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 郵便局や銀行は開いていますが、人は少なく、椅子はこの状態

 つい先ほどニュースで、私の家がある大阪府も、府立学校をGW明けの5月6日まで休校すると発表された。すでに東京もそう決められているし、かなりの大学がその方向で進んでいるそうだ。

 でも単に休校が長引くだけでは、決して解決にはならない。
その間の学習保証も考えないといけないし、子供たちになぜ休校が必要なのかを理解してもらわないといけない。高校生くらいだと、自分は絶対感染しないと思っている子も多いだろう。
 
 今だから、恥を忍んで打ち明けるが、新型インフルエンザが流行って、大阪で1週間休校措置が取られた時、私は自分も仕事を休んで娘たちとこっそりUSJへ遊びに行ったのだ。あー本当に恥ずかしい。でもあの時、自分たちは絶対に新型インフルエンザにかからないと思っていた。

 でも学校よりももっと閉鎖すべきところはあるのではないか。東京都知事が、接待を行うような場所、若い人だとカラオケなども控えて欲しいとニュースで言っていたが(バンコクにいてもYouTubeでかなりニュースを見ることはできる)、なんとかそのお店の経営を支えるような手段を考えて、閉鎖に踏み切れないのだろうか。パチンコ屋もまだ開いていて、暇になった人たちで溢れかえっていると聞くと、マスク2枚を全家庭に配布とか言っている日本の政府は、もう茶番としか思えない。

 タイ人男性と結婚して、もうタイに10年以上暮らしている友人が言っていた。
「今、軍事政権で良かったと思う。なんでもすぐに決められるから。」

 私はすぐに「そうだね」と返事はできなかった。いつもは軍事政権などいいとは思っていない。でもこれが事実なのかもしれない。

「日本の政府は、イタリアみたいに老人人口が増えすぎたから、コロナで年寄りが死ぬのを見逃したいんじゃないの?」

 あるタイ人が言った言葉は、信憑性を持っているのではないかとさえ思いたくなる。

 私の拙文を読んでくださる方は、肺がん患者、その家族、そしてタイに関係のある方々だろうから、若い人はほとんどいないかもしれない。でも、今、世界中で言われているように、若い人にロックダウンの大切さを伝える機会があれば、ぜひ伝えていただきたいと思う。 
 


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