昨日書いたように、今日はもうどこへも行かず、ホテルから空港へと思っていたのですが、今朝起きてみると、足が何ともなかったんです。それでつい欲を出してしまいました。
今回のイスタンブール観光は、Klookでイスタンブールパスというのを買って、王道の観光地に行きました。なんせトルコはタイ以上に外国人料金設定がものすごいのです。外国人料金はほとんどユーロ表記で、どこでも25€(4300円)とか30€とか書いてあり、トルコ人なら安いところで100トルコリラ(360円)から200トルコリラのところが多かったです。私が前もって買った5か所に入るパスは、33,000円ちょっとになりました。
結局そのパスがあったため、観光に励まざるを得ず、ハードスケジュールで昨日の膝痛になったのですが、どうしてももう1か所見たいモスクがありました。朝7時半ごろに目が覚めて、足が何ともないと感じ、朝食前に出かけることにしました。
ただそのモスクが、ホテルからはバスもトラムも通らないところで、結局、往復4㎞弱の道を歩くことになりました。でも実は、イスタンブールは7つの丘伝説というのがあるほど、丘が多い町なのです。私が泊ったホテルは、少し海に近いところだったので、つまり丘の下。ほとんどの場所へは、まず坂道を登る必要があります。
今回のイスタンブール観光は、Klookでイスタンブールパスというのを買って、王道の観光地に行きました。なんせトルコはタイ以上に外国人料金設定がものすごいのです。外国人料金はほとんどユーロ表記で、どこでも25€(4300円)とか30€とか書いてあり、トルコ人なら安いところで100トルコリラ(360円)から200トルコリラのところが多かったです。私が前もって買った5か所に入るパスは、33,000円ちょっとになりました。
結局そのパスがあったため、観光に励まざるを得ず、ハードスケジュールで昨日の膝痛になったのですが、どうしてももう1か所見たいモスクがありました。朝7時半ごろに目が覚めて、足が何ともないと感じ、朝食前に出かけることにしました。
ただそのモスクが、ホテルからはバスもトラムも通らないところで、結局、往復4㎞弱の道を歩くことになりました。でも実は、イスタンブールは7つの丘伝説というのがあるほど、丘が多い町なのです。私が泊ったホテルは、少し海に近いところだったので、つまり丘の下。ほとんどの場所へは、まず坂道を登る必要があります。
写真で急勾配が伝わるでしょうか
しかも石畳の坂というのが曲者です
チェックアウトした後、こんな坂道をスーツケースをゴロゴロ引っ張るのは、本当に大変でした。坂道じゃなくても、ヨーロッパの石畳を、スーツケースを持って移動は苦労しました。
目指すモスクに着くと、早すぎて開いておらず、近くを少しブラブラしました。ちょうどエジプシャンバザールの近くで、その近くのお土産屋を物色し、ちょっとお土産も買いました。
スュレイマニエ・ジャーミィ
高校の世界史で習ったとき、確かシュレイマン大帝でしたが、表記は地球の歩き方にならいました。オスマン朝が最も繫栄した時代の君主スュレイマニエ大帝が、1557年、トルコ最高の建築家ミマール・スィナンに作らせたモスクだそうです。
朝早かったので誰もおらず、本当に厳かな雰囲気でした
ここも丘の上にあるので、金角湾が見えます
右手の橋が有名なガラタ橋
1時間半ほどの散策を終え、ホテルに戻り、朝食を食べました
盛り付け方がいいかげんで、美味しそうに見えないかも
すみません・・・
さあ後はパッキングをして、チェックアウトだと部屋に戻り、荷物の整理を始めたのですが、そこであることに気づきました。さっき買ったお土産の袋がひとつない!
モスクに入るためにはスカーフをする必要があるので、そこで帽子をぬいで、エコバッグにお土産の袋2つと一緒に入れたはずなのです。でもすごく風が吹いていて、エコバッグを裏返すのに手間取ったのを覚えているのですが・・・。
たぶんそのとき、入れたと思って、落としてしまったのだと思います。でも落とした袋が、タイと日本にいる友人に買ったものだったんです(´;ω;`)ウゥゥ
お値段的には大した額ではありませんが、ずっと移動でお土産も買っていなかったので、ようやく最終日に手に入れたと思ったのに・・・。
今回の旅行で失くしたものは、このお土産の袋だけなので、これだけで済んでよかったと思うべきですね。
空港へもスムーズに移動し、予定通りビジネスラウンジにいます。搭乗までまだ3時間ほどあるので、もう少しゆっくりします。では次はバンコクからです。









