この前ルアンパバーンに行った目的のひとつが、トマト風味のヌードルを食べることと書いたが、実はルアンパバーンのカオソーイより、やはりチェンマイのカオソーイの方が好きかもしれないと思う。

 私は昼は麺類を食べることが多く、日本でもうどんやラーメンはよく食べる。そしてタイでもクイッティオを食べることが多い。バンコクにいたときは、一番好きな麺がセンレックで、一番コシがある麺だと思っている。スープはトムヤムが好きだが、クイッティオガイ(鶏肉が入った麺)のお店なら、ニガウリやガパオやパクチーをたくさん入れて、ちょっと濃い目のスープのセンレックがお気に入りだ。

 東南アジアの他の国でも、必ず麺を食べてきた。シンガポールやマレーシアのラクサ、ベトナムのフォー、ミャンマーのモヒンガー、ラオスのカオソーイやカオピアック。でもチェンマイに戻ってきて結論は、やはり私はチェンマイのカオソーイとウドンターニーあたりのカオピアックが一番好きだと思う。

 ということでチェンマイに来てまだ1週間が経っていないのに、すでに3軒のカオソーイを食べた。

第3位 Mayaからすぐ近くでエプロンを貸してくれる「カオソーイペンセン」
 ここは2022年に2か月滞在したときに、ブラブラ歩いていて見つけた。エプロンを貸してくれて、その時のブログにも書いている。その後、10軒以上のお店でカオソーイを食べているが、やはりここは美味しいと思う。

カオソーイヌア(牛肉)55バーツ
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 牛肉なのに安いし、いつも通りエプロン貸してくれる。ただちょっとスープがぬるいのが残念だが、辛くて濃厚なスープがおいしい。ここの高菜は甘酸っぱくて、ラッキョウみたいな味で、この辛いスープにぴったりだと思う。

第2位 地元で大人気の「カオソーイルンプラキット」

カオソーイガイ(鶏肉) 50バーツ
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値段は去年と同じ
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1年ぶりに行くと、テーブルがきれいになっていた
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第1位 ミシュランビブグルマン取得の「カオソーイメーマニー」
 ここは、2022年本帰国前の2か月を過ごしたときに、一度訪れたことがある。「チェンマイよりみちの記録」のヨリミチさんが紹介しておられたので、行かなくてはと思ったのだ。でもそのときは、コロナのためか、他の理由なのかお店が閉まっていた。Google mapには営業時間は9:00-15:30で無休とあった。でも今回行ってみて、仏教の日は休みだということがわかった。

カオソーイガイ(鶏肉) 50バーツ
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 スープはかなり辛い目。入っている鶏肉もとても大きくて食べ応えがあった。そしてたっぷりの高菜やエシャロットがうれしい。とても不便な場所なのに、外国人も多く訪れるのだろう。英語の説明もありとてもわかりやすい。

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 有名店とはいえ、本当に田舎のお店という感じ。きれい好きな人は、ちょっと・・・と思うかもしれない。でも店主のおばさんは、とても朗らかで親切な人だ。

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 一応順位をつけてみたが、この3軒はどこも美味しくて、本当は順位はその日の気分によって変わるかもしれない。メーマニーが市内からずいぶん離れていて、今回借りているコンドからは10㎞以上離れているので、もう1度行くのもちょっと面倒かもしれないと思うから1位なのかもしれない。

 でもチェンマイではどこでも気楽にカオソーイを食べることができて、しかも一定のレベル以上。値段も50~70バーツ程度で食べられるのもありがたい。これがチェンマイにいたいと思う大きな理由かもしれない。

 
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