ついにチェンマイを離れる日が来た。ちょうど60日間の滞在だったが、バンコクの5年間に匹敵するほど、中身の濃い日々だった。昨日は最後の思い出作りのバイクツーリングと、アクシデントにも見舞われたが、昼過ぎにはコンドに戻り荷造りと掃除をした。

 バンコクからチェンマイに来たときは、段ボール2箱28kgを別送、スーツケース23kg たぶん手荷物3つで10Kg以上のものを持ち込んだ。食料品とかもあったので、この2ヶ月でかなり消費したはずだし、服や枕やタオルはここへ置いて行くので、かなり減るはず!
というのは甘かった。

 4、5日前にコンドのオーナーさんに、不要な服、台所用品、調味料などを置いていってもいいかと尋ねると、洋服などは障がい者団体に寄付すると言ってもらえた。かなり古いものもあるが、まだ最近買ったものもあるので、誰かが再利用してもらえるのはうれしい。

 洋服は中ぐらいの段ボールに一箱、旅行用や買い物用のかばん、ヨガマット、調味料各種と置いていくのに、スーツケースは23㎏、抱き枕や最後に買ったお土産をいれたカバン、リュックサック、PCバック、ショルダーバックで、たぶんすべてを合わせると40㎏くらいになるのではないか。
ラウンジまで持って行くだけでも重かった
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 チェンマイは空港からのタクシーだと一律旧市街までは150バーツ、それ以上離れると200バーツと暴利だ。でもGrabも150バーツくらいの値段を示してくる。なのに、Boltだと100バーツ以下で、今日も82バーツだった。ただ旧市街を通るのではなく、チェンマイ空港の西側を通っていくルートだった。一台目は、すぐにキャンセルされてしまったが、二台目もすぐ見つかり、予定通り空港に着いたので100バーツ渡した。

 スーツケースは23kgちょっとだったが、特に何も言われなかった。でも手荷物検査でちょっと大変なことになった。抱き枕やその他モロモロが入ったかばんと、リュックを開けて調べられた。私ももう何を入れたかわからないくらい細々としたものが入っている。

 周りを見ると、中身を空けられている人は、クリーム状のものを持っている人が多かった。私はそんなものはスーツケースにいれたので、結局、点検されてもう一度X線を通されてOKが出た。

 出発まではPriority Passが使えるタイ航空ラウンジに行った。でもちょっと中途半端な時間だったので、朝食モードだった。その時は肉まんとシューマイを食べたが、11時半ごろになってカオソーイも出てきたので、最後のカオソーイもいただいた。ちょっとスープがぬるかったけど。でも炭水化物ばかりだ。

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さよならチェンマイ
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 定刻より10分遅れで出発したので、到着も10分遅れた。でもほぼ満席だったため、荷物が出てくるのに時間がかかった。空港からいつもは正規のタクシーを使っていたが、今日はGrabを呼んでみた。すぐに連絡があり、出発の4階の5番出口を出たところに行くように指示された。

 高速料金75バーツも登録の口座から引き落としなので、気が楽だ。プロンポンのアリストンホテルまで合計376バーツだった。

 アリストンホテルを選んだのは、まあまあ手ごろな値段で、ヒルトンのすぐ隣だったから。3泊ヒルトンはちょっともったいないかなと思い、今日だけここにした。部屋はダブルベッドで作業机、テーブル、いすもある。そしてありがたいのはバスタブ付。久しぶりにのんびりお風呂に使った。料金は朝食税込みで972バーツ(Booking.com)。まあ十分だろう。

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