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がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

タイ生活

バンコク2週間旅の決算と素敵なAirbnb宿

 夏のバルト三国はリトアニアに入るところで一息ついて、2月のバンコクのまとめを書くことにします。いつも通り旅の決算です。

 過去3年間、ラマ9からホァイクアーンのあたりのAirbnbばかり泊まっていて、特にホァイクワーンのアパートはフルキッチン、洗濯機付きで、これまで延べ3か月近く過ごしたので愛着があります。でも今回は2週間だったので、キッチンにこだわらず、他のところにも泊まってみることにしました。

 場所はMRTスティサンの駅から歩くと20分はかかる場所でした。でも歩けない距離ではないし、バイタクもあるようだし、その上長期滞在者は空港までの送迎もあるというのが決め手になりました。ただ2週間が長期滞在になるのかわからなかったのですが。

 バンコクへ行く1週間ほど前オーナーさんから連絡があり、私の予約日の前日も空いているので、もし1日前に到着しても無料で泊まれるとのことでした。こんな申し出は初めてでちょっと驚きました。

 でも私は日本からの飛行機で、早朝にスワンナプームに着くことを知らせ、MRTスティサン駅まで迎えに来てくれるかを尋ねると、空港から連絡すればスティサンまで来てくれると返事をもらいました。

 スティサン駅から車を停められる道路まで移動すると、オーナーさんが声をかけてくれました。そして到着したのがこの家です。ここはオーナーさんの家で、私が借りるのは、母屋の奥で、入口も別でした。

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 ここが入口を入った小部屋です。冷蔵庫、電子レンジ、ポットがあり、手前に食器が置いた棚がありました。そして水のペットボトルがたくさん置いてありました。

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 ここがメインルームです。寝心地のいいベッド、その横に大きなワーキングデスクがあり、右手にシャワーとトイレがありました。

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 洗濯機はなかったのですが、5日ほど経ったころ、オーナーさんが洗濯をしてあげるからカゴを出しておいてと言ってくれました。お礼に日本から持ってきた和菓子をひとつ入れておくと、お返しにこれを頂きました。

ちょうどバレンタインデーでした
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 2週目には、部屋の掃除とリネン類の交換もありました。自分で調理はできませんが、スティサン駅近くには市場や屋台が多いので、食べ物にも苦労しませんでした。そして宿のすぐ近くのコンビニ前にバイタク乗り場があり、そこからMRTスティサンへはたったの20バーツなんです。夜9時ごろにMRTから戻ったときも、値段を聞くと20バーツで驚きました。距離は1.5㎞ほどですが、バイクでも6、7分はかかります。

 その上、以前に書いた通り、チェックアウトの日は、ドーンムアン空港まで車で送っていただいたのです(しかも私には縁のない高級車!)これほど至れり尽くせりのAirbnbでしたが、2週間の総額は51,953円で、一泊当たり3,711円でした。

宿泊費以外の費用は以下です。
2026年2月 14泊

食費(外食含む) 5582.5バーツ  
交通費     1,275バーツ
通信      190.18バーツ
その他     2520.35バーツ
合計  9568.03バーツ(47,840円 1B=¥5)

 宿の費用を合わせると、ちょうど10万円ほどになりました。今回は、あまり遠出もせず、観光費が全くかかっていないので、本当にバンコクで2週間生活した費用です。

 航空券は、行きがANAのマイレージ使用でマイル以外の諸費用が15,900円、帰りのAir Asiaが20㎏の荷物を追加して7,470バーツ(37,350円)でした。

 滞在費は予想より安くすんだのですが、こうしてみるとAir Asiaの帰国便が高く感じます。どうしても2月末までに帰る必要があったので、あまり日程を選べなかったのですが、LCCでも直行で20㎏の荷物を入れると、そこそこの値段になるのだと実感しました。

 今年はまだタイへ行く予定を入れていません。安いチケットが出たら、1週間程度でもバンコクに行きたいと思っているのですが、どうなることやら・・・。


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タイ語の説明で頑張ったけど@ラタナコーシン展示ホール

  もう1ヶ月ほど前になってしまいましたが、シリキット王太后弔問に行った日の午後のことです。弔問を終えて王宮から出てくると、もうお昼ごろになっていました。タイに来てからずっとタイ料理を食べ続けていたので、ちょっと違うものを食べてみようということになりました。

 王宮からなので、カオサンの方へ行ってみようかということで、以前友だちと行ったことのあるショーシャナーというイスラエル料理のお店へ行くことにしました。ここは、セットメニューが手ごろな値段でボリュームたっぷりなのです。

 ファラファルとフムス、チキンシャクシュカと茄子のペースト、サラダとピタ、ビールとラッシーで800バーツ足らずでした。

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 私はもう3回目ですが、友人は初めてだったので、喜んでくれました。昔、オーストラリアでファラファルとフムスペーストを食べて以来、大好きなんです。

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 私には、ちょっと行きたいところがありました。それは民主記念塔からもう少し先にある「ラタナコーシンエキビジョンホール」です。

Google Mapにはニタッラッタナコーシンとあります
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 ラーマ1世から始まった現王朝は、バンコク王朝、チャクリ王朝、ラタナコーシン王朝と、3つも呼び名があります。外国人には、首都はバンコクなので、バンコク王朝という名前がわかりやすいでしょうが、実はチャクリはラーマ1世の名前なので、「チャクリ家の王が」「ラタナコーシン時代に」「バンコク(という場所)に」開いた王朝なので、3つの呼び名があるそうです。

 このラタナコーシンエキビジョンホールは、200年以上前から続く今の王朝の歴史、芸術、文化を学ぶことができる施設です。

 1時間ごとに2つのツアーが行われ、ガイドが説明をしてくれます。私はいつもメインの歴史、芸術、文化を学ぶコースを選び、1回目と3回目(今回)はタイ語の説明を聞きました。2回目は英語を選んだのですが、タイ語の後に、簡単に英語で説明してくれたり、ビデオを見るときは、ヘッドセットを渡してくれるのですが、やはりタイ語ほど詳しくないように感じました。

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展示はどれも新しくきれいです
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これはワットプラケーオにあるエメラルド仏陀のコピーです
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他の博物館でもよく見るコーン(劇)の仮面
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操り人形の体験もできます
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 でもずっとタイ語の説明はやはりつらいです。友人は今もタイ語の勉強を続けているので、私よりできるのですが、それでも歴史や芸術の言葉は難しく、説明が早すぎると言っていました。私は、英語の説明の表示があるところは、必死でそれを読んでいました。

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 1時間ちょっとのツアーでの説明が終わると、建物の上の展望室のようなところに行きます。ここからの景色は本当に素晴らしいです。

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遠くに見えるのはプーカオトーン
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 小高い場所にあるので、この角度で見ることができるのは、ここだけかもしれません。景色を見るだけでも価値があります。

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 右手のThe Queen's Galleryも美術館です。その手間にある丸い管のようなものは一体何だろうと不思議に思ったんですが。

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まだサオチンチャーに僧侶が乗っていたころの写真ですね
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写真ではわかりにくいですが、これはWhite Elephantでした
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 これほど見ごたえがある場所ですが、入場料は外国人もタイ人と同じ100バーツ。しかも60歳以上は無料というありがたい場所なのです。

 もう3回も訪れたというのに、説明がすべて理解できたわけではないので、今度バンコクに行ったら、また行きたいと思っています。

 入口から入って右手に受付があり、そこでコースを選び、タイ語か英語かの希望を言います。時間が書かれたチケットを渡され、約1時間ちょっとツアーの説明を聞き、展望台などを見て1時間半以上かかりました。

 館内にはTrue Coffeeが入っているので、休憩にぴったりです。あまり知られていないのか、3回とも一緒に回ったのは3,4人のタイ人だけでした。説明がすべてわからなくても、楽しめるところもたくさんありますので、ぜひ行ってみてください。


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カードの裏にあったシリキット王太后のお言葉

  昨日のブログの最後の写真は、弔問の後にいただいたカードでした。その裏には、タイ語が印刷されていました。
 
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 最近、タイ語の勉強は全くしていないので、タイに行くたびに「タイ語忘れてる・・・」と実感するのですが、発話能力はかなり落ちているのに、意外に読む力は残っているのです。だからこの文章も、声に出して読むと、昔習った単語も思い出してきました。

 これは英語でも同じように感じます。スピーキング力は、少し怠けると言葉が出てこなくなるのですが、リーディング力は急に低下したと感じることが少ないのです。もちろん単語を忘れてしまっていることは多いのですが。

 私のいい加減な翻訳を載せるわけにいかないので、Googleさまのお世話になることにします。でもタイ語から日本語の翻訳は、少し変なところがあるので、タイ語から英語の翻訳を見ながら、少しグーグル翻訳を修正しました。
              
「様々な機会での王太后シリキット女王陛下から賜ったお言葉」

 タイの人々は、幸福と苦しみは個人や特定の家族だけのものではないという理想を掲げています。これは現代社会における現代的な概念です。私たちは、周囲の人々の苦しみ考えずに、自分だけの幸せを見つけることはできません。慈悲深く、共通の利益を願う人は、自分の幸せを他の人と分かち合う方法を知っており、常に能力と機会を最大限に活かして、他人の苦しみを和らげる手助けをしようとしています。

                   場所と誰に対してかは省略
                             1967年3月2日

 ・・・真の奉仕とは義務そのもののために義務を全うし、望ましい結果を目指し、人類に対して慈悲深い心で行動し、私利私欲を捨て、義務と他者の利益のために働くことです。誤解や批判、賞賛を恐れたり、左右されたりすることなく、個人的な利益や名声にとらわれることなく、まるで仏像の背面に静かに金箔を貼るように行動します。公に奉仕する人がそうできるなら、彼らは真に完全な人間であると私は信じます。なぜなら、彼らは人間にとって最善の行為、すなわち真の奉仕を行ったからです。

                             1968年3月1日


 1960年代というと、私が生まれたころです。1950年代から1970年代にかけて、タイは多くのクーデターがありました。特に1973年10月の血の日曜日、1976年10月の血の水曜日と呼ばれる学生クーデターもありました。

 多くのクーデターは最後にラーマ9世が出てこられて収まっています。当時、ラーマ9世のお言葉、シリキット王妃のお言葉は、国民にとってかなり重みがあるものだったのでしょう。


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シリキット王太后弔問のために王宮へ

  バンコクにいる間に、国立博物館ボランティアをしている友人が、また耳寄りな情報をくれました。シリキット王太后の弔問が行われていて、外国人でも行くことができるというのです。次にタイに来れる予定をまだ立てておらず、今回しか行く機会はないので、チュラーのタイ語講座で一緒になって以来の友人と行くことにしました。

 彼女とはもう7年ほどの付き合いですが、ちょうど同じ時期に日本に帰国し、その後も年3,4回はバンコクに来ている人なので、今回もタイミングが合えば会おうと約束していたのです。

 朝10時に王宮の前に待ち合わせましたが、入口がわかりませんでした。実は友人のラインには、ちゃんと「地下道から入る」と書いてくれていたの、見落としていたのです。

この写真は友人にもらいましたが、
タイ人は皆さんちゃんと黒服の上下です
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 私も一応今回も、黒のTシャツ、黒のパンツは持っていったので、それを着ていきました。友人も黒のブラウスとスカートっぽく見えるパンツ。でも待合のホールに入るところに、服装はこれですと説明があって・・・。私たちは服を借りてくださいと言われたのです。そうよく見ると女性はスカ―トのみでした。

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 それで思い出しました。私がタイの大学で働きだした年は、まだラーマ9世の喪中でした。そのため大学では黒のブラウスと黒のスカートと指定されました。一応上は黒のポロシャツでもOKで、襟があればいいとのことでした。

 私たちは受付でパスポートを出して、登録を済ませました。その後、奥にあるレンタルウエアのコーナーで、私は上下の服を借りました。上は黒のポロシャツ、下は黒のロングスカートでした。

こんな感じになりました
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 受付でも、レンタルのところでも、「タイに住んでるの?」と聞かれました。確かに単なる旅行者がここに来ることはないのでしょうね。私たちは、「以前バンコクに住んでたので」と答えておきました。

この広い待合ホールで30分ほど待ちました

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 昔から現在までのバンコクの写真が展示されていて、そこで写真を撮る人が多かったです。私たちもタイ人に混ざって撮りました。

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 いつ頃の写真家説明はなかったのですが、少なくとも現王朝になってからですよね。

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 待合ホールは左と右に分かれていたのですが、その左側のグループが一斉に移動しました。何人くらいかわかりませんが、かなりの人数でした。
 一般の人と同じ入口から入ります。一番左が外国人、右がタイ人と分けられますが、私たちはそのタイ人の入口から入り、ずっと右側に進みました。

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 ラーマ―キエン物語の壁画の外側に柵が作られていて、私たちはその内側、壁画の横をどんどん進んでいきます。

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 ぐるりと回って、ドゥシットマハープラーサート宮殿の前に来ました。このあたりになると、一般の観光客と黒服の私たちがかなり混ざり合い、渋滞になってきました。

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ちょっと小雨が降りだして、足元がぬれています

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 この宮殿は西洋建築とタイ建築が融合したすばらしい建築物なので、大学で「観光」の授業の「ガイド実習」のとき、いつもここで写真を撮っていました。

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 私が最後に「ガイド実習」で学生を連れてきたのは、2020年11月。もうコロナ禍でしたが、大学ではまだ対面授業もできて、バンコク内であれば、移動制限はありませんでした。

 この下の写真はその時のものですが、見渡す限り観光客がいないんです。ほとんど貸し切り状態のワットプラケーオは、きっと人生で一回キリの経験だと思います。

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 そこからどう行ったのかはわかりません。とにかく前についていくだけでした。そしてまたベンチがあるところに座らされ、そこでくつも靴下も脱ぎ裸足になり、荷物もすべてそこに置いて行くように言われました。

 そして弔問のために並んだのですが、そこで私は「下からズボンが見える」と叱られました。それまで黒っぽい靴を履いていたので目立たなかったのです。あわててウエストのあたりからたくし上げました。

 この写真も友人からいただいたものです。20人ほどのグループが順に座り、祈りました。時間も短く、すぐに外に出されました。

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 ベンチのところに戻り、靴を履いて出口のようなところに出ると、無料のジュース、水、カードがもらえました。そしてレンタル服の私たちは、横のテントのところで服をぬいで返却しました。

頂いたカード
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 たとえ日本人でも、私たちの世代にとって、ラーマ9世とシリキット王妃は唯一の王様、王妃という思いが強いと思います。私が初めてタイ語を学び、タイに来た時から、お二人の写真を至るところで見てきました。

 私はラーマ9世の葬儀の時もタイにいることができて、今回もこんな機会に恵まれたことは、本当によかったと思います。
 
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テスラ初体験

 車に乗るのも運転するのも好きな私ですが、高級車にはまったく興味はありません。だから「テスラ」と聞いても、「あのイーロン・マスクの会社の車か・・・」という程度の知識しかないんです。

 でも乗ったんですよ、テスラの助手席に!これまで高級車に乗るような知り合いもいなかった私がなぜ?と自分でも思うのですが、乗ったのはバンコクです。泊まっていたAirbnbのホームステイのオーナーの息子さんが、その家からドーンムアン空港まで送ってくださったのです。それがなんとテスラの車!

 そのお家にはいつも3台の車が停まっていて、バンコクに着いた日も、MRTスティサン駅まで迎えに来てくれました。そのときはテスラじゃなかったですが、やはり高そうな車だなあと思っていました。

 本当に親切なホスト家族さんだったので、そのAirbnbのことは、旅の決算をするときに書きたいと思いますが、テスラに乗ったときの興奮が残っているので、それを先に・・・。

 スティサンの家からドーンムアンまでは渋滞がなければ40分ほど。でも家を出たのが8時過ぎなので、ラップラーオの高速入り口までが時間がかかりました。高速に乗るまで、「この前と違う車だけど、これもすごくいい車だなあ」と思うだけでした。

 そして高速に乗ったとたん、オーナーさんが「ここからは自動運転で行けるから」と手を離したのです。自動運転についてはニュース映像なので見たことはありますが、実際、目にするのは初めてなので、一瞬焦りました。

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 絶対に大丈夫なんだろうとは思いますが、私は最初身体がこわばったままでした。高速なので時速100㎞以上出ています。大きな画面からわかるのは、車線のどの位置にいるか、対向車を含む車の位置でした。

 左の車線にいましたが、途中前の車が遅いなあと思った瞬間にスピードが落ちました。
「車線変更するときは、ここをタッチしてマニュアルにするんだ。」
オーナーさんは、そういって、ハンドルを持って、車線を変えました。そしてまたすぐに手を離しました。

 「こんなこともできるよ」と彼が違うところをタッチするとこんな画面になりました!

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 私たちが乗っているのは、トナカイが引くサンタの車。他の車はみんなトナカイに変身です。

「こんな風にもなるよ」とまたタッチすると・・・

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 なんかテレビ画面を見ているようです。運転に神経を使う必要がないので、いろいろ遊べるということでしょうか。

 実際乗っていたのは1時間弱でしたが、高速にはいってからは、テスラのすごさに圧倒されてあっという間でした。まあ自分でテスラを買おうなんて100%ないだろうと思うので、助手席に乗る機会をもらっただけで、大感激でした。


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トンブリーのクディチン(ポルトガル人コミュニティ)へ

 昨日は、私にとって大切な行事があり、最近ずっと忙しかったために、ブログまで手が回らなくなりました。やはり毎日と決めるのはきついなあと感じます。でもこの前のトンブリーの続きは私の大好きな場所なので、書きたいと言う気持ちはありました。  

 ということで、トンブリー散策後半です。この日はそれほど猛暑ではなかったので、ソムデットヤー公園からクディチンまでも歩きました。

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 ここはソムデットヤーのあたりよりももっと交通の便はいいです。MRTサナームチャイ駅からすぐの船着き場Rajneeから渡し舟がでています。でも30分に1本なので、待つことも多いです。

 なぜこの地にポルトガル人の町ができたかというと、タークシン王はがルマとの戦争(1767年)で協力したポルトガル人に土地を与えたからです。ここは、タークシンが開いたトンブリー王朝の旧王宮の近くでした。

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船着き場のすぐ目の前にあるサンタクルス教会

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 タークシン王はカトリックの宗教行事である聖十字架昇天祭(サンタクルス)にあたる9月14日に教会の建設を命じたため、サンタクルス教会と名付けられました。1770年に作られた最初の木造教会は、1833年に火災で周辺の集落とともに焼失しました。その代わりにレンガとモルタルで作られた教会が建てられ、1916年に教会は完全にイタリア建築様式で改築され、現在の姿となりました。

 実はこの教会、午前5時から10時、午後5時から7時しか開いていないのです。そのためにすでに3回訪れたことがあるのに、一度も中に入ったことがありません。

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教会から少し歩いた学校の近くにイエス像と

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マリア像があります

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家の造りも、他の地域と違った感じです

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チャオプラヤー川から見えるバーン・ウインザー

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 夜に見ると、お化け屋敷かと思われるそうですが、クン・プラ・プラコープ邸宅でクディチンコミュニティーができたころからあるそうです。築200年ほどで、私物のため、そのままになっているそうです。

クディチンを歩いていると、この地図をいくつか見かけました

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 さて、今回はDさんが行ったことがないというこの場所が最終目的地です。私はもう3回目。でもここはお気に入りの場所なので、何度来ても飽きません。2階が無料の博物館、1階はカフェになっています。

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 ポルトガルからタイへの輸入果物だそうですが、パパイヤ、パイナップル、釈迦頭(カスタードアップル)、グァバと言った、タイのポピュラーな果物まで入っていることに驚きました。それ以前のタイには、これらの果物はなかったということでしょうか。

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 この下の地図は、1767年から1782年までのバンコクです。赤い部分がクディチンで、ポルトガル人の居住地です。ワットポーの東側には「COCHINCHINA」(これはフランス統治時代のベトナム南部のことだそうです)のコミュニティ、その上の東側は中国人コミュニティとあります。

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これは何の道具だと思いますか?答えは一番下に書きますね。
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 屋上に上がると、周りが良く見えます。サンタクルス教会もすぐそこです。この日はPM2.5 もあまりひどくなく、気持ちのいい日でした。

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また室内に戻ります
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木製のキーボードのレプリカだと書いてありました
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 これはリスボンにある「発見のモニュメント(Padrao dos Descobrimentos)」のレプリカです。私がバックパッカーのデビューは大昔のヨーロッパで、そのときポルトガルへも行きました。本物はとても大きいもので、今でも覚えています。だからこのレプリカを見た時もすぐ思い出しました。

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最後はカフェに降りて、オレンジコーヒーで一息
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サンタクルス教会近くから渡し舟に乗りました

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 サナームチャイ駅周辺は、ちょっとした夜市のようになっていました。あまり見たことのない動物も売っていました。

 これはネズミだと言ってましたが、ハムスターと違ってかわいいと思えません。誰が買うんでしょうね。

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ミルク代を払えば、ミルクをあげることができます
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 これはクディチンの名物ケーキです。ちょっとパサパサしているのですが、上の部分はパリッとしていておいしいです。カノムファランクディチンというそうです。

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 さて、上のウサギの置物みたいなものは・・・ココナッツ削り機でした。


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観光客が誰もいない100年市場と映えるお寺

 トンブリー散策の続きを書こうとしたのですが、ちょっと調べて書きたいこともあり、後回しにします。代わりにドーンムアン空港のラウンジで書きかけた、バンコク最終日のお出かけのことを先に書きます。  

 あっという間にバンコク最終日になりました。今回は2週間なので、気づくともう終わりという感じです。でも会いたい友人たちに会えて、予定していなかったところにも行けて、大満足のバンコク滞在でした。

 最後の日は、その前にも会った友人と、「行ったことのない市場」を探して行ってみることにしました。友人が見つけたのは、BTSクーコット駅からバスで40分ほどかかる「ラムルークカー100年市場」というところでした。

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 マップを見ると、すぐ近くにお寺と、その先にもひとつ市場があるので、その3か所に行こうと決めました。実は二人とも翌日に日本帰国なので、午前中から行って、あまり遅くならないうちに帰ってくるつもりです。

 BTSモーチット駅で待ち合わせて、クーコットに向かいます。実はその前日ブログ友かりびーさんのところへ遊びに行き、その帰りにクーコット駅まで送っていただいたところなので、2日連続でこの駅に行くことになりました。

 クーコット駅を降りてすぐのバス停で543ACというバスを待ちます。運よく10分ほどでやってきました。道路は空いていて(まあバンコクと違って、かなり田舎です)、30分ほどでOpposite Lam Luk Ka District Offieというバス停に着きました。車掌さんにルークカー市場に行きたいとお金を払ったら、ちゃんと降りる場所も教えてくれました。

 歩道橋を渡って反対側です。ゲートにあるのは、何か伝統行事の案内のようでした。この道をまっすぐ歩いて行くと・・・

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こんなところに着きました

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ちょっと寂れた雰囲気ですが、素敵な水上マーケットです

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でもまったく人がいないし、こんな風に、どこも開いてないんですよ

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 でも雰囲気はとてもいいところなので、もしちゃんと宣伝して、観光客を呼び込めば、ワットパクナムとMRTをはさんで反対側にあるクローンバーンルアン水上マーケットと同じくらいになるような気がするんですけどねぇ。

 ここも昔はボートツアーもあったとコメントにはあったので、BTSからバスを乗り継げば簡単に来れるので、ちょっと頑張ってほしいです。

そのまま歩いてお隣のワット・ナンカンチャントリーへ

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 ちょっと調べても、あまりこのお寺のことはわかりませんでした。古いお寺のようですが、建設中の建物もありました。

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 これはお寺でよく見かけるプララーフ像だと思うのですが、なんかかわいいんです。確かプララーフは、実はヒンドゥー教の伝説では悪魔だそうです。神々と悪魔が不老不死の薬(アムリタ)を取り合ったとき、こっそり盗み飲みした悪魔こそがラーフでした。そして、月と太陽の神様がヴィシュヌ神(ヒンドゥー教の最高神である三大神の一つ)にそのことを告げ口したため、体を真っ二つにされてしまいます。しかしアムリタを少し飲んでいたので上半身だけ不死となっていて、4本の腕と蛇の尾を持つ今の姿になりました。
 
 タイではプラ・ラーフは、悪いものを払う手助けをしてくれると信じられています。金運、仕事運、幸運、魔除けが信じられていて、タイ人はプラ・ラーフが好む黒い物を供えるそうです。

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ハート形がかわいい入口

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ここが建設中だったのですが、めちゃくちゃ可愛いじゃないですか!
インスタ映えしそうなお寺だと思いませんか?

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市場に戻って、開いていたクィッティオのお店へ行きました

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このバミーナームもめちゃくちゃ美味しかったです 50バーツ
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 ここからクローン8定期市に行こうとしたのですが、バンコクじゃないので、ViaBusが使えないんですよね。仕方がないのでGrabを呼び、80バーツで連れて行ってもらいました。

 でもその市場はメインが午後3時ころからということで、開いているところは少なく、残念ながら行った甲斐がありませんでした。ちょっと休憩だけして帰ることにしたのですが、どこからバスが出るかもわかりません。

 でも通りに出るとバスが止まっていて、「BTS?」と聞くと、「行く」との返事。ラッキーなことにたった15バーツでクーコット駅まで帰れました。

 二つ目の市場は単なる市場という感じでしたが、ルークカー水上市場とお寺は行ってよかったです。と言っても、2回目はないでしょうけど。なおルークカーはタイ語でカラスの子どもです。

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