女の子なら誰でも「赤毛のアン」を読んで、その「アンのいる世界」に思いを馳せたことがあるはずです。私もはるか昔、母が買ってくれた「赤毛のアン」を何度も読んで、「パフスリーブのドレス」や「キイチゴのジュース」がどんなものなのか、想像していました。見たことも聞いたこともないもので、本当に文章から想像しながらワクワクしました。
「赤毛のアン」の本当の題名は「Anne of Green Gables」。アンがマシューとマリラ兄妹に引き取られて暮らした家がGreen Gables。そこは作者モンゴメリーの親戚が所有していた家で、今はカナダの国定史跡となっています。今回、プリンスエドワード島のキャベンディッシュという小さな村に来たのは、ここが赤毛のアンの舞台だからです。
狭い村の真ん中に、Green Gablesがあります。まずこのインフォーメーションビルがあり、ここでモンゴメリーについての詳しい展示がありました。
そしてここでラッキーなことがひとつ。本来は大人9ドル、シニア7.5ドルの入場料なのですが、今年6月20日から9月2日までは無料なのです!B&Bのオーナーさんが教えてくださったのですが、カナダ政府は、カナダ人がアメリカへ行かず、カナダ内で旅行するようにと、多くのNational Parkを無料にしたそうです。
マシューが本当は男の子が欲しいのに、間違いだったと言えず、それを知らないアンが、とてもうれしそうに話し続けるシーンが印象的でした。
赤毛のアンを読んでいない方には、今回の内容も写真もピンと来ないかもしれませんが、世界中の女の子を虜にしてきた「Anne of Green Gables」の世界の中に入ることができる場所です。私もいつか絶対に行ってみようと思っていました。ひとつ、夢をかなえたという気持ちでいっぱいです。
「赤毛のアン」の本当の題名は「Anne of Green Gables」。アンがマシューとマリラ兄妹に引き取られて暮らした家がGreen Gables。そこは作者モンゴメリーの親戚が所有していた家で、今はカナダの国定史跡となっています。今回、プリンスエドワード島のキャベンディッシュという小さな村に来たのは、ここが赤毛のアンの舞台だからです。
狭い村の真ん中に、Green Gablesがあります。まずこのインフォーメーションビルがあり、ここでモンゴメリーについての詳しい展示がありました。
そしてここでラッキーなことがひとつ。本来は大人9ドル、シニア7.5ドルの入場料なのですが、今年6月20日から9月2日までは無料なのです!B&Bのオーナーさんが教えてくださったのですが、カナダ政府は、カナダ人がアメリカへ行かず、カナダ内で旅行するようにと、多くのNational Parkを無料にしたそうです。
モンゴメリーが実際に使っていたタイプライター
世界中の翻訳も展示されていて、日本語もありました
1952年出版の村岡花子さん訳です
私も村岡さんの訳で読みました
さあいよいよGreen Gablesへ
家の前に、マシューがアンを迎えに行った馬車が!
マシューが本当は男の子が欲しいのに、間違いだったと言えず、それを知らないアンが、とてもうれしそうに話し続けるシーンが印象的でした。
今の飾り戸棚にあった時計
キッチン
1階にあるマシューの部屋
2階のマリラの部屋
このロッキングチェアーに座って
編み物をしているマリラが目に浮かびます
マリラらしいシンプルな服や鏡台
家事室 このミシンでマリラがアンの服を作ったんですね
マリラが作ったシンプルなドレスが飾ってありました
そしてアンの部屋です!
やはりマリラが作ったシンプルなドレスがおいてあります
でもドアのところにマシューがこっそり注文してプレゼントしてくれた服が!
そうこれが、アンが憧れた「パフスリーブのドレス」
ギルバートの頭をたたいて割れた石板もありました
赤毛のアンを読んでいない方には、今回の内容も写真もピンと来ないかもしれませんが、世界中の女の子を虜にしてきた「Anne of Green Gables」の世界の中に入ることができる場所です。私もいつか絶対に行ってみようと思っていました。ひとつ、夢をかなえたという気持ちでいっぱいです。


















でも、アンの舞台は勝手にオーストラリアのほうだと思ってた地理音痴の私なので、聖地巡礼は難しいかも(笑)。Nakkoさんのおかげで、昔の気持ちを懐かしく思い出したりしました。
nakko
が
しました