以前、詐欺電話にひっかかりかけたことを書きました。


 
 この時は、本当に情けなかったのですが、実際被害にあう前に気づいたので、いい勉強になったと思ったのですが、この勉強のおかげで、その後の詐欺電話にはすぐ気づくようになりました。

 6月初めごろまで、家の電話に出る必要があったので、日中の電話にはだいたい出るようにしていました。すると月2回ほど、「市役所の保険課ですが・・・」とか「市役所の〇〇ですが・・・」とかいう電話があったのです。

 一度、本当にひどい電話がありました。ちょうどその時に来客中で(でも娘も対応してくれていたので、電話にも出ました)、「市役所の〇〇課の〇〇ですが・・・」と言うので、「今、来客中なので折り返してもいいですか?〇〇課のどなたでしたっけ?」と私が答えたとたんに、「うそつけ!」という暴言。瞬間に受話器を置きました。

 詐欺電話にしても、そんな暴言を吐かれると思っておらず、後から怒りがこみ上げてきました。でもホントにバカなヤツだと思います。

 この前のは、夕方6時ごろにかかってきて、やはり「市役所の保険課ですが」と名乗りました。もう絶対詐欺電話だと思ったので、「市役所ですか?もう勤務時間外ですよね」というと、相手は黙って切りました。

 最近はもう留守電にしていることの方が多いのに、それでもたまに出たら詐欺電話ということは、一体どれくらいの頻度でかかってくるんだろうかと、反対に興味がわきます。もう家電を無くしてしまおうかとも思うのですが、母は時々家電にかけてくるし、日ごろ疎遠になっている親戚も、何かのおりには家電しかかかってこないと思うので、やはり完全になくすのは無理かなと思うんです。

 それとこの前友人たちと食事に行ったとき、家電の話になり、夫婦年金暮らしをしている友人がこんなことを言っていました。

 「娘が仕事で東京に引っ越すことになって、マンションの契約をするときに、私たち夫婦は年金暮らしだから、連帯保証人になれるかなって心配してたの。そしたら、家電があるなら他に証明がなくてもOKと言われたんだって。今、家電があるのは、ある程度、経済力の証明になるのかもね。」
 
 でも家電のメリットって、他に何でしょうね。今のところ思いつくのは、何か電話番号を書かねばならないとき、携帯の番号を知られずにすむことでしょうか。まあずっと留守電にしておけば、詐欺電話を受ける可能性も低くなるので、当分はこのままキープしておこうと思っています。

旅行前に連続して子ども食堂のボランティアへ行っています
この前の土曜日のメニューです
左上から時計回りに、お好み焼き、レタスとトマト、ポテトフライ
コロッケ、エビフライ、チャーハン
野菜とソーセージのスープ
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