敵なカフェがあるのです。前回もここで休憩しましたが、今回もここでチャオプラヤーを眺めながらコーヒーを飲みました。

My Grand Parent's House บ้านอากงอาม่า

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飲み物だけでなくちょっとした料理や
タイのデザートもあります 

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 少し戻ってソムデットヤー公園へ。ソムデットヤーはラーマ9世のお母さまで、彼女の生家がここに入るところにこんな門があります。ここにはソムデットヤー博物館があり、無料で公開されています。

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 ここについては以前詳しく書いているので、もしよろしければ、こちらをご覧ください。



 以前のブログでもこの写真は載せているのですが、ここへ行くたびに思うことがあります。この写真が撮られた頃、ラーマ9世(左)もラーマ8世(右)も将来自分が王位に就くなんて夢にも思っておられなかったことでしょう。ラーマ8世が即位したのも、ラーマ7世に子どもがいなかったためで、またラーマ7世も同様に、ラーマ6世に子どもがいなかったために王位が回ってきたのです。

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 ラーマ8世の死因については、いまだに明らかにされていませんが、たった10歳で即位した2歳違いの兄がいれば、ラーマ9世はラーマ8世が亡くなるまで王位に就くことを想像されていなかったのではないでしょうか。

 お二人のこの写真は本当に楽しそうに見えるので、タイから離れてスイスで過ごされた時間は、家族で過ごす大切な時間であったのだろうと思いました。

建物の外の木もますます立派になったように見えます

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 門の近くにこんな木があり、Dさんが立ち止まりました。実は彼女は元理科教師だったので、私がまったく気づかないことに気づいてくれます。

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 グーグルで調べた結果、この木は「アオノリュウゼツラン」という植物で、なんと数十年に一度しか咲かない非常に珍しい植物だというのです。でも上の写真は、下が枯れかけ、中が開花中、上がこれから開花のように見えます。

 私たちのトンブリー散歩はまだまだ続きますが、また次回に。


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エアーアジアで座席指定もオンラインチェックインもせずに行ったら、ラッキーな結果に

  昨日の夜、大阪の自宅に戻りました。出発した日は雪で、ダウンを2枚重ねにしても寒かったのに、昨夜は気温は13度ほどで、手袋も上に着るウルトラライトダウンも着ずに歩いて帰りました。

 行きはANAのマイレージを使ったので、伊丹から羽田、スワンナプームで家からAirbnbの宿まで24時間以上かかりました。でも帰りはエアーアジアのドーンムアンから関空への直行便で、行きの半分の12時間で、宿から家に戻りました。

 エアーアジアのチケットは、20㎏の預け荷物は前もって買っておきましたが、座席指定はしていませんでした。エアーアジアの座席は、オンラインチェックイン時に後ろから自動的に決められるので、当日カウンターでチェックインした方が、前方のいい席にあたる可能性が高いとネットで読んだことがあります。

 オンラインチェックインは2週間前からできるので、1週間前くらいに座席の空き具合を見てみました。後方はかなり埋まっていますが、前方はまだかなり空いているようす。3日前ごろに見ても、まだ空いている席は多かったです。ということは、満席でないのかもしれないと期待して、ギリギリまでチェックインを待つことにしました。

 そして昨日朝7時ごろ、アプリでチェックインをしてみようとすると、すでに座席がほとんど指定されているので、カウンターのみでチェックイン可能と出たのです。これでカウンターチェックインしか手段がなくなったので、少し早めに行くことにしました。

 空港のカウンターに行ったのは、2時間半ほど前でした。オンラインチェックイン済みの列とまだチェックインしていない人の列は、同じくらいの人が並んでいました。でも待ったのは10分ほどで、渡された搭乗券にあった座席番号は5F。これって、メチャ前じゃない?!

 搭乗まで1時間半ほどあったので、Priority Passでコーラルラウンジに入りました。そこで今回食べていなかったマッサマンカレー(でもベジタリアンだったので、横のチキンマサラからチキンを一つ追加)を食べ、カフェラテを飲みながら、エアーアジアのHPなどで座席表を調べても、エアバス330が何種類かあり、どの機種かはっきりわかりません。

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 座席配置は確か2-4-2で、もし真ん中になったとしても、大阪までは5時間半ほど。それならトイレは1回でも大丈夫だから、最悪の真ん中でも仕方がないと、心配するのはやめました。


 搭乗は予定通りの11時10分に始まりました。私はZone4で一番最後です。でもこの飛行機にはフルフラットの座席がないようで、Zone1が最後尾グループでした。

 ようやく順番が来て、機内へ。ちょっとドキドキです。

これは自分の座席から後方を撮った写真
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5Fは、真ん中4席の右通路側で、なんと前方Quiet Zoneでした!

 座席のピッチも少し広いように感じました。私は小さいのでLCCでもすごく狭いとは感じないのですが、この席は行きのANAとそれほど変わらないような気がしました。
 
 今回はオンラインチェックインをしなくて正解でした。でも毎回ラッキーな結果になるとは限らないし、もし同乗者がいれば、当然座席はバラバラでしょう。帰りの便であれば、万が一オーバーブッキングで乗れないと言われても、次の便に乗せてくれるはずなので、帰国はできるはず。翌日便になって、宿泊費が出るかはわからないけれど、これもクレカの保険でカバーできるので、大きな痛手にはならない。ただ翌日に予定が入っている場合はダメですよね。

 ということで、今回得た情報で、次回からの方針を決めました。エアーアジアで行くときは、行きの便は、必ず座席指定をして、オーバーブッキングにならないようにすること。帰りの便は翌日の予定がなければ、カウンターチェックインをして、ラッキーな席を狙うこと。

 帰りはドーンムアンから関空までちょうど5時間でした。関空から我が家までが1時間半かかるのですが、それでも直行便は楽です。バンコク発が12時前、関空着が夜7時と時間もいいので、やはり大阪人にとってはエアーアジアが一番安くて便利かもしれません。


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もう1度チャイナタウンからジュライサークルへ

  この週末は友人との約束があり、楽しく過ごしました。その前日、オンラインの授業の後、どこへ行こうかと悩んでいました。家を出るのは10時半ごろなので、バンコクの外に行けないこともありません。でも先週のチャイナタウンツアーで「やり残したこと」という思いがありました。その上、ブログ友のかりびーさんが「めちゃくちゃ美味しい小籠包」を紹介されたので、それを読んだとたん食べたくなりました。



 ということで、たった2週間なのに3度目のチャイナタウンに向かいました。でも「やり残したこと」より食欲を満たすことにしました。

 バンコクに住んでいたころに一度ブログに書いたことがあるのですが、MRTワットマンコンからすぐ近くで、おじいさんがシュウマイを売っているところがあります。Pae Sia Dimsumというのですが、午後に通りかかっても、売切れて閉まっていることも多いのです。

 この日に行ったのは11時半ごろ。数人が並んでいるだけでした。そして以前はおじいさん一人でやっていたのに、今回もう一人おじいさんが増えていて、その人が注文を取り、お金を受け取っていました。昔からのおじいさんは、小さなシュウマイを丁寧にパックの中に入れていました。

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 ここは駐車場の入口みたいなところで、奥にテーブルが一台だけあります。そこに広げて、パクパク7、8個食べました。

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 次に向かったのがかりびーさんがおススメしていた「上海生煎包」。豚肉入りの小籠包が120バーツでした。この前に小さなシュウマイを食べていても、この4個はペロリと食べました。

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 ただ最初の二つは上手にレンゲに乗せられず、少し破れて美味しい肉汁が少し流れてしまいました。あとの二つは紙をめくってレンゲに乗せるとうまくいきました。

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 まだまだ食べ物です。次も以前何度か行ったことのある「バミージャップガン」。きれいとは言えない路地とお店ですが、行ってみると持ち帰りの人がずらりと並んでいました。

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 この列で30分待ちました。たぶん外国人は誰もいなかったと思います。でもテーブルで食べる人は、直接、麺をゆでているところに行くと、すぐに渡してもらえます。

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狭い路地でこの火の大きさ、かなり暑かったです

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持ち帰って夕食にしました
これだと量がわかりませんが・・・

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お皿に盛ると、麺の多さがわかります
たぶん普通の1.5倍くらいあります

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食べ歩きの最後はここです
「Tang Bak Seng Antique Coffee」(陳木盛)

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ここは潮州人のお店です
前回書いたように「陳」を「Tang」と呼んでいるからです

昔風のミルクコーヒーにトーストでたったの30バーツ

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 そしてようやく「心残り」のところへ。ジュライサークルの「ジュライホテル廃墟」です。1階の一部だけが使われているようです。昔、写真の赤い看板の横が入口でした。

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まだエアコンの室外機も残っていました。そして「โรงแรม」(ホテル)の文字だけが残っています。ジュライホテルの名前は「July」で、それはこの場所が「July Circle」にあるからです。

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 かつては夜になると、売春婦と麻薬常習者であふれていたと言われるこのジュライサークルも、今、昼間はとても明るい雰囲気でした。それにGoogle mapに載っていたのですが、写真の右手の建物は、普通のホテルと、女性専用のホステルになっているようです。

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 かつてジュライホテルに沈没していた日本人は、もう60代後半以上になっているでしょう。ジュライホテルが消える前に、日本に戻った人もいるんでしょうか。それから30年、まだタイに居続けている人もいるんでしょうか。

 私はジュライホテルに泊まったのは1度だけでした。その時は好奇心だけで泊まりましたが、それ以後私はMBKセンター近くのソイカセームサンのホテルをよく利用しました。

 私が再びタイに頻繁に来るようになったのは2000年代後半です。さすがにそのころは中級ホテル以上に泊まるようになり、安宿というところからは足を洗いました。私のバックパッカー時代の1つの思い出が、廃墟となって残っていることに何か不思議な気持ちになります。


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可愛すぎるよー!ミッフィカフェバンコク

  今日は、ほとんど写真だけのカフェ紹介です。先週、大学時代の同僚友人と3人でランチを食べ、その後、近くのカフェに行きました。それがこの「ミッフィカフェバンコク」です。

 まず正面から見たところがこれです。すでにミッフィちゃんだらけでワクワクします!
 
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 お店の手前はショップになっていて、その奥がカフェでした。思ったよりもかなり広くて、室内と中庭の両方に席がありました。中がいっぱいで、外のこんな席に座りました。

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そしていたるところにミッフィちゃんがいるんです

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タイ人のお客さんたちが、あちこちでポーズを撮っていました

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私が注文したアイスラテ 125バーツ
白いミッフィちゃんはミルクの氷です

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友だちが頼んだホットチョコ 150バーツ
どの飲み物にもミッフィクッキーがついてきます

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ミッフィパンナコッタ 275バーツ

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ショップには可愛いものがいっぱい

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ミッフィが好きな人にはたまらない場所だと思います

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いつか娘とお孫ちゃんを連れて来たいなあ
(一応女の子の予定)
 
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BTSチョンノンシー駅からもセントルイス駅からも、ほぼ同じ距離です


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サムットプラカーンのタイ海軍博物館

  2週間のバンコク滞在ですが、丸一日フリーの日は限られています。平日はオンラインレッスンがあるのですが、だいたい夜なので夕方までは時間があります。それでどこへ行こうかとGoogle mapを見ていて目についたのが、「タイ海軍博物館」でした。BTSの駅の名前になっているので、以前から少し気になっていたのです。

 別に武器や戦車や戦闘機に興味があるわけではないのですが、戦争記念館のような負の遺跡はなるべく行くことにしています。ここがどんなところか知りませんでしたが、とりあえず行ってみました。

 アクセスはとても簡単で、BTS「Royal Thai Naval Academy」を降りると目の前です。進行方向の左側にこの博物館が、右側にタイ王立海軍兵学校があります。

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入口入ってすぐのところに戦闘機

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建物右手に装甲車がありました

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 ネットで調べたときにパスポートが必要だとありましたが、行ってみると、名前や国籍を記入するだけでした。こんなところに日本人なんて来てないだろうなあと思っていたら、ちょうど私の直前に来たのは日本人男性二人組でした。でも見学中には見なかったです。

 地図を見て見学できるところを順にみていきました。

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 まず地図の1の部屋ですが、ここは「海軍の父」と言われるチュムポン王子の部屋でした。でもほとんどタイ語の説明だけで、お名前がこの肖像画のAbhakaraとなっていたために、最初はチュムポン王子と同じ人と気づかなかったのです。でも海軍の創始者という説明はあったので、調べてみるとチュムポン王子がアバカラ・キヤルティヴォンセ王子だとわかりました。

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 アバカラ王子は、ラーマ5世の28番目の子どもでしたが、母親が王族でなかったため、王につくことはなかったようです。イギリスに留学し、海軍科学を学び、優秀な成績で卒業されました。帰国後、海軍省に入省し、その後海軍教育局長として海軍兵学校を大幅に改革・発展させ、タイ王国海軍の長期的な力と発展に貢献しました。そのため「タイ海軍の父」と呼ばれています。

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 反対側の2は、武器の部屋でした。興味のある人には、面白いだろうとは思いますが。

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 メインの建物の奥に、また建物が続きます。ここは1階が吹き抜けになっていて、2階、3階が大きな展示室でした。でも3階は修理中のようで、入れませんでした。

これらは魚雷、デンマーク製
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ラーマ5世の御座船

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タイで作られた最初の灯台

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 2階に上がりました。大きな展示室でまず目についたのが並んでいるガルーダ。タイ王室の紋章のガルーダが、船首に取り付けられます。

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船を見るのは好きなので、2階の展示室は面白かったです

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士官の服もありました

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 これはタイの国旗の変遷です。あらためてタイはずっと赤い色を使っているのだと思いました。

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 ほとんどタイ語の説明だったために、あまり理解できていません。スクムィットからBTSRoyal Thai Naval Academyまで
は65バーツでした。入場料が無料なので、交通費がそれの代わりだと思えば、ちょっと行ってもいい場所かなと思います。
 
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