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がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

カナダ

赤毛のアン半日ツアーのロブスターランチに舌づつみ

 空港からキャベンディッシュまでタクシーで1万円以上かかったので、帰りはどうしようかと悩んでいたのですが、シャーロットタウンにある旅行社「PEI Select Tours」が、とても便利なツアーを出していることに気づきました。

 シャーロットタウン発の「赤毛のアン一日ツアー」を、キャベンディッシュの観光地巡りを終えたランチから合流し、車でしか行けない赤毛のアンゆかりの地を回ってからシャーロットタウンまで戻るという行程でした。

 PEI(プリンスエドワード島)は、交通量も少ないので、一人でなければレンタカーを借りるのが効率がよく、コスパもいいと思います。でも一人だと、レンタカーを3日間借りることになり、2日目が無駄になります。それでタクシーとこのツアーを組み合わせる方で、少し費用も抑えられることになりました。

 半日ツアーは11時半ごろにB&Bに迎えに来てもらい、ノースラスティコのレストランでロブスターランチを食べ、その後、モンゴメリゆかりの地を数か所回り、夕方にシャーロットタウンまで戻るというものでした。費用は210カナダドルで安くはないですが、ロブスターランチ、入場料、日本人ガイド、チップ代も含まれているとのことだったので、タクシー代のことを考えると、コスパはいいと思いました。

 この日、B&Bでゆっくりと朝食をいただき、またグリーンゲイブルスやお化けの森を散歩した後、11時前にB&Bに戻り、ホストの日本人女性と少し話をさせてもらいました。11時半ごろツアーのお迎えが来て、向かったのは前日サイクリングで訪れたノースラスティコでした。

ランチで訪れたのは「Fisherman's Wharf Lobster Suppers & Restaurant」
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最初に出てきたパンは、一口食べただけでした
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どーんと、ロブスターがやってきました
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食べ方は、ガイドさんが教えてくれました
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ちょっと食べても、あまり減りません
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ロブスターなんて、めったに食べられないし
美味しすぎて無言で食べ続けてしまいました

最後に出てきたのはストロベリーショートケーキというデザート
イチゴのコンポートの上に、シロップ漬けのパンケーキのような生地
その上にたっぷりの生クリーム
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 実は私、あまり生クリームが好きではないんです。ということで、下の生地とイチゴのコンポートを半分くらい食べただけでギブアップでした。

 ロブスターはこんな風に成長していくそうです。左上から2年、4年、6年、下が8年、10~12年の大きさです。

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これは40才のオスのロブスターだそうです
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 ネットで調べてみると、一番安いロブスターのセットで、52.99ドルでした。でももしtaxとチップを入れると、70ドルちかくになるかもしれません。そう考えると、やはりこのツアーは、お買い得だったと思いました。


PEIでまさかのサイクリング

 キャベンディッシュ村の赤毛のアンゆかりの観光地は、1日で十分回ることができます。2泊すると、その村だけでは見るところもなくなるので、2日目はどうするか決めずにやってきました。隣村までは10㎞あるようで、いくら海岸線がきれいでも、往復20㎞を歩くのは無理だなと思っていました。

 でもGoogle mapでB&Bに自転車を貸してもらって、海岸線を走ったという日本人のクチコミを見つけたので、オーナーさんに聞いてみると、無料でマウンテンバイクを貸してもらえるようで、背の低い私でもかろうじて乗れる大きさのマウンテンバイクがあったのです。

 往復20㎞くらいなら、自転車でそれほど時間はかからないだろうと、朝食後はゆっくりしてから11時過ぎにB&Bを出ました。まず向かったのは、アヴォンリービレッジというアンの世界をイメージしたレストランやカフェのある場所です。

平日でまだランチにも早い時間なので、ほとんど人はいませんでした
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とにかくテーマパークのような建物が可愛いです
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 少し歩いて回っただけで、今度は海岸の方へ向かい、ノースラスティコという村を目指します。道は整備されていて、車道の横に自転車専用道路があります。

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こんな奇形の岩がある海岸や
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海水浴場もあり
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 道路は緩やかな登りと下りを繰り返します。下りはかなりスピードも出て爽快ですが、日ごろマウンテンバイクに乗ったこともない私に、登りはかなりきつかったです。

これは何という乗り物でしたっけ?
とても楽そうに行くのが、うらやましかったです
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 そしてノースラスティコに着きました。B&Bのホストが教えてくださった、美味しいマッセル(ムール貝)のチャウダーのお店へ。
 
その名も「Blue Mussel Caffe」
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 人気店らしく、平日だというのに待っている人がたくさんいました。外に受付があり、名前と人数を告げました。でも一人だったためか、15分ほど待っただけで、店内に座ることができました。

B&Bのホストに勧めていただいたメニュー
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マッスルが入ったシーフードチャウダー
ビスケットと呼ばれるパンがついてきます
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シーザーサラダにチキンを追加したら
予想以上の大きさにびっくり
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 ここも18%のチップを入れて、56.35カナダドル(換金レートで考えると約6,000円)。でもチャウダーもサラダも美味しかったし、かなりのボリュームだったので満足でした。

ノースラスティコの海岸風景
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 行きも帰りも、アップダウンがあるので、どちらが大変かとは判断しにくいですが、最初に書いたように整備された舗装道路なので、登りを頑張れば下りはバイク並みのスピードが出て快適でした。

 まったく予想していなかったマウンテンバイクのサイクリングですが、本当に気持ちがよく景色も最高でした。たまたまB&Bが無料で貸してくださったのですが、サイクリングを楽しんでいる人たちは電気自転車が多く、ちょっとうらやましかったです。

 村の中心にあるガソリンスタンドのところにこんな看板がありました。

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  レンタサイクルなら、Hybridsで35ドル(3800円弱)、電気自転車で75ドル(8000円)。やっぱり高いですよね。今回はB&Bで貸してもらえなかったら、サイクリングはしていなかったかもしれません。


グリーンゲイブルズのすぐ近くにあるキャベンディッシュブリーズインは最高でした

 赤毛のアンの島に行きたいと思ったのは、はるか昔のことですが、でも実際どうしても行きたいかと言われると、それよりも他に行きたいところがたくさんあったというのが本音です。でも今回世界一周を計画したとき、アメリカ大陸の中で行きたいところと考えると、急に頭に浮かんだのがこのプリンスエドワード島でした。

 でもこれまで調べたこともなく、グリーンゲイブルズ(アンの家)がその島のどこにあるかも知らず、本に出てくるアヴォンリーという村が架空の村で、実際にはキャベンディッシュという村にグリーンゲイブルズがあるとわかりました。

 プリンスエドワード島は四国の愛媛県と同じくらいの小さな島ですが、交通手段は車が中心で、一人旅に向いているところではありません。でもグリーンゲイブルズはゆっくり見たいのでキャベンディッシュ村に2泊することにしました。

 そこでネットやガイドブックをいろいろ探した結果、このB&Bを見つけました。

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 プリンスエドワード島の空港は、島の一番大きな町シャーロットタウンから7kmほどのところにあります。私が目指すキャベンディッシュ村は、空港から約35㎞の島の北側で、空港からの交通機関はタクシーかレンタカーのみ。一人でレンタカーはちょっと不安なので、まずタクシーでキャベンディッシュに向かうことにしました。

 飛行機の便も少ないので、それに合わせてタクシーは待っているとのこと。小さな空港を出てすぐタクシー乗り場も見つかりました。乗り込んだタクシーの運転手は、見たところおじいさん。耳が少し遠いようで、何度も聞き返されたけど、とりあえずキャベンディッシュのグリーンゲイブルズの近くというと、会社に電話をして、料金を確かめてくれて出発しました。

 途中も、がんばって説明もしてくれて、目指すB&Bまで順調に行けたので、カード支払いの時のチップも真ん中の18%を選ぶと、すごく喜んでくれ、チップ込みで103.5カナダドル(約11,100円)をカードで払いました。

この本館意外にも、独立したロッジがあります
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本館入ってすぐの受付
写真は朝食時なので、コーヒーとジュースがセットされています
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ダイニングはあまり広くないので、時間制でした
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毎日ホスト手作りのケーキとマフィンがあります
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一日目はポーチドエッグとソーセージ
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2日目は目玉焼きとハッシュドポテト
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赤毛のアンを感じさせます
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リビングでくつろぐこともできます
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2014年放送の朝ドラ「花子とアン」のポスターが貼ってありました
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 実はここのホストは、カナダ人の男性と日本人女性カップルなのです。美味しいマフィンやケーキは、毎日彼女が焼いてくれます。

可愛いプールもあります
でも最高気温が25度程度なので、私はムリです
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私の部屋は本館にあるのですが、専用の入口がありました
写真の白いフェンスがある1階です
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とても暖かい雰囲気の室内
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 日本人女性がオーナーとはいえ、2日間で日本人は私ともう一人の若い女性だけで、後はすべてカナダ本土から観光に来ているカナダ人でした。一組のカップルと話が弾んだのですが、彼らは毎年ここで休暇を過ごしに来ると言っていました。

 最終日は日系の旅行会社が主催する「赤毛のアン半日ツアー」に参加して、シャーロットタウンまで移動する予定だったので、そのピックアップ時間まで、20分ほどオーナー女性と話をしました。

 このB&Bは5月から10月ごろまでしか開いておらず、雪が降る冬は日本に帰る生活をしておられるそうです。最近の日本の夏を思うと、こんな気持ちのいいところで過ごせるのは、本当に素敵だろうなと思います。

 2泊で税込み356.5カナダドル(39,000円弱)なので、物価の高いカナダでは普通かもしれません。朝食はとても美味しかったし、部屋も本当にリラックスできて、大満足の宿でした。

Cavendish Breeze Inn


キャベンディッシュ村にあるモンゴメリーゆかりの場所

 バンコクでいつものコンドに泊っていると、二つの大海を超えて旅してきたことが、もうずいぶん前のような気がします。旅の始めに書いた赤毛のアンの家であるグリーンゲイブルズは、もう1か月前になります。すでに記憶が薄れかけていることもありますが、とりあえず時系列にブログは書いていくつもりです。

 アンたちが住むアボンリーは架空の村ですが、実際にはキャベンディッシュという村がモデルになっています。そしてモンゴメリも子ども時代から結婚するころまで、この村で過ごしています。そのため、実際にモンゴメリのゆかりの場所がいくつか残っています。

The Haunted Wood おばけの森

モンゴメリゆかりの地には、この本を広げたデザインのパネルがあります
英語、フランス語、日本語の説明があり、日本人人気の現れですね

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天気がいい時に撮ったので、おばけの雰囲気はまったくないですが、
ここから木々が深くなっていきました

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A Glimpse of Beauty モンゴメリ象

モンゴメリパークという大きな公園の中にありました
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The Maneill Homestead マクニール農場(住居跡)

 モンゴメリは2歳になる前に母親を亡くし、父親はカナダ西部へ仕事で行ってしまったので、人生の大半を母方の祖父母であるマクニールの家で過ごしました。祖母が亡くなるまでここで生活し、すぐ隣にある郵便局で働きながら、「赤毛のアン」を書いたそうです。

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The Cavendish United Church キャベンディッシュ合同協会
 
 モンゴメリは1903年から1911年までこの教会のオルガン奏者を務め、彼女の葬儀もここで行われました。

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The Cavendish Postoffice キャベンディッシュ郵便局

 説明の写真にある郵便局の建物は、もうありません。でもそこでモンゴメリは働き、「赤毛のアン」を書きました。

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当時の使われていた郵便窓口
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 ここから娘と母にはがきを出しました。赤毛のアンの消印スタンプが押されているはずです。

The Cavendish Cemetery キャベンディッシュ共同墓地

 1942年4月24日にトロントで亡くなったL.M.モンゴメリは、本人の希望通りプリンスエドワード島に運ばれ、キャベンディッシュ合同協会で葬儀が行われました。

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モンゴメリのお墓
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 キャベンディッシュ3日目の午前中、B&Bをチェックアウトする前に、もう1度グリーンゲイブルズを見に行きました。するとこんな子たちが!

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 「写真を撮ってもいいですか」と声をかけると、「もちろん」と返事。どう見ても「アンと親友のダイアナ」ですよね。

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 「何をしているんですか?」「今日は、これを作っているのよ。」

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 まるで映画やドラマから出てきたような二人に、「ボランティアですか、それとも働いているの?」と聞くと、「何言ってんの?」と不思議そうな顔をされて
 「ここは私の家よ」
 「私は、遊びに来てるのよ」との返事でした。2人に脱帽です。

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トロント最後はロイヤルオンタリオ博物館

 カーサロマを出て、ちょうどお昼ごろなので、どこでランチにしようかと思っていたのですが・・・。カナダの物価と日本よりもいいと思えないサービスに対して18%ものチップに抵抗を感じ(というよりケチなので)、オーガニックの食料品や日用品を扱っているWhole Foods Marketというスーパーへ行きました。ビュッフェがありその場で食べられるとGoogleのクチコミにあったのです。

 ちょっとピンボケですみません。こんな感じでたぶん30種類以上のお惣菜、3種類のスープがありました。

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 そして奥に、テーブルとイス、こんなコーナーがありました。緑のカトラリーのところから木製のナイフやフォークが出てきました。

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野菜たっぷりサラダと具沢山のスープで17.37ドルでした
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 さて、トロント最後の観光は、ロイヤルオンタリオ博物館です。1912年に建てられ、その2年後に博物館としてオープンし、1955年まではトロント大学によって運営されていました。
恐竜の化石、中近東の美術、アフリカ美術、東アジアの美術、ヨーロッパ史、カナダの歴史と文化、生物の種の多様性、考古学などの収集品などが所蔵されています。でも展示面積が十分でないことから、館内で見られるものは全体のほんの一部にすぎないそうです。

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 フリーのガイドツアーがあったので、参加してみました。最初、その集合場所に行くと、参加者らしい人は他におらず、ガイドさんから、「もしかすると専属ガイドかもね」と言われました(内心、それはつらい!と思いました)。でも、そのうち人が集まってきて、結局10人ほどの参加者となり、ほっとしました。

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ただ疲れてくると、英語が頭に入らない・・・

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エジプトの展示物は、とても面白かったです

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ミイラも何体かありました

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 ガイドさんの説明を必死で聞いて、あまり写真は撮れなかったのですが、面白い博物館でした。

 早めにB&Bに戻り、洗濯をしました。ちょうどオーナーの日本人女性の方がおられて、少し話もしました。ちょうどトロント在住の親子さんたちがおられて、皆で一緒に食事に行くのでいかがと誘っていただいたのですが、翌日の飛行機が朝早いため遠慮しました。

 2003年に初めて世界一周チケットを買って旅行した時、ちょうどトロントにオーストラリアの大学院時代の友人が住んでいたので、遊びに来たことがあります。もう2月末でかなり寒く、一日大雪も降りました。その時に、タワーを含むいくつかの観光地も訪れていたので、ここでの観光は欲張りませんでした。

 7月末のカナダは、暑くも寒くもなく、本当に過ごしやすい気候です。とりあえずナイアガラへ行くために選んだ街で、あまり観光もしませんでしたが、少し体力は回復できました。


トロントにあるお城 Casa Loma

 ナイアガラからトロントに戻って2泊しましたが、実質観光は1日だけです。ナイアガラでバスに乗り遅れた上、そのバスが30分も遅れ(トロント近くでかなり渋滞しました)、B&Bに向かう地下鉄1号線が、なぜか運航中止という災難に見舞われました。4駅目のQueen's Park駅から徒歩8分という場所にあるB&Bを予約したのに、違う路線で少し遠回りしなければならず、B&Bに着いたときはもう9時半を過ぎていました。

翌朝の写真 B&B Sweetheart
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 実はここ、「地球の歩き方」に載っているのですが、カナダ人男性と日本人女性のご夫婦が経営されています。初日は、ご主人が対応してくれましたが、翌日日本人の奥様にも会いました。すごくパワフルな関西出身の女性でした。

 日本人がホストだから選んだのではなく、場所がトロント大学のすぐ近くという好立地なのに、一泊80ドル(私が泊ったのは、半地下で安い部屋ですが)という破格の値段だったからです。でも朝ごはんもついていて、有料で洗濯機、乾燥機も使えてよかったです。ただ、階上の部屋からの物音は大きく、完全に熟睡はできませんでした。でもこのお値段なら文句は言えません。

 たった一日の観光は、行くところは決めていました。まず午前中に向かったのは、ナイアガラの滝の水力発電で富を築いたヘンリー・ミル・ペラットと言う人が、莫大な費用をかけ、1911年から1914年にかけて建てられた建物。でもこの建築費がかさんでヘンリーさんは破産し、たった10年ほどしか住めなかったそうです。

Casa Loma  大人$40  シニア$35  子ども$25
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 約6000平米の敷地に、98もの部屋があるそうですが、公開されている部屋だけでもかなりあったように思います。「シカゴ」や「Xmen」のロケにも使われたそうです。どちらも大好きな映画なんですが、一体どのシーンなんだろうと思いました。

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この図書室も圧巻
ハードカバーの本ばかり、かなりの量がありました
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当時これだけのお風呂やシャワー設備があるところは
他にはなかったそうです
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もうどの部屋が誰の部屋かも忘れてしまいましたが・・・
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こんな中国風のインテリアの寝室もありました
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ヘンリー氏の手を離れた後、一時期、ホテルとして使われたそうです
こんな素敵な部屋に泊まるのは、いくらぐらいだったんでしょう

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 そして、ちょっと面白いのが、たくさんの部屋がある本館から別館(?)の間は240mもの地下通路でつながっているのです。その通路の写真は取り忘れましたが、それを抜けるとガレージがあり、クラシックカーが展示されていました。

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 そしてなぜか映画の蝋人形館みたいのがあって、おなじみのキャラクターたちがいました。撮影場所として人気があるためなんでしょうか。

これ、ジョーカーですよね
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「ワイルドスピード」かな?
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私が大好きな「シカゴ」のリチャード・ギア
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これも大好きな「Xmen」のヒュー・ジャックマン
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他にもあったんですが、写真は撮っていませんでした

 じっくり見ると半日くらいはかかりそうな「お城」でしたが、1時間半ほど見学したら、「お腹いっぱい」になってしまいました。でもとても素敵な場所で行ってよかったです。


しつこくナイアガラ観光、でも疲れて断念

 クルーズの後、もうひとつしてみたかったのが、「ジャーニービハインドフォールズ」というアトラクションです。これも予約が必要かと思い、前日の夜にネットで予約しようとすと、もう夕方の予約しか空いていませんでした。でも実際テーブルロックに行って聞いてみると、1時間後くらいのチケットを購入することができました。

 ちょうどお昼を食べるのにいい時間になっていたので、テーブルロックのフードコートで食べることにしました。

抹茶ラテ 5.75ドル BLTベーグル 15.5ドル tax 2.76ドル
これだけで合計24.01カナダドル(2,712円)でした
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Journey Behind the Falls 32.77ドル 
今度は、この黄色いレインコートを着ます

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まあ確かに迫力はあるのですが
先にクルーズに乗ってしまうと感動も薄れて・・・

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トンネルをずっと歩いて、その先にずいぶん並んで・・・
でも見えたのはこれε=ε=(;´Д`)

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同じようなところをもう一か所見て、最初の滝の横に戻り

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待った割にはちょっと・・・という感想になりました

 とにかくまだ時差ボケ睡眠不足から立ち直っていない私は、もうこれ以上観光は無理と判断し、残り1時間半ほどをヒルトンのロビーで過ごしました。

でも前日見たこのジップラインは少しやってみたかったし

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ホテルのすぐ近くにあるスカイロンタワーにも
上がってみる予定だったんですが・・・

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 まあ旅のスタートで無理をしない方がいいと思い、バスまでの時間はボーっとしていました。でもこの後、バスに乗り遅れ、もう1時間テーブルロックでボーっとすることになるんですが・・・。

 そして待ち時間にテーブルロックで買った水の値段に衝撃を受けました。550mlの水が、4.75ドル(約500円)! 本当に日本が安い国だと言われても仕方ないですね。


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