タリンには13世紀前半に木造の城壁が作られ、14世紀から16世紀にかけて増強や塔の増築が繰り返され、2.5㎞の城壁がありました。そのうちの約1.85㎞が現存し、一部だけ城壁を歩くことができます。
 
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城壁から見た街並み
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一部、部屋のようになっているところもありました
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旧市街の東にあるヴィル門
ここを出ると新市街に入っていきます

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旧市街の中心地ラエコヤ広場
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その広場に面したカフェで軽いランチを取りました
チップ込みで€14でした
ここはカナダと違って、チップは10%でいいそうです

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Traditional Estonian Pork Dumplings €9.9
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 食後は、北ヨーロッパに唯一残るゴシック様式の市庁舎へ行きましたが、外観の写真を撮るのを忘れて、まず塔に登りました。

最後、かなり急なんです
まるでロッククライミングかと思うほど・・・
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タリンはどこから見ても美しいです
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今も使われているかどうか、書いていませんでした
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 あらためて旧市庁舎に入りました。この部屋の柱はハンザ同盟(青と黄)富と力(緑と赤)を象徴していて、「市民の間」と呼ばれています。今も、政府のレセプションに使われています。

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 壁にかかっているのは、ソロモン王の伝説をテーマにした15世紀のタぺストリーの複製だそうです。

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14世紀の長椅子の木彫りが素晴らしいです
これはライオンにつかみかかるサムソン

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反対側はトリスタンとイゾルデ
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15世紀の椅子にはダビデとゴリアテの戦い
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上はサムソンの髪を切るデリラ
下はフィリスの馬になるアリストテレス

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 ただ説明を読んでも、聖書にもギリシャ神話にもそれほど詳しくないので、名前を聞いたことがあるとしか言えません('A`|||)

ここは「議会の間」でした
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事務室
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 これは有名なタリンのシンボル「トーマスおじさん(Vana Toomau)」で、今もそのコピーが塔のてっぺんに設置されています。この市庁舎に飾られているのが、初代だそうです。

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 「タリンカード」のせいで(いえ、おかげで)、まだタリン旧市街の観光が続きます。あの時も夕方にはぐったりでしたが、ブログを書くのもアップアップです。


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