バンコクは3泊だけで、最初の2泊は1月に使ったAirbnbのコンドを利用した。2泊後そこからタクシーでヒルトンスクムウィットへ向かった。

 Boltアプリで車を探すと、、4台続けてキャンセル。日曜日なのに混んでいるのだろうか。仕方がないのでソイの入り口でタクシーを捕まえることにした。最初に来たタクシーは、「メーターを使って」と言ったら「300バーツ」と言ってきた。

 はー!?Boltだと120から200バーツって出てたんだよね。ちょっとひどいから「いらない」と降りようとしたら「250」。それでもいらないわと思い、無視して降りた。 

 次に来たタクシーはすぐメーターをー動かしてくれたので、コンド前で娘とスーツケースを運び入れた。その時も手伝ってくれて、走り出すとすぐに、「どこから来たの?」と話しかけられた。
「日本人は静かだなあ。この前の中国人2人は声が大きくて、ずっとしゃべってたよ。」
「娘さんもタイ語は喋れるの?」
「うちは息子2人と娘2人、もう孫も3人いるよ。」
とおじさんの話が止まらない。途中で、スマホの写真やビデオ、ミニアルバムのようなものも取り出して見せてくれた。(もちろん信号待ちのとき)。

 おじさんの息子は二人とも軍人で娘さんも教師と大学生(しかもシーナカリン大学)。元々はカンボジア人だそうだけど、もうカンボジア語は話せないらしい。ということは、幼い頃にタイに来られたのだろうか。でもタクシーの車も自分のものだと言っていたので、移民としては成功した方なんだろう。

 道路は空いていて、メーターも122くらいだったので、140バーツを渡した。いい人に会えてよかったなあ。おもしろい話もきけたし。

 ヒルトンに着いたのは10時40分ごろ。ちょっとチェックインには早いかなと思ったけど、部屋に入れると言ってもらえた。でも残念ながら、アップグレードは1ランクのみで、いつものラウンジが使えるエグゼクティブクラスは満室で無理。娘があまり体調が良くなかったので、もう一つ上のプレミアムエグゼクティブルームへの有料アップグレードを尋ねると、2000ばーつの追加ということで、娘が「私が払うからそうしよう」と15分ほどラウンジで待って、部屋に入れた。

部屋の大きさやつくりは、金額の差はなく、階層が違うだけ
この上のスイートになると広くなる
 
IMG_3511

IMG_3512

1ヶ月ぶりにバスタブに浸かってほっこりしました
 
IMG_3513

 この日は、大学の元同僚2人とランチの約束があった。娘も一緒にと言ってもらっていたが、やはりホテルにいることになった。でもラウンジでアフタヌーンティーをいただけるので、休憩してから行ったようだ。

スコーンが美味しかったそうです
 
IMG_3519

二人で行ったイブニングカクテル
二人とも飲めないのでジュースだけど
IMG_3520

           ゴールドメンバーに届いたプレゼント
たいていお菓子や果物が先に部屋に置いてあるけど、今回は急なアップグレードだったので、夜に届けられた
ルークチュップという豆のお菓子、娘が気に入ってほとんど食べた
 
IMG_3518

朝食はラウンジでなく2階のレストランへ
 
IMG_3522

IMG_3523

 朝食はこれ以外にも食べたのだが、娘と一緒だと写真を撮り忘れてしまうことが多い。食後は部屋に戻りだらだらドラマを見ていた。飛行機は深夜便のので、チェックアウトも午後3時までOKにしてもらえた。

 今回はかなり大きなスーツケースと、機内持ち込みサイズの2つのスーツケースで来た。行きはスーツケースもガラガラだったが、娘がニュージーランドへ持って帰るお土産も買っているので、パッキングが心配だった。

 娘はタイ航空で20kg、私もエアーアジアを20kg(1533バーツ)を買っておいた。お昼頃、娘がパッキングを始めた。そして私は衣服の整理をしただけで、結局娘がほとんどやってくれた。そして大スーツケースが19kg、小が16kgと見事に詰めてくれて、憂鬱なパッキングが終わった。
 最後に楽をさせてもらい、娘に感謝!


 このブログランキングに参加しています。
もしよろしければ、ポチっとしていただければ、励みになります

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ