娘たちが帰っても、何やかやと忙しく、トルコ旅行記も中断したままですが、今月は久しぶりの旅行も控えているので、なんとかそれまでに書き終えたいです。頑張れるか、あまり自信がないのですが・・・。
トルコは去年にトランジットツアーに参加したのを含めると、もう4回目になります。でも最初の2回はもう40年近くも前のことで、記憶も定かではないのですが、行った地名だけは覚えています。そしてこのパムッカレは、新婚旅行で行った2回目のときに、日程の都合で行けなかった場所でした。
それが1988年なんですが、カッパドキア、トロイ、ベルガマ、エフェス、イスタンブールに行きましたが、まだパムッカレはそれほど知られていませんでした。というのは、何とその1988年に、パムッカレ・ヒエラポリスとして世界遺産登録がされたので、観光地として有名になったのはその後です。
ホテルでもらったインフォーメーションの紙に、ミニバスの乗り場も、料金も書いてあったので、9時半頃にバスターミナルへ行きました。車内の料金表はトルコ語でわかりにくかったので、ホテルに感謝です。ドライバーには「パムッカレ」というだけで、わかってもらえましたが。
30分ほどでパムッカレの村に着き、他の観光客もいたので、簡単に入口まで行けました。最新の「地球の歩き方」キンドル版を持っているので、入場料はパムッカレとヒエロポリスがセットで30ユーロ(約5500円)というのはわかっていました。でも表を見てびっくりです。トルコ人だと100トルコリラ(約350円)なんですよね。バンコクの王宮も、外国人には暴利だと思っていましたが、その比じゃないですね。
いきなりものすごい人が見えてきました。実は、このパムッカレに来るには、入口が2ヶ所あり、反対側の入口のほうが、温泉が出る村のため、いいホテルなどがあるそうです。だから、そちらから来る人の方が、多いのかもしれません。
メインの石灰棚は裸足でしか、入ることができません。この日の気温はおそらく40度超えで、しかも石灰棚は固くて、熱さと痛さで歩くのがつらかったです。
子どもたちが、プールのように水遊びをしていたり、温泉のようにつかっている人たちもいましたが、太陽の日差しが強すぎて、ゆったりした気分にはなれませんでした。
日が沈むころには、白い石灰棚は夕日で茜色に染められるそうですが、8月は暑すぎて、一日ここで留まるのはかなり厳しいと思いました。このパムッカレという名前はトルコ語で「綿の城砦」を意味するそうです。昔からここは綿の生産地で、雪のように白い大きな石灰棚が広がっていることから、そう呼ばれたそうです。
2つの短いビデオを繋いだので、ちょっと見にくいですが、雰囲気だけ・・・
バルト三国がとても涼しかったので、この日は本当に大変でした。ただ日本のような蒸し暑さではないので、UVパーカー、サングラス、日傘で完全防備して、日焼けに備えると、歩くことはできました。まあでも、もしもう一度トルコに行く機会を作るなら、5月頃にしたいです。
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トルコは去年にトランジットツアーに参加したのを含めると、もう4回目になります。でも最初の2回はもう40年近くも前のことで、記憶も定かではないのですが、行った地名だけは覚えています。そしてこのパムッカレは、新婚旅行で行った2回目のときに、日程の都合で行けなかった場所でした。
それが1988年なんですが、カッパドキア、トロイ、ベルガマ、エフェス、イスタンブールに行きましたが、まだパムッカレはそれほど知られていませんでした。というのは、何とその1988年に、パムッカレ・ヒエラポリスとして世界遺産登録がされたので、観光地として有名になったのはその後です。 パムッカレは、デニズリの北19km、大メンデレス川を100m程上がったところにある、2,600×300mの広大な石灰質の台地です。非常に濃度の高い炭酸塩と石灰を含んだ35℃の湯が、台地から100m下の平地に流れ落ちる間に冷却されて炭酸カルシウムが残り、これが段々畑状の地形に沿って、まるで水の流れのような石灰棚を形成しています。
実は、世界遺産はこのパムッカレの石灰台地だけでなく、ヒエロポリスという遺跡とセットです。私はまずパムッカレに向かいました。と言っても、ほとんど同じ場所です。
実は、世界遺産はこのパムッカレの石灰台地だけでなく、ヒエロポリスという遺跡とセットです。私はまずパムッカレに向かいました。と言っても、ほとんど同じ場所です。
ホテルでもらったインフォーメーションの紙に、ミニバスの乗り場も、料金も書いてあったので、9時半頃にバスターミナルへ行きました。車内の料金表はトルコ語でわかりにくかったので、ホテルに感謝です。ドライバーには「パムッカレ」というだけで、わかってもらえましたが。
30分ほどでパムッカレの村に着き、他の観光客もいたので、簡単に入口まで行けました。最新の「地球の歩き方」キンドル版を持っているので、入場料はパムッカレとヒエロポリスがセットで30ユーロ(約5500円)というのはわかっていました。でも表を見てびっくりです。トルコ人だと100トルコリラ(約350円)なんですよね。バンコクの王宮も、外国人には暴利だと思っていましたが、その比じゃないですね。
世界遺産なので、入口はそれらしく見せています
通路も整備されています
でも途中にある、あまり大事ではないのだろうと思える遺跡は
ほったらかしのように見えました
だんだん石灰棚がみえてきました
まだメインのところではないのですが
ここの方が人が少なくて、きれいに見えました
いきなりものすごい人が見えてきました。実は、このパムッカレに来るには、入口が2ヶ所あり、反対側の入口のほうが、温泉が出る村のため、いいホテルなどがあるそうです。だから、そちらから来る人の方が、多いのかもしれません。
メインの石灰棚は裸足でしか、入ることができません。この日の気温はおそらく40度超えで、しかも石灰棚は固くて、熱さと痛さで歩くのがつらかったです。
子どもたちが、プールのように水遊びをしていたり、温泉のようにつかっている人たちもいましたが、太陽の日差しが強すぎて、ゆったりした気分にはなれませんでした。
日が沈むころには、白い石灰棚は夕日で茜色に染められるそうですが、8月は暑すぎて、一日ここで留まるのはかなり厳しいと思いました。このパムッカレという名前はトルコ語で「綿の城砦」を意味するそうです。昔からここは綿の生産地で、雪のように白い大きな石灰棚が広がっていることから、そう呼ばれたそうです。
まるで雪景色のようです
2つの短いビデオを繋いだので、ちょっと見にくいですが、雰囲気だけ・・・
バルト三国がとても涼しかったので、この日は本当に大変でした。ただ日本のような蒸し暑さではないので、UVパーカー、サングラス、日傘で完全防備して、日焼けに備えると、歩くことはできました。まあでも、もしもう一度トルコに行く機会を作るなら、5月頃にしたいです。
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多分何かの写真で見たことがあると思うんだけど、石灰なんですねえ、塩ではなく。こんなところに本当に行けるっていいなあ。
しかし裸足で歩くというのは…。水のある所はいいけど、乾いたところはかなり修行ですね。もともとこんなに人が来ると思わなかったのかも?
日本風のわらじとかを入り口で販売したらどうだろう、なんて思っちゃいました(^^♪。
nakko
が
しました