去年、今年と2月の寒さに耐えきれずタイに逃げてきたが、PM2.5のひどさには恐怖を感じている。私がバンコクにいた3週間は、3日間だけひどい日があり、家から出ないようにというお達しがあったので、私もその3日間は全くコンドから出なかった。でもちょうどかりびーさんと出かけた土曜日の朝、大雨が降ったおかげでPM2.5の値も普通に戻った。

 ルアンパバーン空港に着く直前の空は、去年3月のチェンマイよりマシかなと思っていたのだが、実際は、ルアンパバーンは連日黄色から赤色地帯。夜になってもこんな状態だ。

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 赤だとあまり外に出るなというレベルなので、外をほっつき歩いている場合ではないのだが・・・。私は肺がんサバイバーで、呼吸器系には気をつけなければならないのだ。でも観光に来て外にでないわけにもいかないので、日本からN95マスクを持ってきて、ずっとマスクをしたままだ。

 日本ではかなりマスクをしている人が減ってきたが、バンコクに来て、意外にマスクをしている人が多いことに驚いた。たぶんPM2.5の季節なので、みんなマスクをすることに抵抗がないのだろう。

 でもここルアンパバーンでは、マスクをしている人が少ない!まず観光客は誰もマスクをしていない。博物館に行ったときに、いろいろな国の団体客とすれ違ったが、誰もマスクをしていなかった。その中には1組日本人グループもあったのだが。

 もうすぐチェンマイへ行くので、タイはどうなんだろうかと上の写真のサイトをスクロールすると、以前に私がチェックしたことのある場所の数値も出てきた。

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 チェンマイも153って同じじゃないか!バンコクで115、チェンライで132ということは、やはりまだまだ野焼きの影響かなあ。

 タイに来て以来、咳がまったく出なくなり、2袋持ってきたのど飴もまったく必要がなく、1袋は人にあげた。寒暖差アレルギーはまったく感じないようで、本当に咳も鼻水もない。だからタイの気温は私の体には合っているはずなのだが、PM2.5が身体に入ってくるのは大問題だ。

 本当に来年はどうしようかと悩む。でも3月はともかく2月の寒さは耐えられないので、バンコクで引きこもりをするべきか。まあ今年も、3週間のうち、6日間ほどはコンドにいたようなものだから、危険日だけを外出しなければ何とかなるかも。でも寒さとPM2.5、どちらも避ける方法はないだろうか。

 余談だが、今までバンコクでも飲んだことがなかったアボガドシェイクにハマっている。借りているアパートの近くなので、観光客がくるようなところではないが、アボガド1個を全部入れてくれて、28,000キープ(50バーツ)。ペンを参考に置いたが、かなりコップも大きい。

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