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がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

チェンマイ生活

チェンマイで使った海外旅行保険の続き

 チェンマイで膀胱炎を疑って、シーパッド病院に行ったことを先日書きましたが、結局家に帰ってからもなんだか違和感が残っていたのです。それで、もう1度近くの病院で受診することにしました。その前に損保ジャパンにも電話をして、保険金請求の書類を送ってもらいました。

 昔に行った内科に行くか、泌尿器科があるところに行くかを悩んだのですが、チェンマイで検尿だけでは異常が見つからなかったので、やはり泌尿器科を探しました。最初に検尿をして話を聞いてもらったのですが、その場で行った簡単な検尿だけではやはり何も出ませんでした。

「培養して詳しい検査も行いますが、症状からはやはり膀胱炎でしょう。過活動膀胱炎の可能性もありますが」との説明で、細菌感染を治療する薬を処方してもらいました。5日間それを飲むと、違和感はなくなりました。

 1週間後に受診すると、やはり詳しい検査では大腸菌が検出されて、軽い膀胱炎でした。でもトイレが近いのは、やはり過活動膀胱の可能性があるけれど、日常生活に支障をきたさないのであれば、様子見でいいという所見でした。

 たった2回の受診で済み、かかった費用も1回目が4,780円(検尿、腹部エコー、診察)と薬代が650円、2回目が490円(検尿、診察)でした。国保の3割負担のためにそれほど高くはありません。でも、せっかくなので申請することにしました。 
 
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 必要書類の中の搭乗券が、帰りの分しか見当たらず、eチケットの控えも、ずいぶん前に発券したもので、探すのがめんどうになり、パスポートの出国スタンプとタイの入国スタンプのページをコピーして入れました。

 タイのキャッシュレス診察を入れて15,000円ほどですが、年間のカード会費はも元が取れたようなもんです(セコイ!)。でもまあタイだから病院に行く気になったので、他の国ではそんなに使う物ではないですね。


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人と過ごす大切な時間@チェンマイ

 チェンマイの2週間のうち、前半は親友と一緒にイーペン祭りや観光を楽しみ、後半は一人で行きたいところに行ったり、チェンマイにいる友人と過ごしました。

 まずは私のチェンマイの娘、Fちゃんです。もう何度かブログに書いていますが、もともとは次女がニュージーランドで知り合ったタイ人の女の子です。といっても、二人とももう30代に入ったので、女の子ではなく素敵な女性です。私がほぼ毎年チェンマイに来ているので、いつも連絡をして一緒に食事に出かけます。

 今回はたった1週間で2回出かけました。まず1回目はFちゃんのボーイフレンドも一緒にかなり大型の中華料理レストラン「ジィアトーンヘン」へ。いつも私が滞在しているAirbnbのコンドまで車で送り迎えをしてくれます。
 
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オードブルの盛り合わせ?
どれもこれも美味しかったです
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前にベトナム料理店で食べた揚げ春巻きと似ていました
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ばら肉と大根のスープは優しい味でした
奥のエビのフリッターは私のリクエスト 
プリプリして美味しかった
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 チェンマイ最後の夜に、またFちゃんがご飯に誘ってくれました。今度はタイ料理でと答えると、「ナムミャオは?」と言ってくれて、その専門店へ。ジンジャイマーケットのすぐ近くでした。

Namyapoo Station
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色とりどりのセンミ―
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カレーを選んでセットにします
左が魚、右が豚肉のカレー
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何かわからないのですが、この葉っぱを揚げたようなものが美味しかっただけでIMG_8071

 この3年間で、次女はFちゃんに一昨年の8月に数回会っただけで、私はたぶん7,8回は会っています。彼女はご両親を亡くされているので、私のことを母親のように思ってくれていて、本当にうれしく感じています。

 そして今回は、ずっと会いたかった人にも会えました! 数年前からブログを通じて知り合った「チェンマイよりみちの記録」のヨリミチさんです。


 彼女のブログでいろいろなチェンマイ情報を知り、チェンマイ滞在の大きなヒントになりました。いつの頃からか、お互いに時々コメントを書く間柄となりました。私よりずっと若い方だろうなあと思っていましたが、お会いしてみると、年齢差も忘れ、初めて会ったことも忘れ、5時間近く話し込みました。

 まず私のお気に入りのカオソーイ屋さんに行ったのですが、私はもう何度も行っているので、写真は撮っていません。その後、コーヒーを買って、私のコンドでお茶をしながらずっと話しました。

左がヨリミチさんです
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 これは上の箱がオーシンのクリームパン。下の箱は、Mayaの中にあるパン屋さんで、同じようなクリームパンがあったので、買ってみたものです。でも私たち二人とも、「オーシンの方がおいしい」という結論に達しました。

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 Mayaで待ち合わせたのですが、ヨリミチさんを送ってこられたご主人にもご挨拶できました。日本語がとてもお上手で、気さくな方でした。

 そしてヨリミチさんも、とてもよく笑う朗らかな方でした。国が違っても、お二人はきっといつも笑い声のある家庭を築いていらっしゃるのだろうなあと感じます。

 ブログを通じて直接お会いできたのは、かりびーさんとヨリミチさんだけですが、お二人とも初対面の時から、すでに何回も会ったことのある友人のような気持ちになりました。私がブログを始めたのは、がんになったことがきっかけでしたが、ブログのおかげで素敵な友人ができたことは本当にありがたいです。


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チェンマイ郊外に素晴らしいお寺を見つけました

 私はこれまで行ったことがある場所や行きたい場所を、Google mapでマークしています。チェンマイは知られていないお寺もたくさん訪れているので、チェンマイの旧市街のあたりはマークだらけです。

 ランプーンへの道を調べているときに、途中にマークがあったので見てみると、一つは「ネコエモンカフェ」という和風カフェで、ここは2022年に友人が行きたいと一緒に行った場所でした。そのすぐ近くにワット・シードーンムーンというお寺があり、そこもマークしていたのですが、いつそれをしたのか覚えがありませんでした。

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 グーグルマップのコメントは、かなり評価が高く、チェンマイの中でも最高のお寺だと書いている方もいました。

お寺の正面
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入ってすぐの建物 ランナー様式が美しいです
ここは住職のお住いだそうです
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 調べてみると、このワット・シードーンムーンには、「クルーバーノーイ」と呼ばれる高僧がおられるそうです。「クルーバー」とは、地域の方からは奇跡を起こすほど、他の僧にはできないほどの偉業をされた僧のことで、現在北タイにはここの「クルーバーノーイ」しか存命されていないそうです。

歩いていくと、何か不思議な壁装飾が見えてきました
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 近づいてみてちょっとびっくり。上の部分は天国を表しているのか美しい世界なのですが、その下には地獄の様子が・・・。
 これは本殿の裏側の装飾でした。

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「仏陀と5体の神様の像」
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敷地の一番奥にあった「クルーバノーイの仏塔」
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仏像の前にあるのが、クルーバーノーイの像
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本殿の正面
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 中に入ってみると、圧倒されました。もう豪華絢爛としか言い表せません。下世話な話ですが、クルーバーノーイから祈祷を授かるためには、500バーツのお布施をする必要があり、またそれ以上にタムブンとして多くのお布施があるそうで、ここのお寺はとても裕福なのだろうと推察されます。

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本尊も本当に美しく・・・
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まるで博物館にいるような気分になりました
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 クルーバーノーイがおられるときは、午前と午後に説教の時間があるそうです。でも私が行ったときは、それほど多くの参拝者がいたわけではなかったので、きっとご不在だったのではないでしょうか。

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 今度チェンマイに行くときには、何かお願い事を考えて、クルーバーノーイの祈祷を授かりたいと思います。

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 入口の近くにこのお寺の地図があり、写真には撮ったのですが、タイ語、英語、中国語とあったものの、その時詳しく見ませんでした。でも実は寺院博物館があり、そこも見応えがあるそうなのです。次は、絶対に見に行こうと思います。


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ランプーン博物館は、不思議なところでした

 ワット・プラタートハリプンチャイの向かいには、ハリプンチャイ国立博物館があり、ここへは2022年の5月に訪れました。その前に行ったときは改修中だったので、1度しか行ったことはないですが、今回はその裏手にランプーン博物館というところがあるのに気づきました。

 あまりガイドブックにも載っていないような博物館ですが、昔の人の暮らしがわかるような展示物があるとのことで行ってみました。入ってみると受付らしいところに、女性が一人いて、名前を書くように言われました。入場料は無料です。
 
 受付の横の部屋には、王室の歴史やランプーン人々の暮らしがわかる写真や古い日用品などが展示されていました。見方によっては、ガラクタばかりと思われるかもしれません。

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 たぶん日本でも同じようなものが使われていたんじゃないかと思いながら見学しました。私が子どもの頃に使ったクレヨンとよく似たものもありました。

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昔の人の暮らしがわかる写真とか
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昔のランプーンの地図とか・・・
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空中写真もありました
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メインの建物の奥の建物に、たくさんのランタンが展示されています
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提灯の中に、居酒屋とか刺身と書いてあるものを発見
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本館の2階に上がると、高床式の立派な建物で
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風通しもよく、とても気持ちがよかったです
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 でも、私一人しかお客さんがいないためなのか、受付の女性がずっとついてくるんですよ。別に悪いことはしないよーと言いたくなりました。

 民族博物館のようなところで、おもしろかったです。全部を見学しても30分ほどしかかかりませんし、無料なので、ぜひ覗いてみてほしい博物館です。

 ランプーンでもうひとつ絶対に逃せないところは、私の大好きな仏塔があるワット・チャーマテーウィです。
ハリプンチャイ建国の女王であるチャーマテーウィゆかりのお寺ですその女王の遺骨が祀られていると言われています。以前にも書きましたが、チェンマイのウィアンクムカム遺跡にあるワットチェディリアムにもよく似た仏塔があります。

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 今回、奥の方にある高僧クルーパーシーウィチャイの小さな博物館を覗いてみました。彼の業績を説明するパネルなどがたくさんありました。

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 奥まですすんでギョッとしました。タイのお坊さんを模した像は、本当に精巧に作られているものが多く、これも一瞬誰かが寝ているのかと思いました。

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ローイクラトンのランタンをぶら下げているようです
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 まだ昼過ぎだったのですが、これでランプーン観光を終えて戻ることにしました。というのは、チェンマイ郊外に、まだ1か所行きたいところがあったのです。
 この日は本当にお天気がよく、バイクに1時間乗ることも全然苦になりませんでした。


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バイクでチェンマイからランプーンへ

 天気予報で一日お天気だった日に、ランプーンに行こうと決めました。私がいるコンドからランプーンの中心地まで約35㎞なので、バイクで1時間もかからないはずです。道も本当に簡単で、スーパーハイウェイ(11号線)をずっと進み、最後に少し西に行くだけです。

 2022年の本帰国の前にチェンマイで2か月過ごしたときも、1日ランプーンへバイクで行きました。その時に、見たいと思ったお寺や博物館は全部見たのですが、バイクに乗る距離としてはちょうどいいので、グーグルマップで行っていない場所を探してみました。

 列車のランプーン駅は、町の中心から2.5㎞ほど離れています。でもローカルな雰囲気満載で、時間が合えば一度列車で行ってみたいなと思いました。


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町に入るとローイクラトンの時期なので
こんな飾り付けがされていました

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 最初に向かったのは、町の北側にあるワット・スワンドーク。かなり古くからあるお寺だそうですが、僧侶たちが住まない廃墟となっていたそうです。でも今は修復も進み、とても美しい建物に変わっていました。チェンマイにもワット・スワンドークはありますが、関連はなさそうです。

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 次はワット・スワンドークから南に少し下がったところにあるワット・プラコーンルーシー。ハリプンチャイ王国のチャムテーウィ女王の治世中に建てられた格式あるお寺です。プラコーンはお守り、ルーシーは仙人とか隠者の意味で、このお寺を建てた仙人に由来した名前だとか。

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 ここの本殿は入る場所がわかりにくく、一周回ったのですが、中からタイ人の女性が出てこられたおかげでわかりました。よく見ると「金属製の柵を左に引いてください」とタイ語で書いてありました。

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シリキット王母様のお弔いの台がありました
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 そして何度も訪れているのですが、やはりここを外すわけにはいきません。ランプーンで一番大きなお寺、ワット・プラタ-トハリプンチャイです。

 この仏塔のある敷地は裸足になる必要があるのですが、前回かりびーさんと来た時は、かなり暑い時期で、裸足がつらかったのですが、今回はそれほど気温も高くなく大丈夫でした。お経はわかりませんが、一応お祈りをしながら3回まわりました。

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ローイクラトンのランタンがここにもたくさんあります

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 ここにもシリキット王母様のお弔いの記帳台がありました。今回は、私も手を合わせ名前を書いてきました(目立たないようにタイ語で)。 

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夜になると、このランタンにも灯がともされて、とても美しいそうです

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 お寺を一回りすると、ちょうどお昼ごろだったので、駐車場の前にあるお店でクィッティオナムトックを食べました。今回、麺といえばカオソーイばかり食べていたので、センレックを食べたのはこれだけでした。

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プーピン宮殿が再開していました

 最終日に病院に行ったことは書きましたが、朝の豪雨はすっかり上がり、病院を出たころには太陽も顔を出していました。さあ、いつも通りのド-イステープへのツーリングです。もう何回も行っていますが、この道はそこそこカーブも多いのですが、登りが2車線、下りが1車線で走りやすいのです。

 そしていつも通り(・∀・)ド-イステープを通り過ぎ、その先にあるプーピン宮殿まで走りました。ここは、2023年3月に雹による大きな被害が出て入れなくなり、その年の8月もだめでした。その後チェンマイには2024年の3月も訪れていたのですが、旧市街の南側にいたので行く機会がなかったのです。

 グーグルのクチコミを読んでいると、2025年1月15日に再開されたと書いてありました。

今の時期、あまりバラは咲いていませんでした
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奥のほうに歩いて行くと、温室もありました
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これがプーピン宮殿です
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 以前訪れた時は、来た道を戻ったのですが、今回警備員の方が、こっちですと指さしてくれた方向に歩いて行くと、こんな素敵な道に出ました。ちょっとしたハイキングのようです。
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階段を上っていくと、こんな橋に出て・・・
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また草花が彫刻された階段がありました
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一番上は貯水場でした
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 平日の金曜日の午前中で、訪れている人はほんの数人でした。この貯水場からぐるりと回って、入口に降りていきます。ゆっくりお花を見ながら歩くと1時間くらいでしょうか。12月にはもっとたくさんの花が咲いているそうです。でもゆったりと歩くことができて、とても清々しい気分になりました。

 なお、ここは王室の施設なので、半ズボンやミニスカートでは入れません。


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チェンマイでバイクに乗る楽しみ

 イーペン祭りが一番の目的でしたが、チェンマイでどうしてもしたかったのは、バイクに乗ることでした。私は若いころから50㏄原付には乗っていましたが、バンコクに住みだしてすぐ、バイクの免許を取りました。その後、アユタヤやパタヤでバイクをレンタルして乗ってみると本当に楽しくて、バンコク生活が2年経ってちょうどがん手術を終えたころ、中古のバイクを買いました。

 去年タイのバイク免許を切り替えるため、日本の小型限定免許の試験を受けました。そして今年の3月の誕生日で、タイの免許が失効してしまったため、今回は去年12月に取った国際免許を持ってきています。まあこのために外免切替をしたわけなんですが。

 先月沖縄で一日ツーリングをしたのが楽しくて、やはりチェンマイでは、遠出もしたいなあと思っていました。でも今回は一週目はずっと友人と一緒だったので、実際にレンタルバイクを借りたのは5日間だけでした。

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 バイクを借りた日、いつものツーリングコース、ド-イステープへ行きました。と言ってもド-イステープに行ったわけではなく、それを通り過ぎ、プーピン宮殿の前でUターンして戻ってきました。

ド-イステープを降りてすぐのところの展望所
やはり空気がきれいなので、はっきり見えました
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 火曜日は午後12時に仕事のミーティング、14時にレッスンだったので、遠出はむりだったのですが、朝一番にジョークを買いに行きました。以前よく通ったお店が閉店してしまい、マップで探して他の店に行きました。まあこれもバイクなので、気楽にできることです。

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 そしてレッスンを終えて、雨も降りそうになかったので、旧市街の北側にあるお気に入りの仏塔を見に行きました。

ワット・クータオ
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 そしてまた「オーシン」のクリームパンが食べたくなったので、旧市街に一番近い支店へ行き、塩卵入りのパイも買ってみました。

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塩卵は好きなんですが、このパイはリピはないかなあ
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 水曜日はランプーンまでのロングツーリング、木曜日は夕方少し買い物に行っただけですが、最終日も病院へ行き、その後またド-イステープへ行ったり、旧市街で買い物をしたりとかなりバイクに乗りました。

 私がチェンマイが好きなのは、バイクに乗れることも大きな理由だと感じました。今回たった5日間しか借りなかったので、まだ不完全燃焼です。でも年齢とともに判断力や運動能力も落ちていくので、あとどれくらいバイクツーリングを楽しめるかわかりません。だからこそ、またチェンマイに来たいと思うのです。


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