ロブスターランチで始まったPEIセレクトツアーズの「赤毛のアン半日ツアー」は、中学生の女の子、小学生の男の子とそのご両親たちと私だけで、車もゆったりと座ることもできました。その小学生の男の子がとても人なつっこく、見ていて楽しくなりました。

 半日ツアーは11時半ごろにB&Bに迎えに来てもらい、ノースラスティコのレストランでロブスターランチを食べ、その後、モンゴメリゆかりの地を数か所回り、夕方にシャーロットタウンまで戻るというものでした。費用は210カナダドルで安くはないですが、ロブスターランチ、入場料、日本人ガイド、チップ代も含まれているとのことだったので、タクシー代のことを考えると、コスパはいいと思いす。

 昼食後に向かったのは、来た道を戻りキャベンディッシュ村から12㎞ほど離れたニューロンドン。そこにモンゴメリの生家が残っています。

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モンゴメリのウエディングドレスのレプリカ
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でもこのシューズは本物だそうです
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居間
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1874年11月30日 モンゴメリはこの部屋で生まれました
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ここは客室
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とてもかわいい子供部屋
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反対側から見た家
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 次に向かったのは、10㎞ほど離れたサウスウェストリバーにある「輝く湖水」と「グリーンゲイブルズ博物館」です。「輝く湖水」はアンが自分が作った物語の主人公になって、小舟の中に横たわるシーンとなった湖ですが、これはキャベンディッシュではなく、叔母さんの住む家の奥にある湖がモデルだそうです。

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 ちょっと前まで、太陽の光が反射して輝いていたのですが、写真を撮ったときは、もう「輝く湖水」ではなくなっていました(ノд・。) グスン

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 このグリーンゲイブルズ博物館は、モンゴメリの母の姉の家で、キャベンディッシュで厳格な祖父母と一緒に暮らしていたモンゴメリにとって、心安らぐ家だったそうです。私たちが訪れたときはお留守でしたが、その伯母さんのひ孫のパム・キャンベルさんが健在で、案内してくださることもあるそうです。でもスタッフに遠い親戚という男の子がいました。

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モンゴメリはこの暖炉の前で結婚式をあげました
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結婚式の時に使われたピアノ
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40才くらいのモンゴメリと夫
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モンゴメリが作ったクレイジーキルト
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 ここには売店があり、とても可愛らしいものがたくさんあったのですが、旅の始めで荷物は増やせないと思いながら、さらっと見ていたのですが・・・。
 かさばる!重い!とわかっていて、これを買ってしまいました・・・

表紙を開けると、ここのスタンプとパム・キャンベルさんのサイン
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 裏表紙の説明には、この本が1908年に出版されたKindred Spirits of PEI版「赤毛のアン」初版本の復刻版として、特別限定版として出版されたことが書いてあります。本屋でも帰るそうですが、モンゴメリの親戚であるパム・キャンベルさんのサインがある本は、ここでしか買えないそうです。ということで、赤毛のアンのペーパーバックは持っているのですが、記念に買ってしまいました。ただずっとスーツケースに入れて押さえつけていたので、表紙に少しへこみができてしまいましたヽ(TдT)ノ