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がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

カナダ

ANA減額マイルキャンペーンで、2月のバンコク行きゲット

 今年の旅行の航空券はすべて手配済みですが、来年はあまり長期の旅行は難しいかもしれないので、まだ何も手配していません。でも1月から2月の間に、2週間ほどバンコクに行こうと思っています。それは2月に契約したAISの1年プリペイドの期限が来るので、それを延長したいためなのです。

 大阪から一番安いのは、28,000円ほどのピーチですが、到着時間が23時55分なので、その日にAirbnbの宿に行くのが難しくあまりうれしくないんです。よく使うエアーアジアは34,000円以上で、荷物を追加すると4万円近くになります。どちらにしても、コロナ前に比べるとかなり高くなりました。

 数日前、ANAのマイレージを調べてみると、ちょうどキャンペーンがあると気づきました。それがちょうど私が希望する1月から2月だったのです。

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 使える便は羽田バンコクNH877便だけで、01:25発 0630着。9月24日00:00時開始なので、昨夜はがんばって12時まで寝ないで、10分前くらいからPCの前でスタンバイしました。アクセス集中してつながらなかったらどうしようと危惧したものの、あっさりとそのページに入り、サクサク進んで、希望日の予約を入れ、カードの支払いまで来ました。

 でもそこでトラブル!ANAの支払いなので、登録しているANAワイドJCBカードを使おうとしたら、なぜか拒否されました。もう1度試したけど、やはり拒否されたので、Amexに変えました。それですぐに決済できて、無事チケットを購入できました。

 ということで、使用マイレージは片道9000マイル(ローシーズン通常15000マイル)諸費15,990円でした。NH877便はエアージャパン運航便のようです。帰りの便は、羽田に到着が夜遅い便のため、今回は使わず、Skyscannerで検索してみた候補は、ピーチかベトナム航空になりそうです。預入荷物を考えると、ベトナム航空のほうがいいかなと思っていますが、帰りの日程はまだ決めていないので、少し様子をみようと思います。

 今朝、JCBに電話をしてみると、「不正アクセスと判断されたようです」とのこと。なぜ自宅のWiFiで、いつも使っているPCからのアクセスで、しかもANAに登録しているカードなのに、なぜ不正アクセスと判断されたのかわかりません。時間が、いつも使わない深夜だったせいかもしれませんが。

 先日「Breezeの風」のJIMMYさんも、不正アクセスと判断されてカードが使えなくなったと書いておられましたが、本当に、AIが異常に判断して、使いたいときに使えたくなることが増えたように思います。海外に出るときは、これまでも3枚くらいのクレカを持って行きましたが、もう1枚増やさないといけないのかなと思いました。でもそうすると盗難とかスキミングも心配なんですよね。


Air Canadaビジネスクラス搭乗記、国内線2回、国際線1回

 スタアラ世界一周航空券は、グループ内のどの航空会社に乗っても構わないのですが、PEI(プリンスエドワード島)に行くにはエアーカナダしかないので、トロント-PEI-トロントはエアーカナダ。でもフランクフルトまでも結局エアーカナダを選びました。実は、私はずいぶん前に1度だけエアーカナダのビジネスクラスに乗ったことがあり、その時の印象が良かったからです。当時、エアーカナダでもマイルをためていて、そのマイルを使ったアップグレードを使いました。

国内線のビジネスはこんな感じでした
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朝早い便なので朝食です
プリオーダーでオーソドックスなオムレツとソーセージを選びました

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カナダ本土とPEIをつなぐ橋
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 PEIに到着したときのことを書いていませんでした。確か、赤毛のアンのグリーンゲイブルズを訪問したことに興奮して、すぐにそのことを書いたのでした。もう行く機会もないかもしれないPEIなので、写真を載せておきます。

こじんまりしたシャーロットタウン空港
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もちろん沖止めなので、歩いてタラップをおりました
沖止めと言っても、建物は目の前です
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ターンテーブルもこれだけ
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 さて、ここからブログの順番に戻ります。シャーロットタウンの観光をして、夕方にタクシーで空港に向かいました。

 実はこのタクシーもちょっと苦労しました。PEIには、Grabのようなサービスはなく、直接タクシー会社に電話をして来てもらうのが普通なんです。でも私のsimは、ネットだけで音声通話ができず、Google mapで見つけたタクシー会社のひとつだけが、ネットからの申し込みができたので、やってみました。でも返事が来なかったのです。

 当日朝、アンツアーでお世話になったPEIセレクトツアーズさんにメールして、タクシーをお願いしました。一応、ネット予約を入れたことも書いておいたら、2時間ほどして返事をいただき、その会社から予約は入っていると確認できたということでした。タクシーの手配料がかかってもかまわないと思っていたのに、サービスでしていただけて、本当にこの会社にはお世話になりました。

 ということで、無事タクシーにピックアップしてもらい、シャーロットタウン空港へ行き、チェックインも済ませました。でも以前、カナダには出国手続きがなかったということを書いたように、30分出発が遅れました。



 シャーロットタウンからトロントは夕方でしたが、軽い夕食が出ました
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カレーのように見えますが、煮込み料理というか・・・
でも久しぶりのライスがおいしかったです

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21時10分トロント発フランクフルト行きです
やはり30分ほど出発が遅れました

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アメニティポーチです
右上が靴下、右下がアイマスク、歯ブラシとかが入っていました

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まずサラダとオードブルが来ました
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地中海風前菜とかで、フムス、フェタチーズなどがのっていました
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Slow Braised Beefといのを、ネット予約していたようです

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 この後、デザートやチーズ、フレッシュフルーツのワゴンが来たのですが、時間も夜中に近くなり、お腹も限界で、飲み物も入りませんでした。

 そして朝食です。まあ少し眠れて、お腹も隙間ができました。フランクフルト到着後は、また列車での移動なので、ここで食べておかなくては!と頑張りました。

写真を見て、PEIへ移動した日の朝食機内食と全く同じだと気づきました
まあ選んだパンが違いましたが・・・

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 エアーカナダは、
ワシントンDCートロント間のユナイティッド航空に比べると、CAさんたちのサービスも、機内食もよかったです。ただANAとは比べ物になりませんが。今回の旅行は、ANAのサービスの良さを実感させられました。


シャーロットタウンの歴史建造物@PEI

 私は、お寺もそうですが、建物を見るのが好きなので、ランチの後、歴史的建造物を見に行くことにしました。まず訪れたのが、ビーコンズフィールドヒストリックハウスという建物です。

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 ここは火曜日から土曜日の10時から15時までの開館で、30分ごとのツアーで入場するとのことでした。私が着いた時が、ちょうど12時半前で、すぐにツアーに参加することができました。料金は大人8ドル、シニアと学生が6ドル、子どもは無料でした。

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 1877 年に WC ハリスという人が設計、建設したこの建物は、当時、シャーロットタウンで最もエレガントな邸宅の 1 つでした。最高級の素材を使い、職人芸が見られるこの邸宅に、持ち主の夫妻は、6年ほどしか住めなかったそうです。

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 2台目のオーナーは30年ちょっとここで暮らしたそうですが、現在は、PEI Museum & Heritageという財団が管理しています。

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当時、最先端技術を用いて造られたストーブ
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車いすが置いてあるのが、少し興味深かったです
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子ども部屋らしく、木馬が可愛いです
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調度品はすべて当時のものなので、ほとんどが100年以上前のものです
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今でも使えそうなミシンを触ってみたくなります
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当時流行っていてそうなんですが、人間の髪の毛を使った飾り
いろいろな人から髪の毛を提供してもらうことが大切だったとか
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私は、これは触るのも無理かも・・・

 30分のツアーを終えて、そこから歩いてすぐの総督官邸 Government Houseに向かいました。

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 入口に手書きの案内があり、30分ごとに最大13人までのツアーがあると書いてありました。私は少し待っただけで、13時半のツアーに参加できました。

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 ガバメントハウスは、1832年から1834年にかけて、当時のイギリス植民地プリンスエドワードアイランドの副知事の副知事の邸宅として建設されました。

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 100エーカーあったこの土地は、1873年に約10エーカーが総督府とその敷地として残され、残りはシャーロットタウン市に譲渡され、現在はビクトリアパークという公園になっています。

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1971年にカナダの国定史跡に指定されています
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 ここは副知事とその配偶者の公邸であり、州内の公式のもてなしの中心地としても使用されています。故エリザベス2世女王とエディンバラ公フィリップ王子も、1959年の王室訪問中にこの家に滞在されたそうです。

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 昼食会、ディナー、レセプションと多くの行事が催され、夏の一定期間だけ、一般公開されているようです。

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この左の女性が、このときのガイドをしてくれました
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このベッドの手前にある踏み台のようなもの・・・
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確かトイレだと説明されたような・・・
1か月以上前なので、記憶があやふやです
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 同じような建物を連続して見学し、そのどちらもガイドつきツアーだったので、かなり記憶があいまいになり、どの説明だったか混乱しています。でも100年前の調度品が、今でも美しく保存されているのは素敵でした。


PEIの中心シャーロットタウンの街並みとロブスターサンド

 シャーロットタウンは、プリンスエドワード島(PEI)の中心地で、ここに空港があります。島内の人口の半分以上が、シャーロットタウン都市圏に住んでいるそうです。

 最初に入植したヨーロッパ人はフランス人でしたが、1745年にイギリスの植民地となり、1873年にカナダ連邦に属すことになりました。真夏でも日中の気温が18度から23度で、避暑地としてカナダ本土からの観光客も多いそうです。

 ここには1泊だけでしたが、それほど大きくない町で、飛行機も18時25分発なので、ゆっくり一日観光ができました。朝、洗濯をして乾燥機で乾かしてから、荷物もそこに置いて(Airbnbでしたが、夕方まで置いてもいいと許可をもらっていました)、町の中心へ出かけました。

 シャーロットタウンには、カナダで一番おいしいと言われているアイスクリームショップの本店があります。Cowsというのですが、どこかで聞いたなあと思っていると、ナイアガラオンザレイクで、一番有名なアイスクリームショップがあると聞いて、行ってみたいと思ったのです。でも結局ナイアガラは疲れすぎて、そんな気持ちもなくなりました。

Cows シャーロットタウン本店
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そしてアンの名前のついたお店がたくさんあります
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早くランチに行きたかったので、素通りしました
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トラディショナルな服装でガイドしてもらうウォーキングツアーのようです
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St. Dunstan’s Basilica  カトリックの大聖堂です
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プリンスエドワードアイランド大学
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ここは普通の家です
あまりにも可愛いので写真を撮りました
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 PEIセレクトツアーズさんが薦めてくれたロブスターサンドのお店に来ました。港の近くで、もちろん港の前には高級シーフードのレストランがあるそうですが、このお店は地元の人が気楽に行く「ロブスターサンド」が有名なお店だとのことです。

Water Prince Corner Shop
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来ました!ロブスターの身がたっぷり乗っています
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私の小さい口(?)ではかぶりつくのも大変でした
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税込みで33.34CA$で、6$のチップを追加しました

 2日間連続でロブスターを食べましたが、ここのサンドも本当に美味しかったです。チップを入れると4300円と思うと、やはり高いですが、もう2度とPEIに行くこともないかなと思うと、食べてられてよかったと思います。


アンの世界は続く②ケンジントン駅跡とミュージカル

 次に向かったのは、赤毛のアンの最初のシーンに出てくるブライト・リバー駅のモデルと言われているケンジントン駅。でも実際、プリンスエドワード島(PEI)にはもう列車は走っておらず、ケンジントン駅と言っても跡地ですが、駅舎もレールも残っています。

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 プリンスエドワード島鉄道は、1871年に始まったものの、たった1年でコスト高のためにPEI独自では行えず、カナダ政府鉄道に引き継がれ、1880年代半ばに完成しました。でも車の発達とともに衰退し、1989年12月31日に閉鎖されました。

線路はまだ一部残っています
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当時のケンジントン駅舎
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今はカフェになっています
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当時の雰囲気が残っています
こんなところでアンがマシューを待っていたのかなあ
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当時の列車も展示されています
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こんな観光列車が走っていました
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 ここが「赤毛のアン半日ツアー」の最後の訪問地だったので、この後、ツアーで一緒の家族が泊まるシャーロットタウンのホテルまで送ってもらいました。私が泊るのもそこから600mほど歩いたところにあるAirbnbの宿で、歩いて10分もかかりませんでした。

 この日の最後のイベントは、「アンとギルバートミュージカル」。コロナ前までは、Confederation Center of the Artsで「Ann of Green Gables(赤毛のアン)」ミュージカルも上演されていたそうですが、2020年に中断されたままになっています。でも公式ページに、2026年再開とありました。

フローレンスサイモンズパーフォーマンスホール
ここで「アンとギルバートミュージカル」が上演されています
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私のイメージよりアンがちょっとふっくらしていました
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 座席は$88  $78  $58の3種類で、$88の席をPEIセレクトツアーズにお願いしたら、本当に、とても見やすい席を取ってくれました。

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 それほど広いホールではないですが、木曜夜でも座席はかなり埋まっていて、私の後ろの席は日本人女性グループでした。他にも日本人の方がおられたので、やはりここは日本人に人気の場所なんだと感じました。

 ミュージカルは、ちょっとコメディタッチでテンポよく、とてもおもしろかったです。アンシリーズだと「アンの青春」の話のようですが、本を読んでいない私でもミュージカルはわかりやすかったです。

 PEIに来て3日間は、小さいころ思い描いていた夢の「アンの世界」に入り込んだようでした。今回の世界旅行の目的のひとつはこれで達成できました。


アンの世界は続く①生家と博物館

 ロブスターランチで始まったPEIセレクトツアーズの「赤毛のアン半日ツアー」は、中学生の女の子、小学生の男の子とそのご両親たちと私だけで、車もゆったりと座ることもできました。その小学生の男の子がとても人なつっこく、見ていて楽しくなりました。

 半日ツアーは11時半ごろにB&Bに迎えに来てもらい、ノースラスティコのレストランでロブスターランチを食べ、その後、モンゴメリゆかりの地を数か所回り、夕方にシャーロットタウンまで戻るというものでした。費用は210カナダドルで安くはないですが、ロブスターランチ、入場料、日本人ガイド、チップ代も含まれているとのことだったので、タクシー代のことを考えると、コスパはいいと思いす。

 昼食後に向かったのは、来た道を戻りキャベンディッシュ村から12㎞ほど離れたニューロンドン。そこにモンゴメリの生家が残っています。

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モンゴメリのウエディングドレスのレプリカ
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でもこのシューズは本物だそうです
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居間
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1874年11月30日 モンゴメリはこの部屋で生まれました
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ここは客室
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とてもかわいい子供部屋
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反対側から見た家
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 次に向かったのは、10㎞ほど離れたサウスウェストリバーにある「輝く湖水」と「グリーンゲイブルズ博物館」です。「輝く湖水」はアンが自分が作った物語の主人公になって、小舟の中に横たわるシーンとなった湖ですが、これはキャベンディッシュではなく、叔母さんの住む家の奥にある湖がモデルだそうです。

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 ちょっと前まで、太陽の光が反射して輝いていたのですが、写真を撮ったときは、もう「輝く湖水」ではなくなっていました(ノд・。) グスン

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 このグリーンゲイブルズ博物館は、モンゴメリの母の姉の家で、キャベンディッシュで厳格な祖父母と一緒に暮らしていたモンゴメリにとって、心安らぐ家だったそうです。私たちが訪れたときはお留守でしたが、その伯母さんのひ孫のパム・キャンベルさんが健在で、案内してくださることもあるそうです。でもスタッフに遠い親戚という男の子がいました。

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モンゴメリはこの暖炉の前で結婚式をあげました
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結婚式の時に使われたピアノ
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40才くらいのモンゴメリと夫
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モンゴメリが作ったクレイジーキルト
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 ここには売店があり、とても可愛らしいものがたくさんあったのですが、旅の始めで荷物は増やせないと思いながら、さらっと見ていたのですが・・・。
 かさばる!重い!とわかっていて、これを買ってしまいました・・・

表紙を開けると、ここのスタンプとパム・キャンベルさんのサイン
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 裏表紙の説明には、この本が1908年に出版されたKindred Spirits of PEI版「赤毛のアン」初版本の復刻版として、特別限定版として出版されたことが書いてあります。本屋でも帰るそうですが、モンゴメリの親戚であるパム・キャンベルさんのサインがある本は、ここでしか買えないそうです。ということで、赤毛のアンのペーパーバックは持っているのですが、記念に買ってしまいました。ただずっとスーツケースに入れて押さえつけていたので、表紙に少しへこみができてしまいましたヽ(TдT)ノ


赤毛のアン半日ツアーのロブスターランチに舌づつみ

 空港からキャベンディッシュまでタクシーで1万円以上かかったので、帰りはどうしようかと悩んでいたのですが、シャーロットタウンにある旅行社「PEI Select Tours」が、とても便利なツアーを出していることに気づきました。

 シャーロットタウン発の「赤毛のアン一日ツアー」を、キャベンディッシュの観光地巡りを終えたランチから合流し、車でしか行けない赤毛のアンゆかりの地を回ってからシャーロットタウンまで戻るという行程でした。

 PEI(プリンスエドワード島)は、交通量も少ないので、一人でなければレンタカーを借りるのが効率がよく、コスパもいいと思います。でも一人だと、レンタカーを3日間借りることになり、2日目が無駄になります。それでタクシーとこのツアーを組み合わせる方で、少し費用も抑えられることになりました。

 半日ツアーは11時半ごろにB&Bに迎えに来てもらい、ノースラスティコのレストランでロブスターランチを食べ、その後、モンゴメリゆかりの地を数か所回り、夕方にシャーロットタウンまで戻るというものでした。費用は210カナダドルで安くはないですが、ロブスターランチ、入場料、日本人ガイド、チップ代も含まれているとのことだったので、タクシー代のことを考えると、コスパはいいと思いました。

 この日、B&Bでゆっくりと朝食をいただき、またグリーンゲイブルスやお化けの森を散歩した後、11時前にB&Bに戻り、ホストの日本人女性と少し話をさせてもらいました。11時半ごろツアーのお迎えが来て、向かったのは前日サイクリングで訪れたノースラスティコでした。

ランチで訪れたのは「Fisherman's Wharf Lobster Suppers & Restaurant」
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最初に出てきたパンは、一口食べただけでした
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どーんと、ロブスターがやってきました
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食べ方は、ガイドさんが教えてくれました
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ちょっと食べても、あまり減りません
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ロブスターなんて、めったに食べられないし
美味しすぎて無言で食べ続けてしまいました

最後に出てきたのはストロベリーショートケーキというデザート
イチゴのコンポートの上に、シロップ漬けのパンケーキのような生地
その上にたっぷりの生クリーム
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 実は私、あまり生クリームが好きではないんです。ということで、下の生地とイチゴのコンポートを半分くらい食べただけでギブアップでした。

 ロブスターはこんな風に成長していくそうです。左上から2年、4年、6年、下が8年、10~12年の大きさです。

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これは40才のオスのロブスターだそうです
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 ネットで調べてみると、一番安いロブスターのセットで、52.99ドルでした。でももしtaxとチップを入れると、70ドルちかくになるかもしれません。そう考えると、やはりこのツアーは、お買い得だったと思いました。


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