またブログをサボっていました。ダナンから帰ってからお風呂のリフォーム、友人との食事、孫のお食い初め、そして平日は毎日レッスンと、かなりバタバタ過ごしていました。まだトルコ旅行記もダナンも、終わっていませんが、ダナンから帰った翌日、十三(大阪人にはわかりますが、これで「じゅうそう」と読みます)というかなりディープな町に、女4人韓国料理を食べに行ったことから書きます。
ピンナ食堂
テンジャンチゲ定食1380円
ダナンから帰ったばかりだったので、辛いスンドゥブチゲではなく、海鮮だしが効いていると友人が勧めてくれたテンジャンチゲにしました。副菜でついてきた水キムチがとても美味しかったです。
この日のメンバーは、元国語、元社会、元書道、そして私、元英語教諭です。一番若い元社会だけが完全退職をして、私は10年前に転職、あと2人はまだ非常勤講師として働いています。話題は、お互いの個人的なことから、社会問題までいろいろで、時間があっという間に過ぎました。
その中の2人が、どうしてもカキ氷が食べたいと言い出して、即、ググってみました。でも友人が知っていたお店定休日。なぜかこの十三あたりでは水曜日が休みの日が多いようでした。でも、なんとか徒歩で行けるところに一件見つけたので、向かいました。その名前も「十三の氷屋 野口商店」。
私が選んだ「ドラキュラ」。お店の人に食べてからのお楽しみと言われました。黒い氷はどんな味だろうと思ったら、ブドウでした。
右手前の鶏肉とレタスのサラダ、時計回りでしめサバのセビーチェ、冷凍トマトの酢漬け、ナスの新生姜漬けが彼女が作ってくれました。私はかぼちゃの冷製スープと、写真真中の豚三枚肉の煮込み(味付けはタイのバクテー)。
手作りのいいところは、この6品でも材料費は4000円ほど、それに市販のフランスパン、写真を撮り忘れましたがケーキ2種、飲みもの(ワイン、ビール、ジュース)を入れても一人当たり2000円ほどでした。
2つのグループの友人は、もう25年以上の付き合いになります。たまたまみんなが近くに住んでいて(3つの隣り合った市)、行き来しやすいことも理由ですが、一緒に働いていた高校が、かなり困難校だったのも理由だと思っています。やはりみんなで協力して、話し合って、生徒に対峙してきたからこそ、心から信頼できる仲間になったのだと思うのです。
もう全員が還暦を過ぎ、それぞれやりたいことをしながら生きています。でも今のところみんな健康で元気にしているからこそ、こうやって集まって食事ができるのだなと実感しました。これからも、ずっと集まってパーティをしていきたいなあ。
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行きたいところに行って、好きなものも食べられる、というのが健康の証ですよねえ。若いころは考えたことなかったけど
この年になると「次も大丈夫かな?」というのが常に気持ちのどこかにあるので、1回1回がより大切だと思えるようになりますよね。
私もできるだけ健康を維持して、Nakkoさんとも友人たちともお付き合いをしていきたいなあ(*´ω`*)。
nakko
が
しました