チェンマイの生活は、午前中勉強をして、午後はバイクで出かけ、Google Mapで評価が高そうなお店を探して昼食を食べ、最低1カ所の観光をするというパターンだった。今から思うと、夢のような時間だった・・・。

 まだブログに書いていないところが数カ所あり、早く書かないと行ったことも忘れてしまいそうだ。チェンマイでお寺を中心に回ったが、ガイドブックに載っているような場所はほどんど行くことができたと思う。

 チェンマイ国立博物館は、タイ北部では最大の博物館とのことだ。旧市街の北西、スーパーハイウェイ沿いにあり、メーヤーショッピングセンターから2㎞弱だろうか。私は当然バイクで行ったので、10分もかからない距離だった。

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 国立博物館なので、外国人の入場料は100バーツ。でも今の時期外国人が少ないので、タイ人と思われることが多い。でもちゃんと「外国人です」と100バーツ支払った。人が少ないだけに、維持費とかを考えると、ごまかすのは心苦しい。

入ってすぐ迎えてくれる仏頭
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 実は写真はまあまあ撮っていたのだが、はっきり覚えていない。見たときは、きれいだなあとか古いのにちゃんと残っているんだとか思ったけれど、2ヶ月経った今、記憶から消えつつある。

 でもチェンマイで見たものを全部忘れているわけではないし、これより前に行ったランプーンの博物館の方はまだ覚えている。それはなぜなんだろう。

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 説明は英語とタイ語の両方があり、展示もきれいに並べられていた。それでも印象が薄いのはなぜだろうかと、今になって思う。

 仏像やそれ以外のものも、出典について書かれていた。ランナータイのいろいろな所から持ってこられたものだが、実際私が訪れた場所も多い。お寺の中にある仏像と、こんな風に博物館に並べられた仏像では、印象の度合いが違うように思うのだ。

 実際には博物館にあるものの方が、価値があるのだろう。でももうそれらは美術品であり、お寺の一部ではなくなっている。ちょうど東大寺ミュージアムに有名な仏像を見に行ったときと同じだなと思った。

 まあでもチェンマイ国立博物館は、広さは手ごろなのに見ごたえはある。いろいろな美術品が一度に見られるので、観光スポットとしてはおススメの場所だ。
 

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