ナイアガラからトロントに戻って2泊しましたが、実質観光は1日だけです。ナイアガラでバスに乗り遅れた上、そのバスが30分も遅れ(トロント近くでかなり渋滞しました)、B&Bに向かう地下鉄1号線が、なぜか運航中止という災難に見舞われました。4駅目のQueen's Park駅から徒歩8分という場所にあるB&Bを予約したのに、違う路線で少し遠回りしなければならず、B&Bに着いたときはもう9時半を過ぎていました。
実はここ、「地球の歩き方」に載っているのですが、カナダ人男性と日本人女性のご夫婦が経営されています。初日は、ご主人が対応してくれましたが、翌日日本人の奥様にも会いました。すごくパワフルな関西出身の女性でした。
日本人がホストだから選んだのではなく、場所がトロント大学のすぐ近くという好立地なのに、一泊80ドル(私が泊ったのは、半地下で安い部屋ですが)という破格の値段だったからです。でも朝ごはんもついていて、有料で洗濯機、乾燥機も使えてよかったです。ただ、階上の部屋からの物音は大きく、完全に熟睡はできませんでした。でもこのお値段なら文句は言えません。
たった一日の観光は、行くところは決めていました。まず午前中に向かったのは、ナイアガラの滝の水力発電で富を築いたヘンリー・ミル・ペラットと言う人が、莫大な費用をかけ、1911年から1914年にかけて建てられた建物。でもこの建築費がかさんでヘンリーさんは破産し、たった10年ほどしか住めなかったそうです。
約6000平米の敷地に、98もの部屋があるそうですが、公開されている部屋だけでもかなりあったように思います。「シカゴ」や「Xmen」のロケにも使われたそうです。どちらも大好きな映画なんですが、一体どのシーンなんだろうと思いました。
翌朝の写真 B&B Sweetheart
実はここ、「地球の歩き方」に載っているのですが、カナダ人男性と日本人女性のご夫婦が経営されています。初日は、ご主人が対応してくれましたが、翌日日本人の奥様にも会いました。すごくパワフルな関西出身の女性でした。
日本人がホストだから選んだのではなく、場所がトロント大学のすぐ近くという好立地なのに、一泊80ドル(私が泊ったのは、半地下で安い部屋ですが)という破格の値段だったからです。でも朝ごはんもついていて、有料で洗濯機、乾燥機も使えてよかったです。ただ、階上の部屋からの物音は大きく、完全に熟睡はできませんでした。でもこのお値段なら文句は言えません。
たった一日の観光は、行くところは決めていました。まず午前中に向かったのは、ナイアガラの滝の水力発電で富を築いたヘンリー・ミル・ペラットと言う人が、莫大な費用をかけ、1911年から1914年にかけて建てられた建物。でもこの建築費がかさんでヘンリーさんは破産し、たった10年ほどしか住めなかったそうです。
Casa Loma 大人$40 シニア$35 子ども$25
約6000平米の敷地に、98もの部屋があるそうですが、公開されている部屋だけでもかなりあったように思います。「シカゴ」や「Xmen」のロケにも使われたそうです。どちらも大好きな映画なんですが、一体どのシーンなんだろうと思いました。
この図書室も圧巻
ハードカバーの本ばかり、かなりの量がありました
当時これだけのお風呂やシャワー設備があるところは
他にはなかったそうです
もうどの部屋が誰の部屋かも忘れてしまいましたが・・・
こんな中国風のインテリアの寝室もありました
ヘンリー氏の手を離れた後、一時期、ホテルとして使われたそうです
こんな素敵な部屋に泊まるのは、いくらぐらいだったんでしょう
そして、ちょっと面白いのが、たくさんの部屋がある本館から別館(?)の間は240mもの地下通路でつながっているのです。その通路の写真は取り忘れましたが、それを抜けるとガレージがあり、クラシックカーが展示されていました。
そしてなぜか映画の蝋人形館みたいのがあって、おなじみのキャラクターたちがいました。撮影場所として人気があるためなんでしょうか。
これ、ジョーカーですよね
「ワイルドスピード」かな?
私が大好きな「シカゴ」のリチャード・ギア
これも大好きな「Xmen」のヒュー・ジャックマン
他にもあったんですが、写真は撮っていませんでした
じっくり見ると半日くらいはかかりそうな「お城」でしたが、1時間半ほど見学したら、「お腹いっぱい」になってしまいました。でもとても素敵な場所で行ってよかったです。
















X-MENのミュータントの子たちがすんでた場所(寮?)では??なんて気がちょっとしましたが違うかな。
しかしお金持ちになったらお城を!って発想がすごいですよねえ。こんな広いと掃除や管理が大変だ…なんて思う私はお金持ちになれそうもありません( ´艸`)。
nakko
が
しました