クライストチャーチの「暮らし」2日目は、まず洗濯と掃除をしました。ますます「暮らしている」感が出てきます。この日もいいお天気でコーヒーを飲んでから出かけました。

 お天気がいいので、植物園へ。30ヘクタールもある広大な敷地で、全部回ると数時間かかりそうです。10種類以上のガーデンが造園されています。。

市の中心から行くと、入口入ってすぐこの大きな噴水が迎えてくれます

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 クライストチャーチ植物園は、1863年7月、英国のビクトリア女王の長男、アルバート・エドワード王子とデンマークのアレクサンドラ王女との婚礼を祝ってイングリッシュ・オーク(オウシュウナラ)が植えられたのが始まりだそうです。

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植物園の中もエイボン川が流れています

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 これはNZの固有種「パラダイスシェルダック(Paradise shelduck)」です。(娘に教えてもらいました)そしてこの2羽はオス(左)とメス(右)でカップルなんですよ。ずっとここにいたので、本当に微笑ましかったです。

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 川沿いがあまりにのどかで、お天気もよくてぽかぽかしていたので、私もベンチに座って、30分以上ぼーっとしていました。日本にいても、日向ぼっこをしながらぼーっとする経験はめったにないことなので、本当に素敵な時間になりました。

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 温室では、サボテンや多肉植物、熱帯性ラン、食虫植物など様々な植物を見ることができました。

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 植物園で豊かな時間を過ごしたあと、ランチに行きました。リバーサイドマーケットの中で、食べたかったラムのスブラキを買い、外で食べました。本当はトルコのケバブ風のものを食べたかったんですが・・・

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 中のラム肉は、削ぎ切りしたものではなく、ラムのコロコロステーキがたくさん入っていて、ちょっと食べにくかったです。

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さて、午後からはアートセンターという建物へ

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 ここは旧カンタベリー・カレッジ校舎(現・カンタベリー大学校舎)として建造されたネオ・ゴシック建築様式の建物です。美術品、工芸品を取り扱う店舗、土産物店など40店舗以上その他、飲食店、カフェテリア、美術館、映画館、劇場などもあるそうです。

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写真には最高の場所のためか、卒業式の記念写真を取る人たちがいました

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ちょっと曇り空になってきたのですが
どこを撮っても絵になります

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 大学校舎として建造されたので、現在も建物の名称に旧講義室名を採用しており、一部の建物は現在もカンタベリー大学付属施設として使用されています。

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 このアートセンターは3年前も訪れましたが、その時に気づかなかった場所を見つけました。時計塔のある建物の中に、入ることができました。

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 この人は、ニュージーランドで最も偉大な科学者の一人、アーネスト・ラザフォード卿です。現代のテレビ、ラジオ、ソナー、電話などは、ラザフォードとその同僚たちが成し遂げた科学的発見の功績だと言われています。

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修復されたビクトリア朝時代の講義室

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原子核物理学の父と呼ばれるラザフォードが学生時代に実際に勉強していた部屋

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上から見たアートセンターの中庭
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午後もゆったり過ごし、大聖堂の前を通って帰りました
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