何度も書くが、コロナがなければもっと早くチェンマイ生活を始めていた。その時はこんな計画をしていた。

4月1週目 
 バイクと共に列車でチェンマイに移動。コンドミニアムと語学学校の下見。バイクは娘の友人に預ける。
ソンクラーン 
 ニュージーランドから来た次女と二人で持てるだけの荷物を娘の友人の家に運ぶ。その後パーイへ旅行。
4月末 バンコクのコンドミニアムを解約し、日本へ一時帰国。
6月始め 日本からチェンマイへ。すぐコンドミニアムを契約。

 今から思うと、この計画では荷物が読みが甘かった。娘と二人分でも40㎏までしか運べない。1回目はバイクがあるので、大きなスーツケースは持って行けない。しかも普通のコンドミニアムだと、このAirbnbより家具道具が少ないから、バンコクから持っていきたかったものも多かったはずだ。

 前置きが長くなったが、今回の引越の決算は以下の通り。

支出 21735バーツ
*日本へ荷物郵送 船便23.34kg 3270+箱40 = 3310バーツ 18.04kg 2550+40=2590バーツ 合計5900バーツ
*チェンマイへ荷物郵送 普通14.08kg 245+55=300 EMS14.05kg 395+45=440  合計740バーツ
*バンコクコンド撤去時 洗濯機クリーニング代 2500バーツ
*航空券 Thai Smile BKK-CNX 1085バーツ CNX-BKK 1085  合計 2170バーツ**
*日本帰国の航空券 タイ航空 BKK-KIX 10425バーツ(30㎏までOK、予約変更可能)

収入 5990バーツ
*IT機器 Mac mini 2000  モニター 1000  iPad mini 300 
*服(新品のスカート1,他中古でスカートとパンツ、ブラウス)300
*本 20冊 170
*ソファベッド 900  ワークチェア 150  テーブル 150  ラック 60
*その他いろいろ 引き取り屋さんに 1000

 こう書き出してみると、バンコクで売った額がちょうど日本への荷物郵送費くらいにはなったんだと気がついた。

 支出のチェンマイ往復航空券に**の印をつけているのは、実は2年前のコロナキャンセルとなった便のクレジットを使ったからだ。これは上記に書いた娘と二人でチェンマイに向かう時のチケットだった。

 Thai Smileのクレジットは、ホームページのChatで申し込むことができた。だからバンコク―チェンマイ間は簡単に取ることができた。それは私の名前でのクレジットだったからだ。でも帰りの便は、娘の名前のクレジットだったために、すんなりいかなかった。しかもChatが全然つながらず、結局電話をしたのだが、つながるまで30分待たされた。

 結論からいうと、contactcenterに娘のパスポート写真を添付ファイルで送り、名前変更を頼んだ。その後また電話をして、確認されたのでクレジットを使って購入できたのだ。まあこれでコロナキャンセルの航空券、列車、バスはすべて返金かクレジットとなって戻り、エアーアジアを除いて、ほぼ使えたということだ。

 今まであまり生活費について書いてこなかったが、最後のチェンマイ生活2か月間については、今後きちんとブログにも残しておこうと思う。

 今日のお寺は、旧市街の中で北西の位置にあるワット・ダッパイ 
 
ว้ดด้บภ้ย
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 ด้บ「消す」ภ้ย「危険」という意味で、このお寺は厄払いのお寺らしい。15世紀の中ごろに建てられたそうだ。

 日曜日のためか、小さなお寺なのにまあまあ参拝者が来られていた。そしてこの写真の右側の人のように、お坊さんに厄除けをしてもらっていた。

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