ニュージーランドから帰ってすぐ普通の生活に戻ったのですが、1週間経って急に疲れが出てきました。それで昨日はちょっとダウン気味でブログはサボりました。

 今週急に気温が下がったためかもしれないのですが、朝起きる時に片頭痛があり、昼ごろまで調子が上がりません。昼食を食べるとたいてい眠気に襲われ、昨日も今日も小一時間ほど昼寝をしました。その後は少し元気になります。もともと低血圧気味なので、外気温が急に下がると、血圧も下がってしまうようです。

 だから冬はタイに行きたいんですよね。タイにいる5年間、低血圧の片頭痛はほとんどなかったし、この数日のようなだるさもありませんでした。やっぱり私は暑い国のほうが向いているようです。

 さて本題ですが、2日前、ネットの新聞記事で読みました。
 「横浜市中区の認可保育園に通っていた男児の保護者が、継続的な「いじめ」によって男児が心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症したと訴えた問題を巡り、市は8日、学識経験者や弁護士らでつくる第三者委員会による検証報告書を公表した。

 報告書では、男児が他の園児から「しね」などと記された手紙を渡されたことなどを「いじめに相当すると考えられる行為」と位置づけ、市や保育園に再発防止を求めた。」
毎日新聞より

 今までの「いじめ防止対策推進法」は学校に在籍する児童や生徒が対象だったため、今回この措置がとられました。実際この男児は「太っている」「ママ消えればいいのに」と言われたり、折り紙に「しね、ばか、だいきらい」と書いた手紙を渡されたそうです。

 この記事を読んでかなりショックでした。5歳児が(一人か複数かわかりませんが)、言葉だけでなく折り紙に、このひどい言葉を書いたというのが信じられませんでした。うちの娘達は保育所育ちだったし、私も仕事で忙しかったので、ひらがなの書き方も教えませんでした。

 記事によると「保育園に再発防止を求めた」とのことですが、その保育園は「職員にいじめの認識がない」と答えたそうですが、子どもたちがそんな言葉を使っていたことに気づかないということにも疑問に思いました。

 そして今回その「いじめた」子どもたちへの対応にはなにも書かれていません。その親は自分の子どもが、他の子どもに「しね」と言ったことをどう思っているのでしょう。「子どもは意味がわからずに使っている」という人もいるそうですが、意味がわからないからこそ、その言葉を使ってはいけないことを、わからなくても教えるべきです。

 最近、電車の中でも、子どもにタブレットを見せているのを見かけることが増えました。その横で、親はスマホに見入っています。見ているタブレットからどんなにひどい言葉が出ても、気づかないのでしょうね。

 私が高校教師だった頃、すぐに「うざい」とか「死ね」という子もいました。「死ね」と聞こえるたびに、「今、なんて言った!?」と確認し、「言ってはいけないことを言った」ということをわからせようとしました。まあイタチごっこでしたけど・・・。そしてもし授業中にその言葉を発したときは、問題視して、生徒指導対象にしていました。もちろん厳しい処分をするわけではなく、その生徒と話をするという指導でした。

 でも小学校前の子どもに、「いい」「悪い」を教えるのは、親の務めです。それができないと、その子の将来に影を落としかねません。そして親だけでなく、周りの大人が、気兼ねなく「悪い」ことを指摘できる世の中であってほしいものです。

8月初めに長女のところへ行った時、西友草津店の駐車場にこれが!
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後ろを見なかったのでわかりませんが
バンコクのプレートはあっても
日本のナンバープレートがないんですが・・・





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