日本の暑さって、タイやトルコの暑さと違うんです。トルコ内陸部で40度の中歩き回った私なのに、帰国2日目に暑さで何もやる気がなくなりました。
昨日はブログもさぼってしまい、とりあえずレッスンだけをして、ダラーっとYoutubeを見て過ごしてしまいました。でも本当に気合を入れなくては!
さて、教え子たちとチャチューンサオに出かけた日の続きです。ガネーシュのお寺を2か所回ったことは書きましたが、実はそのお寺の間に、教え子が見つけてくれた素敵なレストランで食事をしました。
私が払おうとしたら、教え子たちがご馳走すると言ってくれたので、値段はわかりませんが、バンコクに比べると安かったと思います。どの料理も、上品で美味しかったです。
車がないと行くのは難しいですが、もし機会があればもう一度行ってみたいと思うようなレストランでした。
食後に、ガネーシュの立像がある公園へ行き、その後、もう1か所お寺を見つけてくれました。
写真通り、金ピカの寺院です。アユタヤ時代後期に建てられて、200年以上の歴史を持つお寺だそうです。金色のためか、金運、健康運にいいと言われているそうで、最初のガネーシュのお寺よりもっとたくさんの参拝客がいました。外国人は私一人のようでしたが・・・。
名前のジョーロ―って何だろうと思っていたら、Pさんがネットで調べてくれました。「ジョーロ―」という名前は、タークシン王が船を使ってビルマ軍を誘い込んだ「チャオロー(ローは船をこぐの意味)」という音が、「ジョーロ―」になったそうです。でもここにもタークシン王由来のお寺があるのかと、驚きました。タークシン王の治世は短いけれど、軍人としての彼の業績は、多くの場所で見られます。
この後、またネットで検索したカフェに連れて行ってくれたのですが、名前も場所もわかりません。Googleで調べたけど、はっきりしないのです。
もちろん暑いのでエアコンの効いた店内に入り、冷たい飲み物をいただきました。さすがにここは私が支払いました(⌒-⌒)
カップルとはここで別れ、G君がチャチューンサオ駅まで送ってくれました。でも思っていた時間の電車の切符が買えず(Expressだったせいかも)、次の普通車までは1時間以上あったので、G君にはそこで帰ってもらいました。
私は駅の反対側の食堂で食べ、駅でコーヒーを飲みながら、列車を待ちました。定刻に来た列車は満席になりましたが、幸い座ることもでき、ほぼ定刻にアソックに着きました。交通費は片道12バーツ、計24バーツ! 安すぎるでしょ。
G君たちのおかげで、本当に充実した一日となりました。今度そのカップルに会えるのは、結婚式かもしれないと思うと、ちょっとワクワクします。絶対に、プラチンブリーまで行かなくては!
次女とのメール
昨日はブログもさぼってしまい、とりあえずレッスンだけをして、ダラーっとYoutubeを見て過ごしてしまいました。でも本当に気合を入れなくては!
さて、教え子たちとチャチューンサオに出かけた日の続きです。ガネーシュのお寺を2か所回ったことは書きましたが、実はそのお寺の間に、教え子が見つけてくれた素敵なレストランで食事をしました。
mySiam ไม้สยาม
駐車場からは、こんな道を200mほど歩きます
もうお昼だけど、少しだけハスの花が開いていました
もう少し涼しければ、外でお茶をするのも素敵・・・
店内はもちろんエアコンが効いていて、シックな雰囲気でした
ミャンマー料理の豆腐の揚げ物
私は何度か食べたことがありますが
教え子たちは初めてだと言っていました
トムカーガイ 私の大好物
ガイトート(鶏肉の揚げ物)
でもG君のイメージとは違ったらしく、
ちょっと残念そうでした
キャベツ炒め シンプルに美味しいです
一人用のごはんですが、北タイのお米だそうです
私が払おうとしたら、教え子たちがご馳走すると言ってくれたので、値段はわかりませんが、バンコクに比べると安かったと思います。どの料理も、上品で美味しかったです。
車がないと行くのは難しいですが、もし機会があればもう一度行ってみたいと思うようなレストランでした。
食後に、ガネーシュの立像がある公園へ行き、その後、もう1か所お寺を見つけてくれました。
ワット・パクナム・ジョーロ―
写真通り、金ピカの寺院です。アユタヤ時代後期に建てられて、200年以上の歴史を持つお寺だそうです。金色のためか、金運、健康運にいいと言われているそうで、最初のガネーシュのお寺よりもっとたくさんの参拝客がいました。外国人は私一人のようでしたが・・・。
名前のジョーロ―って何だろうと思っていたら、Pさんがネットで調べてくれました。「ジョーロ―」という名前は、タークシン王が船を使ってビルマ軍を誘い込んだ「チャオロー(ローは船をこぐの意味)」という音が、「ジョーロ―」になったそうです。でもここにもタークシン王由来のお寺があるのかと、驚きました。タークシン王の治世は短いけれど、軍人としての彼の業績は、多くの場所で見られます。
少し見慣れない雰囲気の仏像でした
この後、またネットで検索したカフェに連れて行ってくれたのですが、名前も場所もわかりません。Googleで調べたけど、はっきりしないのです。
でもここもいい感じでした
ここも庭が広くて、暑くない時期ならいいでしょうね
もちろん暑いのでエアコンの効いた店内に入り、冷たい飲み物をいただきました。さすがにここは私が支払いました(⌒-⌒)
カップルとはここで別れ、G君がチャチューンサオ駅まで送ってくれました。でも思っていた時間の電車の切符が買えず(Expressだったせいかも)、次の普通車までは1時間以上あったので、G君にはそこで帰ってもらいました。
私は駅の反対側の食堂で食べ、駅でコーヒーを飲みながら、列車を待ちました。定刻に来た列車は満席になりましたが、幸い座ることもでき、ほぼ定刻にアソックに着きました。交通費は片道12バーツ、計24バーツ! 安すぎるでしょ。
陸橋から見たチャチューンサオ駅
蒸気機関車が展示されています
G君たちのおかげで、本当に充実した一日となりました。今度そのカップルに会えるのは、結婚式かもしれないと思うと、ちょっとワクワクします。絶対に、プラチンブリーまで行かなくては!


































































