今朝、天気予報を見ようとテレビをつけると、「これは名字なんですが、何と読むでしょうか」と画面に出てきたのが、「四月一日」でした。

 「そうか、4月1日、新年度の始まりなんだ・・・」と懐かしく思いました。タイに行くまで20年以上も日本で教師をしていた私にとって、4月1日は1年の始まりという感がぬぐえません。2月3月は、学校も本当に忙しく、4月1日を迎えほっとして、またあわてて新学期の準備をするという繰り返しでした。

 さて、話を戻して「四月一日」さんですが、「わたぬき」さんと呼ぶそうです。全国でも宮崎県日南市にたった10人しかいない名字だとか。でも、子どもだと「エイプリルフール」とからかわれそうだなと思いました。

 今の私は4月1日だろうが、エイプリルフールだろうが、いつもと全然変わらない一日でした。午前中は、気になっていた片づけをして、午後、ジムに行って、夜にレッスンをするという普通の一日です。

 ということで中身のない日記ですが、ジムのお風呂で、ちょっとくすっと笑えた話を紹介しますね。

 もう妙齢の女性が、もう一人の人に話しかけました。
「今日も、スイミング?がんばるなあ。」
「うん、私が死んだら火葬じゃなくて、水葬にしてもらうわ。ほんなら、三途の川も泳いで渡ったるねん。」
 

 大阪のお笑い魂は、年をとっても衰えないようです。

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これは滋賀県草津市 桜と古い家が素敵でした
昨日、娘の顔(いや、お腹?)を見に行きました

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