私の世界一周はまだ終わりではありません。この航空券の便利な点は、1年間有効のチケットであること、そして日本でストップオーバーが可能なことです。以前にも書いたスタアラ世界一周航空券のルールに以下があります。

条件1:途中帰国するには、出発空港と違う空港に戻ること
  ただし、成田と羽田は同じ東京となり、関空、伊丹、神戸も同じ関西扱いなので、別空港扱いになりません。
条件2:一時帰国するのは、アジア、オセアニアの空港からだけ
条件3:フライト回数16回以下、39,000マイル以下(Star 3)
  
 このルールを利用して、7月中旬に出発した第1ラウンドは、8月末にバンコクでストップオーバー。第2ラウンドは、別チケットで大阪―那覇とストップオーバーしてバンコクに戻り、今度は羽田に戻り、そこでストップオーバー。大阪へは別に往復チケットを購入。

 そして今回の第3ラウンドは、羽田ーシドニーの往復です。帰りは羽田ー伊丹までが世界一周航空券で、それですべて終わりです。シドニーでニュージーランドから来る次女と待ち合わせ、ドライブ旅行でメルボルンへ向かいます。メルボルンは私たちが昔1年半を暮らした場所で、次女が行くのはもう20年ぶり。
 
 そのための準備がふたつありました。まず、いつも通り国際免許を取りに行くことです。日本に帰国して以来毎年取っているので、今回で4冊目となりました。大阪は門真自動車試験場で、受付のあと30分の待ち時間で簡単に取れます。最近は、支払いもクレカが使えるようになったので、ますます便利です(費用は2,250円)。

 でも今回、ちゃんと調べずに行ってその場で焦ったことがありました。写真と免許証だけでいいと思っていたら、パスポートも必要だったのです。でもその場で「写真でもいいですよ」と言ってもらえて、あわててスマホから探しました。

 それと少しマズイかなと思いつつ、写真はタイで撮った証明写真の残りを使いました。実は4年間全く同じ写真なんです。タイの証明写真なので、すでに修正され、今の私の顔よりはるかに若々しいのですが、申請時にはマスクをして、偏光グラスのメガネをかけていき、何も言われませんでした。まあオーストラリアのレンタル会社で見られるときに、変な顔をされるかもしれませんが。

 もうひとつはオーストラリアETAです。これも昨年末にケアンズに行ったので、その時に一度取っているため、アプリのプロフィール入力は不要でした。今回の予定を入力してもう一度アプリで写真を取り送信、1時間も経たないうちに承認されました。(費用A$20)

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 レンタカーの予約はもう先月に済ませているし、Airbnbはすべて次女が手配してくれました。後は、スーツケースに何を入れるかを考えるだけ。次女からは、「十割そば」とか「青の洞窟のパスタソース」とかラインで注文が入ってきます。去年のケアンズも、夕食はほとんど自炊だったので、今回もまたある程度の食材を持っていくつもりです。


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