カウナスはリトアニアの第2の都市で、14世紀から歴史に残っています。15世紀半ばにハンザ同盟の代表部が置かれて、商業の中心となりました。両対戦間の22年間、首都ヴィリニュスがポーランドに占領されたため、ここがリトアニアの首都でした。そのため、杉原千畝もここの日本領事館で働いていたのです。
旧市街には古いゴシック建築が残り、新市街は並木道が貫いて、カフェやお店が立ち並んでいました。日帰りで訪れましたが、やはり一泊して、のんびりカフェに入ったり、その並木道を歩きたかったです。
カウナス城から旧市街、新市街と歩いて、昼食を取り、駅に一番近い杉原博物館へ行き、コーヒーを飲んでから電車でヴィリニュスへ戻りました。カウナス城まではバスに乗りましたが、帰りは4kmほどをずっと歩きました。
旧市街には古いゴシック建築が残り、新市街は並木道が貫いて、カフェやお店が立ち並んでいました。日帰りで訪れましたが、やはり一泊して、のんびりカフェに入ったり、その並木道を歩きたかったです。
カウナス城から旧市街、新市街と歩いて、昼食を取り、駅に一番近い杉原博物館へ行き、コーヒーを飲んでから電車でヴィリニュスへ戻りました。カウナス城まではバスに乗りましたが、帰りは4kmほどをずっと歩きました。
聖ペテロ&パウロ大聖堂
外観の写真を撮り忘れたのですが、美しい赤レンガでできたリトアニア最大のゴシック様式の教会で、15世紀に建設されました。壁一面にフレスコ画や彫刻が飾られています。
ここのパイプオルガンも本当に美しく
その調べをきいてみたかったです
教会の外壁に、有名な詩人で教会の神父であった
マイロニスの墓がありました
マイロニスの墓がありました
でもここにお墓というのが、ちょっと違和感を感じるのですが・・・
ベルク―ナスの家
15世紀に建てられたゴシック様式の傑作と言われています。ペルク―ナスは「雷神」の意味で、かつでここにその神殿があったそうです。そして19世紀の改修で、その像が見つかったそうですが、今はそれも紛失したとか。
旧市街は、こんな落ち着いた町並みでした
ヴィタウタス大公像
15世紀始めにリトアニアの最盛期を築いた大公
足元には支配下においたロシア、ポーランド、タタールの兵士と折れた剣を持ったドイツ騎士がいます。その国の人達は、今これを見てなんと思うんでしょうね。
町中で見かけた不思議な彫刻
聖ミカエル教会
ランチはリトアニア料理をたべようと
地元で人気というベルネリュ・ウジェイガへ
地元で人気というベルネリュ・ウジェイガへ
アルコールではないと聞いて頼んだホームメイドアップルサイダー
リトアニアの名物ビーツの温かいスープ
チキンだったと思うのですが、もう忘れてしまいました
これだけ頼んで15.8ユーロだったので、コスパはよく、美味しかったです。でもやはり量が多目で、一人だと持て余しました。それに他に美味しそうな料理もたくさんあったので、4人くらいで来て、分け合って食べられたらいいのにと思いました。
カウナスは、歩いて回れるほどの町で、とてもいい雰囲気でした。ちょっと雨が降ったので、最後はカフェに入りましたが、もっとゆっくり15世紀の建物を見たかったです。
杉原博物館で出会った日本人夫婦と駅で会い、少し話しました。リトアニアではここしか日本人を見かけなかったので、やはり杉原千畝の功績を辿って日本人旅行者が来るのだと実感しました。
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