ナイアガラの滝に行ったら、してみたいことがありました。それは、国境を歩いて超えることです。島国の日本に住んでいると、国境というのがピンときません。ヨーロッパやアジアの陸続きの国を移動したことはあるので、陸路で国境を越えた経験はあります。でも今回は、ナイアガラ川の上に国境があるので、実際にその国境を足で超えることになります。
ナイアガラ初日の目標は、まずこの国境越え。ホテルにチェックインして、近くのレストランでお昼を食べてから、国境を渡るレインボーブリッジへ向かいました。
カードでの支払いは、チップの%を選ぶようになっていて、確か18%を選んで(ネット情報によると、これが普通らしいです)合計38.33カナダドルでした。カードの決済を見ると4,249円。これで普通だとすれば、今後も一回の食事に5,000円くらいを覚悟しなきゃいけないと、ちょっとビビりました。
レストランから川近くまで行くと、ずっと滝の横を歩きます。この日もアメリカ滝に虹がかかっているのが見えました。
これがレインボーブリッジです。ずっと見えているので、それほど遠くないと思ったら、レストランから橋まで3㎞弱もありました。
小さな部屋になっていて、1.25カナダドルをいれるとロールバーが回る入口を通ります。そしてこのドアから橋へ。
さて入国審査はどんな感じなんだろうと思うと、建物の中にカウンターがたくさんあり、グループごとに呼ばれました。ほとんど待つことなくカウンターへ進みます。
ワシントンDCの空港では、本当に何も聞かれませんでした。ここはほとんどの人がちょっとアメリカ側に入る人ばかりだから、きっと何も聞かれないと思っていたら・・・。
「What are you coming for?」 つまり、何の目的で来たの?ってことだよね。でも、ここを歩いて渡る人で、観光以外の目的ってあるんでしょうか。
「I just walk around here.」
「How long will you be?」
「I stay at a hotel in Canada side. So I will go back to Canada today.」
なんか、かみ合わない会話ですよね。私は、ちょっとアメリカに入って、1,2時間で出ていくつもりだし、ESTAも持っているので、素通り状態だと思っていたのに。
それでも、まあこれだけで、ドアの方を指さして、「Go」と言われました。
実はこの辺りまで来た時、もうヘロヘロでした。睡眠不足ですでに5㎞以上歩き続けている状態だったんです。でもアメリカ側でしたかったことがひとつありました。それは、アメリカ滝の横の小さなブライダルベール滝へ歩いて行ける「風の洞窟(Cave of the Winds)」というアトラクション。
でもこの日は土曜日で人も多かったのか、行ってみると1時間半待ち。疲れ切った私はそれだけ待つ元気はありませんでした。きれいな景色だけ堪能してカナダ側にもどることにしました。
トロント空港では、機械でパスポートを読み取り、入力するだけで済んだのに、ここでは1対1で質問されました。
「どこに泊まっていますか?カナダに何日いますか?」
よく聞かれる質問ですが、まさか手ぶらで歩いて入国するのに、ここできちんと入国審査が行われるとは夢にも思いませんでした(笑)。
ナイアガラ初日の目標は、まずこの国境越え。ホテルにチェックインして、近くのレストランでお昼を食べてから、国境を渡るレインボーブリッジへ向かいました。
今回の旅、最初のレストランはTaco N Tequilaというメキシカン料理で
タコスを食べました
カードでの支払いは、チップの%を選ぶようになっていて、確か18%を選んで(ネット情報によると、これが普通らしいです)合計38.33カナダドルでした。カードの決済を見ると4,249円。これで普通だとすれば、今後も一回の食事に5,000円くらいを覚悟しなきゃいけないと、ちょっとビビりました。
レストランから川近くまで行くと、ずっと滝の横を歩きます。この日もアメリカ滝に虹がかかっているのが見えました。
これがレインボーブリッジです。ずっと見えているので、それほど遠くないと思ったら、レストランから橋まで3㎞弱もありました。
さあいよいよカナダ出国です
小さな部屋になっていて、1.25カナダドルをいれるとロールバーが回る入口を通ります。そしてこのドアから橋へ。
カナダからアメリカに向かう車はかなり多かったです
さて入国審査はどんな感じなんだろうと思うと、建物の中にカウンターがたくさんあり、グループごとに呼ばれました。ほとんど待つことなくカウンターへ進みます。
ワシントンDCの空港では、本当に何も聞かれませんでした。ここはほとんどの人がちょっとアメリカ側に入る人ばかりだから、きっと何も聞かれないと思っていたら・・・。
「What are you coming for?」 つまり、何の目的で来たの?ってことだよね。でも、ここを歩いて渡る人で、観光以外の目的ってあるんでしょうか。
「I just walk around here.」
「How long will you be?」
「I stay at a hotel in Canada side. So I will go back to Canada today.」
なんか、かみ合わない会話ですよね。私は、ちょっとアメリカに入って、1,2時間で出ていくつもりだし、ESTAも持っているので、素通り状態だと思っていたのに。
それでも、まあこれだけで、ドアの方を指さして、「Go」と言われました。
アメリカ側も国立公園になっています
アメリカ滝とカナダ滝が一緒に見えるプロスペクトポイント
実はこの辺りまで来た時、もうヘロヘロでした。睡眠不足ですでに5㎞以上歩き続けている状態だったんです。でもアメリカ側でしたかったことがひとつありました。それは、アメリカ滝の横の小さなブライダルベール滝へ歩いて行ける「風の洞窟(Cave of the Winds)」というアトラクション。
でもこの日は土曜日で人も多かったのか、行ってみると1時間半待ち。疲れ切った私はそれだけ待つ元気はありませんでした。きれいな景色だけ堪能してカナダ側にもどることにしました。
これがアメリカのイミグレの建物
出るときは左側の通路を通るのみ
出るときは左側の通路を通るのみ
ここがアメリカとカナダの国境です
こんなふうに両足をまたいで写真を撮っている人が多かったです
さて再びカナダ入国
トロント空港では、機械でパスポートを読み取り、入力するだけで済んだのに、ここでは1対1で質問されました。
「どこに泊まっていますか?カナダに何日いますか?」
よく聞かれる質問ですが、まさか手ぶらで歩いて入国するのに、ここできちんと入国審査が行われるとは夢にも思いませんでした(笑)。














nakko
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