あーついに終わった。私の10代最後から還暦を迎える直前まで、ずっとスターウォーズは私の側にあった。そう思うのは私だけではないだろうし、私なんて大したファンでもない。でも、大人になってからずっとスターウォーズを見てきたのだ。

 1977年エピソード4の公開時、実は私は京都で浪人中だった。先に大学生となった親友に誘われて、夏休みの最大の楽しみとして見に行った。当時の映画館は入れ替え制ではなかったので、最初に入った時は、ルークたちがレイアから勲章を授けられるシーンだった。チューバッカを見て、何だこれ?と思ったのを覚えている。

 そのまま席に座って最初から最後まで見て、私たちは立ち上がれなかった。これまでに見たこともない映像に衝撃を受け、あまりの面白さに圧倒されてしまったのだ。そして続くエピソード5と6も、期待を裏切らず、何回見たか覚えていない。当時は3年ごとに残りのエピソードも公開されると言われていたので、親友と全部一緒に見ようと約束した。

 でも次のエピソードまでに時間がかかりすぎて、その約束は果たすことはできなかった。そしてエピソード123と6は娘2人と一緒に見て、7は長女と一緒に見て、最後は1人で見た。これも42年私の人生のいろいろな場面でスターウォーズを見てきたなあと思う。

 英語だけでは100%理解できたとは言えないので、昨日からユーチューブやブログでいろいろなネタバレを見てみた。以前のエピソードも少し忘れてしまったので、物語の流れを確認するためでもある。

 あまりネタバレを書きたくないので、今回のいろいろな情報の中で、とても納得できたことだけを書いてみたい。このスカイウォーカーの夜明けは、血筋と選択、どちらで人生を生きるのかという答えを示しているということ。

 人間は誰しもいろいろな場面で選択を迫られる。じっくり考えることもあるし、直感的に選んでしまうこともある。でもやはり自分の選択でなければならないのだ。たとえその選択が失敗だと思うことはあっても、自分で責任を持たなければならい。スターウォーズも人生は自分の選択で生きるべきだとメッセージを与えてくれているのだと思う。



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