週末は少し忙しく、昨夜はちょっと風邪の引き始めのような感じがしたので、PCも開かずさっさと寝てしまいました。

 まず土曜日ですが、この日は子ども食堂のボランティアですが、今回はちょっと「特別な日」でした。子ども食堂の運営は、個人やお店からの食品の寄付や、市の助成金や他の団体や個人からの寄付金、そして私たちボランティアの無償の労働力で行われています。その寄付に対しては、きちんと報告をする必要があります。

 たとえば野菜をもらったら、その野菜を使ったメニューを作り写真に撮って送るとか、お金を頂いたら、何に使ったか明細を報告するとか。ただ12月とか3月の締めの時期には、少しお金が残ってきたりするそうです。

 ということで、今回は子どもたちをボーリングに連れて行くことになりました。私も付き添いで行ったので、2ゲーム参加させていただきました。子ども食堂は中学生までで、その後卒業した高校生がボランティアで来たりしていますが、ほとんどの小中学生たちにとっては、生まれて初めてのボーリングでした。

 私は、もちろん経験はありますが、最後にしたのはたぶん四半世紀前!娘たちが小学生のときに、子ども会の行事で行ったのが最後だと思います。果たして、ちゃんと投げられるのか・・・

 参加者は全部で19名。最初に卒業生ボランティアの子の始球式(?)で始まりました。

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 大昔と違って、スコアはすべて前のスクリーンに出てくるので、ボールを投げるだけです。私は8ポンドのボールを使うことにしました。まあこれが持ってみて限界だったのです。

 私のグループには小学生1年と3年の女の子がいるので、その子たちに説明するのが大変でした。二人とも片手で持つのが難しく、転がすこともむずかしそうです。でも子ども用の玉転がし台があって、1年生の子はそれを使うことにしました。


スクリーンショット 2025-12-01 132608
ネットから拝借しました

 なぜか1ゲーム目は、ちゃんと投げられて、スペアがふたつ、ストライクがひとつで、トータル101点でした。なんと全体の中でも3位の成績。(まあほとんどの子が初体験なので、仕方ないです) でも2ゲーム目はすでに疲れが出て、しかも右手の中指の付け根のあたりにボールの穴があたり、痛くてたまらなくなったのです。ということで、スペアがひとつの71点でした。

 まあ若い頃も、だいたい100点前後だったような記憶なので、25年経ってこの成績なら大満足と言えるでしょう。

 子どもたちは3ゲームして、子ども食堂の家にもどり、今回は外注したお弁当を一緒に食べました。どの子も本当に楽しそうで、私も一緒にUNOをして遊んだりと、あっという間のじかんでした。

 主催者の方から、保護者のラインも転送していただき、そこには、こう書いてありました。
「本当にありがとうございました。子どもがボーリングのスコア表嬉しそうに見せてくれました。平日は、私が仕事が遅いため、こういう場所があるのは、本当にありがたいです。」

 コロナ以前は、夕方4時ごろから来て、勉強をすることもあったそうです。でも私がボランティアを始めた2022年には、子どもたちは6時に来て、一緒に夕食を食べ、7時半ごろまでには帰るというルールになっていました。

 年齢が違う子ども同士で、UNOをするのも、大きい子どもたちには大人になるための勉強になると感じます。今は働く母親が8割以上になると聞きました。子ども食堂のような子どもの居場所が、もっと増えていくといいのですが。



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