ワーケーションという言葉は、コロナ以降に広がってきたと思ったが、実はアメリカでは2000年代から始まっていたそうだ。work+vacation=workcation で、ちょうど今の私はワーケーション中だが、少し調べてみると日本テレワーク協会というところが、ワーケーションの4種類の定義をあげていた。

①地域で働くワーケーション
テレワークの「場所を有効活用する」という定義に、地域(都市部、地方部)という分類を適用する。
②地方移転促進のワーケーション
オフィスを地方に設置ないし分散する。
③移住・定住促進のワーケーション
二地域居住などを通じて、働きながら生活の場を持つこと。
④休暇取得促進のワーケーション
平日を含めた長期休暇を取得できるよう、便宜的にテレワークを実施すること。

 私の中では、仕事をしながらバケーションを楽しむというイメージしかなかったが、最近増えてきたという二地域居住もそれに含まれるのだなと納得。

 さて私のワーケーション生活だが、バンコクに来て10日間ほどは出かけることが多く、仕事をしながらのんびり休暇を楽しむという感じにはならなかった。でも今週はPM2.5があまりにもひどくて外出できず、この3日間はずっとコンドの中でワーケーションを堪能している。

 そういえば仕事のことを書いていなかった。1月半ばすぎに研究者向けのコースが終了したのだが、ちょうどそれと入れ替わりにプライベートレッスンの依頼を受けた。実は日本の企業で働いている若いタイ人男性で、日本の大学で修士課程も終えているエリートだ。この仕事の話が来たとき、タイ人ということで二つ返事で受けたが、でも実際は日本語と英語でやり取りをしている。

 実はそのレッスンは朝9時から10時半なので、タイだと7時から8時半。でもタイでも6時に起きる生活を続ければ、健康的だし一日を有効に使える。Airbnbで借りるコンドはネット環境もいいので、Zoomも問題なく使える。

 今週は本当にPM2.5がひどくて、ちょっと外に出るのも怖い。ネットで確認すると、バンコクは真っ赤だった。

2月14日朝8時でこの状況
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 結局、3日間は一歩も外に出ていない。火曜日に出かけたときに、食材やジョーク(おかゆ)クィッティオも買い込んで、引きこもりに備えた。木曜日はレッスンがあるが、水曜日の予定は全くなかった。

 朝6時に起きる。といっても水曜日はベッドでだらだらネットサーフィン。木曜日はすぐシャワーを浴びて、仕事モードに切り替える。レッスンがなくても、午前中は仕事。お昼に買ってきたものを食べて、その後はもう完全にバケーション。ソファにころがって、ゲームをしたり(相変わらずSudokuにハマってる)、Tverでドラマを見たり。

 もちろんだらだらしているだけではない。夕方4時ごろからコンド内のジムでランニング。そして部屋に戻ってストレッチ。シャワーを浴びて、簡単な夕飯を作り、Netflixを見ながら食事をして、食後にブログを書く。わーなんて理想的なワーケーション、自画自賛だわ(o^∇^o)ノ まあでもバンコクで生活するのが目的なので、これで正解かな。



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