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がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

タイ生活

教え子たちが見つけてくれた素敵なレストランとカフェ(とお寺)

 日本の暑さって、タイやトルコの暑さと違うんです。トルコ内陸部で40度の中歩き回った私なのに、帰国2日目に暑さで何もやる気がなくなりました。

次女とのメール
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 昨日はブログもさぼってしまい、とりあえずレッスンだけをして、ダラーっとYoutubeを見て過ごしてしまいました。でも本当に気合を入れなくては!

 さて、教え子たちとチャチューンサオに出かけた日の続きです。ガネーシュのお寺を2か所回ったことは書きましたが、実はそのお寺の間に、教え子が見つけてくれた素敵なレストランで食事をしました。

mySiam  ไม้สยาม
駐車場からは、こんな道を200mほど歩きます
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もうお昼だけど、少しだけハスの花が開いていました
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もう少し涼しければ、外でお茶をするのも素敵・・・
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店内はもちろんエアコンが効いていて、シックな雰囲気でした
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ミャンマー料理の豆腐の揚げ物
私は何度か食べたことがありますが
教え子たちは初めてだと言っていました
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トムカーガイ 私の大好物
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ガイトート(鶏肉の揚げ物)
でもG君のイメージとは違ったらしく、
ちょっと残念そうでした
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キャベツ炒め シンプルに美味しいです
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一人用のごはんですが、北タイのお米だそうです
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 私が払おうとしたら、教え子たちがご馳走すると言ってくれたので、値段はわかりませんが、バンコクに比べると安かったと思います。どの料理も、上品で美味しかったです。

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 車がないと行くのは難しいですが、もし機会があればもう一度行ってみたいと思うようなレストランでした。

 食後に、ガネーシュの立像がある公園へ行き、その後、もう1か所お寺を見つけてくれました。

ワット・パクナム・ジョーロ―
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 写真通り、金ピカの寺院です。アユタヤ時代後期に建てられて、200年以上の歴史を持つお寺だそうです。金色のためか、金運、健康運にいいと言われているそうで、最初のガネーシュのお寺よりもっとたくさんの参拝客がいました。外国人は私一人のようでしたが・・・。

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 名前のジョーロ―って何だろうと思っていたら、Pさんがネットで調べてくれました。「ジョーロ―」という名前は、タークシン王が船を使ってビルマ軍を誘い込んだ「チャオロー(ローは船をこぐの意味)」という音が、「ジョーロ―」になったそうです。でもここにもタークシン王由来のお寺があるのかと、驚きました。タークシン王の治世は短いけれど、軍人としての彼の業績は、多くの場所で見られます。

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少し見慣れない雰囲気の仏像でした
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 この後、またネットで検索したカフェに連れて行ってくれたのですが、名前も場所もわかりません。Googleで調べたけど、はっきりしないのです。

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 でもここもいい感じでした
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ここも庭が広くて、暑くない時期ならいいでしょうね
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 もちろん暑いのでエアコンの効いた店内に入り、冷たい飲み物をいただきました。さすがにここは私が支払いました(⌒-⌒)

 カップルとはここで別れ、G君がチャチューンサオ駅まで送ってくれました。でも思っていた時間の電車の切符が買えず(Expressだったせいかも)、次の普通車までは1時間以上あったので、G君にはそこで帰ってもらいました。

 私は駅の反対側の食堂で食べ、駅でコーヒーを飲みながら、列車を待ちました。定刻に来た列車は満席になりましたが、幸い座ることもでき、ほぼ定刻にアソックに着きました。交通費は片道12バーツ、計24バーツ! 安すぎるでしょ。

陸橋から見たチャチューンサオ駅
蒸気機関車が展示されています
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 G君たちのおかげで、本当に充実した一日となりました。今度そのカップルに会えるのは、結婚式かもしれないと思うと、ちょっとワクワクします。絶対に、プラチンブリーまで行かなくては!

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チャチューンサオはピンクのガネーシャの他にもガネーシャがあります

 教え子のG君が「チャチューンサオに行きましょう」と言ってくれた時、心の中では、ピンクのガネーシャは何年も前に友だちと行ったし、タイ人によく知られているワット・ソートン・ワラ―ラームと100年市場も2月に行ったばかりなので、他に行くところあるのかなあと思っていました。

 でもG君から「このお寺は行きましたか?」とラインが来て、Google mapで確認すると、そこにもガネーシュの写真があったのです。2月に友だちとナコーンナヨックのガネーシャを見に行き、ますますガネーシャ様の魅力にハマったところだったので、今回、新たなガネーシャ様に会えると思うとワクワクしてきました。

 その後またG君が送ってきてくれたお寺も、またガネーシャがありました。少し調べてみると、チャチューンサオには、ピンクのガネーシャの他に2体有名なガネーシャがあり、それがG君が教えてくれたところだったのです。

 ということで、教え子たちと待ち合わせたチャチューンサオ駅からです。私はG君の車に乗せてもらい、カップルは彼らの車で、ワット・プロ―ン・アーカートへ向かいました。

 この建物は、見た目はきれいで、階段を登っていったのですが、
まだ工事中でした
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真横から見えるガネーシャ
思ったよりスリムだなあ
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右手に持っているのは何だろうと思ったんですが・・・
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折れた自分の牙でした
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このネズミに願い事をしたのですが
反対側の耳をふさぐのを忘れたので
その願いは右から左に抜けていったかも・・・
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ここにはたくさんのガネーシャが並んでいました
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あまり見たことのないガネーシュです
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豚に乗っているガネーシュですよね
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神様を膝に乗せているガネーシュ なぜ?
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木の下に、なぜか金色の仏頭
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 なんかとても不思議なお寺だったのですが、あまり参拝客はおらず、静かで落ち着いた雰囲気がよかったです。

 もう1か所ガネーシャがあったのは、クローンクアンガネーシャ公園。かなり大きな駐車場があり、そこから少し歩きます。

 「これ、ココナッツじゃないですよね?」とG君たちに聞くと、「ちがいます。でもわかりません」と返事。

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 この花を写真検索してくれたPさんが、「Salaです。仏教に関係があります。」
そうか沙羅双樹だと気づきました。

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見えてきました
かなり大きな立像のガネーシャ
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ここのネズミはなんかダルそうです
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帰るときに、自動販売機みたいなものが見え・・・
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何とお布施の自動販売機!
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その販売機から出てきたチケットで、お供えを隣で受け取るようです
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うーん、なんだかなあ・・・

 とにかく新たなガネーシャ様にお目にかかり、大満足した私です。
 



世界バレー女子セルビア戦、最高でした!

 昨日の試合は、日本がセルビアに3-1で勝ちました。一人で知らないスタジアムに行くのは少し躊躇したのですが、本当に行ってよかったです。

 ネットでチケットを買ったものの、説明を読むと、市内の何か所にあるチケットカウンターで、前もって引き換えるか、郵送依頼するか、当日、会場で引き換える必要がありました。そこには2時間前に引き換えとあったので、試合開始の5時から2時間前の3時までに行く必要があります。

 チケットを買う気になったのは、Google mapで検索したところ、会場のフアマークインドアスタジアムは、今私のいるファイクワーンから8㎞ほど。しかも直通で行けるバスがあったとわかったからです。

 ただバンコクのバスは、渋滞がひどく、時刻表なんてあってもないと同じ。20分おきと言っても、連続で来たりすることもあるので、Google mapでコンドから1時間で着くと言っても信用できません。

 ということでお昼を食べて、Via Busというバス位置を確認したら、もうファイクワーン駅の近くにいることに気づきました。そこからだともう10分くらいです。少し行くには早い時間でしたが、この後時間通りにバスが来るかもわからないので、出かけることにしました。

 コンドの最寄りのバス停から38分かかるとのことでしたが、どうせ遅れるはずという私の憶測とはちがい、30分もかからずスタジアムの前のバス停(Opposite Rajamangala National Stadium)に着きました。でもそれが試合開始より4時間も前の午後1時。まずチケットの引き換えに行きました。

まだ全然人がいない会場入り口
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チケット引き換えにはパスポートと使用したクレカを持参
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ぼんやり写った後ろがチケットカウンター

 実は、入口のあたりには、もうこの時間からダフ屋がいて、「チケットあるよー」と声をかけてきました。

公式グッズを売っているブースや食べ物ブースがありますが、
早すぎてガランとしています
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 でもこの早すぎる時間のおかげでラッキーなことが。なんとウクライナの選手たちがグッズのブースから出てきたところだったのです。みんな美人でスタイル良すぎ!

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この日のウクライナの試合は午後8時半からなので
ゆとりがあったのでしょうね

 まだまだ時間はあるので、この付近を少し歩いてみました。このインドアスタジアムの奥には、ラチャマンカラ国立競技場もあります。

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 道路を超えると、昔ながらの商店街みたいな通りです。そのあたりを少しブラブラ歩きました。
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前の道路もずっと世界バレーの宣伝ポスター

 ちょうどスタジアム入口の反対側に、ちょっとしたフードコートがあり、そこには大きなテレビがあって、前日のバレーボール中継をやっていました。結局そこでマンゴージュースを飲みながら、1時間以上テレビを見て時間をつぶしました。

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 このマンゴーシェイクは45バーツ。食べ物も40バーツから50バーツが多くて、とてもローカルなお値段でした。

3時半過ぎにスタジアムの方へ
これが何かわからないのですが、色は曜日を表しているようです
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外の屋台で、応援グッズが売っていました
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このうちわ60バーツ、ふたつだと100バーツ

こちらのうちわは40バーツで、石川選手のを買おうかと思ったんですが・・・
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どうせ捨てることになると、やめました

この国旗のタトゥーシールをする人が多かったです
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4時 開場です
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みんなここで写真を撮ってましたが、一人じゃちょっと難しい
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座席について間もなく選手が入ってアップを始めました
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写真が赤いのは、照明が赤いネオンみたいなんです
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石川真佑選手が、高校生の頃から注目していました
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試合開始 
私は主審と反対側の席で、この写真だと一番上の位置くらいでした
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石川選手のジャンプサーブのいいショットが撮れました
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 セット間に、アトラクションがあるのですが、コート内でムエタイと、コート外のバレーの対人パスが、普通はありえないショットですよね。

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 さて試合ですが、本当に白熱したゲームでした。結果的には3-1で勝ちましたが、どのセットも楽勝とは言えず、特に2セット目は、セルビアに少し点数を離されかけたものの、最後にひっくり返し、ジュースの末、30ー28で取ったので、途中はドキドキでした。

 かなりの身長差を、徹底した守備力で補い、どの選手も活躍していました。本当に全員でもぎ取った勝利と言えると思います。

試合終了後、日本選手たちもキャラクターをいじっていました
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 このチケットは8時半からのウクライナーカメルーン戦も見れるのですが、私は日本選手がまだスタジアムに残っている時間に退出しました。これも誰かと一緒なら、日本選手の出待ちまでいようと思ったかもしれませんが、まあ素晴らしい試合が見れただけで満足です。

 帰りはバスが来そうになかったので、Boltを使ってバイタクを呼びました。バス停のあたりで呼んで、数分でやってきてくれました。ただバイタクに乗るのが久しぶりで、かなりのスピードを出され(しかも私はノーヘル)、両サイドをしっかり握りしめた両腕と、バイクをはさんだ足は、今日少し筋肉痛でした。でもコンドまでたったの60バーツ。あらためてバイタクは安いなと実感しました。

 たまたまタイにいる間に、生でバレーボールの試合が見れてラッキーでした。家に帰ってから明後日の決勝リーグのチケットを見ると、完売。そりゃ相手がタイだと、残っているわけがないですね。まあタイのゲームは、たぶんYoutubeで完全試合を見れると思うので、それで我慢します。




バンコクで世界バレー観戦します!

 スポーツは見るのもするのも好きなんですが、一番のお気に入りはバレーボールです。私の子どもの頃は、「アタックNo1」と「サインはV」という2大バレーボールマンガのおかげで、女の子にはバレーボールが一番人気でした。もう少し下の世代は、「エースをねらえ」でテニスだと思います。まあどちらにしても、大昔の話です。

 中学高校とバレーボール部に属していて、でも身長の低い私は、一度もレギュラーにはなれませんでした。当時はリベロという守備専門のポジションがなかったので、私のチームメイトたちも、レギュラーはだいたい160㎝以上ありました。その後教師になってから、やはり好きなバレーボールから離れられず、子育てが一段落した40代からは、かなり熱心なバレー部顧問となりました。

 一時期バレーボールは人気が落ちたのですが、マンガ「ハイキュー」のおかげで、男子バレーボールがかなり人気スポーツとなり、女子バレーボールも同様に注目されるようになりました。私自身も、高校バレー部顧問だけでなく、何年間は9人制のママさんバレーもしていました。

 そんな私なので、「世界バレー」のニュースは注目していて、それがタイで行われることも知っていました。タイに来る直前に日程を確認すると、予選リーグの3試合がバンコクのフアマークにあるスタジアムで開かれるとわかりました。

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 日本の試合は23日(土)カメルーン戦、25日(月)ウクライナ戦、27日(水)セルビア戦。ちょうど私がバンコク滞在中ですが、23日と27日は予定がありました。25日に行きたいと思いながら、会場のフアマークインドアスタジアムは交通の便もあまりよくないので、結局勇気(?)が出ませんでした。

 でもそのウクライナ戦が、奇跡の大逆転と言われるゲームで、2セット連取された後の3セット連取。しかも第4セットはギリギリの26-24で取っていて、Youtubeで試合を見て、見に行かなくては!という気持ちになりました。しかも27日の夜のレッスンが、キャンセルされて一日フリーになったのです。

 もうこれは行けということだ!と世界バレーのHPからチケットを検索すると、Thaiticket Majorに登録して、そこから購入するとわかり、まず登録。電話番号はタイの電話にしましたが、住所は日本の住所でも登録できました。

 前日なので、もういい席は残っておらず、コートのエンド側のオレンジと青のシートが残っていました。でもたった1席Jゾーンに残っていたので、あわててそれをクリック。

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 でも支払いの画面で、銀行アプリからできるかなと思ったらSCBはできないようで、画面が支払い画面に戻らなくなりました。でもその席は7分間キープされたままのようで、改めて入力しようとすると、その席は出てこないのです。

 10分ほど待って、次にクルンタイ銀行のカードを使おうとすると、これまた電話番号を変えていなかったために認証できず、また支払い画面でエラー。

 また10分待って、エポスカード(VISA)で支払いをすると、無事購入済画面になりました。手数料込みで957バーツ、確認メールでは一応4,542円となっていました。

 今これは午前中に書いています。いつも通り夜にアップするように予約していきますが、そのころには試合も終わり結果も出てるころです。

 今日の対戦相手のセルビアはかなり強敵で、厳しい戦いとなりそうです。でも生の迫力を楽しんできます。




SCB(サイアムコマーシャルバンク)で電話番号変更

 今年2月にそれまで8年間も使っていたTRUEのポストペイドの契約からAISの1年間プリペイドに変えました。その時にも書きましたが、TRUEは1か月480バーツちょっとだったので、年間5,760バーツ以上、でもAISはインターネットだけですが、1年間で2,500バーツだったので、半額になったことになります。

 でも携帯電話の番号が変わるので、銀行へ届け出る必要がありました。クルンシーアユタヤ銀行は、パスポートだけで変更できたのですが、SCBとクルンタイ銀行は通帳がないとできないと言われ、そのままになっていました。クルンタイはキャッシュカードを持っているので、電話がなくてもお金を引き出すことができますが、SCBのカードは解約しているので、電話番号がないと引き出せません。ということで、今回世界一周で荷物も減らしたものの、通帳は3冊とも持ってきました。

 シーロムコンプレックスのSCB支店で作ったので、とにかくシーロムへ行くことにしました。MRTを降りるとすぐにクルンシー銀行、クルンタイ銀行があったので、通帳の記入をしようとATMに入れてみると、クルンシーはエラーが出ました。それで窓口へ行くと、「パスポートを持ってますか?」そう、今日だけは持ってます。

 クルンシーの通帳は、毎月利子が入るので、通帳記入もたくさんあり、新しい通帳になりました。でもクルンタイは、ATMのPassbook updateで一括記入されました。それとクルンタイは、チェンマイの支店に口座を移しているので、今回は電話番号変更もしなくてもいいかと、そのままにしてあります。

 そしてSCBです。シーロムコンプレックスは外国人も多いはずですが、私が最初に作ったときから、行員さんたちはあまり英語を話してくれません。でもタイ語をかなり忘れている私なので、英語も交えながら、手続きを終えました。

 手続き前に、少し心配していることがありました。私は今、長期ビザを持っていないし、「住所」もありません。パスポートを確認してビザがないことを指摘されたり、現住所を証明するものが必要だと言われたらどうしようかと思っていたのです。

 結局、何も言われませんでした。書類に、古い電話番号と新しい電話番号を記入して、サインするだけでした。クルンシーでは写真を撮られたのですが、SCBでは、それもありませんでした。

 これで大丈夫かなと不安になったのですが、帰り、アプリのCardless ATMを使って、SCBのATMで操作してみると、最初に登録した新しい番号を入力するだけで、簡単に出金できました。

 部屋に戻って、クルンタイからSCBに1万バーツを送金してみたのですが、これもSMSの認証を要求されることもなく、あっという間に送金できました。
 
 気になっていたことが片付きほっとしています。私はまだ3つの銀行口座を持ったままですが、長期ビザを持たない者は、銀行口座を解約しろと言われないことを祈るばかりです。

 ルートシン病院の裏に、とてもボリュームのある、アヒルのクィッティオとカオカームーが有名なお店があります。バンコクに住んでいた時に何度か行きました。久しぶりに行ってみると、相変わらず迫力のあるクィッティオでした。

ジェーポーラーンのアヒルクイッティオ80バーツ
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大きさがわかりにくいですが、肉は直径10㎝以上です
スプーンも普通のサイズより大きいです



ヒルトングランデアソックで、いろいろありまして・・・

 これはヒルトン滞在中に書きかけていたのですが、昨日少しダウン気味だったので、続きはあと回しにしました。でも今日は気持ちも身体も回復して、用事も済ませ、しかも娘たちから順番にライン電話も入り、気分はかなりアップしました。ということで、続きを書こうと思います。

 バンコクのヒルトンは、リバーサイドのミレニアムヒルトン、プロンポンのヒルトンスクムウィット、コンラッドに泊まったことがあります。いつだったか、ターミナル21の近くを歩いていたときに、ヒルトンができていることに気づきました。以前は他のホテルだったのかなと思うのですが。

 いつものAirbnbが滞在予定の2日間だけ取れなかったとき、バンコクにいるのか、それとも他の場所に行くか悩んだのですが、長女が行くかもしれないとのことでバンコクにしようとヒルトンをチェックすると、ちょうどキャンペーンをやっていたので、ヒルトングランデアソックに予約をいれました。

 これまで他のヒルトンでは、毎回エグゼクティブにアップグレードしていただいて、ラウンジ利用もさせてもらいました。今回も期待したのですが、12時前にフロントで聞くと、1ランクだけアップグレードで、午後3時以降になるとのことでした。場所がらもあり、かなり宿泊客が多い様子でした。

 マッサージを終え、チェックインして案内された部屋がここです。窓からちょうどターミナル21やBTSの駅が見えました。

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 でもシャワーを浴びて、髪も洗って気づきました。この部屋はシャワーとバスタブは別ではなかったのですが、そのバスタブの排水が全然流れない!次に、3枚に分かれているガラスのドアの2枚目が動かない。その上、ドライヤーが動かない。

 この3段階ものトラブルにはちょっとうんざりして、すぐ電話を入れました。10分ほどでラバーカップを持った男性が来て、一応排水は流れるようになったのですが・・・。

 ドライヤーは、本体の問題ではなく、洗面所の横のコンセントに電気がとおっていないようでした。こちらは、また技術者を呼んでくると言って待つこと10分。でもそれから40分経っても作業は終わらず、いいかげんにうんざりしてきて、また電話をして部屋を変えてほしいと頼みました。

 次に写ったのが、ここです。ベッドの向きが反対で、コネクティングルームだけど、隣はいないからとのことでした。

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 来れなかった長女の代わりに、友人に泊まりにきてもらいました。ちょっと無理を言ったので、彼女がホテルに着いたのは、もう10時半。でもそれから2時間以上も話し込みました。

 翌日、ゆっくり朝食を取り、偶然バンコクを訪れていた元同僚との待ち合わせ場所に向かいました。

ビュフェの朝食はこんな感じです
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 日本料理としてはお蕎麦、そしてカオパットやパッタイ、タイカレー、おかゆなどのタイ料理もありましたが、インド料理が気になって、ドーサとカレーを食べてみました。あっもちろんオムレツは必須です。

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 そして一人になった2日目の夜、10時半ごろにPCに向かっていると、隣の部屋からかなり大きな中国語の声が!この日はコネクティングルームにお客さんが入ったようです。
 
 最初は電話の声のようだったので、少し我慢していたのですが、その後もかなり大きな声で会話が続くので、もう無理だと思い、部屋を変えてほしいとフロントに電話しました。

 そしてこれが最後の部屋です。キングベッドでいいかと聞かれたので、喜んでOKしました。パッキングが面倒でしたが、まあこの部屋のベッドでゆっくり眠れたのでよしとします。それに、隣の部屋の大声は、ホテルのせいでもないですしね。荷物も運びに来てくれた人も、廊下まで響く声に、「ひどいなあ」と言ってました。

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 最初の最後の部屋は、ラーチャダーピセック通りに面しているので、眺めはとてもいいですが、やはり少し車の音は聞こえました。でもカーテンを閉めるとほとんど気にならない程度でした。

 今回30%Offキャンペーンで、土日はほぼ満室、そして私のように、安くなったから泊まったというお客さんも多いのだろうと思います。もちろん交通の便はよく、他のヒルトンより空港からのアクセスも他のヒルトンより一番いいので、人気はあると思います。でもヒルトンスクムウィットより客室も少なくロビーも狭いので、ちょっとゆったり感はありません。まあ少しの金額の差なら、もうここには泊まらないかなあと感じました。


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戦いすんで尽き・・・

 ヒルトンに2泊して、2時にレイトチェックアウトさせてもらい、いつものホァイクワーンのコンド(Airbnb)に来ました。前回が半年前だったので、受付の女性も私のことを覚えていてくれました。

 部屋に入って、とにかく荷物を出して、いつも通りの場所に置き、それから食べ物を買いに行きました。近くにミニトップスがあり、必要なものはたいてい売っています。とりあえず水と牛乳を買い、その帰り道にある、何度か行ったことのあるイサーンのお店でガイヤーン、ソムタム、カオニャオを買いました。
(今、ここに写真をと思ったら、昨日、写真も撮り忘れ・・・)

 早めに夕食を食べて、いつもの場所にPCもセットして、昨日書きかけのヒルトンステイについてのブログを書こうと思ったのに、眠くなったのでシャワーを浴びて寝ることにしました。でも結局寝付けなくて、睡眠導入剤のお世話になってしまいました。

 朝7時半ごろに目覚めたのですが、なんだか心も身体も、もう「家に帰ったモード」になってしまい、一種の「燃え尽き症候群」のような状態になってしまいました。身体も重く、何もやる気が起きず、ソファに転がったまま、日本のドラマやYoutubeを見ているうちにお昼前。

 空腹というスイッチで動く気になったので、ホァイクワーン市場まで行くことにしました。ここも慣れた場所なので、欲しいものもすぐに見つかります。市場の出口のところに、袋に入れたカオソーイを売っているところがあって、行ってみると2袋だけ残っていました。値段も前回と変わらず50バーツ。

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 お昼にそのカオソーイを食べて、夕方のレッスンに向けて少し仕事をしようと思ったのですが、また睡魔に襲われ、小一時間ほど昼寝。やはり旅の疲れがかなりたまっているようです。何とか夕方のレッスンをこなし、夕食も買ってきたもので済ませました。

 1月末から2月末にかけて滞在したときは、1週目と3週目に友人が泊りにきてくれたためか、部屋でリラックスできるものの、何かしら寂しさも感じます。まあ今回は、日本の日常生活に戻る前のワンクッションとしての滞在なので、友人たちと会う以外は、のんびりしたり、仕事をしたりして過ごそうと思います。

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