google-site-verification=O9h17fJGk1A5FQlfgyImCO5Z6jWMmyfZS9djnrInQjI

がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

ベトナム

ライスペーパー作りを体験

 2日目は、ホイアンから7世紀後半から13世紀後半までのチャンパー王国の遺跡が残るミーソンへツアーで行きました。ベトナムを旅行するときに、とてもありがたいのは、旅行者のツアーがとても安価で、遺跡や博物館への入場料も外国人料金がないために安いのです。

 タイはツアーもそれほど安くないし、何より外国人料金があるところも多いので、日本から友人や家族が来た時に何度か行っただけです。でもベトナムは、これまでもいつもツアーを利用してきました。

 今回はまずミーソンへの半日ツアーを申し込みました。これもまあまあ盛りだくさんで、ミーソン遺跡の中でダンスショーも見られるし、昼食もついていて、最後に少し船にも乗ります。そしてミーソンに行く途中に、昔ながらのライスペーパーを作っている家での見学が含まれていました。

 まずこのおばあちゃんが、ライスペーパーの実演をしてくれました。それから、ツアー参加者に「やってみますか?」と声がかかりました。

IMG_9750

IMG_9753

 最初若い人たちがしていたので、少し遠慮していたのですが、結局私もチャレンジしてみました。

IMG_9757

 といっても、ほとんどおばあちゃんが手を添えてくれて、それに動きを合わせただけです。でも液体の量とか、伸ばし方とかは、おばあちゃんの助けがないと無理だと思いました。

IMG_9762

ここは完全に手作業でライスペーパーを作っておられるようです

IMG_9754

これはライスペーパーと同じ原料の麺でしょうか

IMG_9755

 生春巻きは美味しいですが、ベトナムで食べたときは、タレがあまりパンチがなくて、タイで食べる方が美味しいと思いました。生春巻きだけでなく、全体的にベトナム料理はパンチがないんですよねぇ。

 この後すぐにミーソン遺跡へ。とても素晴らしいところで、写真をまだ選べていないので、次回に回します。



お読みいただきありがとうございます。
モチベアップのために、下のアイコンをポチってくださったらうれしいです。


ベトナム行きは、まず神戸から大韓航空で

 昨日ドライブ旅行から戻り、今日はネイピアの娘の家にいます。彼女は朝8時前に仕事へ出かけ、私は洗濯と料理をする以外、ずっとiPadでドラマを見ていました。なんて怠惰な一日何だろうと思っています。

 旅行記はトルコがまだ終わっていないし、ベトナムはダナンの最終日に、ベトナムの車の怖さについて書いただけです。トルコの方は、大昔の旅行の写真と比べてみたい気持ちがあるので来月回しにして、先にベトナムのことを書こうと思います。

 7月にベトナムに行こうと思ったのは、パスポートを切り替えたためです。以前にも書いたように、パスポートを手に入れてすぐに航空券を探すと、不思議なチケットがヒットしました。



 私は大阪の北部に住んでいるので、関空は家を出て2時間ほどかかります。でも神戸空港だと1時間半ほどで料金も半額です。そして一番よかったのは、神戸空港からの国際線は、韓国と台湾だけで本数も少なく、チェックインやイミグレがほぼ素通りでした。

 神戸からソウルまでの飛行時間は1時間50分でしたが、ちゃんと機内食が出ます。搭乗がちょうどお昼だったので、おいしくいただきました。

IMG_9740

USBポートもちゃんと機能しました
IMG_9739

 ほぼ定刻にインチョン空港に着きました。でもここでの待ち時間がちょっと長くて4時間半です。この航空券が少し割安だったのは、この神戸―ソウル線が、あまり売れていないためではないかと思います。11時55分神戸発で13時45分ソウル着では、ソウル旅行と考えると効率の悪い時間帯です。実際私が乗った便も、平日とは言え空席が目立ちました。

 私は空港で過ごすのが得意(?)なので、4時間半の待ち時間は全然気になりません。もちろんラウンジに入れるためなのですが。次の飛行機は18時20分発なので、少しお腹の空いた16時半ごろに、まずビビンバを食べました。でもご飯はかなり少なめに(´∀`)

IMG_9741

キムパと豆乳スープも
IMG_9742

しっかりケーキまで食べてしまいました
でも上のクリームはすべて剥がしました(クリームが苦手なんです)
IMG_9743

 ダナン行きの飛行機は、見たところほぼ満席でした。ダナン到着は21時5分で、19時半ごろに機内食が配られました。それほどおなかが空いたわけではないのですが・・・

IMG_9745

 ビビンバだったので、やはり食べてしまいました。さすがにご飯は半分くらいしか食べられませんでしたが。コチジャンが小さなチューブで出てくるのがうれしいです。

IMG_9746

 ダナンにほぼ定刻に着きましたが、イミグレはかなりの人で30分ほどかかりました。ダナンからホイアンは、Booking.comで車を予約しておいたのですが、事前にWhatsAppを使うと言われていたので、イミグレに並んでいるときにメッセージが来ました。そして外に出たときも、待ち合わせ場所の写真を送ってくれたので、すぐにドライバーと会えました。

 ホイアンの宿もBooking.comで予約していたので、ドライバーへも連絡が入っていました。ダナン空港から約28㎞で、1時間弱かかりました。でもBooking.comの支払いは1502円だったので、たぶんGrabより安かったと思います。

 初日は完全に移動日で、宿に着いたのはもう11時前。しかも翌日は朝7時半出発のツアーに申し込んでいるので、シャワーだけ浴びて寝ました。まあ日本時間だと午前1時ですからねぇ。



お読みいただきありがとうございます。
モチベアップのために、下のアイコンをポチってくださったらうれしいです。


信号も横断歩道も関係ないの!?

 実は、今ベトナムダナン空港にいて、深夜便で帰りますが、5泊5日ホイアン・ダナンの短い旅に出ていました。この旅行記の前に何とかトルコ編を書き終えたかったのですが、イスタンブールでいろいろ観光して書くことも多く、ちょっと間に合いそうにないので、ベトナムのことも挟んでいきます。

 ベトナムへ来たのは久しぶりで、確かフエが2019年の7月、友人をホーチミンに訪ねたのが同じ年の年末でコロナ直前でした。フエに行ったとき、ホイアンにも興味を持ったのですが、それ以来ベトナムから足が遠のいていました。ホイアンは小さな町ですが、1999年に旧市街がユネスコの世界遺産に指定されて、かなり観光化されたようです。

 ホイアン旧市街は歩行者天国だったので、車やバイクに悩まされることはなかったのですが、ダナンは大きな町なので、車もバイクも相当な量でした。あまりにも暑かったのでそれほど街中を歩いてたわけではないのですが、少し歩いただけで、車やバイクにぶつかりそうになったことが2回ありました。しかもそれは横断歩道を青信号で渡っていた時なんです。

 ここは車は右側通行、左ハンドルなので、道を横断するときに、右左ではなく左右の順で確認すべきと書いてある記事を読んだことがあります。これはまさに実感したことがあって、もう10年以上前ハノイに行ったときのことです。ホテルへの帰り道、中央線もない狭い道を横断しようとしたら、左から来たバイクとぶつかってしまいました。その時私は、右左と確認してしまい、右からの車がなかったので、踏み出してしまったのです。バイクの乗った中年女性はかなり怒っていて、ベトナム語で罵声(たぶん)を浴びせられました。打ち身がひどくて、何時間も冷たくしたペットボトルで冷やし、翌日には大きな青あざになっていましたが、一応それだけで済みました。

 この一件があるので、今回はかなり左右と意識しながら渡っていたのですが、まさか青信号で渡っている交差点の歩道の上で、バイクや車が突っ込んでくることに唖然としました。左ではなく右から来るバイクや車が、歩行者が歩いているのに停まろうとしないのです。左右反対なので、日本式で考えると右折してきた車が歩行者を無視して行こうとしているということです。

 さすがにタイでもこんな経験はないかなと思いました。まあ横断歩道でも車に停まれという意志表示を見せながら渡ることはありますが、歩行者を無視するドライバーはいないと思うんですよね。バイクでも気づいたら停まってくれたし・・・。

 これだけで、ベトナムに住みたいとは思わなくなりました。まあ観光するのにはいい国だと思うのですが、歩行者より車やバイクが優先される社会では生きていきたくないです。そして思いました。ベトナム人旅行者も、日本でレンタカーを運転しないでくださいと(もちろん全員ではないかもしれないので、ちょっと偏見かもしませんが)。

 タイだけでなく右側通行のラオスでもバイクを運転しましたが、ここでは無理そうです。車がクラクションを鳴らしまくるので、もしバイクに乗っていたら、そのたびにビクビクしそうです。ここでは「危ない」とか「注意しろ」の意味ではなく、「私の車はここだ」の意味でクラクションを鳴らすそうです。

 この旅行中話をする機会があったベトナム人は、ホテルやツアーなど旅行関係の人だけですが、みなさんとても親切でした。ちいさな食堂でも、英語を話せなくても、親切でした。ホテル代もタクシー代も安くて、何より観光費がかなり安いので、また来たいと思うのですが、交通規則がいいかげんな国という思いは消えないです。

さきほど空港へタクシーで来た時、橋の上で渋滞し
ふと見ると向こう側の橋がライトアップされてきれいでした
IMG_0051


お読みいただきありがとうございます。
モチベアップのために、下のアイコンをポチってくださったらうれしいです。


プロフィール

nakko

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
お問いあわせ