でも携帯電話の番号が変わるので、銀行へ届け出る必要がありました。クルンシーアユタヤ銀行は、パスポートだけで変更できたのですが、SCBとクルンタイ銀行は通帳がないとできないと言われ、そのままになっていました。クルンタイはキャッシュカードを持っているので、電話がなくてもお金を引き出すことができますが、SCBのカードは解約しているので、電話番号がないと引き出せません。ということで、今回世界一周で荷物も減らしたものの、通帳は3冊とも持ってきました。
シーロムコンプレックスのSCB支店で作ったので、とにかくシーロムへ行くことにしました。MRTを降りるとすぐにクルンシー銀行、クルンタイ銀行があったので、通帳の記入をしようとATMに入れてみると、クルンシーはエラーが出ました。それで窓口へ行くと、「パスポートを持ってますか?」そう、今日だけは持ってます。
クルンシーの通帳は、毎月利子が入るので、通帳記入もたくさんあり、新しい通帳になりました。でもクルンタイは、ATMのPassbook updateで一括記入されました。それとクルンタイは、チェンマイの支店に口座を移しているので、今回は電話番号変更もしなくてもいいかと、そのままにしてあります。
そしてSCBです。シーロムコンプレックスは外国人も多いはずですが、私が最初に作ったときから、行員さんたちはあまり英語を話してくれません。でもタイ語をかなり忘れている私なので、英語も交えながら、手続きを終えました。
手続き前に、少し心配していることがありました。私は今、長期ビザを持っていないし、「住所」もありません。パスポートを確認してビザがないことを指摘されたり、現住所を証明するものが必要だと言われたらどうしようかと思っていたのです。
結局、何も言われませんでした。書類に、古い電話番号と新しい電話番号を記入して、サインするだけでした。クルンシーでは写真を撮られたのですが、SCBでは、それもありませんでした。
これで大丈夫かなと不安になったのですが、帰り、アプリのCardless ATMを使って、SCBのATMで操作してみると、最初に登録した新しい番号を入力するだけで、簡単に出金できました。
部屋に戻って、クルンタイからSCBに1万バーツを送金してみたのですが、これもSMSの認証を要求されることもなく、あっという間に送金できました。
気になっていたことが片付きほっとしています。私はまだ3つの銀行口座を持ったままですが、長期ビザを持たない者は、銀行口座を解約しろと言われないことを祈るばかりです。
ルートシン病院の裏に、とてもボリュームのある、アヒルのクィッティオとカオカームーが有名なお店があります。バンコクに住んでいた時に何度か行きました。久しぶりに行ってみると、相変わらず迫力のあるクィッティオでした。
ジェーポーラーンのアヒルクイッティオ80バーツ











