昨年は行けなかったのですが、今年も「富田ジャズストリート」のボランティアをしました。ただ初日は午後から雨、2日目も4時ごろに急な雨(30分ほどで止みましたが)で、これまでよりメインステージのあるグラウンドの人は少なかったです。
今年も私は「ごみステーション」の係でした。2年前にもその横にある「優先座席テント」に1時間以上も座る若い子に腹をたてていましたが、今年は、人も少なかったせいか、それほど優先座席がいっぱいになることが少なく、いらいらする度合いは減りました。1度だけ、若い3人の女の子がタピオカティーをほぼ飲み終わったときに、杖をついた高齢女性が来たので、声をかけると、すぐに席を空けてくれました。
一昨年よりごみの分類も減り、「びん、かん」「ペットボトルのふた」「ペットボトル」「燃えるごみ」となりました。プラごみも燃えるゴミに入れられます。そのため、食べ物の入っていたプラスチックケースを、どこに捨てるのか迷いながら持ってくる人が多かったです。
捨てに来る人を様子を見ていると、本当に様々だなと感じました。ただ無言で捨てていく人もいれば、私たちに「すみません」とか「ありがとう」と言ってくれる人もいました。ジャズストリートの会場は、JR摂津富田駅からメイン会場のコミュニティーセンターグラウンドまで広範囲なので、このメイン会場では、他から持ち込んだごみでも回収します。だから、このグラウンドで売られているもの以外のごみを持ってくる人も、「いいですか?」と聞いてくれる人が多いのですが、無言で放り込んでいく人もいます。
ボランティアの中には有償ボランティアもあるかもしれませんが、ジャズストリートのボランティアはお昼ご飯代わりに「焼きそば」「パン」「お茶」をもらえるだけで、交通費も出ません。私はバイクで15分ほどの距離なので苦になりませんが、2日目に一緒だった女性二人は大阪市内から1時間ほどかけて来られているとのこと。お二人は、大阪マラソンとか関西万博のボランティアもされたとのことで、すばらしいなあと思いました。
ローカルなジャズストリートなので、お客さんも本当にジャズが好きで来る人もいれば、地域に住む家族も多いです。小さな子供連れの家族もいて、夫婦一緒に子どもの世話をしていました。お母さん一人で子どもを連れている人は、ほとんど見かけませんでした。
車椅子の方も来ておられました。たいていは、付き添いの方がおられましたが、お一人だけで、電動車いすで来られている方がいました。メイン会場がグラウンドで、屋台も出ているおかげもあり、本当にいろいろな人がいました。
日本に戻ってから、限られた人しか会う機会がなくなりました。あまり人の多いところに行かず、旅行をしていないときの生活範囲は、自分の住んでいる市内か、実家の近くのみ。だから今回のように、不特定多数の人と接するのは珍しい機会です。
でもセミリタイヤ生活だからこそ、こんな機会を持つべきだと感じました。来年も、またこのボランティアに参加しようと思います。
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今年も私は「ごみステーション」の係でした。2年前にもその横にある「優先座席テント」に1時間以上も座る若い子に腹をたてていましたが、今年は、人も少なかったせいか、それほど優先座席がいっぱいになることが少なく、いらいらする度合いは減りました。1度だけ、若い3人の女の子がタピオカティーをほぼ飲み終わったときに、杖をついた高齢女性が来たので、声をかけると、すぐに席を空けてくれました。
一昨年よりごみの分類も減り、「びん、かん」「ペットボトルのふた」「ペットボトル」「燃えるごみ」となりました。プラごみも燃えるゴミに入れられます。そのため、食べ物の入っていたプラスチックケースを、どこに捨てるのか迷いながら持ってくる人が多かったです。
捨てに来る人を様子を見ていると、本当に様々だなと感じました。ただ無言で捨てていく人もいれば、私たちに「すみません」とか「ありがとう」と言ってくれる人もいました。ジャズストリートの会場は、JR摂津富田駅からメイン会場のコミュニティーセンターグラウンドまで広範囲なので、このメイン会場では、他から持ち込んだごみでも回収します。だから、このグラウンドで売られているもの以外のごみを持ってくる人も、「いいですか?」と聞いてくれる人が多いのですが、無言で放り込んでいく人もいます。
ボランティアの中には有償ボランティアもあるかもしれませんが、ジャズストリートのボランティアはお昼ご飯代わりに「焼きそば」「パン」「お茶」をもらえるだけで、交通費も出ません。私はバイクで15分ほどの距離なので苦になりませんが、2日目に一緒だった女性二人は大阪市内から1時間ほどかけて来られているとのこと。お二人は、大阪マラソンとか関西万博のボランティアもされたとのことで、すばらしいなあと思いました。
ローカルなジャズストリートなので、お客さんも本当にジャズが好きで来る人もいれば、地域に住む家族も多いです。小さな子供連れの家族もいて、夫婦一緒に子どもの世話をしていました。お母さん一人で子どもを連れている人は、ほとんど見かけませんでした。
車椅子の方も来ておられました。たいていは、付き添いの方がおられましたが、お一人だけで、電動車いすで来られている方がいました。メイン会場がグラウンドで、屋台も出ているおかげもあり、本当にいろいろな人がいました。
日本に戻ってから、限られた人しか会う機会がなくなりました。あまり人の多いところに行かず、旅行をしていないときの生活範囲は、自分の住んでいる市内か、実家の近くのみ。だから今回のように、不特定多数の人と接するのは珍しい機会です。
でもセミリタイヤ生活だからこそ、こんな機会を持つべきだと感じました。来年も、またこのボランティアに参加しようと思います。
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日本はこういう文化的な催しが多いなあと、いつも感心させられます。しかも入場料無料って素晴らしい(^^♪。
ゴミ捨て場管理のボランティアは絶好の人間観察の場になりますね。ごみ捨てでもちゃんと挨拶する人がいると思うと、やはり日本はいいなあ、と。
個人的には最近日本でバスに乗って、降りる時「お世話様でした」とか挨拶して降りる人が多いのに驚きました。私も言うようにしてますが、昔は言ってたかなあ。
nakko
が
しました