まだ娘とお孫ちゃんが家にいるので、かなり忙しい日々が続いています。でも私は4月から平日夜はすべてレッスンが入っているので、夜は娘が一人で世話をしています。でも日頃よりも、洗濯の量が膨大に増え、食事もバランスのいいものをと気をつけ、日頃の気楽な暮らしとはかなり違います。そのしわ寄せはブログと他のボランティアをする時間がないということになっているのですが・・・。
ただ母に関することは減らすことはできないので、一昨日の母の通院、昨日の小学校のお茶教室ボランティアに行きました。一昨日の朝は8時20分頃母の家に行き、すぐに車で15分ほどの病院に連れて行く予定でした。「物忘れ外来」から始まったその通院は、半年に一度認知症検査を受け、3ヶ月ごとの通院で薬をもらっています。
そしてなぜか私が行ったときに、実家のトイレ問題が発生しました。着いたとき、母はちょうど1階のトイレに入っていて、それからすぐに出かけようとしたのですが、玄関のドアを閉めようとした時、二人とも、何か聞き慣れない大きな音に気づきました。
ただ母に関することは減らすことはできないので、一昨日の母の通院、昨日の小学校のお茶教室ボランティアに行きました。一昨日の朝は8時20分頃母の家に行き、すぐに車で15分ほどの病院に連れて行く予定でした。「物忘れ外来」から始まったその通院は、半年に一度認知症検査を受け、3ヶ月ごとの通院で薬をもらっています。
そしてなぜか私が行ったときに、実家のトイレ問題が発生しました。着いたとき、母はちょうど1階のトイレに入っていて、それからすぐに出かけようとしたのですが、玄関のドアを閉めようとした時、二人とも、何か聞き慣れない大きな音に気づきました。
「えっ?水?」
「トイレの水が止まってないのかな?」
そしてトイレのドアを開けてびっくり。手洗い管から勢いよく水が出ていて、水受けの部分から水が溢れ出し、足元が洪水状態になっていたのです。
実家はすでに築40年以上です。私の記憶にある限り、トイレのリフォームはしておらず、1階はなんとまだ和式トイレで男性用も残っています。昭和ヒトケタ男だった父が、洋式は嫌だと言いはったため、1階は和式、2階は洋式のトイレでした。1階和式トイレの床は、水が流せるタイル貼りのため、洪水になっても大丈夫だったのですが、タンク横にある止水栓は、ペンチも入らないほど錆びていて、まったく動きません。
「外の止水栓止めてくるわ」母が家の外に出ていき、止めました。私はその時、自分の家の止水栓はどこにあるんだろうと、ちょっと心配になりました。確か、カーポートの横だったような気がする・・・とうろ覚えの自分がちょっと情けない反面、90歳にしてさっさと止水栓を止めに行ける母に感心しました。
病院の予約があるので、そのまま出かけて、待ち時間に実家の市内にある水道屋さんをググったり、同じ市内に住む弟に、どこか知っている水道屋さんがないかとラインしました。そして帰宅後、弟が紹介してくれたところに、電話をかけてみたのですが、午前中は他の仕事が入っていて、午後からしか行けないと言われたのです。
いつもなら、金曜日は夜のレッスンしか用事はないのですが、今はお孫ちゃんの沐浴という大きな仕事があるので、昼からでは遅すぎます。それでGoogle Mapで、口コミ30人、ポイント5.0(つまり全員が満点をつけたってことですよね)の業者に電話してみました。
「職人さんの都合がつくかを確認して、折り返し電話します」と言われ、10分後「30分で伺えます」と返事があり、即、お願いしました。そしてトイレの状況を見てもらうと、もう40年以上の製品なので、部品がなく、本体を交換する必要があるとのことでした。
私が帰国した直後から、和式トイレから洋式トイレへのリフォームは話したことがあったのですが、具体的には話していませんでした。トイレを交換するのであれば、もう全面的にリフォームをしたほうがいいと思いました。
工事はかなり大掛かりなものになりそうですが、丸2日間で終わるということなので、次の月、水曜日にお願いすることになりました(火曜は、母が出かける日なので)。支払いを現金ですることで、3万円の割引と、2ヶ所手すりをサービスでつけてくれることになりました。
他の会社への見積もりなしに決めてしまったのですが、Google mapの口コミと自分のカンを信じることにします。
業者によっては見積書を安く書いて、追加費用を出してくることもあり、それが問題になっているようです。でもお願いした業者は、見積書ではなく、細かく作業、材料費などを細かく記載した契約書を出してくれました。そしてその契約書は高齢の母だと問題になるからと、私がサインするように求められました。支払時も立会をお願いされています。
来週の工事が終わったら、また詳しい工事内容と、費用も書きたいと思います。
「トイレの水が止まってないのかな?」
そしてトイレのドアを開けてびっくり。手洗い管から勢いよく水が出ていて、水受けの部分から水が溢れ出し、足元が洪水状態になっていたのです。
実家はすでに築40年以上です。私の記憶にある限り、トイレのリフォームはしておらず、1階はなんとまだ和式トイレで男性用も残っています。昭和ヒトケタ男だった父が、洋式は嫌だと言いはったため、1階は和式、2階は洋式のトイレでした。1階和式トイレの床は、水が流せるタイル貼りのため、洪水になっても大丈夫だったのですが、タンク横にある止水栓は、ペンチも入らないほど錆びていて、まったく動きません。
「外の止水栓止めてくるわ」母が家の外に出ていき、止めました。私はその時、自分の家の止水栓はどこにあるんだろうと、ちょっと心配になりました。確か、カーポートの横だったような気がする・・・とうろ覚えの自分がちょっと情けない反面、90歳にしてさっさと止水栓を止めに行ける母に感心しました。
病院の予約があるので、そのまま出かけて、待ち時間に実家の市内にある水道屋さんをググったり、同じ市内に住む弟に、どこか知っている水道屋さんがないかとラインしました。そして帰宅後、弟が紹介してくれたところに、電話をかけてみたのですが、午前中は他の仕事が入っていて、午後からしか行けないと言われたのです。
いつもなら、金曜日は夜のレッスンしか用事はないのですが、今はお孫ちゃんの沐浴という大きな仕事があるので、昼からでは遅すぎます。それでGoogle Mapで、口コミ30人、ポイント5.0(つまり全員が満点をつけたってことですよね)の業者に電話してみました。
「職人さんの都合がつくかを確認して、折り返し電話します」と言われ、10分後「30分で伺えます」と返事があり、即、お願いしました。そしてトイレの状況を見てもらうと、もう40年以上の製品なので、部品がなく、本体を交換する必要があるとのことでした。
私が帰国した直後から、和式トイレから洋式トイレへのリフォームは話したことがあったのですが、具体的には話していませんでした。トイレを交換するのであれば、もう全面的にリフォームをしたほうがいいと思いました。
工事はかなり大掛かりなものになりそうですが、丸2日間で終わるということなので、次の月、水曜日にお願いすることになりました(火曜は、母が出かける日なので)。支払いを現金ですることで、3万円の割引と、2ヶ所手すりをサービスでつけてくれることになりました。
他の会社への見積もりなしに決めてしまったのですが、Google mapの口コミと自分のカンを信じることにします。
業者によっては見積書を安く書いて、追加費用を出してくることもあり、それが問題になっているようです。でもお願いした業者は、見積書ではなく、細かく作業、材料費などを細かく記載した契約書を出してくれました。そしてその契約書は高齢の母だと問題になるからと、私がサインするように求められました。支払時も立会をお願いされています。
来週の工事が終わったら、また詳しい工事内容と、費用も書きたいと思います。
母に誘われて焼肉を食べにいきました
これは二人前です
これは二人前です
ランチにはスープがついています
テールスープ付きランチは1800円
テールスープ付きランチは1800円
シレギスープ付きランチは1600円
お読みいただきありがとうございます。
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