ちょっとブログをサボってしまいました。この間に訪問してくださった方、ありがとうございます。そしてすみません。今日からは、また毎日書きたいと思っています。

 今回のチェンマイは、当初、ニュージーランドの次女が合流する予定でした。そのために、AirbnbもMayaショッピングモールのすぐ近くにして、1ベッドルームでもちゃんとソファベッドがあるところを選びました。そしてイーペン祭りのチケットも、早くから購入しました。

 でも8月の旅行中に次女から電話があり、行けなくなるかもと言われたので、一緒に行ってくれる人を探さなくてはと焦りました。母を連れて行ってあげようと思ったものの、組み合わせて使う私のチケットでは、全行程一緒のチケットは取れません。3日の祝日もあるので、弟に母を連れて一緒に来てもらえないかとラインすると、なんとその直前から数日、仕事関係の人とバンコクへゴルフに行くとの返事。うーんどうしよう。

 そして思いついたのは、子ども時代からの親友。ただ彼女は2月にもバンコクに来ているし、仕事もしているので、ちょっと難しいかなと思いながらラインすると、即効OKの返事が返ってきました。ということで、チェンマイ滞在の前半は彼女(Yちゃん)と過ごすことになったのです。

Yちゃんは鶏肉がダメなので、彼女が来る前にまずカオソーイ
コンド近くのお気に入りの店、エプロンを貸してくれる「ペンセン」
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 私がチェンマイに着いたのは、先週日曜日の夜遅く。そしてYちゃんは、べトジェットの直行便で、翌日午後に着きました。飛行機はそれほど混んでおらず、前方に座った彼女は、3人席を一人で占領できたそうです。

 でも乾季に入ったはずのタイなのに、バンコク到着時は雨、そしてチェンマイ到着時も雨でした。そして彼女を迎えに行くときも、曇りで大丈夫と思ってバイタクに乗ったら、旧市街に入ったとたんに雨がひどく降り出したのです。

 バイタクのお兄ちゃんが急にバイクを止めて、スマホにカバーをつけ始めました。「ここまでならいくらですか?雨がひどくなってきたので」と言うと、ヘルメットとしっかりしたレインコートを出してくれました。そのおかげで空港まで顔以外はほとんど濡れずにすみました。

 スワンナプーム空港の観光客は、かなりの人が黒い服でした。ドーンムアンは、それより黒い服の人は少なかったように思いました。そしてチェンマイの街中は、全身黒服の人はほとんど見かけません。ただ上か下を黒い服の人はよく見かけますが、観光客はあまり気にしていない人が多いようです。

 イーペン祭りのことは、またブログに書きますが、さすがにお祭りらしく、服装はかなり自由でした。曇りから小雨と、いいお天気とは言えなかったのですが、かわいらしいドレスのような若い女性が多かったです。

 お祭りの後3日間、お天気がよかったのは、7日の金曜日だけでした。ちょうどその日は、レンタカーで一日出かけたので、ドライブも本当に気持ちが良かったです。チェンマイの有名な観光スポットは、その3日間でかなり回りました。この時期にチェンマイに来たのは初めてですが、これまでで一番人出が多く、どこもかしこも混んでいました。

 この1週間で感じたのは、それほど黒い服にこだわらなくてもいいのかなということ。今日、タイ人でにぎあうガイヤーンのお店に行きましたが、上か下かが黒服の人が7割くらいで、残りはそれほど派手でない色の服でした。今回持ってきたのは、白いTシャツ一枚とモスグリーンのパンツ以外はすべて黒いものばかりなので、私もこの旅行期間は黒中心で過ごします。

鶏肉に飢えていたので、雨の中、「ガイヤーンウィチャンブリー」へ
ガイヤーン半身、ソムタムタイ、カオニャオで150バーツ
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