孫との生活は時間との闘いです。今週から仕事もフルに再開したので、アップアップしながら、新生児ってこんなに大変だったのかと35年も前の記憶を辿っています。

 リトアニアの旅行記がまだ残っているので、なんとか書いていこうと思います。でも今日はたいして中身のない内容になり、すみません。

 先に杉原千畝博物館について書きましたが、カウナスの町はそれほど大きくないので、朝駅に着いて、そこからバスで一番遠いカウナス城に向かいました。

 ここは13世紀にドイツ騎士団の侵略を防ぐために造られたお城だそうです。カウナスの町を流れるネムナス川が、ちょうどリトアニアと騎士団の国境となっていたために、何度もここで戦闘が行われました。1363年に占領されて破壊されたものの、15世紀にヴィタウタス大公の時代に再建されました。

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 1階から4階と地下1階があり、入口のある1階に一般的な説明がありました。入場料は4ユーロです。

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まず地下1階におりていきました

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ここは18世紀には監獄として使われていました
その当時の拷問道具です

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3階が展示室です
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4階からは周りの景色を堪能できます
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これは市庁舎だそうです
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この右側は聖ゲルギオ教会
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ヴィタウタス大公像
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ここはカウナスの大きな文字があり
私もここで自撮りをしました
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 ここから市内を歩いて、昼食後、杉原千畝博物館へ行きました。