トンブリー散策の続きを書こうとしたのですが、ちょっと調べて書きたいこともあり、後回しにします。代わりにドーンムアン空港のラウンジで書きかけた、バンコク最終日のお出かけのことを先に書きます。
あっという間にバンコク最終日になりました。今回は2週間なので、気づくともう終わりという感じです。でも会いたい友人たちに会えて、予定していなかったところにも行けて、大満足のバンコク滞在でした。
最後の日は、その前にも会った友人と、「行ったことのない市場」を探して行ってみることにしました。友人が見つけたのは、BTSクーコット駅からバスで40分ほどかかる「ラムルークカー100年市場」というところでした。
マップを見ると、すぐ近くにお寺と、その先にもひとつ市場があるので、その3か所に行こうと決めました。実は二人とも翌日に日本帰国なので、午前中から行って、あまり遅くならないうちに帰ってくるつもりです。
BTSモーチット駅で待ち合わせて、クーコットに向かいます。実はその前日ブログ友かりびーさんのところへ遊びに行き、その帰りにクーコット駅まで送っていただいたところなので、2日連続でこの駅に行くことになりました。
クーコット駅を降りてすぐのバス停で543ACというバスを待ちます。運よく10分ほどでやってきました。道路は空いていて(まあバンコクと違って、かなり田舎です)、30分ほどでOpposite Lam Luk Ka District Offieというバス停に着きました。車掌さんにルークカー市場に行きたいとお金を払ったら、ちゃんと降りる場所も教えてくれました。
歩道橋を渡って反対側です。ゲートにあるのは、何か伝統行事の案内のようでした。この道をまっすぐ歩いて行くと・・・
でも雰囲気はとてもいいところなので、もしちゃんと宣伝して、観光客を呼び込めば、ワットパクナムとMRTをはさんで反対側にあるクローンバーンルアン水上マーケットと同じくらいになるような気がするんですけどねぇ。
ここも昔はボートツアーもあったとコメントにはあったので、BTSからバスを乗り継げば簡単に来れるので、ちょっと頑張ってほしいです。
ちょっと調べても、あまりこのお寺のことはわかりませんでした。古いお寺のようですが、建設中の建物もありました。
これはお寺でよく見かけるプララーフ像だと思うのですが、なんかかわいいんです。確かプララーフは、実はヒンドゥー教の伝説では悪魔だそうです。神々と悪魔が不老不死の薬(アムリタ)を取り合ったとき、こっそり盗み飲みした悪魔こそがラーフでした。そして、月と太陽の神様がヴィシュヌ神(ヒンドゥー教の最高神である三大神の一つ)にそのことを告げ口したため、体を真っ二つにされてしまいます。しかしアムリタを少し飲んでいたので上半身だけ不死となっていて、4本の腕と蛇の尾を持つ今の姿になりました。
タイではプラ・ラーフは、悪いものを払う手助けをしてくれると信じられています。金運、仕事運、幸運、魔除けが信じられていて、タイ人はプラ・ラーフが好む黒い物を供えるそうです。
ここからクローン8定期市に行こうとしたのですが、バンコクじゃないので、ViaBusが使えないんですよね。仕方がないのでGrabを呼び、80バーツで連れて行ってもらいました。
でもその市場はメインが午後3時ころからということで、開いているところは少なく、残念ながら行った甲斐がありませんでした。ちょっと休憩だけして帰ることにしたのですが、どこからバスが出るかもわかりません。
でも通りに出るとバスが止まっていて、「BTS?」と聞くと、「行く」との返事。ラッキーなことにたった15バーツでクーコット駅まで帰れました。
二つ目の市場は単なる市場という感じでしたが、ルークカー水上市場とお寺は行ってよかったです。と言っても、2回目はないでしょうけど。なおルークカーはタイ語でカラスの子どもです。
最近、連日投稿にアップアップしています。
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あっという間にバンコク最終日になりました。今回は2週間なので、気づくともう終わりという感じです。でも会いたい友人たちに会えて、予定していなかったところにも行けて、大満足のバンコク滞在でした。
最後の日は、その前にも会った友人と、「行ったことのない市場」を探して行ってみることにしました。友人が見つけたのは、BTSクーコット駅からバスで40分ほどかかる「ラムルークカー100年市場」というところでした。
マップを見ると、すぐ近くにお寺と、その先にもひとつ市場があるので、その3か所に行こうと決めました。実は二人とも翌日に日本帰国なので、午前中から行って、あまり遅くならないうちに帰ってくるつもりです。
BTSモーチット駅で待ち合わせて、クーコットに向かいます。実はその前日ブログ友かりびーさんのところへ遊びに行き、その帰りにクーコット駅まで送っていただいたところなので、2日連続でこの駅に行くことになりました。
クーコット駅を降りてすぐのバス停で543ACというバスを待ちます。運よく10分ほどでやってきました。道路は空いていて(まあバンコクと違って、かなり田舎です)、30分ほどでOpposite Lam Luk Ka District Offieというバス停に着きました。車掌さんにルークカー市場に行きたいとお金を払ったら、ちゃんと降りる場所も教えてくれました。
歩道橋を渡って反対側です。ゲートにあるのは、何か伝統行事の案内のようでした。この道をまっすぐ歩いて行くと・・・
こんなところに着きました
ちょっと寂れた雰囲気ですが、素敵な水上マーケットです
でもまったく人がいないし、こんな風に、どこも開いてないんですよ
でも雰囲気はとてもいいところなので、もしちゃんと宣伝して、観光客を呼び込めば、ワットパクナムとMRTをはさんで反対側にあるクローンバーンルアン水上マーケットと同じくらいになるような気がするんですけどねぇ。
ここも昔はボートツアーもあったとコメントにはあったので、BTSからバスを乗り継げば簡単に来れるので、ちょっと頑張ってほしいです。
そのまま歩いてお隣のワット・ナンカンチャントリーへ
ちょっと調べても、あまりこのお寺のことはわかりませんでした。古いお寺のようですが、建設中の建物もありました。
これはお寺でよく見かけるプララーフ像だと思うのですが、なんかかわいいんです。確かプララーフは、実はヒンドゥー教の伝説では悪魔だそうです。神々と悪魔が不老不死の薬(アムリタ)を取り合ったとき、こっそり盗み飲みした悪魔こそがラーフでした。そして、月と太陽の神様がヴィシュヌ神(ヒンドゥー教の最高神である三大神の一つ)にそのことを告げ口したため、体を真っ二つにされてしまいます。しかしアムリタを少し飲んでいたので上半身だけ不死となっていて、4本の腕と蛇の尾を持つ今の姿になりました。
タイではプラ・ラーフは、悪いものを払う手助けをしてくれると信じられています。金運、仕事運、幸運、魔除けが信じられていて、タイ人はプラ・ラーフが好む黒い物を供えるそうです。
ハート形がかわいい入口
ここが建設中だったのですが、めちゃくちゃ可愛いじゃないですか!
インスタ映えしそうなお寺だと思いませんか?
市場に戻って、開いていたクィッティオのお店へ行きました
このバミーナームもめちゃくちゃ美味しかったです 50バーツ
ここからクローン8定期市に行こうとしたのですが、バンコクじゃないので、ViaBusが使えないんですよね。仕方がないのでGrabを呼び、80バーツで連れて行ってもらいました。
でもその市場はメインが午後3時ころからということで、開いているところは少なく、残念ながら行った甲斐がありませんでした。ちょっと休憩だけして帰ることにしたのですが、どこからバスが出るかもわかりません。
でも通りに出るとバスが止まっていて、「BTS?」と聞くと、「行く」との返事。ラッキーなことにたった15バーツでクーコット駅まで帰れました。
二つ目の市場は単なる市場という感じでしたが、ルークカー水上市場とお寺は行ってよかったです。と言っても、2回目はないでしょうけど。なおルークカーはタイ語でカラスの子どもです。
最近、連日投稿にアップアップしています。
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