娘のところに来て最初の週末は、娘と小旅行に出かけました。その後は、娘は仕事に行き、私は娘のところにいて、時々ネイピアの町にでかけるだけかなと思っていました。でも国際免許証を忘れたため、2週目はずっと娘の家にいて、免許証が届いたあとは、少し自分でドライブできるかなと考えました。
でもちょうど小旅行から帰ったとき、娘が「クライストチャーチの学会に行きたい」と言い出したのです。ただその前の週も学会に出て、有休も取っていたので、仕事として行くのはちょっと無理がありそうでしたが、彼女のボスが「有給で行くなら」とOKを出してくれました。
その学会は国際的なものらしく、クライストチャーチの一番大きな会場であり、4日間の参加料も高いそうですが、とにかくクライストチャーチへの飛行機や宿泊代は私が出そうと決めました。でもネイピアからクライストチャーチはニュージーランド航空だけで、時間も限られていて、かなり高かったのです。それでウエリントンまで車で行き、そこから飛ぶことにしました。
この日はお天気は最高で、本当にドライブ日和。パーマストンノースまでは娘が運転し、そこからウエリントンまでは、私が運転することにしました。
ウエリントンまでも順調なドライブで、夜の飛行機までは時間があるので、ニュージーランド国立博物館「Te Papa」へ行きました。ここは2,3回来ているのですが、今回ちょっとショックというか、変わったことがありました。ニュージーランドの博物館や美術館は無料のところが多くて、以前はここも無料だったのです。でもニュージーランド在住者は無料ですが、International Visitorは35ドルになっていました。
この特別展は本当に見ごたえがありました。実物の3倍以上の大きさの写実的な人形がたくさんあって、本当にすごかったです。でも残念ながらここの展示は写真撮影不可でした。
ガリポリの戦いは、第一次世界大戦中、連合軍が同盟国側のオスマン帝国の首都コンスタンティノープル占領を目指し、エーゲ海からマルマラ海への入り口にあたるダーダネルス海峡の西側のガリポリ半島に対して行った上陸作戦です。実はこのガリポリ半島がどこにあるのか知らなかったのですが、トルコのゲリボル半島だと知って驚きました。トルコではこの戦争をチャナッカレの戦いと呼ぶそうです。
オーストラリアとニュージーランドにとって、これが最初の本格的な参戦だったので、最初の上陸した4月25日をアンザックデイとして祝日に定められています。昔、オーストラリアに住んでいるとき、アンザックデイの式典を見に行ったことがありますが、「日本人だとわかったら嫌がらせをされるかもしれない」と聞いて、娘たちに「今日は日本語は使わないで」と言ったことがありました。でも実際、私たちが住んでいたところは、外国人も多い町だったので、特に問題はありませんでした。
それ以外の展示は以前に見た記憶があるものが多かったです。
これはマオリとは関係ありませんが、コーンビーフ缶で作られた牛がユニークでした。
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でもちょうど小旅行から帰ったとき、娘が「クライストチャーチの学会に行きたい」と言い出したのです。ただその前の週も学会に出て、有休も取っていたので、仕事として行くのはちょっと無理がありそうでしたが、彼女のボスが「有給で行くなら」とOKを出してくれました。
その学会は国際的なものらしく、クライストチャーチの一番大きな会場であり、4日間の参加料も高いそうですが、とにかくクライストチャーチへの飛行機や宿泊代は私が出そうと決めました。でもネイピアからクライストチャーチはニュージーランド航空だけで、時間も限られていて、かなり高かったのです。それでウエリントンまで車で行き、そこから飛ぶことにしました。
ネイピアを出発するとき、娘のお気に入りのカフェでコーヒーを買って・・・
まず以前娘が住んでいたパーマストンノースへ向かいます
この日はお天気は最高で、本当にドライブ日和。パーマストンノースまでは娘が運転し、そこからウエリントンまでは、私が運転することにしました。
お昼は、娘のお気に入りのチャイニーズレストランで、ランチを
ここの茹で餃子は本当に美味しかったです
ウエリントンまでも順調なドライブで、夜の飛行機までは時間があるので、ニュージーランド国立博物館「Te Papa」へ行きました。ここは2,3回来ているのですが、今回ちょっとショックというか、変わったことがありました。ニュージーランドの博物館や美術館は無料のところが多くて、以前はここも無料だったのです。でもニュージーランド在住者は無料ですが、International Visitorは35ドルになっていました。
ガリポリの戦いの特別展が開催されていました
この特別展は本当に見ごたえがありました。実物の3倍以上の大きさの写実的な人形がたくさんあって、本当にすごかったです。でも残念ながらここの展示は写真撮影不可でした。
ガリポリの戦いは、第一次世界大戦中、連合軍が同盟国側のオスマン帝国の首都コンスタンティノープル占領を目指し、エーゲ海からマルマラ海への入り口にあたるダーダネルス海峡の西側のガリポリ半島に対して行った上陸作戦です。実はこのガリポリ半島がどこにあるのか知らなかったのですが、トルコのゲリボル半島だと知って驚きました。トルコではこの戦争をチャナッカレの戦いと呼ぶそうです。
オーストラリアとニュージーランドにとって、これが最初の本格的な参戦だったので、最初の上陸した4月25日をアンザックデイとして祝日に定められています。昔、オーストラリアに住んでいるとき、アンザックデイの式典を見に行ったことがありますが、「日本人だとわかったら嫌がらせをされるかもしれない」と聞いて、娘たちに「今日は日本語は使わないで」と言ったことがありました。でも実際、私たちが住んでいたところは、外国人も多い町だったので、特に問題はありませんでした。
それ以外の展示は以前に見た記憶があるものが多かったです。
ここはマオリのものがたくさん展示されています
これはマオリとは関係ありませんが、コーンビーフ缶で作られた牛がユニークでした。
絶滅した飛べない鳥、モアの骨格です
博物館は、港に面しています
ここから南島に向かうフェリーも出ています
飛行機は19時40分発なので、空港で夕食を食べ、クライストチャーチへは定刻の20時半に着きました。空港で予約したレンタカーをピックアップして、Airbnbの宿に着いたらもう21時半で二人ともぐったりでした。
お読みいただきありがとうございます。












でも、偶然に小旅行の機会ができたのは良かったですね!
中華もおいしそう(*^^*)!!
絶滅しかけた飛べない鳥と言えばキウイと思ってましたが、このモアというのは随分大きかったんですねぇ。ダチョウのような感じでしょうか。
nakko
が
しました