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がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

タイ生活

「Pee Nak4」ホラー映画?それともコメディ?

 水曜日は映画の日で、もともと安い映画代がもっと安くなる。火・木曜が仕事の日なので、その合間に映画を見てリラックスしている。すでに3本見たのだが、昨日、初めて映画館で、タイ映画を見た。理由は、昼間に見たい洋画がなかったからだ。

 それで選んだのが「
พี่นาค4 Pee Nak4」。これが以前から人気のあるシリーズであることは知っていた。2019年に1作目が作られて、もう4作目なのでファンも多いのだろうと思う。私はこれまで見たことはないが、まあ何とかなるだろうとセントラルエアポート内にあるMajor Cineplexへ向かった。

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 前回来た時は、切符を買うときに、タイのデビットカードの操作で戸惑っていたら、若い係の男の子が無言でさっとやってくれた。今回は覚えていたので、スムーズに買えて(たった90バーツ!)、開始時間の少し前に入った。すでにお客さんも7,8人はいたし、その後も若い子がグループで入ってきたので、15人以上はいたのじゃないだろうか。でも水曜日の朝11時半から映画を見るのは一体誰なんだと思う。(私もその一人だが)

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 どちらの写真もMajor 
Cineplex からお借りしたが、かなり怖そうだ。実は先週は「カンフーパンダ4」を見たのだが、途中寝落ちしてしまったので、今回も意味がわからなければ、寝てしまうのではないかと思っていた。

 これまで英語で聞いて、タイ語字幕を見るというInputだったが、今回はタイ語で聞いて英語字幕を見る。でも字幕の英語は短いので、これだとほとんどのセリフがなんとか間に合った。ということで、意外に内容もついていけた。

 そして本当に最後まで夢中で見てしまった。ホラーと言いつつ、かなりコメディ要素があり笑えた。それも英語のひねりの効いたギャグではなく、ストレートに笑えるアクションとセリフ。

 出だしはピーターコーン祭りのようなシーンから始まり、その仮面が大きな意味を持ってくる。そして子どもたちのいじめ、友情、世間の偏見、仏教観(前世とかカルマとか)、そしてタイトルに入っているナーガといろいろなものが組み込まれ、考えさせられるところも多くあった(ちょっと泣きそうになるシーンもあった)。ということで、これはかなりおススメできる映画だと思う。

 タイのNetflixだと1~3も配信されているが、日本では見れないようだ。私は今VPNをつないで日本のTverも見ているのだが、日本につないでいるとPeeNakは出てこなかった。日本に帰ってタイのVPNにつないでも、見れない可能性が高いので、後1週間で1~3を見る時間があるだろうか。まあ無理なら、またタイに来た時にみればいいか。

    
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2024年2月バンコク3週間の生活費

 昨年は、ビザなし60日間の特例が認められていたときだったのでバンコクに31泊した。でも今年は以前と同じく30日以内ノービザなので、今回は、バンコクに3週間、ラオスのルアンパバーンに1週間、チェンマイに4週間というスケジュールを組んだ。

 とりあえずバンコク3週間分の生活費を、昨年と比較してみようと思う。

2023年1-2月 31泊 
   
食費(外食含む) 6,706.83バーツ
生活必需品                 473バーツ
衣類                            617バーツ
交通費                        913バーツ
観光                         1,075バーツ
通信               858.33バーツ(ずっと契約しているTrue+国際+チェンマイへの荷物の送料)  
 
 合計で 10,643.71バーツ(約41,830円)+ 70,001円=約111,830円
   1日あたり 3,607円 (内宿泊費は2,258円)

2024年2月 22泊 

食費(外食含む) 4,434バーツ
生活必需品         99バーツ
衣類                            160バーツ
交通費                      1,146バーツ
観光                    1,174.29バーツ
通信 Trueネット無制限  433.35バーツ
送料 
チェンマイへスーツケース送料    320バーツ
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 合計で 7,766.64バーツ(約32,620円 1B=¥4.2)+Airbnb 58,311円=約90,931円
   1日あたり 4,133円(内宿泊費は2,650円)

 去年と比較してみると、食費、交通費、観光はほとんど変わらない。ただ今年の方が、人にご馳走していただいた回数が少し多い。でも去年と同様、昼は外食、夜はおかずを買って、ご飯ともう1品は自炊というパターンだった。生活必需品は最低限しか買っていないし、ルアンパバーンへの荷物を少なくするため衣類や雑貨もほとんど買っていない。

 今年の方が少し高いのは宿泊費の差で、他はあまり変わらない。去年と今年では、食事代や市場で買う食料品やおかずなどは、ほとんど変わらなかったと感じている。だからAirbnbで借りたコンドの一泊分の差が、そのまま反映しているということだろう。

 実は、去年の滞在したコンドは、今年だと一泊が3,400円ほどになっていた。Airbnbはオーナーが金額を決めるので、今年の方が強気の値段でも借りる人が増えているということだろう。観光客も去年より増えている。

 去年のコンドは週1回の清掃サービスとシーツタオル交換がついていたので、3,400円という額も妥当かもしれない。でも私にとっては、今年のコンドの方が居心地がよかった。最寄りのMRT駅からは去年より少し遠かったが、1ベッドルームで広く、ワークスペースが大きく仕事がしやすかったのだ。だから来年同時期に来れるなら、今年のコンドに泊まりたい。

大きいデスクがお気に入りの場所だった
ソファの反対側にテレビがあったが、ほとんど見なかった
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台所との間にスライドドアがあるのは便利
その奥に小さなべランダと洗濯機
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ベッドはクィーンサイズ
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女性オーナーで収納がかなり大きい
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ジムは小さいが、週3,4回ランニングマシーンを使った
ほとんど誰とも会わなかった
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今年もタイで誕生日を迎えられた

 2年前にチェンカーンで誕生日を迎えたとき、もうこれでタイで誕生日を迎えるのは最後かもしれないと書いたが、結局、去年も今年もチェンマイで迎えた。

 朝から娘や友人からお祝いのメッセージが届いた。本当にありがたいことだと思う。5年前の誕生日はがん手術の前で、一人ぽっちで不安を抱え、泣きそうになる気持ちをこらえていた。あれから5年、来月で定期健診も必要がなくなるはずだ。

 今日はのんびりと過ごした。いつもより少し寝坊をして、午前中少しオンライン授業の教材を作った。今日もPM2.5は朝からレッドラインなので、あまり出かけたくなかった。でもお昼に何を食べようかと考えたとき、昨日ヨリミチさんからコメントをいただいたので、またカオマンガイドバイで食べたいと思った。

 それにせっかく誕生日なんだからケーキも買いに行こう。でもあまり長時間バイクに乗りたくないなと思いながらGoogle mapを検索していると、以前これもヨリミチさんが紹介されていて、去年タイの娘Fちゃんが買ってくれたココナッツタルトで有名なオーシンの支店が近くにあるとわかった。よし、これを買いに行って、カオマンガイを食べて帰ってこよう。

 ヨリミチさんがコメントでドバイに支店があるのかと聞いたがそうではないと書かれていた。それで好奇心がむくむく起こって、名前の由来を知りたいと思ったので、今日はそれを聞いてみた。

 まずスープとつけだれを持ってきたおばさんに、「ドバイって、アラブのドバイですよね?このお店の名前は、なぜドバイなんですか?」と聞いてみた。おばさんは、アラブのドバイということには、「そうだよ」と答えてくれたが、その続きは言わず、ニコニコしながら行ってしまった。

 でも次にカオマンガイドバイを持ってきてくれた時に、「私のお父さんは、昔、ドバイから来たのよ」と言ってくれた。そうなんだ。でもそのおばさんも、息子さんらしい調理をしていた若い男性も、あまりアラブっぽい顔ではなかった。พ่อ(お父さん)と言われたと思うのだが、100%の自信はない。

今日は、カレー味のカオマンガイドバイ 45バーツ
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いやーやっぱりこのチキンは美味しい!

 Google mapで見るとオーシンはチェンマイに6件あった。去年、Fちゃんが買ってくれたのは、旧市街にも近いラタナコーシン支店。今日私が行ったのは、ノーンホーイ支店で、この2件はまだ観光客でも行ける範囲だと思うが、後はかなり離れている。去年一箱6切れ入りをもらったら少し飽きてしまったので、今日は1切れで買えないかなと思ったら、2切れ入りが売っていた。それともうひとつ有名なFresh Milk Bread6個入を買ってきた。
 
ココナッツタルト2個入 45バーツ
Fresh Milk Bread 6個入 50バーツ
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さて二つともバースデイケーキとして食べよう
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ココナッツの果肉とクリームが入っているけどさっぱりしている
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実はこっちの方が気に入った
去年、娘にたべさせてあげたかった
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 夕食前に長女もラインをくれた。特に何をしたわけではなかったが、おだやかな気持ちで過ごした誕生日だった。

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パタヤ サンクチュアリーオブトゥルースは圧巻だった

 パタヤに行ったのはもう1か月以上前だが、最後の訪問地について書いていなかった。写真を選ぶのも難しかったので、ちょっと手つかずになっていたのだ。結局、写真ばかりで中身の少ないブログになってしまった。 

 パタヤには数回遊びに行っている。だからある程度観光スポットは訪れているつもりだが、このサンクチュアリーオブトゥルースはまだ行ったことがなかった。それは、パタヤの中心から少し離れているだけでなく、入場料がちょっと高いので躊躇したためだった。

 正規料金は500バーツ。でもその場でTrip.comでネット購入すると370.82バーツ。売り場もTravel AgencyとOnline Bookingの列があり、みんなスマホ片手にそこに並んでいる。これって、正規料金を払う人なんているのだろうか。でももしスマホが使えなければ、正規料金を払うしかないのだろうか。

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 韓国語と中国語はガイド付きもあるようだ。私たちは、一番早く入れるように、英語のチケットと交換した。(公式HPにこれと同じ表あり)

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 一番早いと言っても、30分ほど待ってようやく入場。かなりの人数がはいることができる。日本語のガイドはないものの、パンフレットは日本語もあった。そのパンフレットの最初に書いてあったのは、こんな文。
「我々は誰か?どこから来たか?どうやって生きていくのか?人生はどのように進むべきか?そして、人生の目標は何か?」
「このサンクチュアリーオブトゥルースの木材建築を通して創設者の視点でもう1度答えを見つけるために案内します。」

 禅問答のような質問の答えを探すために、この建物を作り続けるというのだろうか。

木材彫刻の技術者が作業中
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中に入る前に全員ヘルメットを渡されて着用
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ここからは、私の趣味の写真なので、さらっと飛ばしてください
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 パンフレットにはいろいろなアクティビティがあると書いてあり、その一つが象乗り。馬車や乗馬もあるようだ。

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ここからは建物内
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 この美しさ、すばらしさを言葉にすることはできない。確かに入場料の価値はあると思った。タイの「サクラダファミリア」と言われているそうだが、ここはあと何年かかって完成何だろう。私が生きている間に完成したら、その時は絶対見にこよう。


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パタヤ ノンヌットトロピカルボタニカルガーデン

 7時にエカマイを出たバスはちょうど2時間ほどでロビンソン前に着いた。その直前にG君にラインしておいたら、5分も待たないうちに迎えに来てくれた。今回も、お母さんが一緒だ。今日行くところはG君が決めてくれた。まず向かったのは、パタヤの南サタヒープにある「ノンヌットトロピカルボタニカルガーデン」だった。

 G君がいうには、「Klook」を使えば割引チケットが買えるという。でもネットで検索してもこのノンヌットが見つからないので、Google mapに載っていたTrip.comから買うことにした。チケットだけだと600バーツが374.17バーツに、園内の循環バスがついているチケットだと700バーツが474・77バーツ。これだけ割引があるのに、公式料金で買う人がいるのだろうか。

 チケット売り場はTour AgentとOnline Ticketというブースがあり、そこに並んで、Trip.comから送られてきたPDFを見せるとチケットと交換してくれる。写真が切れてしまったが、⑧から右側がOnline用。 

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ボタニカルガーデンなので、入ってすぐはこんな感じ
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象乗り体験もあり、この時はこんな子象もいた
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タイらしく仏像の博物館
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この車に乗って一周回っていく
何台も走っているので、途中、気に入ったところで長く過ごしてもいい
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最初に降りたところは、インコがお迎えしてくれた
素焼きのオブジェがたくさんある植物園
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なんか顔がこわいんだけど
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美しい蘭の花に癒される
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素焼きの器で作ったオブジェ
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また車に乗って、こんな風景を見ながらすすみ
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岩々が突き出たところへ着いた
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人工的に作られているのだろうけど、なんかすごい
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続いて行ったのはダイナソーパーク
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 以前、プロンポンにダイナソーパークがあったけど、一度も行かないうちになくなってしまった。タイ人って、恐竜が好きなのかな。ここには載せないけれど、G君と恐竜をバックにした写真が数枚。お母さんが撮ってあげると言って、嬉しそうだった。

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恐竜と仏塔のコラボレーション 不思議な世界だ
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 G君が一日で3か所に連れて行ってくれるとのことで、ささっと見るだけで終わってしまった。でも本当は一日でも過ごせるほど広いし、別料金になるが民族公演とか象乗り体験とかもある。家族連れで丸一日遊べるのだろうと思う。
 

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トゥクトゥクのアプリMuvMiの使い勝手は?

 今回もタイに30日以上滞在するために、観光ビザを取るのではなく、他国へ出て戻ってくることを選んだ。去年はマレーシアで今年はラオスだ。身軽に旅行するために、今年も郵便局からスーツケースをチェンマイに送ることにした。

 去年泊まっていたコンドは、ストリートラチャダーまで歩いて5分ほどだったので、そこの郵便局までスーツケースともうひとつの袋を持って行った。でも今回は歩くには遠すぎる。一応Boltで前日の同じ時間にチェックしてみると、値段は80バーツ以下だが、busyの表示が出てすぐに来そうにない。他の車は128バーツで、やはり20分以上かかるようだ。

 そこで、以前聞いたことのある電動トゥクトゥクのアプリ「MuvMi」をダウンロードしてみた。
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 タクシーとは違って、地域内しか移動できないようだが、ファイクアーンは「Ratchada-Rama9」という地域でカバーされていた。たくさんの乗車、降車位置が停留所として出てくるのだが、私が泊っているコンドの前もあった。

 The Street Ratchadaも入っていて、ちょうど郵便局の横の入口。それを選ぶとこんな画面になった。値段もたった26バーツ。もし一台貸し切りだと78バーツだった。

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 人数を選び次に進むと、待ち時間は20分と出た。でもまあゆっくり準備して降りていけばいいのに十分な時間だ。そして待っている間は、GrabやBoltのように、そのトゥクトゥクがどこを走っているか地図で確認できるので、それほどイライラすることもなかった。

 20分でトゥクトゥクはやってきて、QRコードで支払いを確認する。支払いは先に、アプリのウォレットの中に銀行アプリやクレジットカードで入金しておかねばならない。

 乗り込むときにドライバーが「スーツケースを持っているじゃない。払わなきゃ」のようなことを早口のタイ語で言った。全部理解できなかったが、「どうやって払うの?」と聞くと、座ってろみたいな感じで、ドライバーが電話をした。それで手続きは終わったようだ。

 ストリートラチャダーまでも、それほど混んでいなくてすぐに着いた。スーツケースの出し入れは、タクシーよりトゥクトゥクのほうがやりやすいなと思ったので、使って正解だと思った。

 でも後でひとつ問題に気がついた。昨日は一日出かけていたので、夜になってMuvMiのアプリを確認すると、貸し切り金額の78バーツが引き落とされていたのだ。確かにあの時、他に客はいなかったが、私のスーツケースは機内持ち込みサイズなので、せいぜい一人分の場所しかとらない。

 ちょっと納得がいかなかったので、アプリのContact usを見ると、ラインで友達になり問い合わせるようだった。そこで私はスーツケース一つなのに、なぜ貸し切り金額なのかと書いて、その明細の写真も送った。
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 この返事によると荷物を持っていると一台貸し切りで予約しろということらしい。でも特大のスーツケースならわかるが、私のは本当に小さな子どもより小さい。もうクレーマーと思われるかなと思いつつ、またもや返信。でも焦って変換ミスがありちょっと情けない。
しかも一回目の返事で速攻文句をつけるクレーマ―の私。

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 最後にいったん引き落とされたら返金はできないという返事があり、私も少し冷静になって引き下がった。まあよく考えれば、たった40バーツほど高かっただけなのに。

 そして今日、約8㎏ほどになった大きいリュックを背負って、コンドからMRTの手前のコンドまで予約してみた。やはり10分ちょっと待ったが、まあそれほど遅れずにやってきて、今回は一人お客さんが乗っていた。そしてスキャンして、運転手に何か言われたがわからなかったら、そのお客さんが、「コンドの外か中かと聞いてるわよ」と教えてくれた。そうなんだ、コンドのゲートの中まで行ってくれるのか。でも私は通りで降りたいので「外で」と答え、2,3分で到着し、アプリを確認すると、予約したとおり11バーツだった。

 私はネットで紹介していた見知らぬ人のReference Codeを使って、30バーツのボーナスをいただいた。でもそれは1か月間だけ有効だったので、もう使うことはない。私のコードを使っていただければ、初回後30バーツが返ってくると思う。私にも来るそうだが、有効期間が1か月間では、たぶん使えるチャンスはないだろうけど。

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お好きにどうぞ


 今回思ったのは、もし2,3人で各自がスーツケースを持っているのなら、かなりお買い得になる。タクシーのトランクだと、大型のスーツケースひとつでいっぱいになることもあるから。でも近距離しか使えないので、BTSやMRTの駅から使うのが便利だ。

 少し時間がかかってもよいのなら、バイタクよりは安全だ。もっと早く知っていれば、MRTから10分ほどの距離を、毎回11バーツで乗れたのにと思うと残念だ。ただし、車両数が少ないので、10分から15分は待たねばならない可能性が高い。

 あとは、観光客でトゥクトゥクに乗りたいと思っている人にも便利だと思う。ただし、運転手はタイ語しか話さない。でも支払いはスキャンするだけなので、面倒ではない。



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チャトゥチャックの「蝶の庭と昆虫館」

 バンコク最後の日曜日は、久しぶりのチャトゥチャックに行ってみた。コロナの前は、日本から誰かが来ると必ず連れて行ったが、その後は行った記憶がない。もうすっかり元の状態に戻ったというので、ちょっと気合を入れて行ってみた。でも昔より人混みが苦手になった私はあえなく惨敗。30分ほどウロウロしたあと、JJモールへ逃げた。

 ちょうどお昼前だったので、そのままエアコンのきいたJJモールのフードコートで食事。今回まだ食べていなかった牡蠣のホイトートとカオグルックガピを食べた。2品は多いかなと思ったが、どちらもそれほど量が多くなかったので、しっかり完食。

カーオグルックガピ 59バーツ
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ホイトート 60バーツ
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 このフードコートも、他と同じようにクーポンカードを買う方式だが、それがなくても銀行アプリのQRコード支払いでもOKだった。
 
 食後はチャトゥチャックを通って公園の方へ戻る。ちょうどペット売り場のあたりで、日ごろ見かけないような動物もいた。

リスの一種?でも暑さでグターとしたかんじ
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熱帯魚も泳げない状態でビニール袋って・・・
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 今日のメインは買い物ではなく、公園の中にある「バンコク蝶の庭と昆虫館」。公園はかなり大きいので、JJモールからも1.5㎞ほどある。公園には大きな池もあり、木々も多く、暑いが歩けないほどでもない。花を眺めながらゆっくり歩いた。

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 Google mapの通りに行こうとすると、道がなかった。結局遠回りをしなければならないが、こんな表示もあったので、それに従って歩いていく。

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ようやく到着
入口で名前、人数、電話番号を書く用紙があるが無料
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館内は蝶に関する展示と説明 でもタイ語のみ
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手前と奥に温室に外に出るドアがあり、そこが温室
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中国人の女の子が、手に蝶を止まらせていた
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 それほどたくさんの蝶がいたわけではないが、都会のオアシスのような公園の中に、こんな無料の施設があるのはうれしい。入場者は、ほとんどが外国人だったが、あの人たちはどうやってこの場所を知ったのだろうか。展示はタイ語のみの説明だったが、チャトゥチャック市場で疲れた後に、ほっとするにはいい場所だと思う。

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