地球の歩き方をあてにしないという人も多いようですが、創刊時から愛読している私は、やはり今回もデジタル版で買ってしまいました。
タリンの見どころトップ10というリストがあったので、とにかくそこはすべて行こうと、まずトップ1の聖オレフ教会に行くことにしました。前日買ったタリンカードを使って、Airbnbのアパートのすぐ近くからバスに乗りました。
旧市街に入り、教会へ行く途中にこのかわいい建物を見つけました。これは「三人姉妹」と呼ばれている15世紀に建てられた商家です。当時の家はすべてハンザ同盟リューベックの法律で、建物の正面は必ず道路に面しているそうです。
そしてこちらは「三人兄弟」。たしかに姉妹の方が優雅な感じで、こちらの兄弟は少しどっしりした印象を受けました。
そして聖オレフ教会に着いたのですが、教会内部に入るより、高いところが好きな私は先に塔に登りました。
タリンは港に面していて、フィンランドのヘルシンキまでフェリーが出ています。2~3時間なので、フィンランドから来る観光客も多いようです。
「聖オレフ教会」は、13世紀に建てられたという記録が残っていて、15世紀に改築が行われ、その後も雷で焼け落ち、1840年にほぼ現在の姿に修復されました。オレフは、この建設に関わった伝説の巨人の名前です。
巨人オレフは、塔に最後の十字架をつけようとしたとき、下から「十字架が曲がっているぞ」と言われ、よろめいて落下しました。オレフの身体は、地面に打ち受けられ、1匹のヒキガエルと1匹のヘビが口から飛び出し、体は石に変わってしまいました。
これは1529年に建てられた直径24m、壁の厚さが4.7mもある砲塔で、その後、倉庫や兵舎、監獄として使われました。監獄時代に囚人のお世話をしていた女性の名前がマルガレータで、その名前が愛称として使われていると言われているようです。現在は、海洋博物館になっています。
説明を読んで、ぎょっとしました。この頭巾は、人の髪の毛で編まれたものです。カナダでも髪の毛を使った装飾品がありましたが、昔の人は、人の髪の毛を使うことに抵抗はなかったのでしょうか。
アウシュビッツでもユダヤ人は丸刈りにされ、その髪の毛は衣服の材料になったと聞いたことがあります。私はかつらでも、人毛はちょっと・・・と思います。
タリンの見どころトップ10というリストがあったので、とにかくそこはすべて行こうと、まずトップ1の聖オレフ教会に行くことにしました。前日買ったタリンカードを使って、Airbnbのアパートのすぐ近くからバスに乗りました。
旧市街に入り、教会へ行く途中にこのかわいい建物を見つけました。これは「三人姉妹」と呼ばれている15世紀に建てられた商家です。当時の家はすべてハンザ同盟リューベックの法律で、建物の正面は必ず道路に面しているそうです。
そしてこちらは「三人兄弟」。たしかに姉妹の方が優雅な感じで、こちらの兄弟は少しどっしりした印象を受けました。
そして聖オレフ教会に着いたのですが、教会内部に入るより、高いところが好きな私は先に塔に登りました。
60mの高さで、こんな感じで286段を登っていきます
15世紀には159mもあって、世界一の高さと言われていたそうです
15世紀には159mもあって、世界一の高さと言われていたそうです
タリンで一番高い場所から眺めた旧市街
タリンは港に面していて、フィンランドのヘルシンキまでフェリーが出ています。2~3時間なので、フィンランドから来る観光客も多いようです。
「聖オレフ教会」は、13世紀に建てられたという記録が残っていて、15世紀に改築が行われ、その後も雷で焼け落ち、1840年にほぼ現在の姿に修復されました。オレフは、この建設に関わった伝説の巨人の名前です。
ヨーロッパの教会はパイプオルガンがあるので、それを見るのが楽しみです
巨人オレフは、塔に最後の十字架をつけようとしたとき、下から「十字架が曲がっているぞ」と言われ、よろめいて落下しました。オレフの身体は、地面に打ち受けられ、1匹のヒキガエルと1匹のヘビが口から飛び出し、体は石に変わってしまいました。
教会の外壁にあるオレフの石像
旧市街にはこんなかわいい観光バスも走っていました
次に向かったのが「ふとっちょマルガレータ」
たしかに「のっぽのヘルマン」より低くて太いです
たしかに「のっぽのヘルマン」より低くて太いです
これは1529年に建てられた直径24m、壁の厚さが4.7mもある砲塔で、その後、倉庫や兵舎、監獄として使われました。監獄時代に囚人のお世話をしていた女性の名前がマルガレータで、その名前が愛称として使われていると言われているようです。現在は、海洋博物館になっています。
説明を読んで、ぎょっとしました。この頭巾は、人の髪の毛で編まれたものです。カナダでも髪の毛を使った装飾品がありましたが、昔の人は、人の髪の毛を使うことに抵抗はなかったのでしょうか。
アウシュビッツでもユダヤ人は丸刈りにされ、その髪の毛は衣服の材料になったと聞いたことがあります。私はかつらでも、人毛はちょっと・・・と思います。

















オレフの像は横たわってる骨だけ、みたいな感じですか?
もと監獄だった場所が博物館って、良いような怖いような。怨念がおんねん、って感じに、ならないのでしょうか?髪の毛で作った帽子?もすごいですよねぇ。
あと、やっぱり塔は徒歩で階段登り降りですよね。 Nakko さん、しっかり登られたんですねぇ。すごい(*^^*)!!
nakko
が
しました