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がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

スタアラ世界一周

世界遺産タリン旧市街①

 地球の歩き方をあてにしないという人も多いようですが、創刊時から愛読している私は、やはり今回もデジタル版で買ってしまいました。

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 タリンの見どころトップ10というリストがあったので、とにかくそこはすべて行こうと、まずトップ1の聖オレフ教会に行くことにしました。前日買ったタリンカードを使って、Airbnbのアパートのすぐ近くからバスに乗りました。

 旧市街に入り、教会へ行く途中にこのかわいい建物を見つけました。これは「三人姉妹」と呼ばれている15世紀に建てられた商家です。当時の家はすべてハンザ同盟リューベックの法律で、建物の正面は必ず道路に面しているそうです。

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 そしてこちらは「三人兄弟」。たしかに姉妹の方が優雅な感じで、こちらの兄弟は少しどっしりした印象を受けました。

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 そして聖オレフ教会に着いたのですが、教会内部に入るより、高いところが好きな私は先に塔に登りました。

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60mの高さで、こんな感じで286段を登っていきます
15世紀には159mもあって、世界一の高さと言われていたそうです

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 タリンで一番高い場所から眺めた旧市街

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 タリンは港に面していて、フィンランドのヘルシンキまでフェリーが出ています。2~3時間なので、フィンランドから来る観光客も多いようです。

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 「聖オレフ教会」は、13世紀に建てられたという記録が残っていて、15世紀に改築が行われ、その後も雷で焼け落ち、1840年にほぼ現在の姿に修復されました。オレフは、この建設に関わった伝説の巨人の名前です。

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ヨーロッパの教会はパイプオルガンがあるので、それを見るのが楽しみです

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 巨人オレフは、塔に最後の十字架をつけようとしたとき、下から「十字架が曲がっているぞ」と言われ、よろめいて落下しました。オレフの身体は、地面に打ち受けられ、1匹のヒキガエルと1匹のヘビが口から飛び出し、体は石に変わってしまいました。

教会の外壁にあるオレフの石像
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旧市街にはこんなかわいい観光バスも走っていました
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次に向かったのが「ふとっちょマルガレータ」
たしかに「のっぽのヘルマン」より低くて太いです

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 これは1529年に建てられた直径24m、壁の厚さが4.7mもある砲塔で、その後、倉庫や兵舎、監獄として使われました。監獄時代に囚人のお世話をしていた女性の名前がマルガレータで、その名前が愛称として使われていると言われているようです。現在は、海洋博物館になっています。

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 説明を読んで、ぎょっとしました。この頭巾は、人の髪の毛で編まれたものです。カナダでも髪の毛を使った装飾品がありましたが、昔の人は、人の髪の毛を使うことに抵抗はなかったのでしょうか。

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 アウシュビッツでもユダヤ人は丸刈りにされ、その髪の毛は衣服の材料になったと聞いたことがあります。私はかつらでも、人毛はちょっと・・・と思います。


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旅行者におススメ「タリンカード」

 タリン到着は7月30日でしたが、7月中はまだオンラインレッスンがあり、到着日の夜中3時から90分のレッスンをしてから寝たので、朝はかなり遅く起きました。この日は午後1時からのレッスンもあったので、近くを少し散歩して、Google mapで見つけたカフェに、ブランチを食べに行きました。

Ristikheina Cae    Google評価4.7
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エッグベネディクトとダージリンティー 14.2ユーロ
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 エッグベネディクトも何種類かあって、これはサーモンが入ったものです。ここは、12時までブレックファーストメニューが食べられるので、人気があるそうです。

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 デニッシュもおいしそうなので、また今度買いに来ようと思ったのに、行きませんでした。外食の量が多すぎて、おやつまで食べられないんです。

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ケーキも美味しそうだったんですが、やはり一人で食べる自信がなく・・・
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 タリンには4泊ですが、実際にフルで観光に使えるのは3日目と4日目です。ということで、この日はタリンカードという割引カードを買いに行きました。これはタリンのほとんどの博物館が無料になり、公共交通も乗り放題です。昨日空港からのバスが2ユーロだったので、トラムもバスも同料金のようです。

 ネットで検索すると、デジタルカードもあるようでしたが、私は旧市街にある観光案内所へ行き、48時間有効のカード(€65)を買いました。最初に使うときにスキャンされた時間から48時間なので、タリン最終日に朝のバスに乗る時間に合わせて、翌日使い始めました。

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 カナダでは観光費が高かったので、丸2日間このカードで行きたいところはすべて行き、移動のバス代も含まれていたので、本当に買ってよかったです。ただ、セコい性格のために、その2日間は観光地を歩き回ったので、2日目の夜はぐったりでした。

 このカードを使って無料で入れる史跡は12か所、美術館、博物館が36か所、植物園と動物園も無料です。他に割引になるアトラクションやレストラン、ショップもあり、レンタル自転車も無料でした。でも2日間でもすべてに入ることは不可能で、もちろん有名なところはすべて行きましたが、タリンはかなり見どころの多い場所です。

 旧市街の南西の橋に、「のっぽのヘルマン」と呼ばれる50.2mの高さの塔があります。代々の支配者が住んだトームペア城は13世紀後半に建てられた騎士団のお城で、現在の政府の一部と国の議会が場内に入っているため、内部には入れません。

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のっぽのヘルマンには、エストニアの三色旗が掲げられて、今は国を象徴する存在になっているそうです。

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初のバルト三国はエストニアのタリンから

 エストニアの首都タリンはバルト海のフィンランド湾にあり、対岸のヘルシンキとは高速艇やフェリーで結ばれているので、バルト3国の中で一番西ヨーロッパからの観光客も多いところです。11世紀にはすでにエストニア人の砦が築かれていましたが、1219年にデンマーク人に占領されました。

 13世紀半ばにハンザ同盟に加盟し、ロシアとの貿易の中継点として栄えましたが、16世紀にはスウェーデン、ロシアと支配下に置かれ、ソ連による50年もの占領の後、1991年に独立し、2004年にEUに加盟しました。タリン旧市街は、中世の街並みを残し、1997年にユネスコ世界遺産に指定されています。

機内から見えたタリン旧市街
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 空港もそれほど大きくはなく、EUのシェンゲン協定加盟国なので、ドイツで入国した私は入国審査もなく、あっという間に外に出ました。

空港内に展示されていたLEXUS
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 タリン空港は中心部まで約4㎞のところにあり、路線バスも走っています。バスの運賃は現金はダメで、タッチ決済か自販機で切符を買う必要があります。

この自販機もcash不可でクレカのみ
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 空港内もそうですが、とにかく人が少ないのです。上の写真には観光客が写っていますが、バスも空港からだと全員座ることができました。街中を通っていきますが、車も少ないし、バイクが全然見当たらないのが、少し不思議に感じました。

バス乗り場からの眺め
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 バス停から少し歩きましたが、Airbnbのアパートもすぐ見つかり、チェックインできました。一息ついた後、少し街を歩いてみることにしました。写真を見ると、まだ昼間ですが、時間は午後4時過ぎです。9時ごろまで明るいので、確かに昼間なんですけど。

旧市街に入る手前の古い住宅街
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なんかお化け屋敷みたいですよね
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 旧市街も少し入りましたが、もう5時前で博物館なども閉まる時間なので、旧市内の見晴らし台から少し眺めた後、周りの公園をのんびり歩きました。

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確かに寝ころびたくなる公園でした
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 気温が22度くらいで、風がとても心地よく、公園も数えるほどの人しかおらず、本当に気持ちのよい散歩でした。この日は帰り道に小さなスーパーを見つけ、そこでサラダと生ハム、パンを買って夕食にしました。本格的な観光は明日からです。


ルフトハンザ航空ビジネスクラス搭乗記

 那覇に来ていますが、まだまだ夏の旅行記が残っています。だんだん記憶が薄れていくので、早く書かなくてはと焦っています。

 フランクフルトから、ようやくこの旅のきっかけとなったバルト三国へ向かいます。バルト三国は北のエストニアから南下するか、南のリトアニアから北上するか少し悩んだのですが、飛行機の時間も考えて、エストニアのタリンへ飛ぶことにしました。

 フランクフルト10時41分発でタリン着が13時57分着。時差があるので2時間ちょっとのフライトです。空港へは7時半ごろ着いて、イミグレもすぐに終え、ビジネスラウンジに入りました。

 ちょうど朝食の時間だったので、機内食もあるものの、美味しそうなものを物色しました。

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美味しそうなパンがよりどりみどり
でも二つで我慢しました

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こんなプレートになりました
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 ビジネスシートは、もちろんエコノミーより広いですが、短距離路線なので、フルフラットにはなりません。

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思ったよりドイツが楽しかったので、ちょっと名残惜しいです

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この緑のボーダーの飛行機、可愛すぎます!

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遠ざかっていくフランクフルトを見ながら
やっぱりまた来ようかなと思いました

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さあ、機内食です!
生ハムとチーズのサラダも、パンもやはり美味しかったです
以外に量が多くなくて、完食できました

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 エアーカナダのほうが、国内線でも、機内食のボリュームがありました。でも私には多すぎたように思うので、食事はこちらの方がいいかなと思いましたが、サービスや機体はエアーカナダの方がよかったです。

 さあこれからの10日間バルト三国は、飛行機は使わずほとんどバスで移動です。


フランクフルト観光後半戦

 友人とカフェで休憩した後、フランクフルト旧市街に向かいました。やはり街並みがきれいです。

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 歩いていて、こんなものを見つけました。ドイツ語は全然わかりませんが、イラストからするとこれらが禁止ってことですよね。でもピストル、ナイフ、メリケンサック、何かわからないけどスプレー、こんなものを持ち歩くんですか?しかも午前10時から午後10時の時間制限があるんですけど!!!

Waffen-verbotszone 翻訳は「武器禁止区域」
いやいや、こんなものいつでもどこでもダメでしょ!
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 気を取り直して、観光客があふれているアイゼルナーシュテク(鉄の橋)へ。ここも、南京錠が所狭しとつけてありました。

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橋の上から見えるフランクフルト大聖堂
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旧市街の中心レーマー広場にやってきました
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 ここに観光局があるのですが、友人は明日も午前中は観光をするので、地図をもらっておススメを聞いてみました。「マイン川クルーズも気持ちがいいわよ」と言われ、時間を確認すると、まだ乗れる船があったので、あわてて川岸に戻りました。

これもフランクフルトカードで割引がありました
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 この不思議な円筒型のビルはWesthafen Towerというそうです。内部はオフィスビルなので、入ることはできませんが、このリバークルーズからはよく見えます。高さ112メートル、地上30階建ての高層ビルです。

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 とてもお天気がいいんですが、気温は低くて、ボートに乗っているとかなり寒かったんです。

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でもどこで撮ったのか覚えていません(´∀`)
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さて、リバークルーズを終えたので、また旧市街の中心にもどります
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Fountain of Justice 
レーマー広場の真ん中にあります
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これもレーマー広場だと思うのですが
誰の胸像か覚えていません
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橋から見えたフランクフルト大聖堂に来ました
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 大聖堂に入るのは無料です。でも塔に上るのには3ユーロかかり、階段も300段以上あるそうなので、それだけ登る元気が出ず断念しました。

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 フランクフルト大聖堂は別名聖バルトロメオ大聖堂 Dom St. Bartholomäusは、ローマ帝国の時代に選挙や戴冠式にも使われていたので「カイザードーム(皇帝の大聖堂)」とも言われているそうです。1867年の火災でいったん焼失しましたが、1950年代に再建されました。
 

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 夕食は旧市街ではなく、Airbnbのホストが教えてくれた「Immer Satt」というドイツ料理レストランに来ました。住宅地の近くにあるので、観光客っぽいのは私たちだけで、あとはみんな地元の人のように見えました。

メニューは英語の説明もありました
やっぱりソーセージを食べなくては!
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名前は忘れましたが、ひよこ豆のシチューのような感じでした
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 この写真だと、どれほどの量が分かりにくいですが、この2品でかなりの量なので、二人では食べきれませんでした。友人も私も、大食いではないですが、日本なら一人前のフルコースでも食べられます。でも彼女はビールを一杯、私はジュースを飲んだだけで、付け合わせのポテトやライスを残してしまいました。でもやはり食事は誰かと一緒のほうが楽しいと、つくづく思いました。


フランクフルトを友人と観光

 ローテンブルグから電車に乗り、ヴゥルツブルグ経由でフランクフルトへ戻りました。3日間滞在しますが、3日目にはレッスンがふたつあるので、あまり観光予定は入れていません。でも2日目から3日目の朝に、友人と合流するので、2日目は思いっきりツーリスト気分を味わいます。
 
 友人は朝フランクフルトに着いて、一泊だけ私と一緒に泊まります。空港からも便利な場所だったので、ラインで途中のポイントの写真だけ送り、自分で来てもらいました。

 彼女がシャワーを浴びてから、一緒に近くのカフェでブランチをいただきました。パンの種類も多くて、ほんとに悩みます。

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生ハムがはいったパニーニとコーヒ
やっぱりドイツのパンはおいしいです!

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 フランクフルトには、観光と公共交通機関がお得になるカードがあって、私は一日用を、空港往復にも使う彼女は2日用を買いました。

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 一番左が普通のフランクフルトカードです。これを使うと公共交通機関もすべて使えるので、移動に欠かせません。博物館も50%offになるところもたくさんあり、初めに向かったのは、その50%offが使えたゲーテハウスです。

 ドイツを代表する文豪ゲーテの生まれ育った家「ゲーテハウス Goethe-Haus」。オリジナルの建物は第2次世界大戦で焼失しましたが、忠実に復元されています。有名なファウストや初期の有名な詩や劇も、この家で書かれたそうです。 


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 4階建ての建物ですが、1階はGround Floorと言います。台所やダイニングルームがありました。

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これは台所にあった道具です
Q1 木の棚に引っ掛けてあるもの、何だかわかりますか?

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2階(First Floor)にあったこれも、見ただけでわかりにくいですね。
Q2 何でしょう?

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 ここが一番美しいと言われる「北京の間」だそうです。北京と言っても、中国製のものはほとんどなかったと思うんですが。高貴な来客があれば、ここでお迎えしたそうです。

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確かここが、ゲーテが生まれた部屋だと思います

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ゲーテの肖像画もありましたから

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どの部屋も、当時のままに再現されているそうです

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なぜこれを撮ったのかも覚えてないです・・・
単にきれいだから?

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 さてクイズの答えです。Q1はケーキ型です。若いころケーキ作りが趣味だったので、私も左上の「クグロフ型」は今でも持っています。

 Q2はピラミッド型のアップライトピアノです。これが置いてあったのはミュージックルームという名前でした。

落ち着いた感じの中庭もありました
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 写真はないのですが、ゲーテハウスの横の建物は現代美術館で、私たちは先にそちらに入ってしまい、それを見るだけで少し疲れました。それで、ゲーテハウスを出たとたん、「コーヒーを飲もう!」と近くのカフェへまっしぐら。

行ってみるとかなり人気のあるカフェらしく、満席でした
でも運よく、飲み終わった女性が、「ここどうぞ」と譲ってくれました

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 もう2か月ちかく前のことなので、かなり記憶があやふやです。今回のように、たくさんの都市を回る旅をすると、新しい情報が入ると、古い情報は消えていくようで、ちょっと悲しいです。


友人の家のようなAirbnbのゲストルーム@フランクフルト

 ローテンブルグからはヴゥルツブルグ経由でフランクフルトへ。3日間滞在しますが、3日目には仕事が入っているので、あまり観光予定は入れていません。でも2日目から3日目の朝に、友人と合流するので、2日目は思いっきりツーリスト気分を味わいます。

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 フランクフルトもカナダ同様ホテル代が高いので、Airbnbで探すと、一泊10,000円以下のところを見つけました。でも貸し切りのアパートではなく、ホストの家の一部屋に泊めてもらう形です。

 私がAirbnbで宿を選ぶとき、必ず「スーパーホスト」とか「ゲストチョイス」とAirbnbで認められ、評価も5点中4.5以上のところを選びます。このAirbnbの評価は、最低でも4/5、ほとんど5/5の4.98というフランクフルト上位10%に入るというところでした。

 フランクフルト中央駅から2駅で、そこから歩いて10分もかからない便利な場所です。駅から少し行くと、お店がたくさんある通りがあって、そこから5分ほどでした。

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 ここがその家です。窓のそばで立っている方がホストです。フランクフルト駅で連絡を入れたので私が行ったときは、外のチェアーに座って待っていてくれました。

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 ホストの女性は、以前この家にお友達と住んでいたそうですが、その方がフランクフルトから引っ越されて、一人だとレント代が厳しいのでAirbnbを始めたとのことでした。

 ときどき英語の単語がなんだっけと笑っていましたが、英語でのコミュニケーションは全く問題がなく、たぶん同世代の方だったので、いろいろお話しできました。

 1階はキッチン、ダイニング、リビング、バスルームなどは、どこを使っても構わないと言ってくれて、ゲストのベッドルームは、この写真のらせん階段を上ったところでした。

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この写真だけAirbnbから、借りました

 ダブルベッドの反対側には、大きなデスクがありました。3日間のうち、中1日だけ友人が来て二人で寝ましたが、なぜか彼女とはダブルベッドで寝ても大丈夫なんです。その日だけ、友人がエクストラの料金15ユーロをキャッシュで払いました。これは、ホントはAirbnbのルール違反かも。でもホストは喜んでいたし、友人と私も、一泊分をシェアして安くなったので、Win-Winです。

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 初日は、一人だったので、ホストが教えてくれたレストランでシュニッテルを食べました。ビーツジュースも合わせて24.9ユーロ(約4350円)だったんですが、カナダと違って、クレカを入れる機械にチップというボタンがなく、そのままタッチ決済しました。お隣のテーブルを見ても、チップを現金で置いた様子もなく、私もそのまま出てきました(ケチな日本人と思われたかも・・・)。

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 上の写真だとわかりにくいかもしれませんが、これもかなりの量なんです。シュニッテルは、私がいつも食べる肉の2倍の量で、ご飯の代わりに大量のベイクドポテト。この日は、ランチを食べ損ねたので、(犯罪博物館に時間をかけすぎたんです)2食分と思って、必死で食べました。

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 ホストからは鍵も借りました。翌朝、友人が来た時は、もう彼女は仕事に行ってしまったので、友人もかなりリラックスして、シャワーも浴びて、一息つけたと言ってました。

 3日目も彼女は日中ずっと外出したままだったので、私はひとりでリラックスして過ごしました。これまでAirbnbを使うときは、貸し切りのアパートが多かったので、ホストとシェアというのが不安だったのですが、ここのホストは本当にいい方で、お互いに気をつかう必要が少なく気楽でした。もしフランクフルトに行く機会があるなら、また泊まりたいと思う家でした。


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