昨日の夜、大阪の自宅に戻りました。出発した日は雪で、ダウンを2枚重ねにしても寒かったのに、昨夜は気温は13度ほどで、手袋も上に着るウルトラライトダウンも着ずに歩いて帰りました。

 行きはANAのマイレージを使ったので、伊丹から羽田、スワンナプームで家からAirbnbの宿まで24時間以上かかりました。でも帰りはエアーアジアのドーンムアンから関空への直行便で、行きの半分の12時間で、宿から家に戻りました。

 エアーアジアのチケットは、20㎏の預け荷物は前もって買っておきましたが、座席指定はしていませんでした。エアーアジアの座席は、オンラインチェックイン時に後ろから自動的に決められるので、当日カウンターでチェックインした方が、前方のいい席にあたる可能性が高いとネットで読んだことがあります。

 オンラインチェックインは2週間前からできるので、1週間前くらいに座席の空き具合を見てみました。後方はかなり埋まっていますが、前方はまだかなり空いているようす。3日前ごろに見ても、まだ空いている席は多かったです。ということは、満席でないのかもしれないと期待して、ギリギリまでチェックインを待つことにしました。

 そして昨日朝7時ごろ、アプリでチェックインをしてみようとすると、すでに座席がほとんど指定されているので、カウンターのみでチェックイン可能と出たのです。これでカウンターチェックインしか手段がなくなったので、少し早めに行くことにしました。

 空港のカウンターに行ったのは、2時間半ほど前でした。オンラインチェックイン済みの列とまだチェックインしていない人の列は、同じくらいの人が並んでいました。でも待ったのは10分ほどで、渡された搭乗券にあった座席番号は5F。これって、メチャ前じゃない?!

 搭乗まで1時間半ほどあったので、Priority Passでコーラルラウンジに入りました。そこで今回食べていなかったマッサマンカレー(でもベジタリアンだったので、横のチキンマサラからチキンを一つ追加)を食べ、カフェラテを飲みながら、エアーアジアのHPなどで座席表を調べても、エアバス330が何種類かあり、どの機種かはっきりわかりません。

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 座席配置は確か2-4-2で、もし真ん中になったとしても、大阪までは5時間半ほど。それならトイレは1回でも大丈夫だから、最悪の真ん中でも仕方がないと、心配するのはやめました。


 搭乗は予定通りの11時10分に始まりました。私はZone4で一番最後です。でもこの飛行機にはフルフラットの座席がないようで、Zone1が最後尾グループでした。

 ようやく順番が来て、機内へ。ちょっとドキドキです。

これは自分の座席から後方を撮った写真
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5Fは、真ん中4席の右通路側で、なんと前方Quiet Zoneでした!

 座席のピッチも少し広いように感じました。私は小さいのでLCCでもすごく狭いとは感じないのですが、この席は行きのANAとそれほど変わらないような気がしました。
 
 今回はオンラインチェックインをしなくて正解でした。でも毎回ラッキーな結果になるとは限らないし、もし同乗者がいれば、当然座席はバラバラでしょう。帰りの便であれば、万が一オーバーブッキングで乗れないと言われても、次の便に乗せてくれるはずなので、帰国はできるはず。翌日便になって、宿泊費が出るかはわからないけれど、これもクレカの保険でカバーできるので、大きな痛手にはならない。ただ翌日に予定が入っている場合はダメですよね。

 ということで、今回得た情報で、次回からの方針を決めました。エアーアジアで行くときは、行きの便は、必ず座席指定をして、オーバーブッキングにならないようにすること。帰りの便は翌日の予定がなければ、カウンターチェックインをして、ラッキーな席を狙うこと。

 帰りはドーンムアンから関空までちょうど5時間でした。関空から我が家までが1時間半かかるのですが、それでも直行便は楽です。バンコク発が12時前、関空着が夜7時と時間もいいので、やはり大阪人にとってはエアーアジアが一番安くて便利かもしれません。


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