7月に母と映画「国宝」を見に行きました。本当に感動して、9月にまだやっていたら、もう1度見に行くかもと書いたのですが、実は今日、2回目を見に行きました。帰国してすぐは、「まだ東京MERやっているかなあ」と「国宝」のことは頭になかったのですが、先日友人たちの食事で、4人中2人の友人が、「2回目を見た」とか「また違った発見があった」と力説するので、やはり見に行かなくてはという気になりました。
金曜日が仕事もボランティアも入らない日なので、母を誘おうかと思っていたのですが、私の歯医者の予約がはいってしまい、今日に変更しました。
「お母さん、7月に見て二人とも感動した映画「国宝」覚えてる?私、もう1回見たいねんけど。」
「うーん、どんな映画やった?」
「歌舞伎俳優の映画。お母さん、感動してパンフレットも買ってたよ。」
「ああ、見たかな。でもいいよ。」
いつも通りネットでチケットも買い、前回と同じく先に昼食を食べてから、13時15分の映画を見ることにしました。そしてレストラン街に行って、母が選んだ場所が、前回と同じ天ぷらのお店。「家で天ぷらなんてしないから」という理由ですが、実は、最近このレストラン街では、ここで食べるのも3回目。きっと食べたことも覚えていないんだろうなあ。
(3回目なので、写真も撮っていません。)
今回は、トイレに行く可能性も考えて、通路側の席を取りました。今朝ネットで座席を見ると、なぜか通路側がかなり埋まっていて、真ん中がたくさん空いていたのです。でも行ってみて納得。平日の昼間ということもあり、私より上と思える女性がたくさん来られていました。そして映画の最中にトイレに立つ人もちらほら。
でも母も私も3時間の映画に夢中で、トイレに立ちませんでした。やはりそれだけすごい映画だなあと変に感心しています。2回目だと言うのに、美しく迫力ある画面に引き込まれました。
すでに2回見た友人の意見を聞いて、(一人は原作まで読んだと言うツワモノ)、なるべく視点を変えようと思いました。前回は、やはり吉沢亮演じる主人公(ヤクザの家に生まれ15歳で歌舞伎の家に引き取られた)の視点でずっと見ていましたが、今回は、相手役の横浜流星(歌舞伎の家に生まれた一人息子)の視点で二人の関係を見るようにしました。
前回一番理解しにくかった、高畑充希が演じた女性(吉沢亮の恋人として登場したが、後に横浜流星の妻になる人)の心情が少しわかったような気がしました。
映画が終わって母が言ったのは、「この映画、見たって言うたけど、見てなかったわ。ものすごくいい映画やった。」
ちょっと待ってよ、お母さん。見たんだよ二人で。しかも同じ劇場で。
「パンフレットも欲しいわ。」
「2回目やって。お母さん、前に買ってたから、家にあるはずやよ。」
まあ全部忘れて、またイチから感動できるのは、逆にいいことかもしれないと思うことにしました。母は感動して、「なんか身体もフラフラする」とまで言ってましたから。
帰りの車の中でも、「すごくよかった。来月まだやってたら、もう1回見てもいいかも」とまで言うので、前回より感動したように見えました。確かに、1000円なら3回目もアリかなと思っています。
よく見かけたので写真に撮ったのですが、調べてみると日本にも咲いている雑草で、「ノラニンジン」という名前でした。英語名がWild Carrotなので、その訳かもしれませんが、全然可愛くない名前ですよね。でも英語の別名があって、それが「クィーンアンズレース」。そっちで呼んであげたいです。
「お母さん、7月に見て二人とも感動した映画「国宝」覚えてる?私、もう1回見たいねんけど。」
「うーん、どんな映画やった?」
「歌舞伎俳優の映画。お母さん、感動してパンフレットも買ってたよ。」
「ああ、見たかな。でもいいよ。」
いつも通りネットでチケットも買い、前回と同じく先に昼食を食べてから、13時15分の映画を見ることにしました。そしてレストラン街に行って、母が選んだ場所が、前回と同じ天ぷらのお店。「家で天ぷらなんてしないから」という理由ですが、実は、最近このレストラン街では、ここで食べるのも3回目。きっと食べたことも覚えていないんだろうなあ。
(3回目なので、写真も撮っていません。)
今回は、トイレに行く可能性も考えて、通路側の席を取りました。今朝ネットで座席を見ると、なぜか通路側がかなり埋まっていて、真ん中がたくさん空いていたのです。でも行ってみて納得。平日の昼間ということもあり、私より上と思える女性がたくさん来られていました。そして映画の最中にトイレに立つ人もちらほら。
でも母も私も3時間の映画に夢中で、トイレに立ちませんでした。やはりそれだけすごい映画だなあと変に感心しています。2回目だと言うのに、美しく迫力ある画面に引き込まれました。
すでに2回見た友人の意見を聞いて、(一人は原作まで読んだと言うツワモノ)、なるべく視点を変えようと思いました。前回は、やはり吉沢亮演じる主人公(ヤクザの家に生まれ15歳で歌舞伎の家に引き取られた)の視点でずっと見ていましたが、今回は、相手役の横浜流星(歌舞伎の家に生まれた一人息子)の視点で二人の関係を見るようにしました。
前回一番理解しにくかった、高畑充希が演じた女性(吉沢亮の恋人として登場したが、後に横浜流星の妻になる人)の心情が少しわかったような気がしました。
映画が終わって母が言ったのは、「この映画、見たって言うたけど、見てなかったわ。ものすごくいい映画やった。」
ちょっと待ってよ、お母さん。見たんだよ二人で。しかも同じ劇場で。
「パンフレットも欲しいわ。」
「2回目やって。お母さん、前に買ってたから、家にあるはずやよ。」
まあ全部忘れて、またイチから感動できるのは、逆にいいことかもしれないと思うことにしました。母は感動して、「なんか身体もフラフラする」とまで言ってましたから。
帰りの車の中でも、「すごくよかった。来月まだやってたら、もう1回見てもいいかも」とまで言うので、前回より感動したように見えました。確かに、1000円なら3回目もアリかなと思っています。
写真がないので、プリンスエドワード島で撮った花を
よく見かけたので写真に撮ったのですが、調べてみると日本にも咲いている雑草で、「ノラニンジン」という名前でした。英語名がWild Carrotなので、その訳かもしれませんが、全然可愛くない名前ですよね。でも英語の別名があって、それが「クィーンアンズレース」。そっちで呼んであげたいです。

外食や映画鑑賞(しかも3時間トイレなし!!)できるうちは安心ですよね。うちの母は車で連れて行けば外食やスーパーの買い物ぐらいはできるけど、映画はどうかなあ…。
nakko
が
しました