実はもうルアンパバーンに来て4日目。ちょうど半分の行程を終えたところだ。ルアンパバーンだけで7泊8日というゆったりした旅なので、それほどハードに観光をする必要もないと思っていた。でも実は昨日がかなり大変な一日で、今日はその疲れをとるためにサウナへ行った。

 ラオス人にとってサウナは日常的に利用する場所のようで、まるで私の子供のころの銭湯のようだ。それを知ったのは、15年以上前に初めてラオスに来たとき。その時は家族で、ビエンチャンとルアンパバーンを訪れたのだが、どちらの町でもサウナに行った。そして今回の目的の一つは、その時訪れたサウナにもう1度行くこと。でもまだそこがやっているのか少し不安だった。

 でもちゃんと健在!しかも繁盛しているようで、私の前に西洋人がたくさん入っていった。写真でわかると思うが、なんとここは「赤十字」が経営しているサウナ。

Red Army Sauna Luang Phabang  
赤十字薬草サウナ&マッサージ
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 マッサージは1~9pm サウナは4~8pm

受付 外国人には慣れている
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マッサージ料金はルアンパバーンでも安いほうだし
サウナはたったの20,000キープ(35バーツ 150円弱)
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 受付の横手と、その反対側にはマッサージルームがあり、ちょっとした休憩スペースになっている。

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 体に巻く布とタオルは貸してもらえる。荷物はすべてロッカーへいれて、裸になって布だけを巻いた状態で、この下の写真右奥のシャワールームで、まず水浴び。その後、左のドアが女性用サウナなので、ノックをしてから入る。最初誰もいなかったのでそのまま入ったが、後から来たラオス人たちはみんなノックをしてから入っていたので、それがルールのようだ。

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 サウナルームは男女別だが、かなり狭い。たぶん6人くらいしか入れない。ドアを開けると真っ暗でしかもスチームがもうもうとしていて、何も見えない。とりあえず手前に座った。

 この時は、サウナ室の前の椅子のところが女性用、反対側の奥が男性用の休憩スペースになっていた。机に置いてあるお茶は種類はわからないがハーブティー。この熱いお茶が汗びっしょりになった身体に吸い込まれていく感じだ。

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 サウナに入ったあと水を浴び、お茶をコップ一杯飲む。それを3回繰り返すと、もうぐったりだった。でもまだ人が少なかったので、サウナ室の中で首や肩のストレッチをしたおかげで、肩こりがすっかり良くなった感じだ。

 ルアンパバーンにいる間に、ぜったいにまた行きたい。なんか今日は肌もつるつるしているような気がする。またオープンの4時ごろに行けば、1時間ゆっくりして、晩御飯を買って宿に戻れば理想的だ。

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