イスタンブールは最近日本人にも人気があり、もちろんヨーロッパ中から観光客がイスタンブールに集まると聞いて、有名な観光地での待ち時間が心配になりました。それで最近e-simをよく利用しているKlookを見てみると、おもしろいパスがありました。
 
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 イスタンブールだけでなくカッパドキアと他もすこし含まれる50以上の観光地から必要な数を選びます。私は4つのアクティビティとトプカプ博物館優先入場とガイド(これだけ別料金)に無料のクルーズというセットを選び、35,061円でした。

 私が訪れた場所の2025年夏時点での料金は、トプカプ宮殿2400TL (¥8240) 、アヤソフィア25ユーロ(¥4646)、地下宮殿2000 TL(¥6891)、 ドルマバフチェ宮殿1800TL(¥6202)、 ガラタ塔30ユーロ(¥5575) で、 これで合計31554円です。でも全て優先入場付き、トプカプ宮殿と地下宮殿はガイド付きで、毎回チケットを買うのにも行列と聞いていたので、まあこれは正解だと思ったのです。

 結論から言うと、ガラタ塔はチケットは並ばなくても入場は並んだし、塔も全然大したことがなかったので、ここは入れる必要はなかったです。でも他は一応優先入場だったので、価値はあったと思います。
 
 それにしてもトルコは外国人料金がめちゃくちゃ高いです。上記金額はすべて外国人料金で、トルコ人料金は、その10分の1くらいかもしれません。確かトルコ人には、観光地に入るパスがあるので、それでほとんど回れるそうです。でもそれは永住権のある人しか買えないとか。

 まあ観光国なので仕方ないかなと思います。レストランやホテルは2重料金になっていないようだし、交通機関も同じです。前にも書いたかもしれませんが、日本も外国人料金を作るべきだと思いました。もちろん在住許可を得ている人は日本人と同じでいいと思いますが、京都のような地元の人たちの生活を脅かすような事態を改善するために、観光税か特別料金を取って、その対策にお金を使うべきではないでしょうか。


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