真冬に夏の旅行のことを書くのは、なんだか不思議な気持ちですが、日本の夏に比べると、バルト3国の夏は天国でした。宮殿があるところは広大な敷地の公園で、奥には美術館がありました。でも歩いていても本当に気持ちがよかったです。
ここは2006年にオープンした現代的な美術館で、曲線を活かした斬新な建物デザインそのものが1つのアート作品として注目を集めているそうです。愛称の「KUMU」は、エストニア語の「芸術」と「美術館」を組み合わせた言葉で、「反響」という意味も持つ言葉だとか。
7階建ての館内には、18世紀から現代までのエストニアの芸術作品が時代順に展示され、特にバルトドイツの絵画やソビエト時代の作品がたくさんあります。若手アーティストの作品展示も多く、2008年にはヨーロッパ博物館賞を受賞しました。
でも現代アートというは、私には理解が難しいんです。だんだん疲れてきました。
大人になってヨーロッパで本物の絵画を見て、初めて美術に目覚めた私ですが、小中学校時代の「図工」とか「美術」の成績は、まじめなだけでお情けでつけてもらった3(私の時代は5段階評価でした)しか取ったことがありません。特に立体感、色彩感覚がイマイチで、本当に美術には向いていません。
ただ、見るのは好きになったので、時々絵画展に行くようになりました。ただやはり現代美術は理解不能のままです。
ということでこのクム美術館も、あまりじっくり見ることもなく出てきて、タリンカードでバスと市電を乗り継いで、次の目的地へ向かいました。こんなのどかな風景の中、市電が走っていきます。
お腹が空いたので、歩いていて見つけたカフェで食べたのは、ケバブです。フランクフルトでも1度食べたので、この旅行中すでに2回目。大好きなんです。
お腹が満足したので、元気も出ました。次の目的地は「海洋博物館」なんですが、ここが少し市内から離れていて、バスや市電も行きづらく、かなり歩きました。でもタリンは旧市街以外、人も車も少なく、暑くもなく、気持のいい散歩になりました。
ここは2006年にオープンした現代的な美術館で、曲線を活かした斬新な建物デザインそのものが1つのアート作品として注目を集めているそうです。愛称の「KUMU」は、エストニア語の「芸術」と「美術館」を組み合わせた言葉で、「反響」という意味も持つ言葉だとか。
7階建ての館内には、18世紀から現代までのエストニアの芸術作品が時代順に展示され、特にバルトドイツの絵画やソビエト時代の作品がたくさんあります。若手アーティストの作品展示も多く、2008年にはヨーロッパ博物館賞を受賞しました。
でも現代アートというは、私には理解が難しいんです。だんだん疲れてきました。
大人になってヨーロッパで本物の絵画を見て、初めて美術に目覚めた私ですが、小中学校時代の「図工」とか「美術」の成績は、まじめなだけでお情けでつけてもらった3(私の時代は5段階評価でした)しか取ったことがありません。特に立体感、色彩感覚がイマイチで、本当に美術には向いていません。
ただ、見るのは好きになったので、時々絵画展に行くようになりました。ただやはり現代美術は理解不能のままです。
ということでこのクム美術館も、あまりじっくり見ることもなく出てきて、タリンカードでバスと市電を乗り継いで、次の目的地へ向かいました。こんなのどかな風景の中、市電が走っていきます。
お腹が空いたので、歩いていて見つけたカフェで食べたのは、ケバブです。フランクフルトでも1度食べたので、この旅行中すでに2回目。大好きなんです。
お腹が満足したので、元気も出ました。次の目的地は「海洋博物館」なんですが、ここが少し市内から離れていて、バスや市電も行きづらく、かなり歩きました。でもタリンは旧市街以外、人も車も少なく、暑くもなく、気持のいい散歩になりました。
中を通っていいのかわかりませんが
旧市街を出たところにあったアパート群
ちょっとおしゃれですよね!









どっちかというと、動物園とか水族館の方が好きかなあ、なんて思いました( ´艸`)。
あ、ケバブは私も大好き。最近タイでも市場で売ってるんですよね。
nakko
が
しました