7時からずっと待ち続けて1時間ちょっと、ようやく他の人も周りに座りだしました。私はステージが見えなくても、一斉打ち上げのコムローイがきれいに見えるという理由で、後ろの席を選んでいました。
私たちは、傘もレインコートも自前で用意していきましたが、写真に写っている、赤、緑、青のレインコートは会場で配られたものです。7時15分ごろの放送では、スタッフが試しに揚げてみたところ、雨の水で落ちてしまったので、もう少し、小雨になるのを待つということでした。
そして7時半ごろ、ようやくコムローイを始めると放送がありました。3人掛けの席にひとつ、こんなたいまつがあり、点火されました。まだ霧雨が降っているんですが、本当に大丈夫なんでしょうか。
まずステージ上でコムローイの点火の仕方のデモンストレーションがありました。私たちの席からステージはほとんど見えないのですが、横に大きなスクリーンがあり、それを見ることができました。そして霧雨でも、そのコムローイは静かに揚がっていき、会場は大歓声!
1回目は準備の時間もたっぷりあり、私たちもしっかり点火でできました。ちょうちんはかなり大きくて、たたんだ状態で配られているので、まず広げて、下の針金のところを持って、中にある着火剤のようなところに火をつけます。二人で頑張って点火し、カウントダウンを待ちます。
1回目はコムローイだけでなく、花火も打ち上げられました。もう言葉に表せないほど美しく、本当に1時間半待った甲斐がありました。
コムローイは一人2個ずつなので、計4回カウントダウンされます。でも2回目以降は、人々の歓声で放送が聞き取りにくく、また勝手に揚げる人もいて、一斉感はちょっと失われました。でも次々揚がっていくのも、それはそれで美しかったです。
1回目が割とうまくいったので油断していたら、3回目と4回目が点火するのに手間取りました。この下の写真に斜めになっている提灯がありますが、うまく点火できないと、倒れてしまいそうになります。
ちょうちんは薄紙でできているので、斜めになって火がつけば、そのまま燃えてしまいます。それに空に揚がったあとも、途中で落下することもあり、少し離れた木に落ちて、その木が少し燃えているのが見えました。
3回目に手間取ったのが見えたのか、4回目は係の人が助けに来てくれました。
コムローイを揚げている間は、レインコートを着なくてもいいくらいの霧雨で、無事4個とも空に揚げることができました。風もなかったので、本当に静かに揚がっていくシーンは幻想的で目に焼き付いています。
その後また雨が降ってきました。コムローイの間だけ霧雨だったのは、奇跡的です。ただ会場はゴルフ場なので、足元は土か芝生で、二人ともスニーカーが泥んこになり、翌日泥を落とすのに苦労しました。
帰りもメルキュールホテルまでバンで送ってもらうのですが、ちゃんと説明を読んでおかなかったために出口を間違えて、ずいぶん遅くなってしまいました。しかもホテルのあたりではBoltもGrabも全然ヒットせず、結局旧市街からファイケーオ通りに入るところまで歩いて、そこでようやくトゥクトゥクを捕まえることができ、コンドに戻ったのはもう11時半ごろでした。
私たちは、傘もレインコートも自前で用意していきましたが、写真に写っている、赤、緑、青のレインコートは会場で配られたものです。7時15分ごろの放送では、スタッフが試しに揚げてみたところ、雨の水で落ちてしまったので、もう少し、小雨になるのを待つということでした。
そして7時半ごろ、ようやくコムローイを始めると放送がありました。3人掛けの席にひとつ、こんなたいまつがあり、点火されました。まだ霧雨が降っているんですが、本当に大丈夫なんでしょうか。
まずステージ上でコムローイの点火の仕方のデモンストレーションがありました。私たちの席からステージはほとんど見えないのですが、横に大きなスクリーンがあり、それを見ることができました。そして霧雨でも、そのコムローイは静かに揚がっていき、会場は大歓声!
1回目は準備の時間もたっぷりあり、私たちもしっかり点火でできました。ちょうちんはかなり大きくて、たたんだ状態で配られているので、まず広げて、下の針金のところを持って、中にある着火剤のようなところに火をつけます。二人で頑張って点火し、カウントダウンを待ちます。
10からのカウントダウンで、ほぼ一斉に揚がっていきました
1回目はコムローイだけでなく、花火も打ち上げられました。もう言葉に表せないほど美しく、本当に1時間半待った甲斐がありました。
コムローイは一人2個ずつなので、計4回カウントダウンされます。でも2回目以降は、人々の歓声で放送が聞き取りにくく、また勝手に揚げる人もいて、一斉感はちょっと失われました。でも次々揚がっていくのも、それはそれで美しかったです。
1回目が割とうまくいったので油断していたら、3回目と4回目が点火するのに手間取りました。この下の写真に斜めになっている提灯がありますが、うまく点火できないと、倒れてしまいそうになります。
ちょうちんは薄紙でできているので、斜めになって火がつけば、そのまま燃えてしまいます。それに空に揚がったあとも、途中で落下することもあり、少し離れた木に落ちて、その木が少し燃えているのが見えました。
3回目に手間取ったのが見えたのか、4回目は係の人が助けに来てくれました。
コムローイを揚げている間は、レインコートを着なくてもいいくらいの霧雨で、無事4個とも空に揚げることができました。風もなかったので、本当に静かに揚がっていくシーンは幻想的で目に焼き付いています。
その後また雨が降ってきました。コムローイの間だけ霧雨だったのは、奇跡的です。ただ会場はゴルフ場なので、足元は土か芝生で、二人ともスニーカーが泥んこになり、翌日泥を落とすのに苦労しました。
帰りもメルキュールホテルまでバンで送ってもらうのですが、ちゃんと説明を読んでおかなかったために出口を間違えて、ずいぶん遅くなってしまいました。しかもホテルのあたりではBoltもGrabも全然ヒットせず、結局旧市街からファイケーオ通りに入るところまで歩いて、そこでようやくトゥクトゥクを捕まえることができ、コンドに戻ったのはもう11時半ごろでした。








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