昨日は朝から3時間かけて、3箇所に広げたままの着物の整理をしました。なぜ3箇所に分かれているかというと、着物の持ち主も3人だったからです。

 まずチェンマイに来てくれた子ども時代からの親友Yちゃんの着物。今年の2月にバンコクに来てくれたとき、彼女はマンションをリフォームしたと話してくれました。その時、婚礼ダンスも処分し、とりあえず着物は残したけれどどう処分するべきかわからないと言ってたのです。それを私が預かって、リメイクをしている友人に引き取ってもらうということになりました。

 その話の直後、バンコクの友人が10月に名古屋に行くので、大阪まで足を伸ばしてくれるということになりました。その友人は着物が趣味で、前回来たときも、昔の姑の着物を持って帰りました。だから今回も、その友人の着物ももらってくれるかもしれないと思ったのです。

 そして実家の私の元の部屋を少し整理したときに、母が着なくなった着物も数点持ち帰りました。バンコクの友人は、Yちゃんの着物、母の着物、そして私の単の着物(夏用)も持って帰ってくれました。

 それでもまだたくさん残っていて、先週、リメイクの友人にかなり引き取ってもらい、その時に私の喪服をアンサンブルにリメイクしてもらおうと預けました。喪服は一度着たので、もういいかなと思ったのです。

 かなりの枚数を友人に引き取ってもらったと思ったのに、まだまだ部屋には着物が残っていました。これからも着れそうな着物を残しましたが、それでも和ダンスに入りきれないほど残っているのです。

 和ダンス以外に桐の三段箱も持っていて、一番深い箱は空になりました。でも後一段は残っていて、一段は夏用の着物(絽と単)と帯が数点入れました。もう夏の着物は着る機会などないかと思うんですが。そしてもう一段は長女の振り袖と袋帯、Yちゃんの振り袖と袋帯、そして私の袋帯(振り袖はまだ実家)を入れました。

 なぜ振り袖が残っているかと言うと、私のいとこに中高生のお嬢さんがいるので、一応どれか気にいる振り袖があるかを聞いてもらうことにしたのです。そのため、長女の着物は写真を撮りましたが、Yちゃんと私のは、大昔の私たちのお茶会の写真を探し出しました。

 この写真もアルバム整理で処分する可能性も高いので、一応記念かなと思い、ここに載せさせてください。もう40年以上前のセピア色の写真です。伯母が亭主をしたお茶会で私がお点前をしました。

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